米国けんきゅうにっき 自転車
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
blog_2017_02_05_00.jpg 今週末は家でゴロゴロしていた。合間に元同僚の草稿を読んで、コメントを考えていたりもしたが...また今日はSuper Bowlだったので、夕方にはそれを妻と観戦していたが、応援していたAtlantaが最後に逆転されてちょっと残念。さて今週のハナシではないんだが、表題の様に近くのマウンテンバイクトレイルを走ってきた。以前にBianchiのKUMAを探す旅で立ち寄ったMTB専門店のヒトに勧められたのがココ。そしてこの間、Mill Creekというマイクロブルワリに行く前に下見に行った場所だ。この間のJones Mill MTB Trailは岩肌や木の根が多くてごつごつした感じだが、標高差がほぼない平らなトレイルだったんだが、今回のCane Ridge MTB Trailはアップダウンが激しくて個人的にはちょっとチャレンジングなトレイルだったと思う。でもネットではどっちも初心者向けのトレイルだと書かれているんだよね。


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 たったの4マイルしかないのに、上り下りが多いうえに道がクネクネしているわ、途中でジャンプ台もどきがあるわで気持ち悪くなり何度も休憩。落ち葉が結構敷き詰められていて、前ブレーキに落ち葉が何度かかんだ。改めてVブレーキだとMTBトレイルを走るのは微妙と悟るんだが、しばらくはこれで持ちこたえる。実際、後ブレーキ(カンティレバー)で主に停止していた。


 実際には1時間半かけて完走したんだが、いつも走っているGreenway(だいたい片道6.5マイル)なんかよりもはるかに時間と体力を消耗した。やっぱり起伏に富んでいるから立ち漕ぎしないと登り切れないんだよね。ただずっと立ち漕ぎしていると太ももにきます。途中、膝がカクカクしてきたので何度も休息をとっていたんだが、途中で後ろからくる何人ものMTBライダーに大丈夫かと心配される始末である。まあ休めば大丈夫なんだけどね。ただ途中で踏ん張りがきかなくなって落車しました。


 いやぁ、あらためてMTBって奥が深いや。



【2017/02/06 13:54】 | 自転車
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 明日から会社だが、年末年始は旅行以外では日本で買ってきたイースの最新作をプレイしていた。ワタシくらいのオヤジ世代ならわかるかもしれないが、80年代にPCでヒットしたイースの続編である。詳しくはまた近いうちに触れるとして、今回のエントリーは2016年中に自転車のどこのパーツをいじったかをまとめようかと思う。まず下の写真が初期状態ね。

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 2012年にモンタナから持ってきた自転車を盗まれたので、急きょ、Craigslistで適当な自転車を探して個人売買で手に入れたのが上のTREK820という超エントリーモデルである。購入後、出自を調べたところ85年式でTREKのシングルトラック用モデルとして販売されていたようである。


 ではナニを交換したのかといえば...フレームとフロントフォーク、ホイールにサドル以外全部交換した。


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前ブレーキはPROMAXのP-1というVブレーキ後ブレーキはAvidのShorty Ultimateというカンティレバーブレーキ左ブレーキレバーはP-1に付属のVブレーキ対応品、前シフターはシマノのSL-M670
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右ブレーキレバーはカンティレバーBなのでDia-CompeのMX2というやつ後シフターはやはりシマノの7速用SL-M310ブレーキ・シフトワイヤ類は劣化が著しかったので、全交換


 オリジナルのブレーキはシマノのカンティレバーがついていたが、錆で固着していたうえにスプリングがほぼ反発力を失っていた。さらに前ブレーキはブレーキ本体が破損していたので、直ち上述のVブレーキに交換。後ブレーキはサビを落として、グリスアップして使っていたが、夏前にAvidのShorty Ultimateに交換した。


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フロントディレイラーはシマノのFD-M611リアディレイラーはやはりシマノのRD-M591カセットスプロケットはSRAMのPG730,、7速用である



 ワイヤー類を総とっかえしたついでにパワートレイン類(前後ディレイラー、カセットスプロケット、そして口述するチェーンリング)もすべて交換である。カセットスプロケットをシマノではなくあえてSRAMにした理由は特にない。なんか違うのを使ってみたかったから。


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チェーンリングはシマノのFC-M770、クランク長は175mm、歯数は44/32/22ペダルは色合いを合わせるためにeBayで購入、RockBrosというやつだが詳細は不明



 チェーンリングはシマノのFC-M770だがこれはもともと付いていたボトムブラケット(スクエアテーパー)とは非互換。当然、オリジナルのBBを取り外さなければならなかったのだが、固着してて非常に困難だった。最終的に成人男性3人の筋力と奇声をあげて取り外す。フレーム側にはスレッドが彫られているので、付属のホローテックIIのBBを装着できた。

