米国けんきゅうにっき 2005年09月
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 今日はなかなか忙しかった。といっても昨日までの実験データをまとめるためにパソコンの前に殆ど居たんだけどね。それとちょっと最近の私の研究に関連している論文を読み直していた。やっぱり論文を読むときは静かな方が良いです。私は「ながら」がヘタで音楽をかけながら実験とか論文を読むとかできないのです。

 さて今はなぜブログを書いているのかといえば、ちょうどバクテリアを収穫中だから。収穫といってもバクテリアのたくさん育った液体培地を遠心分離器にかけて土みたいなヤツラを取り込むのですね。まああんまり気持ちのいいものではない......

 昨日は殆ど午前様だったので、今日は流石に早くかえってイエローストーンで購入した山火事のDVDでも見ようかと思っていたのですが、この収穫作業、意外と時間がかかりそうです。(今夜の夕食はジャンクか?)

 一昨日だったかな?実験の合間になぜかKimとアメフトの話になりました。私自身はあんまり興味がないのだけど、どうも彼女は大好きらしくKansas City Chiefsのファンだそうです。理由はもともとはジョー・モンタナのファンだったらしく、San Francisco 49ersからChiefsに彼が移籍して以来、Kansas Cityを応援しているとか。ジョー・モンタナといえば私でも知っているアメフトの伝説的クォーターバックですが(むかしセガのメガドライブというゲーム機にジョー・モンタナのアメフトのゲームがありました、見るからにクソゲーぽかったのですが)、なぜ彼女がそのジョー・モンタナを好きなのかを聞きそびれました。その翌日にはどうもChiefsは負けたらしく非常に不機嫌そうでした。しかも来週はPhillyのEaglesとの対戦らしく、また負けそうとのこと。私もいくらアメフトに疎いとはいえ、Philadelphiaの近くに住んでいたので、Eaglesが強いことは知っていますから(昨年もスーパーボウルに出てきているし、負けたけど)、まあご愁傷様としか言えませんでしたね。

 ところでアメリカのスポーツ観戦といえば上記のアメフト以外には野球、バスケット、アイスホッケーがありますが、私が一番良く見に行っていたのはやはり野球でしたね。ココは大きい都市から離れているので、なかなか野球を見にいける機会がないのですが、いつかはシアトルあたりに見に行きたいです。

 それではまた収穫作業にもどります。

 
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【2005/09/30 10:01】 | 生活
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 最近のIT関連の話題で個人的に興味があるもので、"次世代光ディスクの規格対立"というのがあります。これはなにかといえば、ソニー・松下が主体になっているBlu-rayと東芝・NECが推進しているHD DVDという規格の対立です。これはまさにかつてのVHS vs. ベータの戦いを彷彿させますね。

 どちらも(従来よりも波長の短い)青色レーザーを用いて、ディスク上のデータを読みとるのですが、Blu-rayの利点は大容量(片面1層で最大27GB、8層まで可能なので最大容量は200GB)、欠点は技術的に難しいのと、それに付随してたぶんコストもかかること、またケースに入っていること。一方、HD DVDはDVDの延長技術で、その長所は技術的難易度が低い為、コストも低くおさえられること、短所は容量がBlu-rayに比較して小さい(片面1層で20GB、最大で40GB)ことです。一見、Blu-rayの方がよさそうに見えますが、個人的にはカートリッジに納められたメディアというのはダメそう、という感想があります。(成功したのはソニーのMDくらい?)あともう一つはBlu-rayはたぶんすごく高そう。最近のソニーの戦略はPS3の発表のように迷走しているので、あんまりアテにはできなさそうです。(そーいえば、PS3にもこのBlu-rayを搭載させるとか......いったいいくらで売るつもりなんだ?)ところでこの2つの規格がナゼあらわれ、対立しているのかということはココを御覧になれば詳しく書かれております。(ちょっと東芝寄りの意見ですが......)

 さて本題ですが、今日の記事でインテルとマイクロソフトがHD DVDを指示するという表明をしたそうですね?

