今日はMartin Luther Kingの誕生日ということで休日だったのだが、研究室でこの間、精製したシュードアズリンの分析を行う。久しぶりに実験らしい実験をしているので、リハビリも兼ねた作業のつもりだったのだが、こーいう立ち上がり時は大抵、失敗ってゆーかうまくいかないもの。今日、行ったBCAアッセイによるタンパク質濃度の同定値と紫外吸収強度から見積もられる値が一致しないというのも、そーいうことなんだろう。学生の時から思うんだが、実験って常にやってないと余裕でなまっちまうよね~♪
さて昨年の終わり頃にWHSを購入してサーバー(もどき)を自宅に立ち上げたお話をしたと思う(このへん)。一応、サーバーなので連続運転が基本なのだが、ここ米国も電源の安定供給という観点では心許ないのである。そーいうわけで、それを解決する手段として無停電電源装置(UPS、Uninterrupted Power Supplyの略)を購入することにした。
選んだのはCyberPower社のPFC Adaptive Sinewave Intelligent LCD CP850PFCLCDという製品でバッテリー容量が850VA(510W)のものである。さてVAとWの違いについてはコチラを参考にしていただくとして、この機種を選んだ理由はずばりLCDが搭載されていてカッコイイから......ではなく、バッテリーによる電源供給時においても正弦波出力を維持するタイプということである。まああんまり心配する必要はないらしいが、PCの電源はATXと呼ばれるもので商用電源(交流)を内部で直流に変換しボードに出力している。だからUPSはバッテリー駆動時では出力を商用電源と同様の波形、すなわち正弦波にしなければならないんだが、安いUPSは正弦波の代わりに矩形波(正弦波が綺麗な曲線を描くのに対して、矩形波はデコボコの波形)で出力している。まあ短時間なら良いらしいのだが、特にPFC(力率改善回路、Power Factor Correction)を搭載しているATX電源に矩形波が入力されると負担が蓄積されるらしく、最悪、火を噴くんだそうだ(真偽は不明)。そういうわけで正弦波出力のヤツを探していたら、この機種に行き着いた。ちなみにUPSでは有名なAPCの機種を探してみたのだが、同じ価格帯で正弦波出力が見つからなかった。(実はBlack FridayでAPCのUPSが安かったので買ったのだが、これは予想通り矩形波出力の上、PCとインタラクティブ接続できないので、停電時に自動シャットダウンができないものだった_| ̄|○)
このUPSはUSB経由でWHSとつながっており、上の写真の様なユーティリティアプリでシステムのシャットダウンなどを自動制御できる。例えば、画面では内蔵バッテリーの電源供給時間が5分を切ったらWHSをシャットダウンするように設定してある。
まあそんなわけでこいつらをつけっぱなしにして日本に行ってきたわけですよ。実際、その3週間の間、何事もなかった様子。(クリスマス頃にWHSに日本からアクセスしてみたが問題もなかった)あとは自宅インターネットの帯域がもっと速ければ言うことないんだけどねぇ(クライアントからのダウンロードがめちゃ遅い!!理由は自宅の回線のアップロードの帯域が低いから、ADSLの弱点だね)。
さて昨年の終わり頃にWHSを購入してサーバー(もどき)を自宅に立ち上げたお話をしたと思う(このへん)。一応、サーバーなので連続運転が基本なのだが、ここ米国も電源の安定供給という観点では心許ないのである。そーいうわけで、それを解決する手段として無停電電源装置(UPS、Uninterrupted Power Supplyの略)を購入することにした。
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| CyberPowerのLCD CP850PFCLCDってやつ | LCDにはUPSの状態を表示できる、例えば内蔵バッテリーの充電状況とか | |
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| これは外部電源フルロード状態を示す(たぶん) | 内部電源が供給できる時間を表示 | 米国なので電圧は120Vね |
選んだのはCyberPower社のPFC Adaptive Sinewave Intelligent LCD CP850PFCLCDという製品でバッテリー容量が850VA(510W)のものである。さてVAとWの違いについてはコチラを参考にしていただくとして、この機種を選んだ理由はずばりLCDが搭載されていてカッコイイから......ではなく、バッテリーによる電源供給時においても正弦波出力を維持するタイプということである。まああんまり心配する必要はないらしいが、PCの電源はATXと呼ばれるもので商用電源(交流)を内部で直流に変換しボードに出力している。だからUPSはバッテリー駆動時では出力を商用電源と同様の波形、すなわち正弦波にしなければならないんだが、安いUPSは正弦波の代わりに矩形波(正弦波が綺麗な曲線を描くのに対して、矩形波はデコボコの波形)で出力している。まあ短時間なら良いらしいのだが、特にPFC(力率改善回路、Power Factor Correction)を搭載しているATX電源に矩形波が入力されると負担が蓄積されるらしく、最悪、火を噴くんだそうだ(真偽は不明)。そういうわけで正弦波出力のヤツを探していたら、この機種に行き着いた。ちなみにUPSでは有名なAPCの機種を探してみたのだが、同じ価格帯で正弦波出力が見つからなかった。(実はBlack FridayでAPCのUPSが安かったので買ったのだが、これは予想通り矩形波出力の上、PCとインタラクティブ接続できないので、停電時に自動シャットダウンができないものだった_| ̄|○)