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前ブレーキ制動力の底上げのため、ブレーキブースターも装着クイックリリースもオリジナルは固着していたので交換、赤を選んだのはほかのパーツとの兼ね合い



 ブレーキブースターという過去の遺物を装着した理由は、このバイクのフレームがクロモリというやはり骨董品だから。20年以上前の設計なので、フロントフォークも制動時にたわむと予想。なので、ブースターの装着は効果的かなと判断したんだが、このVブレーキ自体の制動力もちょっと疑問なので、効果は不明。たぶん調整をもっと詰めればよいんだろうけど。


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 以上の部品の交換の結果が上の写真。これでアーケディア国立公園やグレートスモーキー国立公園を走り回ったわけだが、どうもリム自体も寿命が来ていたみたい。これがブレーキの効きが悪い遠因と思われる。ので、年末にさらなる改造を施した。


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Vuelta ZeroLiteというMTB用の26インチホイール、タイヤは2.1インチ幅のやつでゼンリンはKendaのNevegal、後輪はTiogaのPsycho Genius、チューブは
MEETLOCKS Thorn Resistant
何でスプロケットと思うかもしれないが、ある事情でSRAMの8速用PG820を購入



 26インチのホイールはチョイスが意外と少ない。それにこのバイクにMAVICなんかの高いホイールを装着するのもちょっと違う気がする。のでVueltaの比較的安価なホイールセットを購入。これでもオリジナルのホイール(ARAYA製)よりもずいぶん軽い。ただバルブがPresta用なのでチューブを買い直す必要があった。さらにシングルトラック練習用を想定して太目のタイヤを新たに購入。見た目が非常に引き締まった感じになる。


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バッシュガードを装着。もはやドレスアップパーツかと思われるかもしれないが、MTBトレイルを走ると意外といろんなものが飛んでくるので、バッシュガードは合った方が良いという判断お尻が痛くなるのでサドルを交換、ついでにシートポストも固着してたので交換



 スプロケットを8速用にした理由だが、当初は夏に買った7速用のを流用しようと考えていた。ホイールのスペックも7速対応と書かれていたためである(ただしスペーサー要)。そしてスペーサーを装着したのだが、ナゼかフリーボディの高さと7速スプロケットの高さが合わず。たぶんスペーサーの高さが適切じゃないんだろうね。これで正しいスペーサーを探す旅に出るのと、スペーサーなしなら8速用カセットがはまるのとどっちがコストパフォーマンスが良いかを考えた結果、後者を選んだ。たださらに、チェーンも6・7速用を買ってたので、ディレイラー調整で躓いたわけだが...(近くのバイクショップに泣きながら走っていきましたョ)


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という感じである。2016年の改修を駆け足で紹介。結果的にはフォークとヘッドセット、フレーム以外は総とっかえになった。まあいろいろとヤッチマッタ感はあるが、自己満足である。今年はさらなる改造があるか?乞うご期待!


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【2017/01/02 21:29】 | 自転車
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blog_2016_11_13_00.jpg 金曜日の夜に会社の歓迎会ということで社内の日本人に招待を受けた。とは言っても今の会社で働き始めてちょうど2年だし、TNに来てからすでに2ヶ月経っているので、若干の今更感はあるんだけどね。上司が是非、言った方がいいよと言うので行くことにした。まあそれは良いんだけど、クルマを出してもらう予定のKさんにトラブルが発生してしまい、会場に着くのが遅れてしまった。クルマの鍵を入れた鞄をトランクに入れて閉じてしまった、N社の車だと閉まらないそうだが、H社のはそうじゃないらしい。そーいうわけで、彼の自宅にスペアキーを取りに行ったり、また会社に戻ったり、そしてそのあと会場に向かったので、結果、到着がすこし遅れた。現地社長を始め上層部を待たせた格好となってしまった。まあ道中漫才みたいでおもしろかったから良いけど。それにうちの部署の責任者も同乗していたので、問題ないだろう。


 さてそんなカンジで始まった今週末であるが、とうとうなんちゃってMTBライダー返上をキメてきた。なんて偉そうなことを言っているが、実は自分のMTBでシングルトラックトレイルを走ったことがなかったのである。つーか近くのサイクリングロード(舗装路)でヒイヒイ言っているくらいだから、そんな場所なんか思いも寄らなかったわけだ。まあ後日書くけど、アーケディア国立公園内にあるダートのサイクリングコースは走ったことあったけどね。


