米国けんきゅうにっき 移民ビザ
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学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 つい先日、グリーンカードの更新のため、指紋と写真をとってもらうために移民局事務所に行ってきた話をした。それから1週間足らずでステータス変更のお知らせが電子メールで届いた。メールには詳細が書かれていないため、MyUSCISにログインしてステータス変更の確認をすると、カード作成が完了し申請者に郵送されたのでこのケースは終了しますと出ていたわけだ。


 あまりの早さに拍子抜けしてしまった。だって知り合いの談話によれば、半年じゃとどかないだの、カードが発行されてもちゃんと届かなかっただの、ろくな話しか聞かなかったからね。


 まあそんなわけで、最速でグリーンカード更新のお知らせが届いたのだが、先ほどの2つめのロクな話がちょっと心に引っ掛かっていたため、ちゃんと届くか注意していたわけだ。


 USCISも不満がたくさんあることを承知していたのだかどうだか知らないが、プライオリティメールで配送されるとUSPSのトラッキングサイトには表示されていた。しかも$100のインシュアランスまで付けて。ただコレだと自宅で受け取る際に署名と身分証明が必要なのかなとも思ったのだが、昼過ぎ頃に自宅のメールボックスに投函されていた。これでどうやって配達を保証するんだろうとちょっと思ったのだが、中身を確認すると無事に向こう10年間有効なグリーンカードが入っていたわけである。

 というわけで備忘録のアップデート。

2020年1月18日  更新申請書受諾
2020年1月25日  バイオメトリクス指定日決定
2020年2月14日  Nashvilleでバイオメトリクス
2020年2月21日  ステータス変更(ケースクローズのお知らせ)
2020年2月24日  グリーンカード到着

 こういったプロセスにかかる時間のケース毎の違いはなんなんだろうかね。まあ知るすべもないので、コメントは控えるが、USCISのサイトには何か書かれているのだろうか。もしそうでないなら、ヤキモキして待っている人たちの精神的ストレスを緩和するためにそういった情報を開示してくれると良いだろうに。


 いずれにせよワタシ個人としてはホッとしている。これで向こう10年は何の心配もなく米国外に出られるわけだから。



【2020/02/25 11:33】 | 移民ビザ
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 先日のバレンタインデイの早朝にUSCISからバイオメトリクスのアポイントメントが設定されたため、Nashville近くの移民局事務所に行ってきた。


 何の話かといえば、私のグリーンカードの更新時期が近づいてきており、更新可能な半年前を切ったため、オンライン申請をしたためである。


 以前、弁護士から言われていたのが、グリーンカード自体は証明書みたいなもので、それを失くしたからといって永住権が取り上げられるものではないということ。それでもグリーンカードがないと米国の出入国ができなくなるので、有効なカードを持つことは永住者の義務だそうだ。


 ちなみに最近になってよく聞かれるのが、”グリーンカードって有効期限があるの?”である。グリーンカード保有者なら当然のことなのだが、通常は10年の期限がある。そして上でも触れたが期限が切れる6カ月前に更新申請ができるのである。ちなみに更新料は$540であった。これまでの進捗を備忘録代わりに書いておく。

2020年1月18日  更新申請書受諾
2020年1月25日  バイオメトリクス指定日決定
2020年2月14日  Nashvilleでバイオメトリクス

 ところで、この間のミシガン出張で仕事関係の人たちと飲む機会があったのだが、意外とグリーンカード取得者が多くてちょっとびっくりした(中にはクジで当たったヒトとかもいた)。そして、皆さん口をそろえて言うのが、更新は思った以上に時間がかかったとのこと。とても半年では新しいカードは届かなかったというありがたい経験談をいただいた。


 今回のバイオメトリクスを行った後、I90を発効するからといわれ、USCISの事務所で待たされた。私以外にも3人ほど同じように待たされていたのだが、要はグリーンカードの有効期限を2月14日から1年延長する手続きであった。私の場合はあと5か月有効期限があったのが、そこから8カ月有効期限が追加された感じである。そこからわかるように、時間がかかりそうである。