米Microsoftと米IntelがHD DVD支持を表明
米Microsoftと米Intelは26日(現地時間)、HD DVD規格の支持を表明、同規格を推進するHD DVDプロモーショングループへの加盟を発表した。
両社がHD DVD支持に至った理由の1つは、PCおよび周辺機器との相互接続性の高さである。著作権を保護した状態でユーザーがディスク内のコンテンツのコピーをハードディスクやホームサーバに作成できる「マネージド・コピー」を備えており、ホームネットワークに取り込みやすい。これはMicrosoftのWindows XP Media Center Editionや、Intelが8月に発表したPC向けエンターテインメントプラットフォーム「Viiv」との高い親和性を意味する。
もう一つの理由として消費者の利便性が挙げられている。同一のディスクにハイディフィニションとスタンダードの両仕様の映像を保存できるハイブリッドディスク技術により、HD DVDディスクは現行のDVDプレーヤーとの互換性を維持している。またDVDと製造装置が基本的に同一であるため、大量生産体制を組みやすく、容易に低コスト化を実現できる。

 これはBlu-ray陣営にとっては大打撃じゃないかしら?たとえばマイクロソフトの支持というのは、そのまま次世代Windowsの標準規格というカタチで顕れるわけだし。(ところでAppleはBlu-ray支持を表明してますね)

 それともっと個人的な意見なのだけど、Blu-rayは大容量をウリにしているワケですよね?でもたとえば200GBを要求するようなコンテンツって実際、あるのかね?それに200GBも必要ならば、最近とみに安いHDDを買いますよ。わざわざクソ高いBlu-ray機器なんて集めますかね?そういう意味でも私はHD DVDの方がユーザー寄りのスタンスをとっていると思いますが、みなさんいかがでしょう?

【2005/09/29 03:42】 | コンピュータ
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battle.jpg むかし「Beast~巨大イカの逆襲」というアメリカ製の映画を日本でみたことがあります。(しかも2回も)そし巨大イカ(ダイオウイカ)といえばマッコウクジラとの決闘の挿し絵が魚介類図鑑に描かれていました。私はそれをみて「ダイオウイカは生態が解っていないのに、どうしてこんなに具体的な絵があるのだろう?」と思ったモノでした。

 さて本題です。なんだか巨大イカの行動をとらえたということがニュースになってました。

ダイオウイカの深海での生態…国立科博チームが初撮影
 巨大な「ダイオウイカ」が深海でえさに迫る姿を、国立科学博物館の窪寺恒己・動物第三研究室長らが撮影し、英国の科学雑誌に27日発表した。ダイオウイカの生態は謎に包まれており、本来の生息場所である深海での活動をカメラにおさめたのは世界で初めて。窪寺室長らは、約1年前、小笠原・父島の南東沖で、えさとカメラをつけたナイロン糸を水深900メートルの海中に沈めたところ、ダイオウイカが針にかかった。イカは、4時間にわたってもがき、腕を切って逃げた。全長は8メートルもあったと推定されている。ダイオウイカは、最大の軟体動物で、全長が16メートルに達した記録もある。動作は鈍く、海中を漂いながらえさが来るのを待っていると考えられていた。科博の連続画像は、ふつうのイカのように腕を伸ばしてえさに襲いかかる瞬間をとらえており、意外に行動的であることがわかったという。

 次はできればマッコウクジラとの決闘シーンを。

【2005/09/28 15:41】 | 時事の話題
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 さてさて、またまた私の趣味の時間がやって来ました。例によってブルワリの紹介です。しかしながら今日はちょっと毛色の異なるブルワリを紹介しましょう!

 これまで紹介しましたようにアメリカには数多くのブルワリがあります。しかしこの中でその地区のみにしかないブルワリチェーンとして全米或いは広い地域で展開しているブルワリと2種類に大別することができます。これまでに紹介しましたブルワリで、San AntonioのBlue StarLivingstoneのNeptuneは前者になりますね。今エントリでは後者の代表を紹介したいと思います。

 学会でAnn Arborに向かう途中に立ち寄った街、ミネソタのMinneapolisでRock Bottomというビアレストランに立ち寄ったお話をしましたが、まさにそのRock Bottomです。

 基本的にRock Bottomはビアレストランですが、食べ物もいろいろとあり、旅行者の方々がなにかマトモなモノにありつきたいときには、一つの選択肢としてこのレストランは良いのではないでしょうか?

Rock Bottom in King of Prussia
IronHill_Entrance
entrance.jpg
お店はなんだか個性的入口には樽が......

 ところでこのKing of Prussiaという街は東海岸では1,2位をあらそう巨大モールで、近辺の日本人は「キンプル」と呼んでいます。私は主にこのRock Bottomに行くためだけに友人と訪れておりましたが、まあ巨大なモールということで、ショッピングも楽しめると思います。
ココでありつけるビール
ale.jpg
lagar.jpg
Stout.jpg
エールにラガーそしてシュタウトですね

 ところで在米日本人のみなさま、もし興味がおありの方はココを御覧いただければ最寄りのRock Bottomを見つけられるかもしれませんよ?

