米国けんきゅうにっき ケータイ
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
 1年ほど前にケータイの機種変をした。MotorolaのDroid TurboからMotoZ Forceというやつだ。どちらも当時はハイエンド機だが、最近になって内部ストレージの未使用領域がずいぶんと減っていることに気が付く。何も考えずにガンガンと写真とか白板とかを撮っていたからだろうかね。最近、復活させたMoto360に付随するアプリ群をインストールするとさらにひっ迫する状況になったので、64GBのMicroSDカードを購入してストレージを増設した。これでしばらくは事足りるだろう。


 ところでワタシはAndroid派である。11年前にiPod touchを発売と同時に手に入れたのだが、この機種以外ではiOSに触っていない。iPhoneが出たときにはすでにiOS(当時はそう呼ばれていなかったが...)に興味を失っていたのだ。会社でもiPhoneユーザーだらけで便利だと言って憚らない群衆の中にいて、Androidを使い続けている。


 さてそんなiOS versus Androidという対立構造になって久しいのだが、そんな中、Appleがバッテリーの劣化に伴い意図的に性能の低下をソフトウェアに仕掛けていたというニュースが飛び交っていた。あ~あ、それやっちゃぁイカンでしょうと思たアル。


 Jobsマンが亡くなってからAppleはなんだかダメだなぁと思うのはワタシだけではないんじゃないかねぇ。



【2018/01/08 00:00】 | ケータイ
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 本日はクリスマスイヴだが我が家は特に何の予定もなく、妻と午前中はアパートのジムでランニングした。かれこれ6月くらいから続けており、着実に体力がついているのが実感できるのが良い。この間、知り合いのクルマを追いかけたとき、足がもつれずに走れたのがナニよりの証拠である。午後はBarns&Noblesに行って時間つぶし。実はこの間、購入した妻専用のChevy CruzeをBarns&Noblesに向かう道で初めて運転した。対向車線から無理な左折してくるアホなAltimaに反応して急ブレーキを踏んだのを除いて(というかブレーキ性能も確認できたので、これも吉だな)、よいクルマだと思う。年末にちょっと遠出するので、そこで長距離の移動はどうかレビューできる。

 そんな感じのクリスマスイヴだが、昨年くらいから動かなくなっていたMoto360(2014年の秋口に購入)の修理を行った。最初は新しいスマートウォッチをブラックフライデーに買おうかなと思ってたんだけど、電池交換で直るとわかっていたので修理を敢行したのだ。

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 ちなみにMoto360の分解ってiFixitってサイトによれれば難易度が最高に指定されているので、案の定、最初のトライアルは失敗した。内部のマザーボードまでアクセスはできたのだけど、リチウム電池をつなぐ基板上のソケットが取れてしまい、そこを半田付けするハメになった。奇跡的に超細かい半田付けはできたんだが、マザーボードのファームが狂っていたらしく、電源ははいるもののOSが起動できない状態に。一度は諦めたが、eBayでMoto360のジャンク品(バッテリー寿命で充電不可だがAndroid Wearの起動はできる)が$25で出品されてたので、購入してマザーボードを乗せ換えることに。今回は見事成功して、充電はおろかAndroid Wearの起動までできるようになる。

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 第2世代のMoto360の様に後付けでバンド固定用のヒンジを取り付け(3Dプリンタで作って販売しているところをみつけた)、バンドも茶色のもの(eBayで安いものを入手)に交換。晴れて実用に耐えるものに仕上がった。今日はケータイ側にAndroid Wearやら必要アプリなどをインストールして初めて外出したのである。電源はちゃんと保持しているし、オリジナルのころよりも発熱が少ない感じでよい。ただすでに3年前のものなので、ちょっと動作にもたつきはあるが、運転時などのメールの受信通知なんかには十分だと思う。まあ電池は1年ちょいほどしたらまたダメになるんだろうけど、そのころに新機種を買うか、またバッテリー交換でしのぐかはその時に考えるかな。




【2017/12/25 10:04】 | ケータイ
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さくら
突然の訪問、失礼いたします。
私はこちら⇒b--n.net
でブログをやっているきみきといいます。
色々なブログをみて勉強させていただいています。
もしよろしかったら相互リンクをお願いできないでしょうか?
「やってもいいよ」という方はコメントを返してくだされば、
私もリンクさせていただきます。
よろしくお願いします^^

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blog_2017_05_14_00.jpg さて先月、日本に一時帰国したのだが、そのときにいくつかIT機器も持って行った。そのうちの一つが私の現在のスマホ、MotoZに光学ズーム10倍のカメラ機能を付与するモジュールである。このMotoZはMotoModという拡張機能規格に準拠しており、後付けのスピーカーやプロジェクターなどの機能が付加できるという塩梅。


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 MotoZに機種変するときにVerizonのリテーラーでMotoModは何か買うか聞かれたんだけど、あそこだと定価で売り付けられるからな。しばらくしてeBayを通して購入した。だいたい$100前後安く手に入れられる。