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Mぽんの新しい相棒とワタシのバイクを積んで...目指すはJones Mill MTBトレイル


 今日はSmnyraの方に行く用事があったので、その前にLong Hunter State Parkでサイクリングでも楽しもうかなと思い、Mぽんが提案してきたのである。さて州立公園に行くと湖畔周回トレイルは自転車乗り入れ禁止である。どうやらJones Mill MTB トレイルのみが自転車を乗り入れて良い模様。そーいうわけで、公園外れにあるトレイル口に行っていると、ほとんどヒトがいねぇ!ちょうどMTBライダーがトレイル口から飛び出してきたんだが、それくらいである。そんなわけで、まあちょっとしたダートかなぁ~と思い、自転車をキャリアからのそのそと降ろして準備を始めるのであった。



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最初は意気揚々とココから走り始めたんだが...当たり前だけどさ、路面が木の根っこやら岩やらなわけですよ


 トレイルに入って数秒で悟る。路面が荒れすぎてて、自転車を安定に保つのに想像以上に気を遣うのである。さらに常にアタマをフル回転させてコース取りをとってかないと、簡単に転倒してしまいそうになる。頭脳と体力を同時に想像以上、働かせないとイケナイわけで、あっという間に疲れた。走行中も砂礫が車体にぶつかりまくっている音が聞こえるんだが、改めてこれを走るのがMTBと認識した。走行中は自分のこと(自転車の操作)で精一杯で、妻の様子を気遣うゆとりもなかった。ただ彼女のバイクは29インチなので、後で聞いたら、段差を乗り越えるのはそこまで大変じゃなかったとか。さらにフロントフォークにサスがついているから、走行性自体は悪くなかったとのこと。その一方でワタシのバイクは26インチホイールなので、段差乗り越えるのが結構、しんどかった。それに(クロモリだけど)リジットフォークは振動が直にカラダにつたわってくる。ハンドルを押さえ込む感じで操縦するので、これも体力を奪ったね。




 でも今回のことでよ~くわかった。バイクをメンテナンスしてて、ノリでコンポを替えてきたけど、いろいろと意味があることを。たとえばブレーキハンドルだけど、ワタシのは2フィンガータイプの短いヤツなんだ。これだと走行中でも人差し指と中指でブレーキレバーを、薬指と小指でハンドルグリップを握れるので、ダートでハンドルが取られないようにホールドしてても、緊急時にすぐにブレーキをひくことが出来る。これは重宝した。それにリアディレイラーも外側へのアクションが少ないシャドータイプを装備している。途中で木が折れて倒れている場所を走行する際に、危うく木の折れた部分に接触しそうになったんだが、このときに変速していたら、木にぶつかってディライラーが吹っ飛んでただろうな~と思うシーンもあった。こういうところを走ってみないと、見えないこともいっぱいある。ただ40半ばになって挑戦するにはちょっとエクストリーム入っているけどね。




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【2016/11/13 21:06】 | 自転車
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 ミシガンを去る前に休暇でメーン州に行ってきたのだが、その際に自転車を持っていった。詳しくは別のエントリで触れるが、そのときからMポン専用MTBの必要性を彼女に説いていたのである。ただ現在の自転車ブームはMTB発祥地の米国でもロードバイクに偏っており、多くのバイクショップではMTBの在庫はほんの2,3台のみという寂しさだ。そいうわけで前々から目当てだったBianchiのMTBなんてまず実車を拝めなかった。それでもめげずにNovi周辺のバイクショップを物色してたんだけどね。LivoniaのBianchi代理店はGiant専門店になっているし...まあその頃にはすでにテネシーに移ることは決まっていたので、ミシガン周辺で新たにバイクを手に入れるつもりはなかったのだが。


 ともかくテネシーに引っ越してすこし落ち着いてきたので、最寄りのBianchi代理店に行ったのが1月ほど前である。Nashville近郊の店で自宅からクルマで40分ほど掛けて行ってみたんだが、そこは(Bianchiの)ロードバイクしか取り扱っていないとか。その上、米国ではBianchiのMTBはほとんど手に入らないんじゃないかとか言われる始末である。ハイエンドモデル(Methanolとかいってた)ならまだしも、エントリーモデルのKUMAは絶望的みたいな口調であった。代わりに同じモールにあるMTB専門店を紹介されるも、そこで提示されたSpecializedのMTBはちょっと個人的にビミョーであった。


 一度はあきらめかけたんだけどね、CelesteカラーのMTBはカッコイイなぁと思ったわけですよ。ので、近隣で200マイル圏のBIanchi代理店にメールで問い合わせてみたところ、3件から返答がきた。ケンタッキー州のMurrayという小さな街にあるバイクショップと、同じテネシーはKnoxville、それとジョージア、Atlantaの店である。特に最初の店は直接電話を掛けてきて、在庫がある旨を伝えてきてくれたのである。