【2005/09/28 04:14】 | ブルワリ
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おおっ、ありますか?
cooyou
catさま、

 またまたコメント、ありがとうございます。やはりロスにもありますか、Rock Bottom?もしよろしければご感想などお聞かせください。(ブログに訪問させていただきます。)

 では~。

cooyou


CAT
またまた、おいしそうなビール!
早速、Rock Bottomの
場所をチェック!
ありました、ありました、家のそばに!
ロングビーチにあるんですね!
週末にでも行ってみたいで~す!

また遊びに来ますね~

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 今日はDaveがラボに来たので、ちょっと研究のお話をした。「タンパク質、いいのがとれましたぜ~」とか。ついでに新年あたりに日本に一時帰国したいことも。彼はもちろん快諾してくれたが、問題は私のビザステータス。アメリカでビザの更新をしたので、ビザのスタンプがパスポートに貼られていないのです。だから日本(アメリカ国外)に行った場合は米大使館に行ってこれを発行してもらわなければならない。これの予約などをしなければならないので私の思い通りの日程になるかどうか。でも前回の帰国は2年以上前だからねぇ。流石に親とか彼女、友人に会いたいワケさ。などど考えつつチケットの値段を見ると、結構高いね(^_^)ココから成田までは$770(+tax)。シアトルー成田間の往復だと$629(+tax)というのがあるけど、ここからシアトルまではだいたい$300、グレイハウンド(長距離バス)だと$120かな?そんなことをラボのDoreenとJohnにコーヒーを買いに行く途中に話していたら、「グレイハウンドのことは忘れろ」と言われました。まああんまりお得感はないけどね。

 ところで同じデパートメントに日本人が居るというお話はどこかでしましたが、最近、彼を見ないわけです。そこでさっき氷をとりにいったときに彼と同じラボのヤツに会ったので聞いてみると、「日本に面接にいったよ~。」と。聞いてないよ~Σ(゚口゚;

 まあもともとちょっと「ナニか違う」ということもあり、あんまりコミュニケーションをとっていないのも問題なのだけど、普通言いません?先週とか結構な回数、廊下で会っているワケだしさ。まあ彼の周りにはたくさん日本人が居るのだろうけどね。

 この辺が彼の感覚というか基準というのがつかめないところなのです。これはあくまで私の感覚なのですが、ある日本人が異国の地にいてもしその人に日本人の知り合いが居なさそうだったら、自分の知っている日本人の友人を紹介するとか。少なくともデラウェアにいた時は、そうやって数少ない日本人の友人を紹介したりされたししてたケド......もちろん私自身、彼に接する機会を意図的に減らしているというのもあるけど、これには理由があって、もし短期の留学ならばできるだけ多くのアメリカ人と接する機会を多く持つべきだという思いが私のなかに在ったから。その機会を私が台無しにしてしまうことをちょっとおそれていたのです。でもそんなことは杞憂だったみたいで、私の知らないところで彼の独自のコミュニティを築いているようですけどね。

 そんな今日の午前中の出来事でした。

【2005/09/28 02:17】 | 生活
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でも美しい処だと思いますよ
cooyou
piggyさま、

 再びコメント、ありがとうございます。今日はグループミーティング。ボスとの会話の結果、金曜日にボスのオフィスに行くことになりました。もしかしたら変な東洋人を見かけるかもしれませんよ
(^ー^* )フフ♪

 さてハイライト、貯水池ですが綺麗な処ですよね?私も夏に彼女と訪れて写真に納めました。

http://cooyou.blog12.fc2.com/blog-entry-42.html

 でも例の彼は"人造湖"と称していたので、もっとおどろおどろしいのを想像していたのですが。期待(?)はハズレて綺麗なところでした。ダムも盛り土のタイプであんまり人工的に見えないし。でもここで"人造湖"という言葉を使うセンスは脱帽モノです。っ、おっといけないいけない、毒を吐いてしまったσ(^_^;)アセアセ...

 それでは~。

cooyou

ハイライトって
piggy
あ、人造の貯水池でしたか。。。知りませんでした(恥)

知らずに、やっぱり自然はええのう、美しいのう、と
無邪気に浸っておりました(笑)

まぁ、それでも美しいことには変わりない・・・かな?ってことで(笑)

ニンゲン関係
cooyou
piggyさま、

 ありがとうございます。愚痴ってくださって全然かまいませんよ\(^▽^)/(私の今回のエントリも愚痴以外のなにものでもないし)

 でも流石にこのエントリを書いたあとにJohnに聞きにいきましたよ。「こんなことで不平をいうなんて、オレは理不尽なこと言ってるかねぇ?」と。彼曰く、「イヤイヤ、オレもそう思うよ」と返ってきました。難しいですよね?もしかしたらこんなことを言うなんて自分がオカシイんじゃないか?なんてココロが狭いんだ、オレサマは!とか。適当な距離、適当な関係、とっても難しいです。

 ところでハイライト(たしか貯水池ですよね?)に行かれたそうですね。ブログ拝見させていただきました。私もその彼からずいぶん経ってから、人造湖という名称で教えていただきました(^_^)でも普通のウシたちも道路を横断するのですね?私はまだ経験がないので気をつけないと......

