米国けんきゅうにっき
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学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
 本日、土曜日は自由時間とのことでちょっと遅めの起床。お天気予報は晴れるとか言っておきながら、霧雨模様の曇天だった。まあ時間も持て余していたので、電車でちょっと出かけることにした(HRから米国外での運転は避けてくれといわれていたので、レンタカーなどの足がないのである)。ホテルの目の前がSindelfingenの駅なので、交通の便は良いのだ。


 特に目標とかも定めていなかったので、昨日、適当に検索したMotorWorldというところに行ってみた。Sindelfingenの隣の駅であるBöblingenの目の前にあるらしい。ただ後でわかった(帰りは徒歩で帰ってきた)のだが、歩いても30分ほどで隣の駅まで行けるのだ。さらにばかばかしいことに電車のチケットを買うのに時間がかかり電車を逃してしまったので、30分ほどSindelfingenで待ちぼうけとなったので、移動は徒歩でもよかった。


 完全に勘違いしてたんだけど、メルセデスベンツ博物館に行こうと寝る前は思ってたんだよね。だけど地図見ていたら、なぜかMotorWorldに向かっていた。まあいいんだけど、たぶんこのMotorWorldの近くにあるビアホールに行きたいという潜在欲求が足をそちらに運んだのだろう。なのでメルセデスベンツ博物館やポルシェ博物館はいつかMぽんと行くことにする。

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 MotorWorldで時間をつぶし、Böblingenの駅前にあるショッピングモールで時間を取り、そして念願のビアホールに着いたのが午後1時すぎか。土曜ということで団体さんが2組いたので、料理のサーブが遅くなるといわれたが、こちらは暇なのでいくらでも時間かかってよいという。私と一緒に店内に入ってきたお客さんはそれを聞いて出て行ったが。

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 明るいうちからビールを1リットル超飲んでから、先ほど言ったように街を散策がてらにSindelfingenまで歩いた。途中でIKEAやバイクショップがを通ったので、特に自転車屋の方は入店してみた。驚くことに、ドイツではMTBが意外と盛んなようである。店内はロードとMTBが半々くらい。ツールドフランスにみられるように欧州はもっとロード優勢かと思っていたので、目からうろこである。

 ホテルに戻った後、ちょっと昼寝した。やっぱり疲れたらしい。起きてから近くのモールでお土産用に適当なチョコレートを買う。アメリカでも買えそうだが、ドイツ語ぼパッケージというのが重要なのだろう。

 明日は比較的早いフライトなので、もう寝ます。ビアホールの詳細は次回にでも。ではまた。


【2019/03/17 05:29】 | トラベル
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 この1週間、Sindelfingenというドイツの街に滞在していたのだが、いろいろと米国と異なっており面白かった。特に大きな違いは日本同様、現金がカードよりも流通していること。カード(特にAMEX)がほとんど使えないことがわかった(AMEXだと外国処理のフィーがかからなくてよいのだが...)。

 そんな1週間の業務だが、仕事は意外と忙しかった。水曜日からは連日の打ち合わせで、今日も3件の打ち合わせがあった。特に2つめの会議は有意義であり、改めて学ぶこと・帰米したら調査することなどが山のようにあったと思う。同僚のSさんも駐在なので、今回のドイツでのビジネスに結構な不安を感じていることである。それをサポートできれば幸いである。

 さてドイツ駐在のSさんと打ち上げということで、昨日訪れたレストランに再び赴いた。今回の出張の打ち上げである。Sさんも赴任してからドイツ料理を堪能していないらしく、私がこの滞在で行っていたレストランに興味を持っていたため、再びの訪問である。写真は昼に食べたハンバーグサンド?みたいなデリだが、夕食は豪勢にステーキを喰らった(写真がナゼかPCにアップロードされないので、FBでご覧の方はInstagramの写真を参照してください)。

 それでは明日、1日は自由な時間なので(チケットの都合で1週間、まるまる滞在することになった)、街を散策してみようかと思う。



【2019/03/16 08:40】 | 生活
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 今日も夕食に町に繰り出した。今夜のターゲットは昨日、混んでいて入れなかったWirtshaus Zum Erdingerというレストラン。ここには人気のシュニッツェルメニューがあるということで、おなかの空いた本日、アタックすることとした。