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カタログで想像するよりも大きかったキャリアに載せても存在感アリ自宅に戻ってきて部屋に入れても存在感アリアリ



 とゆーわけで、MurrayまでKUMA29.2を取りに行ったのが一昨日のことだ。Murrayまでの道のりはただただのどかな田舎道を走る。Memphisに向かうI40を降りて州道をしばらく走るとホントーに田舎って感じで落ち着くのである。このほとんど人気のない道はBianchiのMTBを売っているバイクショップにホントーに通じているのかと思いたくなるくらいの雰囲気だ。まあその雰囲気とは裏腹に、片道2時間半掛けて目的地の町に到着である。意外とちゃんとした町で、道すがらの印象が失礼なくらいである。


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自分の自転車と比べると大人とコドモくらいの差がありますねタイヤサイズばかりじゃなくてハンドル幅もずいぶん違う



 さてさて昨日は妻とともに近くのサイクリングロードに出撃した。早速、妻のKUMA29.2とともにツーリングである。いや今までは妻のバイクは軽快車だったのでギアも3速しかなかった。だから一緒に走る際には速度を抑えていたんだよね。でも今回、彼女の自転車のホイールが29インチになったことと変速段数が計24段になったことで、私の古いMTBではついていくのがやっとのくらいになった。特に私のMTBは26インチのホイールなので、そのトップスピードの差をまざまざと見せつけられたカンジである。


 ただ変速性能についてだが、KUMAに搭載されているディレイラーのグレードが私のヤツより低かったためなのかね、シフトショックがでかいなぁという印象。もうちょっと変速性能を詰められるかもしれないので、なんともいえないけど。それ以外は彼女は満足のようである。ディスクブレーキも反応が良いとか。私もちょっと乗ってみたけど、確かに一漕ぎの進み具合がグッとくるね。私のTREKではついていくのがしんどいかなぁと思う反面、MTBトレイルなんか走ったらまた違うかもしれない。いずれにせよ今後のレジャーに多様性が出てきて楽しみである。


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【2016/11/07 23:49】 | 自転車
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 今週、というか昨日までテネシーに出張に行ってた。クルマでね。だいたい片道で10時間くらい。3人交代で運転したので、いつもの長距離運転よりは比較的楽である。ただ帰りにゲリラ豪雨に何度も遭遇したので、結構疲れた。帰宅は今朝、午前1時である。


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 さて前回の続き。後輪のタイヤが裂けていることが発覚である。なのでタイヤとチューブ交換を敢行する。

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タイヤチューブはパンクに強い厚手の製品をチョイスMTBなので当然、ブロックタイヤだがケブラー製の丈夫なやつ

 テネシーに出かける前にオーダーしてあったブツは帰宅時にはちゃんと届いていたので、本日はタイヤ交換の日である。雨も降ってたしぃ。

 タイヤは26インチ×1.95インチの幅。もともとは1.90インチ幅のブロックタイヤだったのだが、ナゼかお手頃価格では見つからなかった。まあ幅が大きい方が未舗装路の走破性は高いだろうと思ったので、このサイズ。チューブの方は最初は通常の薄いヤツでいいやなと思ったんだが、後輪は負荷がかかるとどこかで読んだので、丈夫なコンポーネントにする。だから結構、ゴッツいチューブだ。

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古いタイヤとチューブは簡単に取り外せた新しいタイヤとチューブも結構簡単に装着できた

 まずは後輪を取り外して古いタイヤの空気を抜くと、タイヤはホイールから簡単にとれるようになった。太いタイヤは結構、簡単に取り外せるらしい。一応、Dollarショップで買ったタイヤ修理キットに付いていたタイヤ用のヘラを差し込んだが、この太さに限っていえばいらないかもな。

 リムテープの方はあまりダメージがなさそうだったので、そのまま流用。一応、用意はしておいたんだけどね。

 タイヤの装着もチャッチャと進む。まずはチューブに少し空気を入れて、ホイールに取り付ける。そんで新しいタイヤをはめ込んでいけば完成である。リムとタイヤの間にチューブが噛んでいないかチェックして空気を40psiまで入れる。

 なんか30分くらいで終わったよ。それよりも後輪をクイックリリースで取り付ける方が時間がかかったんだが...さて完成した様子だが1.95インチになったおかげが、後輪がごっつくなりました。なんだか清々しい気分である。明日はちょっと試運転にいってくるわ。


【2016/07/31 12:59】 | 自転車
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