前エントリの続き。Grand Tetonで一泊し帰路につくのだが、途中でやはりYellowstone国立公園を通ることになる。そんなわけでYellowstoneで一番大きなVillage、Old Faithfulに立ち寄ることにした。ところでこのVillageのメインの間欠泉(ガイザー)であるOld Faithful Geyserだが、前回訪れたときには「おっ?ちょっと低くなった?」と思っていたのだが、今回は前に見た十分に高くて見事な噴出を楽しめた。(ちょっと心配してたのよ、Yellowstoneのスーパーボルケーノが活発化しているというニュースを聞いていたので。でも杞憂でしょう。)
まあとにかくOld Faithful Villageのボードウォーク沿いに点在するガイザー・ほっとスプリングを集めてみた。
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| まずはOld Faithful Geyser | 舗装路を行くと見えるCastle Geyser | 更に行くとGrotto Geyser |
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| ボードウォーク沿いのGiant Geyser | その近くにあるCatfish Geyser | 他と別系統らしいRiverside Geyser |
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| Spasmodic Geyser | Sawmill Geyser | Spa Geyser |
Geyserすなわち間欠泉はある一定周期で温水が噴出するのだが、Old Faithful以外は運が良くないと噴出中の様子をなかなか拝められないのである。一応、各間欠泉の前にある立て札には予想噴出時間が書かれているが、たまにスパンが朝の9時から夕方5時の間のいつかと書かれており、とても待っていられない。だから全部の間欠泉を噴出状態で見られた観光客はかなりラッキーだと思う。そんな中、Riverside Geyserは正確に噴出するから予測し易いとのこと。まあ今回は時間が無かったので、噴出を待たなかったが。それと個人的には本エントリでは紹介してないが、以前にたまたまGrand Geyserの噴出を見たことがある。
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| 左がBeauty Pool、右はChromatic Pool、この2つは地下でつながっているとか | Crested Poolは静かだが熱そう | |
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| Spa GeyserとChurn Geyser、間欠泉らしいが訪れた時はとっても静か | Morning Glory PoolはYNPの見所だね | |
いまいち、PoolとGeyserの区分けがわからんのだが、まあ噴出しないのはPoolなんだろう。Beauty PoolとChromatic Pool、Morning Glory Poolは色鮮やかなのに対して、Spa Geyserとかはそうじゃないからねぇ。ちなみに色鮮やかなのはバクテリア(主に耐熱菌や好熱菌)が居るからだとか。水温によって生きられるバクテリアの種類が異なるのが色合いに反映されているんだそうだ。それに関連してBeauty PoolやChromatic Poolは色合いが変化する。地下でつながっている関係か温度変化によってバクテリアの分布が変化するらしい。確かに以前にChromatic Poolを見たときはもっと茶色かった記憶がある。
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| Chimny Coneは噴出するそうだ | Shield Spring | Wave Spring |
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| Tortoise Shell Spring、これはGrotto Geyserのそばにあるやつね | Scalloped SpringとSouth Scalloped Springは近くに並んでます | |
Cone型の間欠泉の噴出はBeehive Coneを遠目で見たことがある。結構な勢いで吹き出していたので、このChimny Coneもそうなのかもしれない。まあわからんけどね。
こんな風にOld Faithful Villageのボードウォークを歩き回るとたくさんの間欠泉や温泉(入浴はむりぽ)を見ることができる。Yellowstoneを訪れたら、是非立ち寄ることを薦めます。とくに目玉のMorning Glory Poolは往復で1時間ほど見ておけば行けますから。
まあそんなカンジでさらばイエローストーン国立公園よ!またいつかくるで~。