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| 付属するユーティリティアプリの画面 | 外部LCDからだけでなくUPSの情報を取得できる | WHS上のデータ保護の為、自動シャットダウンも設定可能 |
このUPSはUSB経由でWHSとつながっており、上の写真の様なユーティリティアプリでシステムのシャットダウンなどを自動制御できる。例えば、画面では内蔵バッテリーの電源供給時間が5分を切ったらWHSをシャットダウンするように設定してある。
まあそんなわけでこいつらをつけっぱなしにして日本に行ってきたわけですよ。実際、その3週間の間、何事もなかった様子。(クリスマス頃にWHSに日本からアクセスしてみたが問題もなかった)あとは自宅インターネットの帯域がもっと速ければ言うことないんだけどねぇ(クライアントからのダウンロードがめちゃ遅い!!理由は自宅の回線のアップロードの帯域が低いから、ADSLの弱点だね)。
以前に触れたWHS(Windows Home Server)だが、Black FridayセールもあったのでHDDを増設することにした。元々は1.5TBのHDDが搭載されていたのだが、ローカルのファイルを片っ端からWHSに転送したので、すでに1.2TBちかくまで占有されてしまったのである。またWHSではファイルの冗長性を保つために任意のディレクトリを二重にコピーする機能(そして別のHDDにできるだけコピーすることにより、もし一方のHDDがクラッシュしてもデータをできるだけ救出できるようにする)がある。これを行うには当然、ほぼ倍の容量を確保しなければならないため、そういった面からもHDDの増設は前から考えていたわけ。
さて以前のエントリではあえて触れなかったWHSの大きなウリとしてDrive Extender(DE)という機能がある。これは誤解を恐れずに簡単に言えば、HDDを継ぎ足して外見上は一つのパーティションにするものなのだが、この機能、意外と優れものなのである。まあそういうわけでこのDE機能により新たに購入したSeagateの2TBのHDDを増設することにした。
ハードウェア的にはものすごく簡単に増設できる。トレイに新しいHDDを取り付けてベイに挿入するだけだ。説明書には電源を切るようには書かれていなかったが、WHSをシャッドダウンしてから作業した。まあ家庭用のサーバーにホットスワップ機能があるのはどう考えてもオーバースペックの様な気がするし、特にこのサーバーを落としても現時点では誰も困らないからね。
ソフトウェア的にもいたって簡単。WHSを起動した後にサーバーストラージのタブをクリックして、メニューのAddをクリックするだけ。そしてただ単にWHSのウィザードに従っていけば良いだけだ。作業時間は全部(HDDを差し込んでフォーマットするまで)で10分くらい?
今回はSeagateのHDDをチョイスしたがWesternDigitalのEARSシリーズをこのDEに用いるといろいろとメンドーな作業が必要になるそうだ。まあ詳細は2ちゃんねるとかネットに転がっているのでそちらを参照してくれい。ただEARSのお値段は他のHDDよりもお安いので、その辺をどうとらえるかなんだけどね。
あともう一つ。現バージョンのWHSは2003Rベースで単独のHDDとしては2TBまでしかサポートしないんだってさ。だから3TBをこのバージョンに差しても1TB分はムダになる可能性大なり。それに関連して次期バージョンのWHS(コードネーム、Veil)はこのDEを廃止すると最近になって報道された。これに伴いHPはWHSの新製品を市場に投入しないとのこと。まあそういう意味でもHPのEX495をこの時期に購入したのはある意味、正解だったかもね。
さて以前のエントリではあえて触れなかったWHSの大きなウリとしてDrive Extender(DE)という機能がある。これは誤解を恐れずに簡単に言えば、HDDを継ぎ足して外見上は一つのパーティションにするものなのだが、この機能、意外と優れものなのである。まあそういうわけでこのDE機能により新たに購入したSeagateの2TBのHDDを増設することにした。
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| EX495のHDDトレイと並べてみた | トレイにHDDを装着 | EX495の2番ベイに挿入 |
ハードウェア的にはものすごく簡単に増設できる。トレイに新しいHDDを取り付けてベイに挿入するだけだ。説明書には電源を切るようには書かれていなかったが、WHSをシャッドダウンしてから作業した。まあ家庭用のサーバーにホットスワップ機能があるのはどう考えてもオーバースペックの様な気がするし、特にこのサーバーを落としても現時点では誰も困らないからね。
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| 新HDDは見えるがまだ利用可能ではない | 新HDDをDEに付加するウィザードを起動 | 新HDDのスペックが表示される |
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| 付加するHDD上のデータがすべて失われる旨の警告 | フォーマット中 | これで利用可能! |
ソフトウェア的にもいたって簡単。WHSを起動した後にサーバーストラージのタブをクリックして、メニューのAddをクリックするだけ。そしてただ単にWHSのウィザードに従っていけば良いだけだ。作業時間は全部(HDDを差し込んでフォーマットするまで)で10分くらい?