 ブログを見返すと2010年の6月21日にグリーンカードを受け取っている。早いものであれから10年である。あの時に比べれば、そんな危機感はないのだが、新カードが届く前に出入国とか大丈夫なのかちょっと不安ではある。



【2020/02/18 12:13】 | 移民ビザ
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 タイトル通りとてもめでたい日である。

 思えば個人的には妻の永住権についてはかなりいろいろと悩んでいた。というのは彼女は日本では大学院の博士課程に在籍しており、博士取得にはあと最低2年はかかるはずであったのだ。そんななか3月11日の東日本大震災、それに続く福島第一原発の事故がおこり、私たちも一つの決断をしなければならなかったのである。

 妻曰く、地震の日は彼女は研究室で実験をしていたとのこと。そしてそのあと大学の近傍にある後輩の部屋に一時避難していたそうだ(その際にやっと連絡を取ることができた)。その直前に福島第一の水素爆発を報道で知ったので、部屋から不用意に出ない様に妻に指示するとともに米国行きの航空券の手配をした。そのあと彼女はなんとか自宅(実家)にもどることができたので、家族と相談しながら米国に来ることを強く勧める。幸い彼女はB2ビザを所持していたので、米国に6ヶ月は滞在できるのだ。

 これら一連の決断はワタシをかなり悩ませた。というのは、まだ彼女の博士課程在学中という道半ばの状態なのにワタシのある種のわがままを通してしまうことに対する是非を自分に問いかけたり、私自身の職務が安定していないことに対して不安を感じていたり、である。ただあのときはまず放射能の影響に対してとても心配していたこと、さらに博士課程の研究を続けるための研究施設である大学の施設が大きなダメージを受けておりいつになったら研究が再開できるか目処がつかなかったことなどから、結局は妻にはこっちに来てもらうことにしたのである。

 さて妻がこっちに来てからである。最初は日本の状況に応じて今後をどうするか考えていた。現に彼女に買った航空券は7月中旬に帰国の予定であった。だがいろいろと議論した結果、B2ビザから永住ビザへのAdjustment of Statusを申請することにした。これはワタシが永住権を取るときに雇った弁護士とも相談し、法的に可能であることを確認した結果でもある。

 ここで明確にしておくが妻と結婚したのは5月10日、ワタシが永住権を取得したのが6月8日である。つまり妻は永住権保持者であったワタシと結婚したのではなく、永住権取得前のワタシと結婚したのである。あくまですでに永住権を保持しているヒトと結婚したわけではないので、そういった場合、以下の話が適用できるかは不明であることを付記しておく。

 以下、妻のB2ビザから永住ビザへのステータス変更(Adjustment of Status)のタイムテーブルだ。

2011年3月23日 妻、入国(入国管理官に対して日本への帰国意志は明示)
2011年4月19日 弁護士に彼女のステータス変更に関する質問をする
2011年6月30日 メディカルチェック
2011年8月11日 Bozemanから引越し
2011年8月16日 Ann Arborに到着
2011年8月17日 弁護士に書類を発送
2011年8月23日 USCISに書類提出
2011年8月26日 Received Date
2011年8月31日 Notice Date
2011年9月6日 レシートを受け取る
2011年9月19日 バイオメトリクスのお知らせ
2011年9月29日 Detroitでバイオメトリクス
2011年10月21日 EADとAPが到着
2011年12月24日 RFE(Request for Evidence)を受け取る
2012年2月14日 サポート書類を弁護士に発送
2012年3月1日 永住権認可
2012年3月7日 ウェルカムレターとグリーンカード到着

 書いていて気がついたのだがpriority dateが2010年3月22日となっていた。これはワタシのI-140のpriority dateと一致する。つまり、まあ当然のことなんだがワタシの永住権申請と紐付けされているんだね。まあこの一致がそれ以上の何を示しているのかわからないけど。

 これがすべてであるが、最後に感想でも。とにかく疲れた、この一言に尽きるのである。


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【2012/03/07 18:27】 | 移民ビザ
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ありがとうございます!
cooyou
ありがとうございます。やっとビザ問題が解決で、文字通り肩の荷が下りました。次は米国でのより安定した生活ですね。

おめでとうございます!
Seedless raisin
奥様のグリーンカード取得おめでとうございます。ビザの問題が解決したということで、一つ大きな肩の荷が下りたのではないでしょうか。お疲れ様でした!