 グレイハウンドはたしかに長距離はヤバめかも。私は一度、デラウェアのWilmingtonからNYC間を利用したことがあります。そのときは台湾の女の子に運転手の視界に入る場所に座れなどと物騒なことを忠告されましたが。でも余裕で爆睡してました。でも車内よりもバスデポ(停留所)の方が雰囲気が悪いですね。

 それではあらためてコメント、ありがとうございます~。

cooyou

グレイハウンドはやばいらしいですね。
piggy
日本人同士の付き合い方ってのは、確かに厄介な部分もあるかも、と思います(笑)。助け合う仲でもあるし、でも近寄りすぎると関係が濃くなりすぎて行き詰る(息詰まる??)ことも・・・!?

なんて、ここはぐちる場所じゃありません!ごめんなさい!!

私もYellow Stoneでバッファローの群れに囲まれたことありますよー。
てか、こないだハイライトに行ったときは、普通に飼育牛の群れが道路を占拠しておられました。
好きですけどね、こののどかさは。でもちょとびびりました☆

日本でのお正月、叶うといいですね!
ではでは、失礼いたしました☆

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 昨日はWest YellowstoneからYellowstone国立公園に入ったのですが、公園に入っていきなりバッファローの群に出会いました。春先とかはあんまり群れていなかったのに、秋は多いですね~。

バッファローの群れ
Buffalo0001.jpg
Buffalo0002.jpg
Buffalo0003.jpg
クルマの前で立ち止まってしまいました車道を闊歩群れている......


プロングホーンの群れ
Pronghorn0001.jpg
Pronghorn0002.jpg
Pronghorn0003.jpg
白いお尻が特徴のプロングホーン


 で、帰りはMammoth Hot Springから出ようとしたのですが、ビレッジにエルクの群がたむろっていて吃驚。

エルクの群れ
Elk0001.jpg
Elk0002.jpg
Elk0003.jpg
ビレッジの芝生に陣取っている群れオスの彼はヒトを威嚇しておりました......


【2005/09/27 17:19】 | 国立公園めぐり
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 さて続いてThe Grand Canyon of the YellowstoneのSouth Rimの紹介、いきます。South Rim側には二カ所の展望台ポイントしかありませんが、いずれも印象的かつ衝撃的で時間の限られた方にはオススメです。

 まずSouth Rimに入る道を終点までいくとArtist Pointという展望台に着きます。そしてココは名前の通りに美しい景観でした。

Artist Point
Artistic0002.jpg
Artistic0001.jpg
Artistic0003.jpg
まず全景ちょっと望遠最大望遠

 すいませ、プロのカメラマンじゃなくて。ちょっと逆光気味で色合いが暗くなってしまいましたが、実際は本当に鮮やかでした。

 さてお次は衝撃的なトレイル、Uncle Tom's trailです。ココに行く分かれ道で注意書きがありました。(チェッ、写真に撮っておけばよかった......)老人や心臓の弱い方にはオススメしないとか、なんとか。まあ、これですからねぇ~。

Uncle_Toms_trail.jpg

 そ~して実際は....マジでこえ~(T_T)

Uncle Tom's Trail
Uncle_Tom0001.jpg
Uncle_Tom0002.jpg
Uncle_Tom0003.jpg
確かにスゴい迫力その代わりに足下はスケスケの階段でもやっぱりものすごい迫力!

 いやスゴイですよ、ココは。是非御体験ください。だいたいどうやって作ったんだよ、コレ?昔あったヤツ(その話自体信じがたいのだが.....)よりも段数を減らしたとか自慢げに書いてあったが、要はその分、急傾斜になったってことじゃん!?ちなみにトレイル終点の展望台からは前エントリで紹介しましたBrink of Lower Fall Trailの展望台を見ることができました。写真でいえば滝の水が落ちるところの側です。このトレイルもやはり帰りは死にそうでした。(ヤッパリ体力つけないといかんにゃ~。)

 さてさてこれまではLower Fallの話題ばかりでした。ではUpper Fallは?と思う方が居ると思いますので掲載しま~す。

Upper Fall
Upper_Fall0001.jpg
Upper_Fall0002.jpg
Upper_Fall0003.jpg
South RimからのUpper FallNorth RimからUpperとLowerの間の流れ

 落差33メートルということで、Lowerほど迫力はありませんが充分に絵になる光景ですよね?