今回はSeagateのHDDをチョイスしたがWesternDigitalのEARSシリーズをこのDEに用いるといろいろとメンドーな作業が必要になるそうだ。まあ詳細は2ちゃんねるとかネットに転がっているのでそちらを参照してくれい。ただEARSのお値段は他のHDDよりもお安いので、その辺をどうとらえるかなんだけどね。
あともう一つ。現バージョンのWHSは2003Rベースで単独のHDDとしては2TBまでしかサポートしないんだってさ。だから3TBをこのバージョンに差しても1TB分はムダになる可能性大なり。それに関連して次期バージョンのWHS(コードネーム、Veil)はこのDEを廃止すると最近になって報道された。これに伴いHPはWHSの新製品を市場に投入しないとのこと。まあそういう意味でもHPのEX495をこの時期に購入したのはある意味、正解だったかもね。
過去二回のエントリでWindows Home Server(WHS)の導入と自宅ネットワークの見直しについて触れたが、今回はWHSの緒言と具体的にWHSを使うことで何ができるかを説明しよう。
まずハードウェアとしてはIntel Pentium Dual Core 2.5GHzのCPU、2GBのメモリ、そして1.5TBのHDDを搭載しており、3基の空きHDDベイをもつ筐体に納められている。インターフェイスは前面にUSB×1、背面にUSB×3、eSATA×1、1Gbps対応のRJ45×1。OSがインストールされているHDDは一番下のベイに納められており、このベイにはロック機構が付いている。とはいっても別にたいそうなものではなくて、だれでもカンタンにアンロックできるんだけどね。残りの空いているベイにはトレイが入っており、ここにHDDを入れてやればWHSの容量を増設できる。ハードウェア的にシステムをモニタできるのは前面下にある3つのLEDだ。左から順に電源、ネットワーク、ヘルスインジケーターランプで、これらは正常な時は水色に点灯している(このヘルスインジケーターが赤く点灯していたのでシステムの復旧を試みたのは前回のエントリで触れたとおりだ)。
細かい話はここまでにして、セットアップはいたって簡単だ。WHS機の電源を投入後に同じネットワーク内にあるPCにクライアント用ソフトウェアをインストールすればよいだけ。このインストーラが自動的にネットワーク内のWHSを見つけてきてくれるはずである。WHSが見つかったらこのサーバーの名前を決められるので適当な名前をつける。そのあとにWHSログインするためのパスワードの設定を促されるのだが、セキュリティのためかちょこっと縛りの厳しいパスワードが要求される。そのあとはほぼダイアログに従ってWHSのアップデートをしておしまい。ちなみに同梱のWinodws Home Server Console(クライアント用ソフトウェア)はバージョンが古い可能性があるので、WHSをアップデートしたらWHS上の共有フォルダ内にあるSoftwareに新しいバージョンのソフトウェアがあるはずなので、他のPCにこのクライアントソフトウェアをインストールしたい場合はこれを利用するとよい。
ここまで本来ならば小一時間もかからないんだろうけど、私の場合は半日かかった。理由はOSの再インストールから始まったからなんだけどね。
さてこのWHSだが具体的に何ができるのか?であるが、簡単に言えばNetwork Attached Storage(NAS)としての運用が主たるものである。最近のローカルのPCには例外なくHDDがつながっているよね?ここには起動用のOSのほかに写真とか文書などのデータも保存されているわけだけど、これらのデータをネットワークのどこかにつながっているHDDに保存しておこうというのがNASの概念である。この方法のメリットは、もし家庭内に複数のPCを持っている場合に、各PCのHDDに異なったデータがあるとするとちょっと不便な場面に出くわすことがあると思う。たとえば旅行の写真がPC1にあるのに、今、その旅行に関するブログをPC2で書いていて、PC1が起動していないときとかね。そんな場面を解消するためにネットワーク内にデータ保存専用のHDDを接続したものがNASだと思えば良いだろう。そしてこのWHSはNASとしての側面ももっているということだ。個人的にはNASをこれまで使ったことはなかったんだが、一般的なNASと比較するとWHSのアクセス速度はかなり速いんだとか。まあお値段的にもNASよりもちょっとお高いんだけどね。
お値段が高いというからにはそれ以外の機能も充実しているハズだと思うヒトも居るだろう。まあここからはMSもアピールしづらかったろうなと思うんだが(このWHSの宣伝は結構、カオスだったらしい、例、”ママ、どうしておうちにサーバーがあるの?”)、WHSはいろいろな公開されているAdd-inをインストールすることで様々な拡張機能を付け加えることができるんだわ。この辺はおいおいこのブログで触れていくことにして、インストール直後にできることに話を戻すと、NAS以外で注目に値するのはクライアントPCの自動バックアップと家庭内ネットワークの外側からアクセスできるリモートアクセスだろうかね。
