米国けんきゅうにっき
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学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
 タイトルの様にManchesterにはドイツの料理、シュニッツェルを出すレストランがある。Manchesterの家に荷物を少しずつ移動させているので、Manchester界隈に週末は居ることが多くなってきており、そんな理由から先週はそのレストランに行ってきた。

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 いやー、シュニッツェルですよ。レストランはパブスタイルで結構、繁盛していた。入れ代わり立ち代わり、ビールやらワインをオーダーする客だらけである。次回はぜひ、ビールでも飲みながらシュニッツェルを頬張りたいものである。


 さて明日からミシガンに出張。コンファレンス参加者の引率である。ほぼ一週間、ミシガンに滞在したあと、金曜日にテネシーに戻る。その翌日の土曜日にはトラックを借りて引っ越しとなっている。ちょっとタイトなスケジュールで体力的に大丈夫なのか心配である...



【2019/10/21 12:00】 | 生活
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 早速だが問題発生、というか発見の巻。

 ウチは購入時に洗濯機・乾燥機が付いてこないことになっていた。そういうわけでインスペクション時と異なり、洗濯機などはきれいさっぱり無くなっていたわけなのだが、そこで見つけたのが洗濯機に水を供給するバルブ(Washer Boxという名称のくぼみにあるバルブ)の一つから水漏れが見つかった。

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 直ちにHome Depotに赴きどうすればよいか聞いたら、バルブを交換すればよいとのこと。ただし、バルブと水道管の部分がどうなっているかわからないからDry Wallに穴をあけて菅をホールドしてバルブを外すようにという、初心者にしては難易度の高い教えを授かる。

 まあ結論から言えば、Dry Wallに穴をあけて中身を確認したのだが、そこであきらめた。PVC菅とバルブがどのようにつながっているのかわからなかったので、下手にバルブをこじ開けたら二次災害を引き起こしそうだったので。潔く水道屋に電話しました。

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 それとは別に以前からMぽんに提案されていたバスルーム換気扇のタイマー化。こちらはようべつで目を皿のようにして勉強したので、DIYでいけると判断。ブレーカーのアサインがちょっとおかしかったが、何とか該当バスルームの電源をオフにして作業をした。一応、この間、買ったテスターもあったので、電流が流れていないことを確認しつつ作業終了である。ちゃんとタイマー機能が働くことも確認である。

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 こうなると残りの証明スイッチなんかもWiFi対応のヤツに交換してGoogle Assistantと連動したスマートホーム化も夢ではないような気がする。ちなみに前オーナーからはGoogle Nestを譲ってもらっている。AIサーモスタットである。アプリで遠隔操作なども可能の優れものである。同じく譲ってもらったな喋る一酸化炭素・煙探知機と連動できるので、一気に家が未来化した感じである。



【2019/10/20 12:04】 | ホーム
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 忘備録。

 この夏から秋にかけて家を買うために奔走した。実はこの家に決まるまで別の2件をオファ出してはクロージングまでたどりつかないという状況を繰り返していたのである。のでこの家が3度目の正直である。

 ここで米国での家の購入の流れでも。

 1. まずはLender(銀行とかブローカー)からPre-qualification/Pre-approvalを取得する。(これはクレジットスコアに影響を与えるハードプルだ)この時に予算を決めておく。

 2. Pre-approvalをもらって初めてRealtor(日本でいうところの不動産屋)を介して内覧ができるようになるので、何しろ家を見まくる。われわれは結果的に20件くらい見た。

 3. 欲しい家が決まったら、売り手に提示する金額を決めてOfferをRealtorを介して出してもらう。売り手の提示価格に対して低くも高くも設定して良いのだが、あとでAppraisal(Lenderの家の価値の査定)があり、それに対して家の価格が適正でない場合、住宅ローンが下りない場合がある。それとErnest Money(手付金)やDown Payment(頭金)もここで設定する。

 4. Offerを売り手がアクセプトしたら、Offer LetterがBinding Agreementとなる。

 5. Binding Agreementの日付から、いろいろとジェットコースターみたいにコトが運び出す。まずはHome Inspection。買い手がHome Inspectorを雇い3,4時間ほどかけて家の見分をする。ここでいろいろと潜在的な問題が見つかったら、交渉材料とするのだ。必要に応じて、より専門のInspectorを雇うこともある。そうなるとInspectionのための猶予期間を延長する交渉が必要になる。

 6. ほぼ同時にLoan ApplicationもLenderに提出する。ここで複数のLenderに見積もりを出してもらって金利の低いところとか条件などをレビューする。

