米国けんきゅうにっき 生活
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
blog_2017_07_09_00.jpg 昨日の朝、ミシガンから戻ってきた。朝イチのナッシュビル行きの便を予約していたのだが、空港のゲートに着くと機材が60人乗りから40人乗りに変更されたとかで、20人のボランティアを絶賛募集中であった。最後は$1000のオファも出ていたけどね。それだとアトランタ経由でナッシュビルに着くのが午後9時過ぎになるので、頑なに待つことにしたら、シートがアサインされたので、無事にテネシーの自宅に9時半ごろにはたどり着いた。


 ところでナッシュビルの空港に着いて、自分のクルマの駐車している場所に移動中に上司から電話がかかってきた。彼は忌引きで3週間ほど職場をあけていたのだが、偶然にも同じ日に米国に戻ってきたようである。電話はシカゴに着いて掛けてきたようである。お土産を渡したいとかで、マーフのアイリッシュバーで夕方に落ち合いビールを飲みながら、簡単にミシガン出張の報告。


 上司と会う前にアパートのジムで初めて走ってきた。そんで今日も午前中は自転車で6マイルほど走ったあと、夕方にジムで走った。この独立記念日はワタシの痩せる計画の記念すべき日である。


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【2017/07/09 20:19】 | 生活
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 ブログを1月以上放置していたようだが、その間に日本出張があった。仕事は1週間だが、そのあとの週に有給を取ったので計2週間の日本滞在である。実はこの季節に日本に戻るのは17年ぶりだ。というのは2001年に日本を離れたときはひどい花粉症だったのだが、米国では一切発症しなかった。そんなわけでこの季節に日本に戻るのは避けていたのだが、いざふたを開けてみると.....やっぱり花粉症でした。一緒にテネシーから出張で来ていた同僚からアレグラを分けてもらい、この2週間は凌いだんだけど、またしばらくは春の日本には足を踏み入れたくないかなぁ。

 今回、特筆すべきことがあるといえば、小中学のプチ同窓会に参加したことか。かつての地元の板橋に行くのは実に20年以上ぶりである。さらに友人の計らいで、小学校2年から4年までの担任の先生も来ていた。正直、だれか最初わからなかったわけだが、名前を聞いてちょっと絶句した。だって35年ぶりの再会だもんね。そう思うと中学3年の担任が数年前に逝去したことが悔やまれる。一度、お会いしたかった。

 さて、先週の金曜日にテネシーに戻ってきたのだが、体重がヤヴァいことになってた。そーいうこともあり、昨日は自転車で34キロ走ってきた。道に迷ったりした結果だが...まあMTBで34キロだから、それなりに負荷がかかっていると思う。実際、部屋に戻ったら2キロほど体重が下がっていた。ただどうやらこの2週間は激しい雨が降っていたみたいで、道がそこら中ぬかるんでいた。だからタイヤがドロドロになってしまったんだが、これを部屋に持ち込むのは忍びない。というわけで、アパートのフリーの洗車場で水洗いした。ちょっと水洗いは避けたかったんだけど、背に腹はかえられんということで。一晩、自室のバルコニーで乾燥後、オイルをさして室内保存となったわけである。

 今回は自分の出張に合わせて妻も一緒に帰国した。ワタシのマイレージが日米の往復航空券分たまっていたので、これを利用。とはいっても意外と高くないなぁというのが今回の印象なので、もし次回があれば自腹を切るのもやぶさかではない。ワタシ自身も妻と一緒に海外から飛行機に乗るのは初めてだったので新鮮だったわけだが、彼女もひじょーに気楽だったとのこと。確かにトイレとか荷物を気にせず行けるし。帰りはワタシの方が一足早く帰ってきたんだけどね。明日から会社だわ。時差ぼけで寝過ごさなければよいんだが......
 

【2017/05/01 12:33】 | 生活
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 今朝、近くのWalmartに行ったら駐車場でモンタナナンバーのSUVを見つけたので、つい運転手に声をかける。

ワタシ 「モンタナから来たのか?」
SUV  「そうだ」
ワタシ 「実は昔、住んでたんだよ~」
SUV  「どこに住んでたの?」
ワタシ 「ボーズマンだ」
SUV  「オレもそこから来たんだ、はっはっは」

 つい声を掛けたくなっちゃうんだよねぇ。モンタナってアメリカ人の中でもすごい田舎って印象だからさ。よくテネシーまで来たな~なんてね。


 そのあと、近くのSmashBurgerに行って昼飯を注文した際。

ワタシ 「アボガドなんちゃらバーガーを1つ」
店員  「名前は?」
ワタシ 「cooyouだ」
店員  「スペル?」
ワタシ 「ビーフだ(肉の種類を言いたかったので)」