モンタナを離れるまであと1月を切った。この街には6年半過ごしていたことになるんだが、改めて思うのは米国のなかでは恵まれた住環境だったこと。特にYellowstoneやGrand Tetonから比較的近いコトもあり、両公園には足繁く通ったので、この街を離れるのはちょっと名残惜しい。まあJohnも言っていたが、Bozemanは米国にあって夢のようなところだと。全くその通りだと思うし、東海岸に居た頃に感じていた緊張感なんかもここでは皆無だった。そんなBozemanを去る前に心残りがないようにということで、先週末にYellowstoneとGrand Tetonに行ってきた。この時期はまさにハイシーズンになるのでロッジなんかの予約はあきらめて、テントキャンプ三昧をしてきたのである。金曜日の午後に休暇を取ってからYellowstone国立公園を目指した。West Yellowstoneまでここからクルマで1時間半。さらに西門からMadison Junctionまで30分くらいかな?この週末は素晴らしい天気だったせいか、すでにMasdisonのキャンプ場はフルになっていた。まあこの混み具合は予想通りだったので、事前にGrant Villageのキャンプ場に予約を入れておいたのである。このキャンプ場で一泊後、Yellowstoneの南にあるGrand Tetonに向かった。これでもがんばって早朝にYellowstoneを出たのだが、人気のJenny Lakeキャンプ場はすでにフル、まだ午前9時の時点である。まあそんなわけでColter Bayのキャンプ場に行き、キャンプサイトを確保したのである。
今回はまったりキャンプのつもりだったのだが、さすがにテントを設営して食事をとってもまだ11時なので、Jenny Lakeの対岸にあるInspiration Pointという見晴らしの良い場所までショートトレイルを歩くことにした。
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| トレイルが一部破損していたので、仮設階段をいく | 最初の見晴らしの良い場所 | 振り返るとTeton連峰が |
![]() | ![]() | ![]() | 微妙に落ちたら痛そうなガケ | Inspiration Pointに到着 | そしてそこからの眺めである |
このトレイルはJenny Lakeのビジターセンターから15分おきに出ているフェリーで対岸まで行ってから登る。もちろん湖畔を周回して対岸まで行くコースもあるが、ワタシもヘタレになったのでフェリーを利用した。ちなみにこのフェリー、操舵が荒いのかなんなのか窓際の席に座るとほどよく湖水をかぶるので注意が必要である。
トレイルはHidden Fallsにも行けるので行ってきたが、こちらの写真は妻がそのうちブログに書くと思うのでここでは割愛。Inspiration Pointの眺めはなかなか上の写真ではわかりにくいが、なかなかである。なによりも風が心地よいんだ。このInspiration Pointを越えていくとCascade Canyonに向かうトレイルにつながる。もうちょっと体力に余裕があれば行きたかったところだが、今回はやめておいた。やり残しておけば、また再びこの地に足を踏み入れるチャンスがあるだろうし。
そんなわけでモンタナ在住中、最後のGrand Teton国立公園観光を堪能した。Tetonは映画「シェーン」の舞台となったところで有名だが、個人的には素晴らしい景観に心奪われる。まあ有り体に言えば、何度も行きたくなるのである。次回はいつ訪れることになるかね~。
しばらくパソコン関連のエントリが続いたので、今回は再び国立公園について。このブログを読んでくださっている方はご存じかもしれないが、この夏にモンタナ州Glacier国立公園に新婚旅行に行ってきた。その際にMany Glacier側にあるGrinnell氷河トレイル、Iceberg Lakeトレイルを歩いたのだが、キャンプ最終日に(もう疲れ果てていたんだけど)Many Glacierにあるもう一つのメジャートレイル、Swiftcurrent Passトレイルを歩くことにした。とは行ってもさすがにこれを踏破するつもりもなかったし(これはその名の通りSwiftcurrent Passを越えてGranite Park Chaletまで続いている)、天候もちょっと悪くなってきていたので行けるところまで行こうかということになったのである。
すでに出発時には霧雨が降り始めていたのだが、トレイル周辺の駐車場にはすでにクルマがたくさん停められている上に、ぞろぞろとハイカー達がトレイルに吸い込まれていった。基本的にアメリカ人は天候を気にしないんだろうね(雨降ってても傘ささないし......)。トレイルに入るやいなや、結構大きい鹿が目の前のトレイルに陣取っていたのはちょっとビビった。
トレイルはほどよい人数で占められていたためか、ほぼ大きなグループと行動を共にする形となる。だからみんな、野生動物に目ざといのよ。私たちなら素通りしそうなのに、よく動物たちを見つけてくれるのだ(まあ後述するが、そのおかげで早めにこのトレイルから帰ってきたんだけどね)。とりあえずこの時点では上の左の写真に写っている滝を目指すことにした。ちなみにこの湖はRedrock Lakeという。
ちょっと天候がいただけないのよね~。んで滝の直前でたくさんのハイカーが湖とは反対側の斜面を見ているワケよ。まあ言わずもがなグリズリーベア(日本で言うところのヒグマの近縁)である。しかもかなりの距離があるのに結構、はっきりとした存在感あるんだよね。あれはかなり大きいんじゃないかしら?