 7. LenderからLoan Applicationのための質問の嵐の連絡がきます。電話だったりテキストだったり。

 8. Closing Day(権利譲渡の日)の前にLenderによるAppraisalがある。我々の場合はAppraisal Waiver(査定免除)が適用された。最近、Conventional Loanで導入された制度らしい。いずれにせよ、問題がなければLoan Applicationが承認される。

 9. Closing DayまでにHome Insuranceを申し込んだり、家のインフラ(ガス、水道、電気など)の契約を行う。

 10. Closing DayはTitle Agent(権利譲渡仲介者)のもとで弁護士が同席して、たくさんの書類をサインする。またこの日にDown PaymentおよびClosing Cost(権利譲渡の諸経費)やEscrow(Insuranceや税金のプールなど)を支払う。これは当然、現金を持っていないといけないので、家を買うときのキモの部分だ。また支払いはWire Transfer(銀行口座間のバランスをトランスファすること)となる。

 こんな流れなんだが、全部が知らないことだらけで、いろんなところでつまずいたのである。

 クルマを買うときもいろいろな書類にサインしたが、家の購入はその倍くらいあったような気がする。まあ金額が10倍くらい違うから仕方ないのだろう。またいろいろと知らないコトバだらけで苦戦した。ワタシの主観かもしれないが、Realtorのヒトもちょっと不慣れだったのがさらに厳しかったね。

 まあいずれにせよ無事にClosing Dayを迎えることができて胸をなでおろしている。でもいまだに実感がわかないんだよね~。



【2019/10/11 11:14】 | 生活
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 タイトルから想像されるようにテネシーの片田舎に家を買った。そんで今日がClosing Day。この3カ月ほど、今までにない体験をしたようで、非常に疲れた。

 敷地は約1エーカ(約1440坪)と、日本の基準からいえば広い。家の広さが約2000sqfなので、日本風に言えば建ぺい率は5%以下となる。まあバックヤードもフロントヤードも十分に広い敷地である。

 2001年に渡米してから18年たったわけだが、ここで家を持ったということで、ある意味の転換期である。ちょっと隔世の感である。夢にまで見た広い庭には芝が茂っているので、まずは芝刈り機の購入を検討することになるだろう。ただその前に洗濯機を買わなければならないのだが...

 次の20年で何回、引っ越しの機会があるか不明だが、Mぽんと相談してとりあえずは居を定めた。そういうわけで、しばらくはこのテネシー州に住むことになると思う。そんな本日は人生の記念日になったのであった。



【2019/10/10 11:33】 | 生活
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 テネシー州Columbiaという街には2つのブルワリがある。一つは以前に訪れたAsgard Brewing、もう一つは最近、オープンしたこのBad Idea Brewingである。

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 6月くらいに訪れた際にはまだ内装を作っている最中で開店とは程遠い状態であったのだが、この間の訪問ではすでに営業していた。ただし客は休日にもかかわらず我々以外に1人だけである。

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 そもそも店舗が見つけにくいのが閑古鳥が鳴いている原因なのか、ただ単に訪れた時間帯がそんな感じだったのかは不明。ただ周りはヒトが住んでなさそうな家があったり、町工場があったりと、オサレな雰囲気は周りには醸し出されていないような気がした。

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 まあ兎にも角にもビールである。オーダーしたのはフラッグシップと思われるYet Another Blonde Jokeと名付けられたビールと、Brewery PeeperというIPAである。どちらもIBUが30前後なので苦みに大きな違いはなかった。ただ前者はBlonde Aleなのにちょっと刺激的な味わいである。正直、もうちょっと深みのある味が欲しいところ。それはこのIPAにも言えた。


 ちなみに期待していたMiss Shandyは在庫切れ。こちらのテイストもできれば、もうちょっと印象が変わったかもしれない。次のバッチに期待である。





【2019/10/07 11:37】 | ブルワリ
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 ついこの間の日曜日に日本からの出張者を連れてChattanoogaのブルワリに行ってきた。場所はNaked River Brewingというところ。街中のステートパークのすぐそばである。

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 このブルワリは古い工場を改装してマイクロブルワリにしたという感じのよくみるスタイルである。まあビール醸造するも”工場”だからね。都合は良いのだろう。

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 ビールはやはりIPAとHefewizenという最近のマイブームを踏襲。

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 同行者の若人はオススメのフライトを注文である。まあこういう風に観光気分に浸れるのは良いことだ。

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 Chattanoogaでのブルワリ訪問は今回初である。今後は近くになるので、もうちょっと行く機会が増えるかもしれん。



【2019/09/26 10:58】 | ブルワリ
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