米国けんきゅうにっき 料理
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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三色丼_03032011 限りなくどーでもいいんだが、昨夜の夕ご飯は三色丼を作った。とは言ってもウニとかイクラとかの海鮮三食丼ではなく、山奥住まいらしい牛肉そぼろ・スクランブルエッグ・キャベツの軽く炒めたヤツっていう構成。日曜日にミートソースを作った時に余った挽肉を冷蔵していたんだが、いい加減に使わないと傷んでしまうと思い三色丼にした。ちなみにタイトルにあるようにおなかが痛くなったのだが、コレを食べてすぐだったので、たぶんお昼のカニケーキのせいだろう......妻がこっちに居た時に作ってくれたのを見よう見まねで作ったんだが、ワタシは基本的に薄味になっちまう傾向があるので、なるべく思い切って塩と砂糖をぶち込む(まあ結果として味はちょうど良かった)。肉の臭みはニンニクでも刻んで入れれば良かったんだが、ほぼ茶色に炒めきったあたりで気がついたので、赤ワインで軽く煮込み、最後にバジルの粉末をぶち込んだ。

 さて今日はこれから遅延阻害反応の実験だ。いい加減、この”果てしない物語”、終わんね~かな。

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【2011/03/03 12:16】 | 料理
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meatpasta_03012011.jpg 日曜日に作ったミートソース。ドリアの代わりにパスタにかけて食べてみたら、マジうまかった。ってゆーか、子供の頃に親に連れられていったデパートとかのレストランで食べたソレと同じ味がして、ちょっとのすたるじぃ。まあとにかく、改めて料理酒としてのワインのポテンシャルにカンドーした。

 まあそれはともかく、また東海岸の某大学(これまでとは別の大学ね)から推薦書の催促が来たので、早速、推薦者に推薦書を頼む。すばらしいことに3人ともこの2日のウチに先方に発送してくれた。ありがたいことである。彼らにはいつか必ず恩返しをしないとなぁと心に誓う。

 今日の実験。明日からまた青酸塩を使うので、今日はデスクワークに徹することに。まあ論文用にタンパク質と小分子のドッキングシミュレーションができないかと画策する。実は以前にUCSFのグループからDOCK6というアルゴリズムの使用ライセンスを受けていたんだが、以前の論文では使わなかった。そんで今回、使ってみようかと。

 基本的にDOCK6はUNIXベースで動作するプログラムなので、Windowsで動かす場合はUNIXのエミュレータ環境、Cygwinを使わなければならない。(以前にTinkerという分子動力学用のパッケージプログラムを使ったときに、配布されているバイナリコードでは分子量の上限を超えてしまったため、Robertの提案でこのTinkerを再コンパイルしたときにCygwin環境で実行した。ちなみに研究用途に限ってはTinkerの開発者はソースコードの改変を認めている)そしてそのときにDOCK6をインストールしたとてっきり思ってたんだが、その間にPCを新調してたんだな~。

 そーいうわけでCygwinから新規インストールである。この場合、gccなどのコンパイラやperl環境などもインスコしろとインストラクションに書かれていたので、そいつらもインストール。そのあとにDOCK6をmakeするんだが、その後にどうしてもDOCK6がちゃんと動かん、ってゆーか実行コマンドがシェル上で認識されない。make testでは最後の方でWindows関連のライブラリ読みだしのエラーが出ていたので、ホストOS(この場合、XP)に問題があるのかなぁ。そーいうわけで自宅のWin7環境でもちょっとやってみることにするんだが、家の2台とも64bitにしちゃったんだよね~


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【2011/03/02 20:54】 | 料理
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cooyou
使いこなすっていうのはどのレベルを指すんだろう。

ワタシは研究に必要だからあれこれいじっているけど、使いこなせているかは疑問。

もしちゃんと将来にわたり使っていくなら、やっぱり基礎から勉強しないとね。でもkoteくんは群論とかのハードル高くないっしょ?なら結構、すんなり学べるんじゃないかね。

まあがんばって。


kote
MDとかDFTとか使いこなしたいです。

そのうちUbuntuでNAMDとブラウニアンダイナミクスを頑張ります。

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ドリア_02272011_b 先週の金曜日、キャベツを切っていたら間違って指を切った。久しぶりに料理で怪我したわ~。まあそんなことはいいんだが、妻と電話をした際に炊飯器に黄色くなりかけたご飯が余っている話をしたら、ドリアにすれば?と言われた。そんなわけで日曜日はドリアを作ることにしたんだが、実は作るのは初めて。で、レシピをぐぐってみて、それにならって作ってみた。意外とうまかったので、ここで触れておこうと思う。

 まずドリアといってもミートソースをぶっかけるタイプが食べたかったので、ミートソースから作ることにした。

 ニンニクを細切れにして炒めるんだが、弱火でじっくりと炒めるんだそーな。なんでも香りを出すためなんだって。いままでそんなこと、考えたこと無かったんだが、たしかに弱火で炒めると香りが出て良い。そーいうわけオリーブオイルをフラパンにひいてニンニクを炒めていたんだが、その途中で気がついた。赤ワインがねぇ!!最初にレシピを眺めていたときに、「ああ、赤ワイン使うんだ~」と気がついてはいたんだが、どーせ大さじ1,2杯くらいだろーと思って、買ってこなかったわけ。でもよく見ると1カップ使っているんだわ。さすがにこれを無視したら、違うものができそうな気がしたので、急遽、Co-opまでクルマを走らせて赤ワインを買いに行った。