このRedRock Fallsまではほぼ平らなトレイルを歩き続けるだけなんでちょっとつらくはない。まあ初心者向けのハイキングコースだ。個人的にはこの先にあるRedrock Fallsの水源のBullhead Lakeまで行ってみたいかな~とは思っていたのだが、妻との協議の結果、ここで折り返すことにした。まずは悪天候もそうなんだが、クマの動向が予測できないのと、上流の方でどっかのアホがホイッスルを吹いていたので、ちょっと雰囲気悪いよね~ってことで。
最終的にこの判断は正解だった。というのは雨が本降りになってきたのと、トレイル口にたどり着く直前に以下のパーティを見たからね。

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| Swiftcurrent Motor Innの駐車場の一番奥に入り口がある | トレイルに入ったとたんに鹿が出現 |
すでに出発時には霧雨が降り始めていたのだが、トレイル周辺の駐車場にはすでにクルマがたくさん停められている上に、ぞろぞろとハイカー達がトレイルに吸い込まれていった。基本的にアメリカ人は天候を気にしないんだろうね(雨降ってても傘ささないし......)。トレイルに入るやいなや、結構大きい鹿が目の前のトレイルに陣取っていたのはちょっとビビった。
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| ごらんの様に天候はよろしくない | 今度はヘラジカの子供だそうな | 対岸の滝が目下の目標となった |
トレイルはほどよい人数で占められていたためか、ほぼ大きなグループと行動を共にする形となる。だからみんな、野生動物に目ざといのよ。私たちなら素通りしそうなのに、よく動物たちを見つけてくれるのだ(まあ後述するが、そのおかげで早めにこのトレイルから帰ってきたんだけどね)。とりあえずこの時点では上の左の写真に写っている滝を目指すことにした。ちなみにこの湖はRedrock Lakeという。
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| ますますお天気は下り坂 | そんで更に悪い材料は遠方にグリズリー! |
ちょっと天候がいただけないのよね~。んで滝の直前でたくさんのハイカーが湖とは反対側の斜面を見ているワケよ。まあ言わずもがなグリズリーベア(日本で言うところのヒグマの近縁)である。しかもかなりの距離があるのに結構、はっきりとした存在感あるんだよね。あれはかなり大きいんじゃないかしら?
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| なんだかんだ言ってRedrock Fallsに到着 | 名前の由来は岩肌が赤いからかね? | |
このRedRock Fallsまではほぼ平らなトレイルを歩き続けるだけなんでちょっとつらくはない。まあ初心者向けのハイキングコースだ。個人的にはこの先にあるRedrock Fallsの水源のBullhead Lakeまで行ってみたいかな~とは思っていたのだが、妻との協議の結果、ここで折り返すことにした。まずは悪天候もそうなんだが、クマの動向が予測できないのと、上流の方でどっかのアホがホイッスルを吹いていたので、ちょっと雰囲気悪いよね~ってことで。
最終的にこの判断は正解だった。というのは雨が本降りになってきたのと、トレイル口にたどり着く直前に以下のパーティを見たからね。

昨日、今日とウチのグループに居る日本人留学生のタンパク質精製の指導をしていた。それはつつがなく終わり彼は帰宅したので、空いた時間にブログでもと思い書き始めたのだが......今度は下の階の日本人ポスドクのMさんがやってきて、彼のラボにいる学生さんが塩化オキサルの未開封の缶を空けたら、中に充満していた煙をもろに吸ったとか。で、アドバイスをワタシに聞きにきたのであった。基本的に酸塩化物だからねぇ、水分などに触れると塩化水素ガスを出すから呼吸器系は気をつけないとねと、まず差し障りのないことを言うも、個人的には似た化合物としては塩化ベンジルと塩化アセチルしか使ったことがないので、ラベルに記載されている注意書きを見に階下へ。そのラボは予想通りちょっと塩化水素の刺激臭がしていたわけだが、それ以上に気になったのはラベルに記載には1%以下のポスゲンが含まれるとか。ホスゲンといえばかつて兵器にも使われた毒ガスなので、モロにかぶった娘にはうがいとか皮膚の洗浄とかをするように言った上で、念のためにエマージェンシールームに行った方が良いのではと薦める。まあ大事になるのはイヤそうだったのだが、仕方なく彼らはボスに連絡していた。そんなことがこのエントリを書き始めるときにあったのだが、まあ大事に至らなくてなによりである。
さてさて前回のエントリからちょっと間が空いてしまったのだが、Grinnell氷河展望から無事に戻ってきたところから話そう。
まあ帰りはそれなりに恐ろしかったわけなのだが、無事にハイライントレイルの分岐まで降りてくることができた。ワタシは足腰がそろそろ限界だったようで、一度、コケてしまったのだが、幸いにしてトレイルの方向に倒れたため、絶壁から転げ落ちるということにはならなかった。(ちょっと肝を冷やしたけどね)