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 店内はそれほど大きくはないのだが、家庭的な雰囲気。暖かい季節には外にあるテーブルでビールを楽しめるようである。

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 さてビールは昨日と同種のErdinger Weissbierというビール。昨日よりも味がさっぱりしていたのがグッドである。まさにSchnitzel(トンカツみたいな揚げ物)にグッドマッチである。そんなビールを楽しみながら、初、メニューを見ていた時はSchnitzelを見つけられなかった。給仕に聞いたらあるよ~とのことなので、待望のSchnitzelを注文である。味はレモン汁をかけて食べると最高にビールにあう。ワタシは2杯、ビールを飲んだのでちょうどよい塩梅でSchnitzelを平らげた。素晴らしいコンボである。

 レストランの雰囲気もよかったのと、Scnitzelもお肉が柔らかくてとても食が進んだ。次回、機会があれば再び訪れたいと思わせるレストランであった。



【2019/03/15 05:30】 | トラベル
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 今日は客先にて会議。設計に招聘が来た会議に参加した。ついでにテネシーで買ってきた名産のムーンパイを渡すと非常に喜ばれたのだが、会議は非常にタフだった。まあ前哨戦で1月ほど滞在していたシニアのBや先行して先週に入っていたP GMに対して小一時間ほど問い詰めたい気分で客先を後にしたカンジ。

 まあいいや。そのあとの外注先とのミーティングはプロダクティブだった。今後、本社のBには通さず、ワタシ経由でのデータ授受を行うこと、ニアショアの同僚、Sさんが一次窓口であることを再確認した。これも本来はP GMのお仕事ですがね。

 今日は客先との会合で昼を食べる暇がなかったので、外回りから帰ってきてから昨日のレフトオーバーを食す。そのあとUS本社との打ち合わせをしてホテルに戻った。ので、おなかがあまり空いていないのだが、なんか食べないと夜中に腹が減ると思い、雨の中、徒歩で近くのドイツ料理レストランに赴く。それが冒頭の写真のFunzelっていうレストランね。

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 まずここは郷土料理レストランぽいにもかかわらず英語が通じた。まあ欧州はそういう意味では全く英語が通じないということはないのだろう。もちろん日本語が通じることはなさそうなので、ここドイツではドイツ語か英語はツールとして必要だろうが。

 モンタナ時代の友人がFBでMaultascheというドイツ南部の郷土料理を勧めてきたので、このレストランでオーダーする。小腹がすく程度だったのも幸いだ。向こうはスープだけだけどいいのかと言ってきたので、ちょうどよい塩梅だと思った。

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 ドラフトビールはWeissbierをオーダー。好みのアンフィルダードのビールなので2杯(1リットル)飲み干した。Maultascheはオニオンスープベースにワンタン的なものが入っていた。味はちょっと濃いめ。この辺はレストランや家庭によって違うんだろうね。少なくともこのレストランはバーカウンターもあるので、アルコールとの相性を重視しているんだろう。実際、先に書いたようにビールが進みました。

 今日は寒かったど、暖かいスープに美味しいビールにありつけた。今日の会議の疲れが吹き飛んだような錯覚である。まあ業務は問題だらけだろうけどね。あと2日の間に4つの会合をセットアップしている。この間で業務改善の糸口がつかめればよいのだが...


【2019/03/14 05:19】 | トラベル
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 今日は一人で外食とちょっとチャレンジングな夕食となる。冒頭の写真は、米国でいうところのDoggy Bagだが、ドイツでは残り物を包んで持って帰るという習慣はないと聞いていたところに、給仕さんが包むかと英語で聞いてきたのでお願いした。明日の昼飯にありつけたわけである。

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 朝はホテルに併設のレストランでビュッフェスタイル。イギリスとかと違ってちゃんと美味しいと思う。

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 昼は同僚のSさんに連れられて事務所近くのショッピングモールでデリを購入。なんかカツサンドみたいなナニかだが、なかなかおいしかった。このデリの購入の際、現金しか使えない場所であることが分かった。とりあえずSさんに建て替えてもらったが、モール内のATMで私のATMカードで現金を引き出せるか挑戦。カードが出てこなくなるか不安だったが、ちゃんとユーロをおろせた。ワタシのATMカードには何の記載もないのにね。スマホで口座履歴を見てもちゃんと処理されているので、米国外でも使えるようだ。