 このやり取りを妻が横で見ていてウケてた。お互い、話を聞いちゃいねぇなってさ。


【2017/03/26 11:44】 | 生活
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 なんだかんだって今日は2016年の大晦日。あっという間に過ぎてしまった1年という感じ。とくにこっちの自動車業界はクリスマスくらいから2日まできっちり休みがあるので、ここ3年の年末年始は非常にのんびりだったというのが時の流れの速さに拍車をかけているだろうか?研究員時代はここまでゆったりと休んだ記憶がない。


 そんなこの休みの間にシングルトラックのトレイルを走りに行こうかと思ってたんだが、自転車の改修にてこずってしまい、4日ほどこれの改修に時間をかけてしまった。結局、天気が良かった昨日、近くのサイクルロードまで小1時間ほど走ってきたんだけど、ちょっと寒かったね。


 この休日はそのほかにNashvilleのOpry MallのそばにあるGaylordホテルの電飾を見に行ってきた。巨大なホテルで中庭がドームで覆われた構造になっており、内部に人工の小川がある。そこをボートで遊覧できるというのもとっても退廃的である。

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 ほかには1泊旅行ということでAtlantaに行ってきた。クルマでここから3時間ほどという比較的お手軽な距離である。あんまり観光とかは考えておらず、ラーメンやら居酒屋やらの食い倒れの旅であった。


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 Murfreesboroから一番最寄りのIKEAがあるのもAtlantaなので、ミシガン時代に買い損ねたツリー用電飾をここでゲットである。

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 ところでAtlantaといえばオリンピックの開催地ということを思い起こす方たちがいると思うが、私は映画の「風と共に去りぬ」を思い出す。別にこの映画が好きなわけではないんだけどね、母が大好きだったので何度も見た記憶がある。子供心にまったく面白さを理解できなかったけど。その「風と共に去りぬ」の象徴ともいうべき「タラの地」だが、これはAtlantaがモデルなのだとどこかで聞いた覚えがある。Atlantaに向かう途中でぼんやりとそんなことを思い出していた。


 なにはともあれ、今日は大晦日。すでに日本は新年になっていると思いますが、良いお年を!


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【2016/12/31 14:18】 | 生活
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blog_2016_11_06_01.jpg さてまたこのブログ、4ヶ月ほど放置してしまったが、いろいろとあった。まあ、夏の終わりに休暇でメーン州に行ったり、日本やオハイオに出張があったり...その中で一番大きいイベントはなんといってもミシガンからテネシーへの引っ越しだろう。2011年から5年間住んでいたミシガン州を去り、新天地(となるか?)テネシー州にやってきたのが9月の上旬。そのあと直ちに1週間の日本出張があったりと、非常に慌ただしかったので、未だに今住んでいる街に詳しくない感じである。



 引っ越しは会社が(金銭面で)サポートしてくれるということなのだが、まあいろいろと事情があったので、例によって定番のU-Haulをレンタルすることにし。最初は17ftのトラックを予約したんだけどね。勝手にアップグレードされて20ftになった。さらにモンタナからミシガンへの引っ越しのときと同様に、自分の車を引っ張っていかなきゃならなかったんで、トレイラーもレンタル。写真の様に長大なトラックとなってテネシー州へ出発となったわけである。


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例によって大きなトラックをレンタルして運転ケンタッキー州を超え切れているけど、テネシー州へ



 今回はExplorerだけでなくIntrepidもあるから、別途、陸送業者を雇ってIntrepidは数日遅れてテネシー州に到着だった。まあミシガンーテネシー州間の距離(だいたい600マイルくらい?)なんて以前のモンタナ-ミシガン間(約1600マイル)に比べればたいしたことないと思ってしまうあたり、ずいぶん価値観が変化した。オハイオ、ケンタッキー、テネシーと南下したんだが、ケンタッキーの真ん中あたりで一泊しただけなので、正味2日の移動である。


blog_2016_11_06_05.jpg ミシガンを出るときは2人で家財をトラックに詰め込んだんだが、テネシーでは同僚の人と今の上司が手伝いに来てくれた。特に上司は米国にきてからまだ4ヶ月くらいしか経っていなかったので、運転してきたトラックを見て度肝を抜かしていたようである。2人のおかげであっという間に家財を新しい部屋に運び込むことができたのは幸いである(そのあと雨が降ってきたので)。虹が出ていたのは幸先いいなぁ~♪
 

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【2016/11/06 21:10】 | 生活
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