米国けんきゅうにっき クルマ
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
 今年のAuto Showがミシガン、Detroitで開催されている。本来ならば調査目的で行くべきなのだが、今回はムリ。そんな中、Cars.comのお知らせでピックアップトラックがBig3それぞれからデビューしたとか。2019年モデルのChevrolet Silverado、Ram1500、そしてFord Rangerだ。


 Rangerは他2つよりはクラスが下なので、私の食指はあまり動かないのだが、フルサイズピックアップトラックのSilveradoとRam1500は非常に興味があるのだ。Silveradoの方は先行してYouTubeでデビュー映像がアップされていたのを見ていたので知っていたのだが、Ram1500の方はAuto Showで1月15日にデビューとのこと。調べていなかったのもあるのだが、ちょっと意表を突かれた。


 Ram1500はDodgeブランドが分化してRamトラックというブランドになったものだが、実はピックアップトラックを考えるうえで、あまり個人的には興味がなかった。ちょっとグリルが私の趣味に合わなかったんだよね。でも2019年モデルは自分的にはスタイリッシュになっていてイイ!実際、レビューもSilveradoを抑えて高評価である。


 F150がちょっと微妙な感じになってきたので、Silverado1500に興味が傾きつつあった。そしてここにきてRam1500である。いずれも5L超のエンジンを積むアメリカの象徴。おそらくF150も2020年にはフルモデルチェンジが出るであろう。非常に2年後が楽しみである。




【2018/01/17 00:00】 | クルマ
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 今日はテネシーにしては大雪だった。結構、積もったので、近隣の学校は軒並み休校である。昼過ぎまで降り続けたかな?街はいつもより行き交うクルマが少なかった。オフィスも従業員は1/3程度しか出勤していないかった。


 ミシガンではこれくらいの雪なんて無に等しいんだが、さすがテネシーは慣れていないんだね。学校もそうだが、行政サービスも除雪車が数えるほどしか出てこない。だから車道に雪が結構積もったままの場所がたくさんあるわけ。そのうえ、テネシーのドライバは雪上での運転に慣れていないので、ちょっと怖い。まあでもミシガンなんかよりずっとゆっくり走っているけどね。


 私たちはエクスプローラを手放したので、持っているクルマには雪上運転に適した4輪駆動車がなくなったわけだ。まあCruzeのローンが終わったら直ちに、大型のクルマを買おうと画策しているのだが、ここで憧れのピックアップトラックか、エクスプローラのようなSUVかと悩んでおる。アメリカ人のココロを体現するピックアップトラックは非常に魅力的でFordのF150かChevyのSilverado、GMCのSierra1500、TOYOTAのThundraやNISSANのTitanあたりが候補に挙がってくる。その一方でSUVは長距離のロードトリップとキャンプ旅行を両立できるのが魅力的である。候補としてはFord Expedition、Chevrolet TahoeやSuburban、GMC YukonやTOYOTA Sequoiaだろうか。


 まだターゲットは2年後なので、2020年モデルあたりにはまた各社ラインナップも変わってくるかもしれないし、最低、上の候補車は試乗してみたい。またそのころにはどんな目的でクルマを買うのか絞り込んでいきたいね。その頃にはLv4の自動運転オプションが市場に降りてくるかもしれないし。その車でトラベルトレイラーやらボートをけん引しまくりたいものである。



【2018/01/16 00:00】 | クルマ
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 ワタシの愛車、Intrepidは3カ月毎にオイル交換をしている。オイルの銘柄もValvolineの合成油で10W30の硬さに指定していたのだが、前回のオイル交換の際にそれを言うのを忘れてしまい、Castrolの5W30を入れられてしまった。この時はラジエーターの交換のついでに普段はオイル交換では使わないガレージに頼んでいたので、完全に失念していた。


