米国けんきゅうにっき 生活
FC2ブログ
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
Blog_05_28_2020_00.jpg
 在宅勤務もすでに2カ月に達しつつある中、いろいろと精神的にくるものがある。まあブルワリやレストランにいけないのはガマンできるのだが、出勤にしろ何かしら外出するという目的がない状態が続くのは思った以上に精神衛生上よろしくない。そんな中、経済高揚のために連邦政府が発効するスティミュラスチェックも来たことなので、兼ねてより考えていたトレッドミルの購入に踏み切ることにした。日本でいうところのルームランナーだ。


 コトの発端はウツウツとした状態でネットサーフィンをしていると、Dick's Sports(全米にフランチャイズを出すスポーツ用品専門店、Murfreesboroにもある)からセールのメールが入ってきた。その中にお買い得なトレッドミルを目ざとく見つけたのである。もともとは買おうか迷っていたのにAmazonではこのパンデミックで同じようなことを考える人々がいるのか次々と売り切れ。そしてMurfreesboroの支店に在庫があと1台あるとのことがワタシの背中を後押しした。というわけでポチっとして週末に店舗に取りに行ってきたのである。

Blog_05_28_2020_01.jpgBlog_05_28_2020_02.jpg

 さて最近は同僚からも言われるのだが、自分のクルマのカーゴルームの寸法も測らずにでっかい買い物をするなんてアメリカ人だねと。実際、Traverseの荷台は後部座席を全部倒せば結構な容量である。だ~が、今回のトレッドミルはその想定を超えて長かった!まあなんとか運転席・助手席を前にスライドさせてクルマに入れることはできたのだが。

Blog_05_28_2020_04.jpgBlog_05_28_2020_05.jpg

 クルマに積み込むときは若いマッスル(店員)が二人がかりで押し込んでくれたのだが、ウチに戻ってきてクルマからおろして家に運び込むのに非常に苦労した。マシンの重さが235ポンド(約107キロ)ありかさばっているので、一人ではとても持てないのだ。Mぽんと協力して何とか家に運び込んだ時には精も魂も尽き果てた。

Blog_05_28_2020_06.jpgBlog_05_28_2020_07.jpgBlog_05_28_2020_08.jpg

 家の床に直に置くと床を傷めそうと思ったので、トレッドミル用のマットレスをAmazonで購入。厚さ0.5インチ(約13ミリ)ではちょっと心配だったが、トレッドミルのベースを設置した限りでは大丈夫そう。組み立てにえらく時間がかかったが、無事にセットアップが完了した。

Blog_05_28_2020_09.jpgBlog_05_28_2020_10.jpg

 では、この1週間、使ってみての感想でも。まずジムに行かずに自宅で好きな時間に利用できるのは超贅沢な気分だ。なによりアパートでは3台あるトレッドミルが全部使われていることもあったので、この時間に縛られないのは素晴らしいの一言に尽きる。また動作音も静かなのがとても良い。ちなみに仕様は最高速度、毎時12マイル(約19キロ)、最大傾斜15%の上りスロープ、連続稼働保証馬力が3馬力。私的用途としては必要十分かと思う。


 一般的なトレッドミルの機能に加えてBluetoothで手持ちのスマホやiPadにつながるのだが、これが意外と秀逸なのである。RunSocialというアプリをインストールすると世界中の街並みや風景を見ながら走ることができるのだが、そこに世界各国からログインしているユーザーの3Dのアバターが同時に走っており、なかなかに楽しい。またコンソール前面に扇風機がついているので、疑似的な風を感じられる。


 このトレッドミルはBowflexというブランドだが、米Nautilus社の製品らしい。Nautilusはこちらではフィットネス系のメーカーとして結構、有名である。今回、購入した機種はBXT6というBowflexのエントリーモデルだが少なくとも私は満足である。アパートのジムにあったトレッドミルよりも多機能のうえ、家族だけで独り占めできるので、贅沢感もハンパない(すいません、ビンボー性で)。


 さて懸念であるが、もし将来壊れた時に家から運び出すのが大変だなぁとちょっと思った。まあ現時点では杞憂であってほしいのだが...