自動バックアップは家庭内ネットワークにつながっているクラアントソフトウェアをインストールされたPCのバックアップを寝静まった深夜(べつに時間帯は設定できるんだが)にやってくれる機能だ。OSやらデータやら(このバックアップする範囲も決められる)をWHSのストレージ内に圧縮して保存する。そんで定期的に差分同期されるらしい。こうすることでいつクライアントPCのOSがクラッシュしても、クラッシュ直前の状態まで速やかに復帰させることができるんだそうな。幸いにしてまだそんな恐ろしい場面には遭遇してないが、まあ転ばぬ先の杖ってやつだ。ちなみにMacOSXのTime Machineのバックアップ先に設定もできるそうだ。
あと目玉機能のリモートアクセスね。具体的には自宅にあるサーバー内のデータを外出中に必要になった場合、このリモートアクセスを利用すれば、自宅のサーバーに外から直接、閲覧することができる上にデータをダウンロードもできるわけだ。実はこの機能のために私はWHSの購入に踏み切ったといっても過言ではない。まあやろうと思えばNASにVirtual Private Network(VPN)を介してアクセスすればいいのだが、このVPNの設定とか素人にはちょっと敷居が高いよね。WHSを使えばその辺のメンドーな設定をスキップできるってゆーのがまあウリだわな。
ちと長くなってしまいましたが、あんまりに多機能なんでまた時々、このブログでも触れたいと思う。まあ時間つぶしにはもってこいのおもちゃですね。
まずハードウェアとしてはIntel Pentium Dual Core 2.5GHzのCPU、2GBのメモリ、そして1.5TBのHDDを搭載しており、3基の空きHDDベイをもつ筐体に納められている。インターフェイスは前面にUSB×1、背面にUSB×3、eSATA×1、1Gbps対応のRJ45×1。OSがインストールされているHDDは一番下のベイに納められており、このベイにはロック機構が付いている。とはいっても別にたいそうなものではなくて、だれでもカンタンにアンロックできるんだけどね。残りの空いているベイにはトレイが入っており、ここにHDDを入れてやればWHSの容量を増設できる。ハードウェア的にシステムをモニタできるのは前面下にある3つのLEDだ。左から順に電源、ネットワーク、ヘルスインジケーターランプで、これらは正常な時は水色に点灯している(このヘルスインジケーターが赤く点灯していたのでシステムの復旧を試みたのは前回のエントリで触れたとおりだ)。
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| 稼働中のEX495 | ベイの部分 |
細かい話はここまでにして、セットアップはいたって簡単だ。WHS機の電源を投入後に同じネットワーク内にあるPCにクライアント用ソフトウェアをインストールすればよいだけ。このインストーラが自動的にネットワーク内のWHSを見つけてきてくれるはずである。WHSが見つかったらこのサーバーの名前を決められるので適当な名前をつける。そのあとにWHSログインするためのパスワードの設定を促されるのだが、セキュリティのためかちょこっと縛りの厳しいパスワードが要求される。そのあとはほぼダイアログに従ってWHSのアップデートをしておしまい。ちなみに同梱のWinodws Home Server Console(クライアント用ソフトウェア)はバージョンが古い可能性があるので、WHSをアップデートしたらWHS上の共有フォルダ内にあるSoftwareに新しいバージョンのソフトウェアがあるはずなので、他のPCにこのクライアントソフトウェアをインストールしたい場合はこれを利用するとよい。
ここまで本来ならば小一時間もかからないんだろうけど、私の場合は半日かかった。理由はOSの再インストールから始まったからなんだけどね。
さてこのWHSだが具体的に何ができるのか?であるが、簡単に言えばNetwork Attached Storage(NAS)としての運用が主たるものである。最近のローカルのPCには例外なくHDDがつながっているよね?ここには起動用のOSのほかに写真とか文書などのデータも保存されているわけだけど、これらのデータをネットワークのどこかにつながっているHDDに保存しておこうというのがNASの概念である。この方法のメリットは、もし家庭内に複数のPCを持っている場合に、各PCのHDDに異なったデータがあるとするとちょっと不便な場面に出くわすことがあると思う。たとえば旅行の写真がPC1にあるのに、今、その旅行に関するブログをPC2で書いていて、PC1が起動していないときとかね。そんな場面を解消するためにネットワーク内にデータ保存専用のHDDを接続したものがNASだと思えば良いだろう。そしてこのWHSはNASとしての側面ももっているということだ。個人的にはNASをこれまで使ったことはなかったんだが、一般的なNASと比較するとWHSのアクセス速度はかなり速いんだとか。まあお値段的にもNASよりもちょっとお高いんだけどね。