 さてここでの教訓ですが、高低差の大きいトレイルが多かったので体力をつけましょうね?みなさん。でした~。

【2005/09/26 14:44】 | 国立公園めぐり
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俥驫頌鳧? 凰蜥鈞 碎繿鱚
Romancin
Hi

? 轢? 茸 跪聽鱚 關蓆瘰繿鱶 關釿鞐跛? ? 驫韆闥? 粳? 銜關珥褂 退? 釶??硅纃蓍 轢 竡髓繧 褄蓊?, 瘠釿?, WiKi, 袱鰰謗竏 髑鉅, ?頌踵. 嚶蒻琺 痼茆 籥迯 ?頌跪?, 痳譖? 袱鰰謗竡?, e-mail ? 跋釿? 粽黹蔘 闔諷芻 粳? 鞐驫頌鳧? 退竡 騾蜥? 鴈矗韲?. ? 碌? 鴈矗顋 碌繝? 闔 99 迺鈞!


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 今日はオフということで、お昼頃からYellowstone国立公園に行って参りました。これまでのエントリではMammoth Hot SpringOld FaithfulTower FallYellowstone湖とその周辺のビレッジ大陸分水嶺と主な見所を紹介してきましたが、実は一番有名で公園名の由来にもなった場所を紹介しておりませんでした。ナゼかといえば、お恥ずかしながら観光名所というものに無頓着なほうなので、つい最近までCanyonの存在を知らなかったのです((^┰^))ゞそういったコトもあり、今回はGrand Canyon of the Yellowstoneを徹底的に攻めました。

 まずYellowstoneの由来ですが、先述しましたようにこの渓谷の色合いが由来になっております。つまり黄色い渓谷なのです!また渓谷ということで、川の流れを境にして左右に分かれています。そしてこの流れの上流には2つの滝があり、豪快な景観をつくり出しております。滝の方面に向かって左側をSouth Rim、右側をNorth Rimといいます。どちらからの景色も素晴らしいものであり、今回はほぼ全てのビューポイントをまわりましたので、それを順を追って紹介したいと思います。

 Canyon VillageからNorth Rimに入るとまず最初にあるのがInspiration Pointという展望台です。

Inspiration Point
Inspiration0001.jpg
Inspiration0002.jpg
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まずは下流側岩肌は黄色いですそして上流側、遙か彼方にLower Fallが見えます

 ここからはLower Fallは遠くにしか見えませんが、渓谷の様子を知ることができます。ココは駐車場から歩いてすぐだったので、体力のない私でも難なく行くことができました。

 さて続いてはGrandview Pointという展望台。ココに以下の説明文がありましたので、引用させていただきます。

The Canyon varies from 800 to 1200 feet in depth and from 1500 to 4000 feet in width. Its length is about 24 miles. The upper 2・1/2 miles is the most colorful section. Hot spring activity has continued through the ages altering the lava rock to produce lovely colors which are largely due to varied iron compounds. Have you noticed that steam vents and geysers are still at work on the canyon walls?

 24メートルから36メートルの深さ、45メートルから120メートルの幅の渓谷で、全長38キロのうちの上流4キロがもっともイロトリドリの区間だそうです。またこの色合いは岩壁から吹き出す活発な水蒸気が長い年月をかけて溶岩を変化させたものだとのことでした。

Grandview Point
GrandView0001.jpg
GrandView0002.jpg
GrandView0003.jpg
South RimのArtist Pointを見ることができます下流方向はやはり黄色い渓谷が続く渓流は激しそう

 ここからはLower Fallを見ることはできませんが、この黄色い渓谷の大まかな様子をみることができます。

 さらに上流へ向かうとLookout Pointという展望台にたどり着きます。ここからはLower Fallを正面から見ることができ、素晴らしい景観です。

Lookout Point
LookOut0002.jpg
LookOut0001.jpg

LookOut0003.jpg
滝の正面からとちょっと望遠でLookoutのすぐ側には下りのトレイルが......