【2020/05/29 11:38】 | 生活
トラックバック(0) |
 タイトルにあるように10回目の結婚記念日を迎えた。

 うん、あっという間の10年だね。

 そういうわけで、今日はMぽんがケーキを作ってくれた。

Blog_05_10_2020_01.jpg

 そんなワタシはお返しにちらし寿司を作った。

Blog_05_10_2020_02.jpg

 10年の間で、州をまたぐ引っ越しを2回、転職を2回した。

 結婚当時(それにそれ以前でも)想像もしなかったが、結婚10年目にしてマイホームで2人で記念日を迎えられたことは幸せだなと思う。

 これから10年後はどんな生活が待っているだろうか。願わくば妻ともども健康でありますように。


【2020/05/11 12:28】 | 生活
トラックバック(0) |
Blog_01_26_2020_00.jpg

 ミシガン出張で食べた豚角煮ラーメン。なごみは来るたびに新メニューが現れる。



【2020/01/27 12:58】 | 生活
トラックバック(0) |
 本日も引き続き休みなので、この時間を利用してドライバーライセンスの書き換えを敢行した。米国では最近、Real IDプログラムが導入されており、10月までにこのReal ID(ドライバーライセンスに星が印字されたもの)を持っていないと国内線の飛行機に乗る際にパスポートの提示も求められるそうだ。テネシー州はこのReal IDプログラムのアライアンス州になるのでこの星付きドライバーライセンスの取得が可能である。またもう一つの理由として、住所が変更になったのでそのアップデートもかねてのドライバーラインセンスの更新となる。


 このReal IDプログラムはこの間の7月から導入されており、その際に更新しようと試みたことがあった。これはMurfreesboroのDMVで行うつもりだったのだが、あまりの混雑で断念した経緯がある。今回は最寄りのDMVがTullahomaという町になったので、もうちょっとは空いているかなと期待。まあ年末ということもあり、2時間弱待たされたが無事に更新できた。


 ところで自宅にたどり着いた際に、ADTというセキュリティ会社のセールスがドライブウェイに入ってきてちょっとビビる。確か以前にも家宅訪問に来た女性だったのだが、顔はすっかり忘れていた。お昼もとらずにDMVで待っていたので、庭先でのセールストークに若干イラつく。ADTが米国内で知名度が高いのは知っているが、この片田舎でどれだけ必要性があるのか不明と思っている。もちろんセキュリティ関連を充実させるに越したことはないのだが、ちょっとこの家宅訪問セールスには閉口だ。ADT以外の他のプロバイダーも調べているといってご帰宅願った。


 そういえば、昨日のSeptic Serviceが去った後に隣の家のヒトがあいさつに来た。何度かクルマで手を振った記憶があるのだが、直接会うのは初めてである。バキュームカーがやってきて作業をするのを見て、気になったのだろうか。実際、ワタシと話す前に業者と話していて名刺をもらっていた。たしかに反対側の隣人も珍しく、デッキから顔が見えていたので、自分たちの浄化槽も気になってきたのかもしれないね。



【2019/12/28 08:41】 | 生活
トラックバック(0) |
 タイトルの様にManchesterにはドイツの料理、シュニッツェルを出すレストランがある。Manchesterの家に荷物を少しずつ移動させているので、Manchester界隈に週末は居ることが多くなってきており、そんな理由から先週はそのレストランに行ってきた。

Blog_10_20_2019_00.jpg

 いやー、シュニッツェルですよ。レストランはパブスタイルで結構、繁盛していた。入れ代わり立ち代わり、ビールやらワインをオーダーする客だらけである。次回はぜひ、ビールでも飲みながらシュニッツェルを頬張りたいものである。


 さて明日からミシガンに出張。コンファレンス参加者の引率である。ほぼ一週間、ミシガンに滞在したあと、金曜日にテネシーに戻る。その翌日の土曜日にはトラックを借りて引っ越しとなっている。ちょっとタイトなスケジュールで体力的に大丈夫なのか心配である...



【2019/10/21 12:00】 | 生活
トラックバック(0) |