お値段が高いというからにはそれ以外の機能も充実しているハズだと思うヒトも居るだろう。まあここからはMSもアピールしづらかったろうなと思うんだが(このWHSの宣伝は結構、カオスだったらしい、例、”ママ、どうしておうちにサーバーがあるの?”)、WHSはいろいろな公開されているAdd-inをインストールすることで様々な拡張機能を付け加えることができるんだわ。この辺はおいおいこのブログで触れていくことにして、インストール直後にできることに話を戻すと、NAS以外で注目に値するのはクライアントPCの自動バックアップと家庭内ネットワークの外側からアクセスできるリモートアクセスだろうかね。
自動バックアップは家庭内ネットワークにつながっているクラアントソフトウェアをインストールされたPCのバックアップを寝静まった深夜(べつに時間帯は設定できるんだが)にやってくれる機能だ。OSやらデータやら(このバックアップする範囲も決められる)をWHSのストレージ内に圧縮して保存する。そんで定期的に差分同期されるらしい。こうすることでいつクライアントPCのOSがクラッシュしても、クラッシュ直前の状態まで速やかに復帰させることができるんだそうな。幸いにしてまだそんな恐ろしい場面には遭遇してないが、まあ転ばぬ先の杖ってやつだ。ちなみにMacOSXのTime Machineのバックアップ先に設定もできるそうだ。
あと目玉機能のリモートアクセスね。具体的には自宅にあるサーバー内のデータを外出中に必要になった場合、このリモートアクセスを利用すれば、自宅のサーバーに外から直接、閲覧することができる上にデータをダウンロードもできるわけだ。実はこの機能のために私はWHSの購入に踏み切ったといっても過言ではない。まあやろうと思えばNASにVirtual Private Network(VPN)を介してアクセスすればいいのだが、このVPNの設定とか素人にはちょっと敷居が高いよね。WHSを使えばその辺のメンドーな設定をスキップできるってゆーのがまあウリだわな。
ちと長くなってしまいましたが、あんまりに多機能なんでまた時々、このブログでも触れたいと思う。まあ時間つぶしにはもってこいのおもちゃですね。
話は前後するがWHS(Windows Home Server)の設置の前に一つやるべきことがあった。このHP MediaSmart Server EX495のLANカードは標準でギガビット対応のものがビルトインされている。まあサーババーだからね、ある程度、帯域があった方が良いという判断なんでしょう。そこで問題になるのは、コレまで使い続けているルーター(Qwestというこのあたりを仕切る電話会社から購入したもので、ADSLモデムと統合されている)の有線ポートは100Mbps対応であり、このサーバーをここにつなげてもさー1Gbpsの速度は出ないわけよ。さらに言えば1Gbpsのスループットが保証されるためには、少なくとも同じレベルのポートに100MbpsのLANとかが混在しているとマズイわけ(遅い方のスループットに足を引っ張られる感じ?)。そーいうわけで手頃なギガビットネットワーク対応のハブかルーターをこれまで使っていたルーターの下流に設置することにしたわけである。
では何を購入すべきかである。このモンタナに居るのも長くてあと1年弱。そうなれば現行のADSLサービスともオサラバなわけで必然的にADSLモデムはお役ご免となる。そして新天地ではケーブルサービスに加入しようかとも思っているので、将来、ケーブルモデムの下流にもつなげることができるルーターを購入することにした。ただルーターの二重化はいろいろとメンドーくさいことが起きるんだが、最近のルーターはたいていブリッジモード(ルーティング機能をオフにできてハブの様に振る舞うモード)で使えるということ。従って、メールインリベート適用後の価格が$35となるASUSのRT-N15というブロードバンド無線ルーターを購入。有線ポートはギガビットイーサーネット対応で無線は801.11nドラフト対応(最大300Mbps)のやつ。更に無線LANも801.11b/g(54Mbps)と801.11n(最大300Mbps)が混在していると遅い方に帯域が制限されてしまうので、これもサーバーに頻繁にアクセスするPCには300Mbpsの速度が出るPCIカードに差し替え、サーバーの直上にある新ルーター(ただしブリッジモードで動いているのでアクセスポイント)には1Gbps(有線)/300Mbps(無線)の機器のみがアクセスするようにした。これで少なくともWHSサーバーと自宅のPCは高速でコミュニケーションをとることができるわけだ。