 さて今月になってだいたい3カ月が過ぎたので、オイル交換をした。近くのオイルショップがValvolineの提携店みたいで、再びの変更である(ホントーは銘柄を買えるのは良くないんだよね)。以前もここのショップでオイル交換をしたことがあるのだが、ここでは必ず「オイルは十分きれいだが、ホントーに交換するのか?」と聞かれる。


 古いエンジンなんでね、いつもそのまま交換をお願いするんだが、今回は漏れたオイルが排気側のマニフォールドにかかっており、発火の危険性があるといわれた。確かにオイルが焦げているようなにおいがしていたので、気にしていたのだが、そこだったか!って思った。ちょっと考えてから、さすがに発火の危険があるのはイヤなので、見積もりを出してもらう。ロッッカーアームカバー(OHCだとカムカバーっていうんだね、一般名称はヘッドカバー)のガスケットが劣化してオイルが漏れており、そこからエンジン外壁を伝わって排気側のマニフォールドに到達している様である。エンジンの排気は結構な高熱になるので、確かにそこにオイルが接触すれば発火するかもしれない。というわけで、交換をお願いした。だいたい$400(4万円くらい)だった。


 もともとオルタネータ(発電器)を交換しようか考えていたのが、このガスケット交換がたまたまそうなったとすれば納得できる。っていうか、発火の危険を鑑みれば、交換しないというチョイスはないだろう。そう自分に言い聞かせ、作業が終わるのは3時間後ぐらいだといわれたので、じゃあ歩いて帰るわ、と告げると、(雪が降っていたので)大丈夫か?ライドするぞ、と言われた。まあホントーに近くなので断って自宅に徒歩で戻る。


 3時間後にはきっちり仕上がったと電話で告げてきたので、やはり徒歩で取りに向かう。さてではどうかというと、確かに焦げ臭いにおいはしなくなったので良かったね。まあ整備の兄ちゃん曰く、発火する前に煙がもくもくと上がるから、火事になる前に気が付くといわれたが、まあ通勤で使っているからね、懸念は払しょくしておいきたいものである。



【2018/01/15 00:00】 | クルマ
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 昨日、上司に会社の駐車場で会った際にクルマの音がうるさいねぇと言われた。確かに運転中もちょっとうるさいなぁと思っていたので気になっていたので、会社帰りの際に注意していた。おそらくは異音はパワステポンプからっぽかったのだが、これまでの経験からエンジンオイルの劣化の可能性もあったので、明るい時間になったらエンジンオイルレベルを確認しようと思っていたのが昨夜である。

 今朝、午前5時に起きて30分ほど走ってから妻を見送り、出社までの時間でエンジンオイルレベルのチェックをした。ちなみに朝5時起床というのは、最近の日課で、やせるためのトレーニング中だからである。オイルレベルはちょっと多いくらいで、少し汚れている感じ。3か月ほどまえ、ラジエーターを交換したのだが(亀裂が入っていてクーラントが漏れ出していたので)、その時に一緒にオイル交換も頼んだ。その時、すっかりオイルの銘柄と硬さを言うのを忘れていたんだよね。硬さは向こうも気を利かせたのか、冬場ということで5W30という柔らか目を入れてくれたのだが(個人的には古いエンジンは硬めのオイルが良いと思っている)、銘柄がカストロールにされていた。まあ自分が悪いんだけどね。ホントーはバルボリンを入れてほしかった...


 とにかくだが、オイルレベルは十分なので、異音はエンジンじゃないことが確認できたわけ。オイルの入れすぎもどうなのという気はするが、明後日にでもオイル交換するのでまあそこは目をつぶる。では異音の原因はやっぱりパワステオイルということに相成ったわけである。確かにフルードレベルはMINより下。ポンプの摺動部が液面より上にある状態なので、ステアリングを切ると大きな音がする状態である。予備のパワステフルードがあるので、それを足すと異音はなくなった。