 よせばいいのについつい右写真の下りのトレイルを降りていきました。これがRed Rock Trailというヤツでかなり滝に近づくことができます。

Red Rock Point
RedRock0001.jpg
RedRock0003.jpg
RedRock0002.jpg
トレイルを下る途中に見える岩肌と渓流Red Rockからの滝の景観と、大きさ比較になると思うおじさんが右写真の左端に

 ......まあ行きの下りは良いのですが、不安になるくらいに下ったので、案の定、帰りは地獄でした......でももう一つのBrink of Lower Fall Trailもまた18メートル下るトレイルでした~。

Brink of Lower Fall Trail
Blink_L_Fall0002.jpg
Blink_L_Fall0003.jpg
Blink_L_Fall0001.jpg
滝の真上から、滝壺がコワ~イ下流方向の渓谷景観が美しい次回紹介のUncle Tom's Trail、もっとも滝に近づけます

 やはり迫力があります。落差93メートルのLower Fall。でも渓谷下流を見渡せる景観もまた素晴らしいの一言です。ここでは滝の轟音を録音しましたので、以下で視聴できます。




【2005/09/26 12:42】 | 国立公園めぐり
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 最近、iTunesを愛用しています。やはり音楽管理が一元化できることと、そのユーザーフレンドリーなインターフェイスがその理由でしょう。iTMSもWal-MartやBestNuyとかでCDを購入するよりも安いので以前からアカウントを作り利用しております。さてみなさんもご存じの様に最近、iTMS-Japanが待望のオープンを果たしました。ただこのiTMS-J、残念ながら海外からの曲のダウンロード購入はできません。それは決済がクレジットカード経由であるため、発行国とiTMSの国サイトが一致していないとはじかれてしまうためです。これはiTMS card(プリペイドカード)でも同じで発行国と一致していないとダメ。たぶん各国ごとの著作権を考慮してのものだと思います。でも在外居住者にとってはこの垣根が取り払われることを願いたいですね。(それにiTMS-Jの価格設定も米国のそれに比べて割高ですし......)

 ところでちょっと長いのですが以下の記事引用します。

「iPodなどを私的録音補償金制度の対象に」JASRACなどの7団体が声明
 日本音楽著作権協会(JASRAC)、日本レコード協会(RIAJ)など音楽の権利者7団体は28日、私的録音補償金制度においてiPodなどのデジタルオーディオプレーヤーを緊急に政令指定すべきだとする声明を発表した。なお、同日開催された文化審議会著作権分科会法制問題小委員会では、iPodなどを私的録音補償金制度の対象にするべきかどうかの結論は出ず、賛成・反対両意見の整理に止まったという。
 声明を発表したのは、JASRAC、RIAJのほか日本芸能実演家団体協議会、日本音楽事業者協会、音楽出版社協会、音楽制作者連盟、日本音楽作家団体協議会の7団体。声明では、私的録音が許されるのは極めて零細な使用だからだと主張。権利者団体の調査によると、私的録音された楽曲の51%が私的録音補償金制度に含まれないデジタルオーディオプレーヤーなどの機器や記録媒体で録音され、仮にそれらの楽曲をパッケージで購入すると試算すると3,400億円に達する。こうした状況は「零細な使用とはいえない」というのが権利者団体の考えだ。
 ただし、私的録音補償金制度には「DRMシステムがあれば補償金は不要」「私的録音補償金は二重取り」「権利者への分配が不透明」などの指摘もある。日本芸能実演家団体協議会の椎名和夫理事の説明によれば、DRMついては、私的録音補償金制度とDRMは対立するものではないという。また、DRM対応機器を導入する際のコストはユーザーの負担になるなどのポイントを指摘した。二重取りについては、音楽配信業者やCDレンタル業者へ許諾した範囲と私的録音の範囲は異なると反論。さらに権利者への分配については、2003年の場合7,543人の実演家に対して1人あたり55,693円が分配されていると実績を示して説明した。
 JASRACの吉田茂理事長は、私的使用のための複製を規定する著作権法第30条第1項と、私的録音補償金制度を定める著作権法第30条第2項を引用する。「MDが私的録音補償金制度の対象に指定されているのに、今後ますますの増加が予想されるiPodなどが指定されていないのは不公平。著作権法第30条第2項が死文化してしまう」。
 さらに、第1項と第2項で日本が批准する国際条約であるベルヌ条約を満たしているとして、「iPodなどのデジタルオーディオプレーヤーが私的録音補償金制度の対象として認められないのであれば法理としてバランスをとるべきだ」と説明。デジタルオーディオプレーヤーを私的録音補償金の対象として認めない場合は、ベルヌ条約などの国際条約に違反しないためにも著作権法第30条そのものを見直す抜本的な改革が必要になる可能性もあると示唆した。
 権利者団体も私的録音を完全に否定するつもりではない。「一定の節度やルールの下に私的録音が行なわれるという状態を考えたいのが本音。著作権法第30条の第1項だけが突出している状況を補うためには補償金制度が必要だ」(JASRAC吉田理事長)。
 その一方で、現状の補償金制度にデジタルオーディオプレーヤーが含まれていないことに対しては「文化、芸術の振興や知的財産立国を掲げるわが国にあって大きな失態」とし、緊急に政令指定すべきと強調した。なお、補償金制度に指定された場合の料率は未定だ。記録容量に応じて料率が決められているフランスなどの例を挙げ、「機器によって容量が違う。日本においても容量に応じて料率を変えることになるのではないか」とコメントした。