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 前エントリーで5月10日付けで妻と入籍したことにより、妻はワタシのサポートによりGC申請の権利を得たことについて話した。このことにより、今後はワタシはI-824をUSCIS提出することで、日本にある米国大使館に妻のビザ申請条件が通達されることになる。その一方で彼女は日本の大学で学生をやっており、あと最低2年半は日本で就学しなければならない。従ってI-824を提出するには時期尚早となるのだ。

 そうなるとよりいっそう複雑になってくるのが彼女がワタシに会いに米国に訪問するとき。ワタシの妻、すなわち米国永住権保持者の配偶者となった彼女はもはやVisa Waiver Program(VWP、90日以内ならビザなしで米国に入国することができるプログラム)を利用できない、というか入国審査の際に入国が許可されるかどうかはフィフティーフィフティーだとか。そういうわけで弁護士に観光ビザ(B2ビザ)を取得するようにすすめられた。

 さてB2ビザだが、現在の日本国民はVWPが利用できるため、このビザを申請しても認可されないことが多い。実際、ネットで簡単に調べてみても認可されなかった例が大多数を占めている。しかし、そのB2ビザが認可されなかった体験談を読んでみると、申請者側に多くの問題が見られる。たとえば、別のビザを申請中なのにB2を申請して却下されたり、ろくに書類を用意してなかったり......

 基本的に永住権の申請も含めたビザの申請は書類がしっかりしており正当な理由がある限りは、却下される謂われはない。今回の妻のB2ビザもちゃんと正当な理由を示せたため問題なく認可されたわけだ。事前に情報を調べて見たら、上記のように不吉なことしか書かれていなかったわけなのだが、ワタシが状況を説明したカヴァーレターを書いて彼女の面接の際に提出したら、そのレターしか読まれず、速やかに10年有効のB2ビザが認可されたそうだ。

 私たちのケースは弁護士が言うB2ビザが適切だという判断の下でうまくいったわけだが、多くの却下ケースはそうではないんだろうね。その辺をきっちり見極めて、言い換えるなら、しっかり事前に勉強してビザ申請に臨むべきだとおもう。ネットではそういう態度でないヒトがあまりに多すぎる様に見えるのだ。

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【2010/08/07 18:27】 | 移民ビザ
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 このブログの更新も1月ほど空いてしまったので、久々に更新。今日のテーマは永住権と婚姻についてね。

 気づいた方が居られるかもしれないが、5月10日に婚姻届けを提出した。もちろんワタシは米国に居るので、妻に頼んで必要な書類を妻の地元の役所に提出したのだ。

 さて、ではなんでこの時期に急に婚姻届けを出したのか?これはワタシのグリーンカード取得に大きく関わっている。

 外国人が米国のグリーンカード(GC)を申請する場合、重要な要素の一つに結婚しているか独身かというものがある。もし結婚していればI-485(Adjustment of Status)を提出する際に配偶者(及び自分の子供)の分も一緒に提出するのだが、もし後者の場合は当然、このプロセスはない。ここで重要なのはこのI-485提出の際に、例えば交際しているヒトがいて結婚をどうするか考えている場合だ。