 これで手持ちのフルードがなくなったので、とりあえずはオーダーするが、パワステポンプの交換は検討すべきかな?もともとはオルタネータを交換しようと思ってたんだけどね...今月はサングラスを買ったのでそちらは延期である。


 ところで明日は気温が下がる上に雨が降るので、路面が凍結する恐れがあるらしい。さらに雪に変わるかもしれないという予報なので、近隣カウンティの学校は休校だそうだ。ミシガンではありえない状況だが、テネシーのドライバーでは雪上の運転はヤヴァかろう。そーいうわけで、先ほど妻のクルマのガソリンを入れてきた。燃費が38 m/gと記録更新である。


【2018/01/11 00:00】 | クルマ
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blog_12-16-17_00.jpg 日食以来の4か月ぶりの更新だろうか。なんか忙しくてね。気がつけば、すでに冬になっていた。テネシーで2回目の冬なのだが、南部のわりに意外と寒い。とはいえ、ミシガンの様に雪が降らないので、クルマでの移動なんかは全然ラク。まあそんな中、妻が最近、エクスプローラで片道40分ほどの通勤をしていた際にO/Dにギアが入らなくなったとの連絡をうける。その週末にさっそく、Firestoneに行ってスキャナーで確認してもらったところ、どうやらトランスミッション(正確にはトルクコンバータ)に不具合があるとか。Firestoneではこれ以上は分からないとのことなので、会社近くのトランスミッションショップに持って行った。それがサンクスギビング直前だな。で、休み明けまでかかってわかったのは、トランスミッションの心臓部(バルブボディとソレノイド、トルクコンバータ本体)がだめになりつつあるらしいとのこと。修理には$2000近くかかるということも分かった。

  さていろいろと考えたのだが、新車を買うことにした。このエクスプローラは2003年式なのだが、買ったのがミシガンに来た年の最初の冬。走行距離にして8万マイルは走ったかな?あれからいろんなところを旅したおかげか、昨年のメーン州への旅以降、走行音(エンジン音)が激しくなったような気がしていたのである。それにこのクルマはもっぱら妻が通勤で使うことになっていたのだが、燃費が恐ろしく悪い。もともとはレクリエーション目的で買ったものだったので、通勤にはまったく不向きである。そんな家庭内の事情を鑑みて、新車を買うことに相成ったわけである。

 この2週間、週末は各社ディーラーをめぐっていた。ターゲットは低燃費のコンパクトセダン。シボレーのクルーズや、トヨタのカローラくらいを考えていたので、それぞれのディーラーで試乗してみた。結果的に上の2車種以外にはホンダのシビック・フィット、マツダのマツダ3、そして改めて日産のアルティマを試乗。フォードのフォーカスやダッジのダートも試乗したかったのだが、諸事情によりできなかった。まあ結論としてシェビーのクルーズに決断。基本的に妻が試乗して、彼女のフィーリングで決めてもらった。

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 契約したのが水曜日で、そのまま受け取ったのだが、エクスプローラを下取り(!)に出したので、本日は彼女の引き渡しだった。ちなみにこのクルーズとマツダ3が最終候補になったのだが、マツダのディーラーで下取りを言い値で受けるといわれたので、そのときは$2000で買い取ってくれといった。結局、このオファは受けなかったんだけど、その話をGMのディーラーで話したら$1500で買い取ってくれた。この年式では破格値だと思う。マツダ3もとっても良いクルマだとは思ったんだけどね、クルーズの燃費の良さに軍配が上がった感じ。

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 今日は一時帰国するということで、朝から上司を空港までドロップした。その際に彼のクルマ(アルティマ)をしばらく預かることになっていたので、エクスプローラを引き渡すまでは我が家に4台のクルマがあったことになる。これは過去最大数だね。まあクルマの中を整理・清掃して、ルーフキャリアやバイクラックも取り外してディーラーに受け渡したのが今日の午後。ちょっと感傷的になったけど、6年間お世話様でした。


【2017/12/16 20:40】 | クルマ
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