 まあこの手の主張でいつも感じてしまうのが、「コイツラ、どうにかして消費者からカネをふんだくろうとしているのでは?」ということとなのですがいかがでしょう?権利者の配当という限りなくグレーな部分も、上記の黒い太字で釈明していますが、あいかわらずグレーであることには変わりがない。それに明らかに日本のCDが高いのはナゼ?どうして権利者はダウンロード販売に踏み切ったの?ということから考察するに、既存の流通制度だろうがダウンロード販売だろうが権利者の手元に戻ってくる利益はそうは変わらないためではないでしょうか?(このダウンロード流通ですらなんらかの中間マージンが介在するとは思いますが。)
 FairPlayなどのDRM(デジタル権利管理)技術はその著作権保護の見地から開発されたものであり、それに対するコストは消費者が支払っている。そこでさらに補償金を課金するというのはワタシも納得できません。二重取りじゃん!!正確にはお金の行き先が違うので、二重取りというのとはちょっと違いますが、著作権協会等側の意見は納得できません。アンタラ、その権利者の保護の為になんらかの努力は払ったのか?それとも消費者から何らかの口述で搾取したいだけじゃないの?それこそDRMの開発コストを著作権協会側が肩代わりすべきではないのでしょうか?それなら補償金の導入もまあ納得はできますし。(その代わり、なんらかの現状からの価格反映はしなければならないとは思いますが。)
 このリンクのジジイどもの面を見ていると、だんだんムカムカしてきます。

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【2005/09/26 02:14】 | 時事の話題
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 今日はラボでタンパク質の活性チェック。まあまあかな?相変わらず低いけど、たぶん許容範囲だろうと思う。この活性が低い理由もなんとなく解ったし。来週はコイツを使ってやりたかった実験に進もう!

 さて帰ってきてから今日はなにも食べていないことに気がついた。ということで昨日、Smithで買ってきたとうふとがんもどき、ちくわ、それとお味噌をつかって煮込みうどんでもつくろうかと思う。でもシンクに洗っていない食器類があるので、まずこれを食器洗い機に放り込む作業がありますが。

 明日はちゃんと休もうと思う。昨日、帰りがけにJohnにも「ちゃんと休みは取れよ。」と言われたので。しかも明日は晴れる?!とか。これは今年最後のYellowstone巡りかな?

 さていままで米国で撮影してきた写真や彼女さんが撮影していたものを眺めていたら、ちょっとなつかしくなってきた。ということでワタシが東海岸で住んでいた街の光景をまとめてみました。

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通り沿いにあるイタリアンレストラン町の真ん中にある交差点歯医者の前には八重桜?

 真ん中の写真の交差点は、ちょっと思い出が。モンタナに向かう朝、ここにいたころのボスからこの場所の絵をいただきました。今でも部屋に飾ってあります。

autumn01.jpg
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autumn03.jpg
ワタシの住んでいたアパートから歩いてすぐの処にあるパン屋さんの裏手。あまりに綺麗な色合いだったので撮影

 このパン屋さん、しばしば利用させていただきました。ここのレーズンの入ったお菓子が結構好きだった......

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三年間住んだアパート雪景色のメインストリート

 ワタシがアメリカに来て二回目のクリスマスはホワイトクリスマスでした。たぶんワタシの人生のなかで初めてじゃないかな?

サンクスギビングとクリスマス
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Thanksgiving day
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Christmas

 この2つの休日はアメリカ人にとって重要なお休み。メインストリートもいつもの喧噪とはうらはらにひっそりしておりました。

夕暮れ時
evening01.jpg
evening02.jpg
evening03.jpg
徐々に日が暮れていく......