 この場合、二通りのチョイスがある。まず注意しなければならないのが、上記の状態から永住権取得後(I-485の認可日の後)に結婚した場合だ。この場合、永住権(GC)保持者は配偶者のグリーンカードサポートを直ちにはできない。GC保持者は配偶者のGCサポートを行えるが、一般的にその配偶者がGCを取得するのは非常に時間がかかるといわれている(現状に明るくありませんので、このブログの情報を鵜呑みにするのではなくしっかりと専門家にご相談されることを勧めいたします)。また嘆願書を提出した後は一緒に暮らすことがひどく困難になる。これは一緒にGC保持者と暮らすために米国で合法的に滞在することのできるビザの取得が難しくなるためだ(これも詳しくは専門家にご相談ください)配偶者のサポートをできるのはGC保持者が米国籍を取得した後となる。ちなみにGC保持者が米国籍を取得できるのはGC取得後5年である。従って、GC取得後に結婚すると配偶者は場合によっては5年以上かかってGCが認可されるため、結局は相手の市民権取得ののちにGCが認可されるというケースとなり、がGC保持者によるGCサポートを受けられるのが最低でも5年後ということになる。まあこれは言い換えれば、米国籍の人間と結婚すると同義になってしまうことが多々あったそうだ。

 もう一つの方法として、GC認可前に婚姻をするというものがある。これは私たちの今回の例がこれに相当するわけであるが、I-485提出時には独身でGC認可時には結婚した場合、結果的にGC保持者の配偶者となるためGC保持者は配偶者のGCサポートをできるのだ。ただし、普通のGCプロセスのようにI-485による申請(AOS)ではなくConsular Process(CP)というものになる。違いはAOSの場合、配偶者は米国に滞在してなければならず、そのために何かしらのビザを取得しなければならない。しかし、CPの場合、GCの申請は大使館を通して行われるため、自分の国に滞在しなければならない。故にCPの方がフィアンセビザなどで米国に入国してからAOSで申請するよりも早いプロセスが期待されるそうだ。(それにGC保持者はフィアンセビザのサポートはできない、上述の理由で)

 私たちの場合、4月5日にI-485を移民局に提出し、5月10日に婚姻(この日にI-485受諾)、そしてGC認可が6月8日というタイムフレームである。このI-485受領日からGC認可日の期間がどれだけになるのかは、まさに神のみぞ知るというものだ。だから婚姻する前にGCが認可されてしまったら5年以上は事実上一緒に暮らせなくなるというリスクがあった。またI-485が受諾される前に婚姻してしまうとI-140/I-485が虚偽の記載となってしまう。それ故に、I-485がUSCISに受け付けられたことを確認してから婚姻届けを提出したのである。

 本来ならばワタシが日本に行き、彼女の親御さんや親戚と顔合わせをして婚姻届けを提出するというのが筋なのだが、今回の場合はワタシはAP(出国許可書)が発行されておらず、米国を出国できない状況にあったわけだ。そしてGC認可のタイミングが一切不明の状態だった上に上記の理由から、妻に提出してもらうこととした。

 ワタシのGCが想像以上に速やかに認可されたため、5月10日に入籍したのは良い判断だったと思う。そして実際、こういった情報を知らずにGC保持者と結婚するカップルがおり、最低でも5年以上離ればなれで暮らさなければならないという状況がしばしば起こっているのだそうだ。


追記

 上述のエントリについての誤りの指摘がありました。有用な情報だと思うのですが、管理者のみの閲覧となっておりましたので、ここに追記として転載させていただきます。なお指摘内容はワタシの解釈の限りにおいて、できるだけ訂正いたしましたが、それでも至らない部分があると思いますので、下記のコメントをあわせて参考にしていただけましたら幸いです。

かなりいい加減なことを断言しているので訂正なさった方が良いと思います
「永住権(GC)保持者は配偶者のグリーンカードサポートを直ちにはできない」とハイライトしてまで断言されていますが、それは明らかな誤情報ですね。http://www.uscis.gov/portal/site/uscis
の情報をご覧になるか、専門家にもう一度確かめてから過去ログであっても文章を訂正されることをお奨めします。
GC保持者がGC取得後に婚姻して、配偶者をスポンサーすると、これまで5年位待機せねばならなかったので、その間に市民権申請のステータスを確保できてしまったことから、「市民権を取ってからでないと配偶者のスポンサーが出来ない」との誤情報が巷に流布したことは承知してます。未だにそんなことをブログで確実な情報のように書いているのは如何なものかと思います。
ちなみに、理由は定かではないのですが、GC保持者の配偶者の申請処理がカレントになる優先登録日が、2010年6月から急変しています。2010年8月時点では優先登録日が2009年3月1日、10月には2010年4月1日となっており、わずか半年前の申請がカレントになっています。
ビザ関連の政治的な背景などの解説は、比較的まともなことを書かれているようですから、手続き的な事実は十分にチェックされてからブログに書かれることをおすすめします。




