米国けんきゅうにっき クルマ
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 話は前後するが、走行中にエンジンルームから白煙が出ていたハナシの続き。

 結局だが、トランスミッションの大規模修理を敢行した。異常発熱の原因を取り除けば走行中に発火の恐れはなくなるかということで。そのついでにパワステポンプからの液漏れも直した。ここから漏れ出したATFが高温になったエンジンのマニフォールドに垂れて白煙が出ているようでもあったので。実際、そのトランスミッションとパワステポンプを修理したら$2500ほどかかったんだけど、少なくとも発火の危険はなくなったかなぁ~と思った。

 その矢先である!またエンジンルームから白煙が出てきたので、またガレージ入り。

 今度はパワステポンプの配管からも液漏れがあって、そこからATFが漏れ出していたんだ。それが例によってエンジンのマニフォールドにかかって白煙が上がっていたのである。この修理に$200かけたが、最終的にはちゃんと不安なく走るようになった。

 そういうわけで、毎日の会社への足になっているんだが、少しずつエンジンオイルが漏れているんだよね。まあこれはオイルパン側からの漏れなので、ドロップは直接地面行きである。だから発火の危険はないだろう。

 今年いっぱいはなんとか使っていきたいものである。


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【2018/05/16 12:40】 | クルマ
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 この間、ワタシの古いクルマ、95年式のIntrepidで出勤しオフィスの駐車場に着いたのだが、エンジンルームから白煙が出ているのが見られた。ちょっと前の寒い時に走行中に白煙ポイものがボンネット上に見られたんだが、その時は前の車の排気だと思ってたんだよね。でもその日の白煙はエンジンルームをあけてみたら明らかにそこから出ているものであった。ただこの間、ロッカーアームカバーのガスケットを交換したばかりだったので、排気マニフォールドに付着したどこからか漏れたオイルが燃えたようなことはないと確信していた(その時の白煙の出てくる場所とは反対側だった)。


 さてこのままで運転するのはちょっとコワいので、AAAを呼んでどこか適当なガレージに持って行ってもらうことに。そーしたらちょうどAAAのメンバーシップが切れていたんだよねぇ。そこでまずは更新で$120払いました...orz


 翌日なんだけどね、持ち込んだガレージから連絡がある。実わ、パワステポンプからフルードの漏れがあるのは知っていたので、それが排気マニフォールドにかかっていたのかなぁと思ってたのね。でもそのガレージの説明だと、トランスミッションユニットが発熱していて、少しづつ漏れだしているATFが燃えているとのこと。ただそこのガレージでは直せないので、トランスミッションショップに持っていけとさじを投げられる...再びAAAを呼んで、この間、Explorerを診てもらったトランスミッションショップに持って行ってもらいました。


 では結論。やはりトランスミッションの内部構造が壊れているらしく、トランスミッションがオーバーヒートされていると。で、2箇所あるリークからATFが外に付着して煙を出しているんだと。AFTは発火の危険はないけど、リークが促されてATFのレベルが規定以下になれば変速できなくなるので、街中で運転する限りならだましだまし乗ればよいのではと言われた。


 そうなんだけどね。そういわれて2,3日、通勤に使ったら渋滞時に結構白煙がでてくるんだわ。オフィスの駐車場になんとかたどり着いてATFのレベルを確認すると、まあまだ規定値内なんだけど、火災になるんじゃないかとヒヤヒヤしているので、とりあえずここ1週間は妻にオフィスまで連れて行ってもらっている。


 修理費には$2300と言われているので、ここしばらくは別のクルマを買うか悩んでいる最中なのである。




【2018/02/26 07:36】 | クルマ
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 今年のAuto Showがミシガン、Detroitで開催されている。本来ならば調査目的で行くべきなのだが、今回はムリ。そんな中、Cars.comのお知らせでピックアップトラックがBig3それぞれからデビューしたとか。2019年モデルのChevrolet Silverado、Ram1500、そしてFord Rangerだ。


 Rangerは他2つよりはクラスが下なので、私の食指はあまり動かないのだが、フルサイズピックアップトラックのSilveradoとRam1500は非常に興味があるのだ。Silveradoの方は先行してYouTubeでデビュー映像がアップされていたのを見ていたので知っていたのだが、Ram1500の方はAuto Showで1月15日にデビューとのこと。調べていなかったのもあるのだが、ちょっと意表を突かれた。


 Ram1500はDodgeブランドが分化してRamトラックというブランドになったものだが、実はピックアップトラックを考えるうえで、あまり個人的には興味がなかった。ちょっとグリルが私の趣味に合わなかったんだよね。でも2019年モデルは自分的にはスタイリッシュになっていてイイ!実際、レビューもSilveradoを抑えて高評価である。