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 そして冒頭の話に戻るが、夕食は一人で街に繰り出す。とはいってもホテルから徒歩5分のところにイタリアンがあったので、そこに飛び込んだ。外は寒かったし。それにビールも飲みたかったので、バー的な何かを探し求めて、Barの綴りが見えたのでここに飛び込んだ感じである。

 ビールは自家製なのかよくわからんがメニューに英語でPrivate on Barrelと書かれていた。給仕のおじさんは片言の英語をしゃべるのだが、微妙に意思疎通がむつかしい。細かいニュアンスがドイツ語になるのね。例えばビールのメニューはどこにあるとかはいいんだけど、どのビールかを選ぶときの微妙な間合いみたいなものがお互いに取れていない感じだな。

 そのあとの2杯目のビールの注文は恙なくいき、気を利かせてなのかレフトオーバーを包むかと聞かれお願いした。その直前まで一所懸命、スマホで検索してたんだよね。そしてチェックだが、それもスマホで適当に見つけたフレーズ、"Zahlen, bitte"と言ってみると、ちゃんとビルがテーブルにやってきた。確か大学で履修していたドイツ語では発音は英語ほど複雑ではないと言ってたので、ローマ字読みしたら通じた。

 さてカードを切る際にやはりAMEXは使えなかったのでVISAで支払いしたのだが、チップを払うタイミングというか、ビルにそんなスペースがない!給仕のおじさんはたいへん気が利いていたので、チップを払いたかった。ということで、カウンターでこれまた両替するという単語を適当にググったらwechselnという単語が出てきたので、先ほどおろした5ユーロ紙幣を渡して、"Wechseln, bitte"と言ってみたらくずしてくれたので、3ユーロ分をさっきのおじさんに渡したら喜ばれました。でもてっきり両替したら紙幣がくると思ってたら、コインが来たのでちょっと面食らった。さらにコインでチップを払うのはちょっと米国では微妙なんだが、背に腹は代えられないのでコインで渡しました。はいすいませんです。

 まあ今夜はいろいろと新しい体験をしたわけだが、すでにこちらでは深夜0ジを回っている。直ちに就寝いたします。



【2019/03/13 09:02】 | トラベル
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cooyou
さっき同僚のSさんに教えてもらいました、
欧州圏の生活なんて今まで考えたこともなかったので、いろいろと新鮮です。

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 ドイツはStuttgartについたのが現地時間で今日の朝、8時。Atlantaから約10時間のフライトだ。Sさんが空港まで迎えに来てくれた。彼とは日本、米国、そしてドイツと3ヵ国すべてで会ったことのある唯一の友人となる。

 さてドイツだが、入国審査では持っているパスポートに対して出立国が米国だから在住地を聞かれた。さらに細かくどの州かも。そしてビジネスかと問われて終了。まあ米国よりはあっけないが、あまりここの移民法を知らなかったのでちょっと緊張した。

 気候は今日、急に冷え込んだとのことで、お昼ごろに2回ほど吹雪いていた。ちょっと季節外れの雪のような気がするが、この都市も結構、高緯度にあるようなので、まあこんなものなんだろう。

 空港の前のタクシーは噂通りすべてベンツだった。さすがDaimlerのお膝元である。久しぶりの狭い路地は日本の市街地を彷彿させる。改めて米国の道とかは大きいなと思う。先月まで同僚のBがこの街に1月ほど滞在していた。今回のホテルは彼と同じところ。米国人の彼はホテルの部屋はちょっと狭いと言ってたが、日本人のお前ならそんなに気にならないだろうとの弁。ではふたを開けてみれば、十分に広い部屋であった。さっきの米国の道の話に通じるものがある。

 本日の仕事が上がるとSさんのご自宅に招待された。彼の家族もまだこっちにきて2週間足らず。いろいろと新生活はたいへんだろう。彼の奥さんと息子さんあうのも前回、2年前の日本出張以来。息子さんのGくんも大きくなって、お話ができるようになっていた。時間の流れは遅いようで早い。

 とりあえず疲れたので、今日は寝ます。明日は客先PDMの調査を引き続き継続である。



【2019/03/12 06:10】 | トラベル
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