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【2010/08/06 11:36】 | 移民ビザ
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GCホルダーとの婚姻の難しさ
cooyou
Emmaさま、

ご丁寧なコメント、誠にありがとうございます。また遠距離恋愛の大変さ、わたしも身にしみて感じております。

さてワタシがコメントできることは何だろうと自問いたしておりました。できることといえば妻とワタシの体験談などを紹介することでしょうか。

今、現在私たちも妻の永住権申請を行っております。この話はまだ進行中のことですので、あまりここでは取り上げられませんが、いつかはブログで紹介しようと考えております。

そういうわけですので、Emmaさんの現状を鑑みて、関連のあることをここでは述べておきましょう。

まず一番良いのはご存知だとは思いますが彼氏の方が市民権を取得してもらい、K1ビザ申請ののちに米国に入国、そこで婚姻という流れですが、相方のほうに日本国籍の放棄という一大決断が必要ですよね。

それ以外の方法で共に過ごしてGC認可を待つということですが、何か長期滞在できるビザを取得して渡米し、その後にAOSを申請するということになります。

たしかに例えばF1ビザで米国に入国して、そのあと米国籍の人と恋に落ちて結婚っていうパターンでこっちに居る日本人妻の方をたくさん見ます。ただこれは移民でもかなりグレーゾーンになりますので、正直言ってお勧めできるものではありません(そういう意味でもここで明文化してその方法を薦めることはいたしません)。

Emmaさんの場合はまだ婚姻が成立していないので、彼氏に会いにいくというだけなら3ヶ月限定でVWPの利用が可能ですし、語学留学ということでFビザを再取得することも可能だと思います。

ただ婚姻が成立した後だと、VWPやFビザによる入国にはリスクが伴う可能性が生じます。この場合、配偶者(あるいは親族)を助けるという理由でかつその懸案が終わった後に日本に帰国するという条件の下でB2ビザの取得が可能です。ただしB2ビザ、すなわち観光ビザなのですが、これは日本人には取得が困難なビザと言われていることを念頭においてください(VWPがあるため)。

もし修士以上の学位を持っている場合なら、米国で職を探してH1Bビザ(就労ビザ)、あるいはJ1ビザ(交換研究者ビザ)を、もし特殊技能(楽器の演奏とか)をもつならOビザを取得できる可能性があります。特にH1Bはdual intentなのでAOSを申請してGCを取得できます。

なんだか歯切れの悪い表現になってしまうことお許しください。またあくまでワタシ個人の経験をもとにしたことですので、Emmaさんの状況に適用できるかもわかりません。こればっかりは経験豊富な移民弁護士とメールとかではなく、フェイストゥフェイス(あるいは電話)でみっちり話し合われるべきだと思います。

疑問や質問などがございましたら、メールアドレスなどをお知らせいただけたら、こちらからワタシのアドレスを再送いたしますので、ご遠慮せずにどうぞ。ただメールでもはっきりと明文化できませんので、もし口頭で少し話しを聞きたいということでしたらSkypeなどで私のハンドルネームを探していただければたどり着けると思います。