 F150がちょっと微妙な感じになってきたので、Silverado1500に興味が傾きつつあった。そしてここにきてRam1500である。いずれも5L超のエンジンを積むアメリカの象徴。おそらくF150も2020年にはフルモデルチェンジが出るであろう。非常に2年後が楽しみである。




【2018/01/17 00:00】 | クルマ
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 今日はテネシーにしては大雪だった。結構、積もったので、近隣の学校は軒並み休校である。昼過ぎまで降り続けたかな?街はいつもより行き交うクルマが少なかった。オフィスも従業員は1/3程度しか出勤していないかった。


 ミシガンではこれくらいの雪なんて無に等しいんだが、さすがテネシーは慣れていないんだね。学校もそうだが、行政サービスも除雪車が数えるほどしか出てこない。だから車道に雪が結構積もったままの場所がたくさんあるわけ。そのうえ、テネシーのドライバは雪上での運転に慣れていないので、ちょっと怖い。まあでもミシガンなんかよりずっとゆっくり走っているけどね。


 私たちはエクスプローラを手放したので、持っているクルマには雪上運転に適した4輪駆動車がなくなったわけだ。まあCruzeのローンが終わったら直ちに、大型のクルマを買おうと画策しているのだが、ここで憧れのピックアップトラックか、エクスプローラのようなSUVかと悩んでおる。アメリカ人のココロを体現するピックアップトラックは非常に魅力的でFordのF150かChevyのSilverado、GMCのSierra1500、TOYOTAのThundraやNISSANのTitanあたりが候補に挙がってくる。その一方でSUVは長距離のロードトリップとキャンプ旅行を両立できるのが魅力的である。候補としてはFord Expedition、Chevrolet TahoeやSuburban、GMC YukonやTOYOTA Sequoiaだろうか。


 まだターゲットは2年後なので、2020年モデルあたりにはまた各社ラインナップも変わってくるかもしれないし、最低、上の候補車は試乗してみたい。またそのころにはどんな目的でクルマを買うのか絞り込んでいきたいね。その頃にはLv4の自動運転オプションが市場に降りてくるかもしれないし。その車でトラベルトレイラーやらボートをけん引しまくりたいものである。



【2018/01/16 00:00】 | クルマ
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 ワタシの愛車、Intrepidは3カ月毎にオイル交換をしている。オイルの銘柄もValvolineの合成油で10W30の硬さに指定していたのだが、前回のオイル交換の際にそれを言うのを忘れてしまい、Castrolの5W30を入れられてしまった。この時はラジエーターの交換のついでに普段はオイル交換では使わないガレージに頼んでいたので、完全に失念していた。


 さて今月になってだいたい3カ月が過ぎたので、オイル交換をした。近くのオイルショップがValvolineの提携店みたいで、再びの変更である(ホントーは銘柄を買えるのは良くないんだよね)。以前もここのショップでオイル交換をしたことがあるのだが、ここでは必ず「オイルは十分きれいだが、ホントーに交換するのか?」と聞かれる。


 古いエンジンなんでね、いつもそのまま交換をお願いするんだが、今回は漏れたオイルが排気側のマニフォールドにかかっており、発火の危険性があるといわれた。確かにオイルが焦げているようなにおいがしていたので、気にしていたのだが、そこだったか!って思った。ちょっと考えてから、さすがに発火の危険があるのはイヤなので、見積もりを出してもらう。ロッッカーアームカバー(OHCだとカムカバーっていうんだね、一般名称はヘッドカバー)のガスケットが劣化してオイルが漏れており、そこからエンジン外壁を伝わって排気側のマニフォールドに到達している様である。エンジンの排気は結構な高熱になるので、確かにそこにオイルが接触すれば発火するかもしれない。というわけで、交換をお願いした。だいたい$400(4万円くらい)だった。


 もともとオルタネータ(発電器)を交換しようか考えていたのが、このガスケット交換がたまたまそうなったとすれば納得できる。っていうか、発火の危険を鑑みれば、交換しないというチョイスはないだろう。そう自分に言い聞かせ、作業が終わるのは3時間後ぐらいだといわれたので、じゃあ歩いて帰るわ、と告げると、(雪が降っていたので)大丈夫か?ライドするぞ、と言われた。まあホントーに近くなので断って自宅に徒歩で戻る。


 3時間後にはきっちり仕上がったと電話で告げてきたので、やはり徒歩で取りに向かう。さてではどうかというと、確かに焦げ臭いにおいはしなくなったので良かったね。まあ整備の兄ちゃん曰く、発火する前に煙がもくもくと上がるから、火事になる前に気が付くといわれたが、まあ通勤で使っているからね、懸念は払しょくしておいきたいものである。



【2018/01/15 00:00】 | クルマ
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