米国けんきゅうにっき クルマ
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学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 ここ米国では在宅勤務が続いている。言わずもがなコロナウイルス禍のためである。そういうこともあり、週末もグロッサリーに行く以外は極力出かけないようにしている中、以前から気になっていたIntrepidのオイル交換を行うことにした。前回の交換から1年以上たっていたためだ。

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 前回の交換から走行距離はほとんど走っていない(300マイルくらい?)のだが、オイルの経年劣化などもあるので本来はもった早めにすべきである。実際、古いオイルは結構、良い感じに汚れていたし。

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 Michiganを去る際に捨てたランプと同じものをWalmartで再び購入し、これをジャッキ代わりに使う。ジャッキにウマをかませるのはちょっと不安だったので。ホントーはホイストがあればよいんだけど、ウチのガレージは天井が低いのでそんなものはインストールできまい。

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 オイルフィルターを交換して新しいオイルを入れて作業は終了。エンジンは軽快に動き出した。タイヤ圧も確認したので、メンテはばっちりである。明日はこのクルマで出社しようか。



【2020/04/01 11:26】 | クルマ
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 先週からドイツのBoblingenという町に滞在している。今やっている業務に関連した出張なのだが、明日で米国に戻る予定である。

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 上にあるようにベンツを作っている工場や研究センターの近くまでおのぼりさんをしたが、今回はこの施設には入っていない。まあ滞在場所が世界のベンツを設計・製造している拠点なので、そこら中にベンツのあのマークが溢れている。そんな場所に1週間もいれば、そんなに興味がなかったメルセデス・ベンツもなんだか良いなぁと思い始めるわけだ。

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 そんな最終日である。同僚に連れられアウトバーンを走ること20分くらい。メルセデス・ベンツミュージアムを訪問する。外観もさることながら、内部もなんだか宇宙船的で、5階くらいをぶち抜かれた空間の壁に備え付けられた3基のエレベータで最上階に連れていかれる。そこから降りていきながら展示物を見る寸法だ。

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 各階には時代ごとの展示になっており、その間に世界の歴史的出来事とベンツとの関連が綴られている。

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 時代も新しくなるとベンツのコンセプトも変わってきて...

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 未来を見据えたコンセプトモデルの展示となっていた。


 見ごたえのある展示物なのでクルマ好きにはたまらないと思うのだが、土産物屋の値段が高すぎて閉口ものだ。メルセデス・ベンツバージョンのモノポリーがあったので喉から手が出るほど欲しかったのだが、60ユーロのプライスタグに断念した。だってボードゲームにそんな値段はないだろうと思ってね。プレイするにもドイツ語のみなので、コミュニュティーカードの内容が理解できないだろうし。まあ、そんなことがごにょごにょ考えて、今回は見送った。

 ほかにもキーチェーンとかあったけど、ベンツのオーナーでもないのに買ってもなんかむなしいだけだ。そう考えると買うものがないわけである。ちょっと傘は欲しいと思ったが...



【2019/08/04 06:56】 | クルマ
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 2週間の日本出張が終わり、一昨日の夕方に米国に戻ってきた。長い滞在のためか時差ぼけがキツい。明日はまた出張で1日、ウィスコンシン州に出張っているのだが、早朝の便なのでちょっとイヤだなぁ。

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 さて日本での話はおいおい、ここで綴っていくことにして、日本の母の家で発掘したMINI関連アイテムを見つけてちょっとノスタルジックな気分になったこと、および日本の会社でこの旧タイプのMINIに乗っている同僚を見つけ話題になったので、本エントリをかくことにする。

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 以前のエントリでも触れているが、私は1991年から10年間、Rover MINIに乗っていた。そして、大分での1年間で足として利用したのちに渡米。その1年後くらいに人手に渡ったのである。上の写真はライブラリから発掘してきた19年前の大分時代の写真。東京から出てきて最初の一人暮らしだったので、何もかもが新鮮であった。

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 渡米直前に大分での生活に終止符を打ち、宮崎からフェリーに乗って東京に戻ってきたのが2001年。その後、渡米し人手に渡る前に撮ったものが下の写真である。知り合いの不動産屋さんが駐車場を斡旋してくれて、クルマのメンテもしてくれていたらしい。その彼が売る前に撮ってくれたとのこと。

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 噂によれば未だ乗っているとか聞くがどうだろう。さすがに車歴が30年近くなので真実はわからない。90年代の日本をこのクルマで駆け抜けてきたことを改めて実感した。



【2019/06/19 19:48】 | クルマ
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 一昨日の土曜日のことだが、Old Fort Parkwayを走っていると白いIntrepidが隣のレーンを走っていた。ワタシのIntrepidと同世代モデルで、この街で走っているのを見るのは2台目だ。


 Rutherford郡はデラウェア州と同様、車両登録するためにはエミッションテストをパスしなければならない。だからこの街にはあまり古いクルマは走っていないのが通例である。


 にもかかわらず、このようにIntrepidが走っているのを見るとちょっと感慨深い。少なくとも作られてから20年以上は立っているはずだから。


 そういうわけで本日の出勤はIntrepidで久しぶりに出る。一応、毎朝、使わなくても暖気はしているのでエンジンはかかるのだ。ただ走るとなるとちょっと不安感がある。まあこの間の修理で、異常振動はしなくなったのだが、天候が悪い場合は大事をとって使わないことにしている。


 明日は晴れるようだが、明後日以降は雷雨の予報。だから明日もIntrepidで出勤したら、しばらく彼女は休養の予定である。




【2019/05/07 11:22】 | クルマ
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 ちょうど1週間ほど前に左折時に曲がり切れずに空き地に突っ込んだワタシのIntrepidだが、直ったということなので、金曜日の早朝に取りに行ってきた。自宅から徒歩で5分くらいだが、雨が今にも降りそうな天気であった。

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 さて修理の内容だが、右前輪のホイールがひん曲がったので交換。一方でブレーキやエンジンなどの異常はなかったとのこと。それと、これは以前から感じていたのだが、たまにステアリングというか車体が非常にがたつくことがあった。以前からこの症状はあったので、今回の自損事故が原因ではなく、経年劣化によるものかと思うのだが、インナータイロッドエンドの交換を行ってもらった。これは左右両方である。


 さっきYouTubeでタイロッドエンド交換のビデオクリップを視聴していたのだが、古い部品は確かにボールジョイントがユルユルである。これだとステアリングフィールが心もとなくなるのもうなずける。当然、タイロッドエンドの交換をするとアラインメント調整も必要なのも視覚的に理解できた。最近のユーチューバー様様である。


 というわけで、納得のいく修理内容。ホイールは同型部品がないため、代用品を装着したとのことである。エッジに衝撃を受けたタイヤは後輪に装着されていた。まあバーストしてもFF車なので比較的深刻度が低いという判断だろうか。


 いずれにせよ、雨などの路面が湿気った状況、夜間などの視界が悪い状況でのこのクルマの運転は差し控えることになりそうである。



【2019/04/15 08:33】 | クルマ
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