 帰ってきてからその続き。タマネギとセロリを細切れにして、やはりフライパンで炒める。レシピでは一度、炒めたニンニクを更に移してからやれと書かれてたが、エクストラの皿が汚れるので、そのままタマネギとセロリを入れて中火で炒める。この際に塩を加えた。こいつらが柔らかくなってきたら、牛の挽肉を入れて茶色になるまで強火で炒めた。そんで缶入りトマト(スマッシュって書かれてたヤツ)を入れて中火でグツグツ煮込みはじめる。ああ、あと大さじ3杯くらいのケチャップと塩、こしょうをばらまいた。そんで5分くらいかき混ぜながら煮たら、赤ワインを1カップくらい投入して蓋をする。あとは小1時間ほど煮込んだ。(その間はヒマだったので、あけたワインを飲んでいた)

 約1時間後。妙にうまそうなミートソースができあがったんだな~。確かに赤ワインを入れるといいカンジだ。わざわざ買いに行って正解である。今回はパスタにかけるんじゃなくてドリアにするので、グラタン皿にバターを薄く塗って、黄色いご飯(笑)を投入。その上にたったいまできあがったミートソースを載せて、ピザチーズをふんだんにトッピングだ~

 オーブンは375Fでプレヒートしといた。それに盛りつけたブツを投入し、15分ほど焼く。チーズの色合いが美味しそうになったので、オーブンから取り出し、パルメンザンをぶっかけてできあがり。

 まあうまかったんだが、残飯を全部使ったのでちょっとご飯の量が多かった。だからミートソースのレイヤーを稼げず、汁気がちょっと足りんかったかな?まあミートソースの味付けは個人的には満足だったので、今夜はパスタにぶっかけて食べてみるョ。


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【2011/02/28 12:55】 | 料理
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 今日は早朝から血を抜かれに行ってきた。別にドネーションじゃないよ~。血液検査である。昨年の結果によれば血中鉄分が通常よりも多いということなので、これがホントーなのかを確かめるためにやってみることに。昔、友人がデラウェアで血液検査をしてもらったとき、$100ちかく請求された上に、ものすごく痛かったそーな。それから比べるとココのウェルチェックでの$20は破格の安さのよーな気がする。そーいうわけで、アポイントメントは午前7時半。血液検査の12時間前には食物をとってはいけないそーなので、昨夜の夕食も午後7時。ラボで抄録会があったので自宅には戻れず、ビールも飲んでいない。だから今日は朝からラボにいるのだが、もうすでに疲れ気味。昨日からやっているタンパク質精製も手伝って、午後になればなるほど疲労感が出てきた。

 さて自宅に戻ると部屋に荷物が届いている。中身はこの間、オーダーした例のものだろう。まあそんなことよりも明日のカツ丼祭のために疲れたカラダにむち打ってトンカツを揚げ始める。アメリカのキッチンは主に電熱器なのでカツを揚げるために必要な油温(約170℃)に到達するまで結構時間がかかるのだ。また温度のコントロールも難しい。

 トンカツ自体は簡単だ。さすがにこの1年の間に何度も揚げてきたのでなれてきた。まあ買ってきた豚肉の切り身に切れ込みをいれて塩とコショウをまぶす。その上に小麦粉をまぶして、表面に塗り込める。もちろんこれを両面やる。そして溶き卵(通常は水で薄めるが、今回は薄めなかった。牛乳やヘビィホイップミルクで薄めたこともある。なかなかよい。)を用意して、これに浸してからパン粉を両面に塗りつけるのだ。パン粉はPankoとかBread Crumbなどで代用できる。特に前者はBozemanのたいていのグロッサリストアで見つけられるハズ。

 このできあがったトンカツの先駆体を170℃くらいに熱した油に入れて揚げるワケだ。最初は電熱器の目盛りを最大にして、1分ほど油中にあるカツを箸で転がすようにする。そのあと電熱器の目盛りを1つ下げて約1分揚げ続けるのだ。そしてまた目盛りを最大にして1分半ほど揚げてから油から取り出す。目安は3分半くらい。ロースならもっと短くても良いが、相手は豚なので長めにワタシは揚げる。だって当たったらマズイじゃな~い?もちろん表面が少し焦げ気味になってしまうが、これは妥協するしかない。(だれかさらに電熱器による最適な揚げ方を知っている方がおられたらご教授ください!)それにワタシの目的はカツ丼のためのトンカツだ。たぶんこのあたりが限界だとは思うのだが、日本の実家に帰ったら一度、ガスコンロで揚げてみたいところである。

 そーいうわけで今夜は揚げたてということもあり、デキの良いトンカツに日本からの来訪者が持ってきてくれたブルドックソースで白米と食したのである。

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【2008/03/20 11:24】 | 料理
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