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左がカメラモジュールで右がスマホの裏側こんな風にモジュールとスマホを背中合わせでくっける強力な磁石でくっついて、コンデジに早変わり(写真は10倍ズームにしたとき)



 実はデジカメとしての性能はMotoZのビルトインカメラに若干劣るのだが、光学10倍ズームが大きなアドバンテージになる。まあそれと飲み会の話のネタにもなるね。この間の同窓会では見せる暇もなかったけど、翌日、先輩にあったときに見せたら、先輩もさることながら店員さんまで興味を示していた。


 というわけで手軽にスナップをとれるコンデジの代わりに使えるかなぁと思った次第である。

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【2017/05/14 10:56】 | ケータイ
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blog_2017_01_21_00.jpg 前回の機種変からちょうど2年経った。つまり2年契約の縛りがなくなったので、機種変更に踏み切ることにする。以前のケータイはMotorolaのDroid Turboだが、電池の持ちが悪くなってきたのと、ちょっと動作が怪しくなってきたので、ちょっと前から機種変は検討していたのだ。今回はやはりMotorolaから出ているMotoZという機種に食指が動かされていた。ただ同時にGoogleのPixelも対抗馬として考えていた。特にGoogleのProject Fiという通話・データプランはちょっと魅力的に映ったのである。結論から言えば、MotorolaのMotoZを選択した。理由はちょうどプロモーションで半額セールだったのと、Pixelが在庫が無く入荷まで3か月待ちと言われたからである。そーいうわけで、今回のエントリーは簡単なMotoZのレビューでも。

 まずTurboとの違いを調べてみたんだが、一番大きな違いはプリインストールされているAndroidのバージョンがMotoZは"Nougat(7.0)"なのに対してTurboは"KitKat(4.4.4)"だ。ただしTurboの方は最近、システムアップデートが落ちてきて"Marshmallow(6.0)"まで上がってきた。他にはCPUがSnapDragon 805から820になったんだが(コア数は4つで一緒)、周波数が2.7GHzから2.2GHzに落ちている。たぶんIPC(周波数あたりの実行速度)が上がっていることと期待したい。一方でGPU(Adreno 420から530)の周波数はちょっと上がっているみたい。システムメモリは3GBだったのが4GBとなったのがOSの次に大きな変化に見える。背面カメラの画素数ほぼは同じだが、前面カメラは2.5倍になってた。


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ほかに画面サイズは5.2インチから5.5インチへ背面はMotoZはカバーをつけているが、MotoModのための端子が露出している


 上の様に仕様上ではそこまで劇的な変更はないんだけど、感覚的にわかるのが重さ。比較サイトでは13g軽くなったと書かれているけど、これが意外とはっきりわかる。それと画面サイズが有意にでかいわりに、Turboよりも格段に薄くなった。ただこんなに薄いと心配なのでカバーを取り付けているから、その利点は相殺されている。というわけで、機種変して劇的に使い勝手が変わったかといえば、そこまでの変化は見られないというのが正直な感想。バッテリー容量が小さくなった分、待ち受け待受時間が少なくなったから、約24時間おきに充電しないといけないのはTurboの48時間というのから後退したか?でもこれはMotoModという拡張機能でカバーできる。


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 MotoZの背面はいろんなMotoModというアタッチメントが用意されている。上の写真は一例だが背面の装飾を交換できるほかに、カメラやスピーカー、補助バッテリーやプロジェクターといったモジュールがある。まあそれらはまだ購入予定がないので詳しくは紹介できないが、いろいろと面白い拡張性があると付け加えておこう。


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 逆に気に入らないのがUSB-C端子の導入。上下確認せずに差し込めるというのは確かにベネフィットだが、自動車用充電器を新たに買わなければならないというのはなんだかなぁと思う。(追記:Verizonに騙されたと思いたくないけど、MicroUSBからUSB-Cの変換アダプタを買えば解決したな...)一応、自動車充電器にもクアルコムの急速充電技術が適用されたらしいので、ここの出費は我慢すべきか...


 機種変してからまだ2日ほどしか経ってないので、語ることがあまり多くないんだが、特に便利と思ったのが指紋認証。iPhoneはすでにあるみたいだね。でもPIN入力の代わりに自分の指紋でロックを解除できるのは大変便利に感じた。ちょっと仕事関連でセキュリティを厳しくしないといけないのだが、Turboでは画面ロックされるたびにPINを入力しなければならなかったので、この指紋認証は私の現在の使用スタイルを鑑みるとイチオシの機能だと思う。

 さて最後にAndroid OSの隠れゲーム機能だが、この”Nougat"には巷で話題になっている「猫集め」ゲームが隠されている。妻が先ほど見つけてプレイしており、猫を全種類集めたら何かおこるらしい。その話はまた後日。