一方、古い方のADSLモデム/無線ルーター(801.11b/g)の方には有線でネットワークプリンタ2台とお天気端末(Weather Channelのお天気情報をネットワークからダウンロードしてきて自宅の温度計に無線でデータを発信するデバイス、室外に温度プローブもおいてある、ここから外の温度も表示される)、無線にはiPod touchとBB(自宅では3Gの代わりにWiFiで通信する)、それとヘルスメーターがつながる様になっている......米国に長く住んでいるウチにいろいろなヘンなものを買い込んでしまった結果なのだよ。まあとにかく文章ではわかりにくいので以下に図を作ってみた。

......自分で言うのもなんだが、あらためてアホだな......米国では一人暮らしなのになんだか秘密基地みたいな実装である。まあ一人で時間をもてあましている時にネットワークの設定とかPCの中身をいじくったりとかしているウチにこんな風に肥大化してしまった。まあ便利っちゃ便利なんだけどね。グリーンカードの書類作成とか仕事探しの書類作成とかさ。
次はやっとWHS本体のお話に入りましょう。
では何を購入すべきかである。このモンタナに居るのも長くてあと1年弱。そうなれば現行のADSLサービスともオサラバなわけで必然的にADSLモデムはお役ご免となる。そして新天地ではケーブルサービスに加入しようかとも思っているので、将来、ケーブルモデムの下流にもつなげることができるルーターを購入することにした。ただルーターの二重化はいろいろとメンドーくさいことが起きるんだが、最近のルーターはたいていブリッジモード(ルーティング機能をオフにできてハブの様に振る舞うモード)で使えるということ。従って、メールインリベート適用後の価格が$35となるASUSのRT-N15というブロードバンド無線ルーターを購入。有線ポートはギガビットイーサーネット対応で無線は801.11nドラフト対応(最大300Mbps)のやつ。更に無線LANも801.11b/g(54Mbps)と801.11n(最大300Mbps)が混在していると遅い方に帯域が制限されてしまうので、これもサーバーに頻繁にアクセスするPCには300Mbpsの速度が出るPCIカードに差し替え、サーバーの直上にある新ルーター(ただしブリッジモードで動いているのでアクセスポイント)には1Gbps(有線)/300Mbps(無線)の機器のみがアクセスするようにした。これで少なくともWHSサーバーと自宅のPCは高速でコミュニケーションをとることができるわけだ。
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| 箱にはこんな感じで入ってました | 正面から | うらのインターフェイスはフツーかな |
一方、古い方のADSLモデム/無線ルーター(801.11b/g)の方には有線でネットワークプリンタ2台とお天気端末(Weather Channelのお天気情報をネットワークからダウンロードしてきて自宅の温度計に無線でデータを発信するデバイス、室外に温度プローブもおいてある、ここから外の温度も表示される)、無線にはiPod touchとBB(自宅では3Gの代わりにWiFiで通信する)、それとヘルスメーターがつながる様になっている......米国に長く住んでいるウチにいろいろなヘンなものを買い込んでしまった結果なのだよ。まあとにかく文章ではわかりにくいので以下に図を作ってみた。

......自分で言うのもなんだが、あらためてアホだな......米国では一人暮らしなのになんだか秘密基地みたいな実装である。まあ一人で時間をもてあましている時にネットワークの設定とかPCの中身をいじくったりとかしているウチにこんな風に肥大化してしまった。まあ便利っちゃ便利なんだけどね。グリーンカードの書類作成とか仕事探しの書類作成とかさ。
次はやっとWHS本体のお話に入りましょう。
突然だがHPのMediaSmart Serverを購入した。詳しいレビューはココに書かれているのだが、この記事に紹介されているEX490ではなくて日本では発売されていないEX495のほうだ。違いはCPU(EX490はCeleronに対してEX495はPentium DC)とHDDの容量(EX490が1TBで本機は1.5TB)である。
なぜ唐突にコレを購入したのかと言えば理由は二つ。まずOpen Box品がNewEggで出ていて、通常価格から$200以上割り引かれていたこと。まあリスクは伴うけどね(コレはあとで確かなリスクとなって眼前に現れたのだが......)