乱文になってしまい、お許しください。またEmmaさんと彼氏さんの将来が良い方向に向きますこと、お祈りいたしております。

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cooyou
katoさま、

ワタシの前コメントの補足ですが、以前、ワタシのこのエントリの間違いを指摘していただきました。その際のコメントを追記いたしましたので、ご参考になれば幸いです。


cooyou
katoさま、コメントありがとうございます。

やはりベストの方法は永住権取得前に婚姻して、同時に永住権を申請するが良いと思います。

ただ最近は移民局内でのプロセスも迅速になってきたみたいですので、永住権ホルダーと結婚しても、意外と速やかに配偶者のグリーンカードが認可されるかもしれません。もちろん保証できるものではありませんが。

greecard marriage
kato
結局は、グリーンカード所持者と結婚する場合は、別のビザを取得して、米国入国して、共に暮らすのが最短で一緒に生活するという事ですね。何かいい方法はその他無いのでしょうか?

ありがとうございます
cooyou
れぎさま、

 ご指摘の件、誠にありがとうございます。記事の方、訂正させていただきました。

Asamiさま、

 もしこのコメントを見る機会がございましたら、私のコメントではなく訂正記事の方を参考にしていただけましたら幸いです(コメントは訂正線を引けませんので......)いずれにせよ私の不見識な回答でご迷惑をおかけいたしましたらお詫び申し上げます。ただいいわけになりますが、こういった人生を左右するような情報はブログなどではなく信頼のおける専門家にご相談されることを強くお勧めいたします。

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cooyou
Asamiさん、コメントありがとうございます。私にわかる範囲でここに書きますが、正しくは専門の弁護士に相談されたほうが良いと思います。

Kビザ(これをAsamiさんがおっしゃっているフィアンセビザだとします)は米国市民のスポンサーによってのみ申請できると私は理解しております。

GCホルダーは市民権申請をGC発行日から5年後以降に行えます(これはGCの認可書に記載されております)。ただし申請前にたしか30ヶ月、米国に滞在していなければならないとも書かれております。

もしAsamiさんがGCホルダーと結婚された場合、Fビザの取得は難しくなるかもしれません。というのはFはデュアルインテントを認めていないビザであり、GCホルダーと結婚した場合はUSCISはその配偶者が永住の意志があると見なす可能性があるため、矛盾が生じてしまうためです。なおHビザはデュアルインテントを認めているので、その問題はありませんが、Hビザ自体が取得困難なビザです。

米国で生まれた子供は米国籍を選択する権利があります。ただし日本国籍も本人に意思で選ぶことができるはずです。(日本は二重国籍を認めていませんが......)


さてAsamiさんの彼はGCを取得してからどれくらいの期間が経過しているのでしょう?もし、数年以上経っているのならば彼の米国籍取得を待ってから結婚された方が良いのではないでしょうか?

いずれにせよ、どういった状況によるかと思います。GCをすでに保有している場合は米国籍取得を待つか、結婚せずに任意のビザをAsamiさんが取得して(この場合はFやJの取得は可能だと思います)米国の彼に会いに行くという選択になります。

なにはともあれ、お互いに最良の選択をされることを願っております。

5年待たずに。。。
Asami Takagi
やっと、永住権保持者との婚姻について書いてるページを見つけました。
はじめまして、質問です。もし、ご存知なら教えていただけますか?

彼は、日本人で永住権保持者です。
ー彼が米国籍を持たないまま、私にフィアンセvisaは、発行できないということでしょうか?米国籍保持者以外は、絶対にフィアンセvisaを出す方法がないのでしょうか?

ー永住権保持者が米国籍を取得するのに、5年後にしか発行できないのですか?それとも、永住権保持開始から5年後にしか申請が出せないのでしょうか?

ーどちらの場合にでも5年待つしかないのであれば、私は自分で学生visa又は、就労visaでアメリカへ滞在するしかないということですよね。。。

ーもし、私がH、F1visaでアメリカに滞在中に出産した場合は、子供はどの国籍やビザになるのでしょうか?(自分の年齢も考えると、5年後では。。。)

本当に関係のない内容もあるのですが、もしご存知でしたら教えていただけますでしょうか?この事のあり、お互いの未来を進めていく難しさに彼との関係も微妙です。。。
永住権保持者との未来は、難しいですね。


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