【2017/01/21 13:03】 | ケータイ
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blog_01_18_2015_00.jpg 以前から懸案だったケータイの機種変。とうとう決断することにした。これまで無制限データプランを維持してきたんだが、あきらめることにしたのである。というのはVerizon Wirelessは機種変の折、新機種のケータイをディスカウント適用価格で購入する場合、2年縛りの再契約が課されていたのだが、通話プラン(およびデータプラン)は持ち越されることになってた。ところが2012年ごろから現存するプランと同等のものに強制的に変更されてしまうという様にポリシーが変わってしまった。ここで問題なのがワタシのデータプランである。ワタシはモンタナ時代にスマホに機種変したときにデータプランを契約したのだが、当時はチョイスが無制限データプランしかなかった。そして前回の機種変でDroid4にしたときに、そのデータプランも持ち越されたのである。しかし今回、ディスカウント適用で機種変する場合、無制限データプランを失うのである。


 当初は無制限データプランを維持できるように実費で新機種を購入することを検討していた。もちろんDroid4を使い続けるという選択肢もあったのだが、最近、挙動がおかしくなっており、あまりに動作が遅くて着信を取れなかったりと、電話機としての基本機能すらままならないこともあった。そーいうこともあり、モールのBestBuy MobileやVerizon Wirelessのリテーラーに行き、相談したのである。

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店員が芝居がかって箱を開けてくれたのが若干ウザかったがウケたお望みの赤いヤツが在庫になったのも機種変の決め手である




 さて結論なのだが、機種変をした。Motorolaの新型機であるDroid Turboである。無制限データプランをあきらめてまでの機種変の理由なんだが......まあVerizonのリテーラーに説得されたってところだろうか。


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画面がデカくて圧倒される赤いので3倍ほど速い(いい加減、古くてウザいな...Droid4と比較するとやっぱり大きいなり



 まずはこれまでのデータ利用状況を提示してきたのだ。月あたり平均で300MB行くか行かないかくらい。これまでのピークも1GB行っただけである。まあ自分でも確認していたので、予想通りだった。それよりも個人的な心配は無制限データから(月の支払いから鑑みた場合に対応するプランとして)2GBになってしまうということだ。なんだか使っていなかったとしてもとっても損した気分になるじゃない?でその辺なんだが、無制限データプランの場合は同じ値段で6GBのプランが適用されるとのことである。


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MotorolaもといVWのフラッグシップ、Droidシリーズ最新機であるカメラは2100万画素、ウチにあるどのカメラよりも多いな側面の電源および音量スイッチは押しやすい様に表面加工されている



 極めつけは赤いヤツが在庫にあったことだ。事前にVerizon Wirelessのサイトで在庫確認した際には赤のTurboはすでに在庫切れだったので、機種変するつもりはあんまり無かったんだがね。在庫アリってのがとっても機種変のモチベーションになった。



 では簡単に性能と使い心地でも。フラッグシップモデルということで、性能は最近やはり発表されたNexus6と同等である。ただし画面サイズは5.2インチなのでNexus6よりはちょっと小さい。CPU/GPUはクアルコムのSnapdragon805(クアッドコア)/Adreno420でDroid4のデュアルコア(TIのOMAPってMoto360のCPUと同じかよ...)よりも圧倒的に速いのは言うまでもない。メモリは3GB、ストレージが32GBですでにちょっとしたPCと同等である(ワタシのプレゼン用PCはメモリが2GBですでに圧倒されている)。カメラは上に書いたように2000万画素を超える。Drodi4で撮影したものよりも遙かにキレイに撮れるねぇ(FBの最新のビールの写真はこれで撮影)。無線LANも802.11ac対応ということで、理論データ幅が3Gbpsを超える。これって有線のギガビットLANを超えることになる。ディスプレイも565ppiなのでiPhoneで話題になるRetinaディスプレイ(400ppi前後)を超えている。最後にバッテリーは待ち受けで48時間持つそうだ。また急速充電対応ということで15分の充電で8時間分のチャージが可能。さらにQi対応なので無線充電も安定してできる。性能はすべてにおいて圧倒的である。



 使用感だが、まずカメラの写りが尋常じゃないね。Droid4でビールとかを撮影したときよりもはるかにキレイに写るのが印象的だ。画面はまあちょっと大きいので片手では持ちにくいけど、大変美しい。ただ裏面がちょっとスムーズなので手から滑り落ちそうなことが何度かあった。あとはメモリが大きいからなんだろうけど、アプリを複数あけても全然遅くならないのがいいね!Droid4の操作時のストレスがなんだったんだと思うくらいである。Moto360との連携も非常にスムーズである。


 まあDroid4はLTE機としては初期のヤツだったというのもあるんだろう。たまに電波をうまく拾えないこともあったし、3Gに至っては使い物にならないくらい遅かったこともあった。たとえばHangoutなんかのメッセージ受け取りの遅延なんかも非常に大きくて、会社から出るときくらいに妻からメッセージを出した場合、下手したら自宅に帰ると同時にメッセージを受け取るなんてこともあったくらいである。こうなるとすでにマトモに使えないなぁと思っていたので、このTurboの速さはケータイの信頼性を上げてくれる。


 無制限データプランを失ったが、十分得るものがある機種変であった。



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【2015/01/18 22:01】 | ケータイ
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