あとはハイライントレイルの終点と思われる山小屋、Granite Park Chaletまで向かえば、The Loopへの連絡ができるという寸法。そんなわけでちょっとした安心感が得られたわけだわさ。
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| 山小屋がもうすぐなり | とうちゃく~ぅ | |
正直言ってこの山小屋まで来る予定もなかったし、そもそも体力的にムリポと思っていたのだが......コレだったらちゃんと予約してココで一泊したかったかな?とも思った。まあそんなこといっても始まらないわけだが。
あとここはSwiftcurrent Passを経由してMany Glacierまで向かう分岐ともなっている。そんで山側を見上げると遙か高台になにか人工物が建っているのが見えた。これはあとからグーグルマップを見て、さらにそこに行ったことのある上記のMさんからの聞き込みから、おそらく山火事などを監視する見張り台らしい。なんでもこの公園を一望に見渡せるんだとか。でもグーグルマップの3Dモードで見ると、険しい上に、なんだかかなり激しそうなスイッチバックがその見張り台まで続いていた。
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| 山肌に直線に伸びるトレイルが見える | |
最後にThe Loopを下る前にGrinnell氷河展望台に向かうトレイルが見えた。改めてちょっとした達成感を感じるのであった。
MぽんはThe Loop経由で下山することを議論する前はこのGrinnell Overlookに登りたそうにはしていなかったのだが、ここに来て俄然、やる気が出てきたようだ。更に分岐のところで同様に考えあぐねていたカナダ在住のロシア人と話しているうちに結局、背中を押されたようでもある。ちなみにこのトレイル、Logan Passのビジターセンターでも説明を受けたように1/4マイル(400メートル)で700フィート(200メートル)登ることになる。つまり一気に500メートルほど登ることになるわけだ。じつわ、Highlineトレイルを歩きながら上を眺めていると、確かに点のようなハイカーたちが岩場を張り付くように歩いているのが確認されていた。下から見えるということは、当然、上からも見えるわけだわな。つーことは崖のそばを何の支えもなしに歩くことなのよね~。![]() | ![]() | ![]() |
| そーいうわけで登ります | ナニが怖いかといえばトレイル自体バンクがかかっているのだよ | 落ちたらかなり痛そうな崖が側にあります |
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| もうかなりへっぴり腰で岩に張り付いてます | 頂上の平場ちかく | 実はあんまり高くて震えてました |
ハイ、すご~く怖かったデス。まあ崖のそばをなんの支えもなしの丸腰状態で歩くわけだ。生まれてから二足歩行をするようになった脳みその制御のみが頼りなわけよ。こーいうときに限ってハイキングポール(杖)を持って持ってこなかったことが悔やまれる。(なんだかこんなパターンが多いのも問題だが......)件のロシア人は最初は歓談しながら一緒に進んでいたのだが、そのうち我々がスローダウンしていくと、すんごいスピードで先へ先へと進んでいくんだなぁ、ロシア人、恐るべし(まあ彼はハイキングポールを持っていたってのもあるんだけどね)。
なんだかかんだいって40分ほどかけて登り切りました。でも途中で、崖の高さと異常に崖よりになってるバンク、そんで所々、滑りやすく清水が出ているなどなどから、帰りはマジでヤヴァそうな雰囲気......Mぽんは”ムリポ”と言ってましたが。
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| まあ堪能してくれ | Mぽんの足とのスケール比だ | |
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| ちなみに下から見るとこんなカンジだ | んで、パノラマったよ | |
ものすごく怖い思いして登った甲斐がありました。絶景ですわ。帰りが怖いけどネ。
さてさてちょっと帰りの話でも......風が結構、強く吹いてきたので、ちょっと生命の危険を感じたのだが、ここでじっとしているわけにもいかないので、あきらめて降りることにしたわけよ。そ~したら、またなんか出てきた!!
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| 山のヌシか!? | なんかカッコイイ | |
出てきたマーモットはもしかしたら山のヌシかしらん?と思いました。というのは強風が吹いている間、彼(彼女?)は我々を先導してくれたわけよ。まあ偶然なんだろーけど、そう思うとちょっと楽しいよねぇ。






























