もう一つの理由が複数のPC間でのデータ同期に起因する。現在、私はDropBoxとEvernote、そんでWindows Live Syncを併用している。DropBoxは無料の2GBを使っているので、これにはダウンロードした論文のpdf倉庫として、Evernoteはちょっとしたメモ程度の利用が前提みたいなので、そのように使っている。だから重要な書類のデータリンクはWindows Live Syncというマイクロソフトのクラウドサービスを利用しているのだが、このサービス、来年のはじめごろにはWinodws Vista/7に特化されてしまうのだ。私は未だに2台のPCにXPをインストールしており、これが仕事でメインに使っているものだ。だからXPがこのクラウドサービスから除外されてしまうと、ちょっとというかかな~り困るんだよね。そういうわけで、このLive Syncの代わりになる方法はないかとちょっと前から模索していたわけだ。
ではその解決方法は?ということだが、サーバーを立ち上げた現在も未だ模索中なんだが、アイデアとしてはこのEX495にFTPサーバーを立ち上げて、適当な同期アプリで適宜サーバー上のファイルを更新同期かなぁと思っている。だから最新のデータは常にサーバー上にあるってイメージね。この場合、家庭内LANでは楽なんだが、外部のPCとの同期はちょっと工夫が必要だね。外部との通信をWin7機を使ってLive Syncという手もあるんだが、残念ながら外部にあるのがXP機なんだわ。
というわけでブツが届きました。
同梱物はディスク3枚とLANケーブル、電源ケーブル、そしてスタートアップチュートリアルの紙っぺら1枚だ。
本体の作りはなかなかいい。これはココとかアソコとかのレビュー記事で言われていた通りだ。ひとしきり眺めて、チュートリアルに従い電源ケーブルをさし、LANケーブルをルーターにつなげてスイッチオン!しばらく本体の一番下にある3つのLEDが青く明滅するんだが、最後に一番右側のLEDが赤い状態で点灯した状態のままになった。ちなみにチュートリアルにはこの3つのLEDの説明は一切ない。
まあとりあえずチュートリアルに従って一番近くにあるPCに付属のディスクをいれる。これはどーやらこのEX495のクライアントソフトをインストールするもののようだ。インストーラーが立ち上がり、ネットワーク上のサーバーの検索を始めるが、サーバーか見つかりませんと出てくるじゃねーかよ、オイ。ここにきてちょっとイヤな予感がし出したので、まずはぐーぐる先生にこの3つのLEDの意味のお伺いを立ててみた。そーしたら、どうやら一番右のLEDが赤色に点灯している場合はサーバーの状態がオカシイとか......これってDOA(Dead on Arrival)?と思った次第ですわ_| ̄|○
さて嘆いても仕方がないので、まずはNewEggにRMA(交換)ができるかの確認をするも、開封品のため在庫切れで返金のみのあつかい。これだと送料を丸々損してしまうわなぁ。そーいうわけで、システムのリカバリーを試みることにした。まずハードウェア的にはちゃんと動いているっぽいのとダウンロードしてきた説明書によればこの赤い点灯サインはOS自体の破損によるものらしいことから、プリインストールされていたはずのWindows Home Serverの再インストールを試みることにする。
最初はノート用のUSB接続型外付けDVDドライブをつなげて付属のシステムリカバリーディスクによりインストールを試みるも全くうまくいかず(あたりまえだが......)。もう一度、説明書をちゃんと読み直すことに。そーしたらこのリカバリーディスクは俗に言うネットワークインストールで復旧させるものらしい。だからまともに動くPCにLANケーブルを直接つなげなければならないのだとか(ルーターとか介してはダメってことね)。ただここでPC同士の直接通信の場合、クロスケーブルじゃないとダメなんじゃね?と思ってしまい、昔、購入したクロスケーブルで接続してリカバリーディスクを作動させてみたのだが、インストール途中でエラーが発生してしまった(今のネッtワーク機器は大半が自動認識するから、わざわざクロスケーブルをつなげる必要はないみたい)。そんで更によーく説明書を読んでみると、サーバー側をサービスモードにしなければいけないんだとか。ちゃんとマニュアルは読まないといけないね~
このサービスモード、ちょっとトリッキーである。サーバーの電源投入時に一番右のLEDが青→赤→青という順番で点灯するのだが、そのときにすばやくその隣にある穴(リセットスイッチみたいなもの)にピンを入れて押し込むと、このLEDは紫色に点灯する。これでサービスモードに移行したことになるんだとか。ここからリカバリーディスクのインストーラーを作動させればWindows Home Serverの再インストールが始まるわけである。
とまあサーバーのセッティングの前段階ですでにトラブル続発なわけである。サーバーセッティングなんて、むかーし日本にいた頃に研究室で廃棄処分になる予定だったMachintosh SE30をもらってきて、これにNetBSDをインストールしてからファイルサーバーとして自宅で使っていた以来だなぁとしみじみと思ったんだが、アレなんかよりも遙かにカンタンだ。
次はウチでのWHSのセッティングに入りたいと思います。
なぜ唐突にコレを購入したのかと言えば理由は二つ。まずOpen Box品がNewEggで出ていて、通常価格から$200以上割り引かれていたこと。まあリスクは伴うけどね(コレはあとで確かなリスクとなって眼前に現れたのだが......)
もう一つの理由が複数のPC間でのデータ同期に起因する。現在、私はDropBoxとEvernote、そんでWindows Live Syncを併用している。DropBoxは無料の2GBを使っているので、これにはダウンロードした論文のpdf倉庫として、Evernoteはちょっとしたメモ程度の利用が前提みたいなので、そのように使っている。だから重要な書類のデータリンクはWindows Live Syncというマイクロソフトのクラウドサービスを利用しているのだが、このサービス、来年のはじめごろにはWinodws Vista/7に特化されてしまうのだ。私は未だに2台のPCにXPをインストールしており、これが仕事でメインに使っているものだ。だからXPがこのクラウドサービスから除外されてしまうと、ちょっとというかかな~り困るんだよね。そういうわけで、このLive Syncの代わりになる方法はないかとちょっと前から模索していたわけだ。
ではその解決方法は?ということだが、サーバーを立ち上げた現在も未だ模索中なんだが、アイデアとしてはこのEX495にFTPサーバーを立ち上げて、適当な同期アプリで適宜サーバー上のファイルを更新同期かなぁと思っている。だから最新のデータは常にサーバー上にあるってイメージね。この場合、家庭内LANでは楽なんだが、外部のPCとの同期はちょっと工夫が必要だね。外部との通信をWin7機を使ってLive Syncという手もあるんだが、残念ながら外部にあるのがXP機なんだわ。
というわけでブツが届きました。
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| 開封品だからなのかちょっと小汚い化粧箱 | 中身は外見とは裏腹に綺麗にまとまっている、あと本体、小せぇ~ | |
同梱物はディスク3枚とLANケーブル、電源ケーブル、そしてスタートアップチュートリアルの紙っぺら1枚だ。
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| ルーターと較べてもそんなに変わらない大きさ | 裏側のインターフェイスはシンプルそのもの、まあぶっちゃげNASだからね | |
本体の作りはなかなかいい。これはココとかアソコとかのレビュー記事で言われていた通りだ。ひとしきり眺めて、チュートリアルに従い電源ケーブルをさし、LANケーブルをルーターにつなげてスイッチオン!しばらく本体の一番下にある3つのLEDが青く明滅するんだが、最後に一番右側のLEDが赤い状態で点灯した状態のままになった。ちなみにチュートリアルにはこの3つのLEDの説明は一切ない。
まあとりあえずチュートリアルに従って一番近くにあるPCに付属のディスクをいれる。これはどーやらこのEX495のクライアントソフトをインストールするもののようだ。インストーラーが立ち上がり、ネットワーク上のサーバーの検索を始めるが、サーバーか見つかりませんと出てくるじゃねーかよ、オイ。ここにきてちょっとイヤな予感がし出したので、まずはぐーぐる先生にこの3つのLEDの意味のお伺いを立ててみた。そーしたら、どうやら一番右のLEDが赤色に点灯している場合はサーバーの状態がオカシイとか......これってDOA(Dead on Arrival)?と思った次第ですわ_| ̄|○
さて嘆いても仕方がないので、まずはNewEggにRMA(交換)ができるかの確認をするも、開封品のため在庫切れで返金のみのあつかい。これだと送料を丸々損してしまうわなぁ。そーいうわけで、システムのリカバリーを試みることにした。まずハードウェア的にはちゃんと動いているっぽいのとダウンロードしてきた説明書によればこの赤い点灯サインはOS自体の破損によるものらしいことから、プリインストールされていたはずのWindows Home Serverの再インストールを試みることにする。
最初はノート用のUSB接続型外付けDVDドライブをつなげて付属のシステムリカバリーディスクによりインストールを試みるも全くうまくいかず(あたりまえだが......)。もう一度、説明書をちゃんと読み直すことに。そーしたらこのリカバリーディスクは俗に言うネットワークインストールで復旧させるものらしい。だからまともに動くPCにLANケーブルを直接つなげなければならないのだとか(ルーターとか介してはダメってことね)。ただここでPC同士の直接通信の場合、クロスケーブルじゃないとダメなんじゃね?と思ってしまい、昔、購入したクロスケーブルで接続してリカバリーディスクを作動させてみたのだが、インストール途中でエラーが発生してしまった(今のネッtワーク機器は大半が自動認識するから、わざわざクロスケーブルをつなげる必要はないみたい)。そんで更によーく説明書を読んでみると、サーバー側をサービスモードにしなければいけないんだとか。ちゃんとマニュアルは読まないといけないね~
このサービスモード、ちょっとトリッキーである。サーバーの電源投入時に一番右のLEDが青→赤→青という順番で点灯するのだが、そのときにすばやくその隣にある穴(リセットスイッチみたいなもの)にピンを入れて押し込むと、このLEDは紫色に点灯する。これでサービスモードに移行したことになるんだとか。ここからリカバリーディスクのインストーラーを作動させればWindows Home Serverの再インストールが始まるわけである。
とまあサーバーのセッティングの前段階ですでにトラブル続発なわけである。サーバーセッティングなんて、むかーし日本にいた頃に研究室で廃棄処分になる予定だったMachintosh SE30をもらってきて、これにNetBSDをインストールしてからファイルサーバーとして自宅で使っていた以来だなぁとしみじみと思ったんだが、アレなんかよりも遙かにカンタンだ。
次はウチでのWHSのセッティングに入りたいと思います。
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