 真ん中の写真に写っている建物は町の真ん中にあるレストラン。アメリカンだけど、おいしいハンバーガーを出してくれるお店です。

夜の喧噪の中で
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NewYear02.jpg
メキシカンレストラン、安くて量が多く学生の味方ブルワリが見える


 ああ、なつかしいなぁ。再び訪れることはあるのだろうかと思うのですが、この町を出るときに5年後に同窓会をこの町でとか約束してしまった。それでは最後に3回もこの町に訪れてくれたワタシの友人のお気に入りの場所を紹介しましょう。

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【2005/09/25 09:15】 | 思い出(東海岸編)
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 某匿名掲示板を眺めていたらおもしろい書き込みが。以下、ちょっと長いですがコピペです。

【タイゾー】「年俸2500万円」発言の26歳・杉村議員、国会で"ミカン"食べつつ1人「居残り授業」★4
ホリエモン「杉村、お前、面接だけ適当に受けて、当選しやがって。いい気になるなよ。」
タイゾー「あんたこそ、大金と人つぎこんで、落選したからって僕に嫉妬するなよ。」
ホリエモン「なんだと、この能天気テニス野郎!!」
タイゾー「うざいなあ。政治、もう飽きたでしょ。早く、宇宙の方にいけばいいじゃん。」
ホリエモン「いわれなくても、そうするよ。暇つぶしに立候補してみただけだからな。」
タイゾー「やっぱ、そうなんじゃん。」

ホリエモン「タイゾー、お前がでてきたおかげで、俺への注目が減ったじゃねえか!!」
タイゾー「うざいなあ。あんた、前から言おうと思ったけど、ただの目立ちたがり屋だろ。」
ホリエモン「ああ、そうだよ。テレビに出るのが大好きなんだよ。」
タイゾー「だったら、タレントになればいいじゃん。」
ホリエモン「やっぱり、お前は、馬鹿だな。タレントよりも、
こういう出方の方が、センセーショナルで、目立つんだよ。」
タイゾー「やっぱ、そうなんじゃん。」

タイゾー「堀江さん、次の選挙で落選したら、ライブドアにいれてくれよ。」
ホリエモン「なんで、俺がお前なんかのためにそんなことしないといけないんだよ。」
タイゾー「僕とあんたが組めば、もっと、注目されるよ。乙部をクビにして僕を広報にしてよ。爆弾発言連発するよ。」
ホリエモン「たしかに、マスコミ受けするかもな。よし、いますぐ、うちに来いよ!!」
タイゾー「議員になったばっかじゃん。無理だよ。」
ホリエモン「大丈夫だよ。お前に自民党は、政治活動を期待していないよ。単なる1票だよ。」
タイゾー「それもそうか。ははは。」

ホリエモン「タイゾー、俺とテレビ番組やらねえか。」
タイゾー「そんなことできるの?」
ホリエモン「また、日枝に脅しをかけりゃ、ゴールデンの1時間枠くらい押さえられるだろ。」
タイゾー「あんた、本当に目立ちたがり屋だな。」
ホリエモン「俺とお前がメインで、ゲストに細木数子がくれば、数字とれるぞ」
タイゾー「司会は、誰がするの?」
ホリエモン「菊間に決まってんだろ。復帰一発目だよ。」
タイゾー「それは、すごい数字とれそうだな。」
ホリエモン「だろ。あと、スマップもローテーションで呼ぶか。」
タイゾー「なんでもありか、あんたは。」

ホリエモン「タイゾー、お前、議員になったし、北海道出身だから、
ファイターズとコネつくれよ。」
タイゾー「今度は、ファイターズを狙ってるの?」
ホリエモン「新庄がいるだろ。あいつは、俺たちと同類だよ。」
タイゾー「同類ってどういう意味だよ。」
ホリエモン「トリックスターだよ。トリックスター。」
タイゾー「なるほどね。がんばってみるよ。」
ホリエモン「俺がオーナーで、お前は、広報。新庄は、看板スターだよ。楽天なんか、目じゃないよ。」
タイゾー「まだ、根に持ってるのかよ。」
ホリエモン「当たり前だろ。三木谷と北尾だけは、許せねえんだよ。いいところで、邪魔しやがって。」

タイゾー「堀江さん、やっぱ、議員になんてなるもんじゃないよ。」
ホリエモン「なんでだよ。俺に対する皮肉か、この野郎!!」
タイゾー「ちょっと、思ったことを言っただけで、マスコミに叩かれるし、自民党のジジイに説教くらって、大変だよ。」
ホリエモン「馬鹿野郎。大騒ぎされるから、いいんじゃねえか。」
タイゾー「あんた、自己顕示欲の固まりだな。」
ホリエモン「楽しけりゃ、なんでもいいんだよ。」

コイズミ「やあ、堀江君、杉村君、威勢がいいねえ。」
ホリエモン「総理、やっぱ、公認もらっとけばよかったよ。」
コイズミ「そうだなあ。君も素直にもらっとけば、亀ちゃんに勝っただろうな。その点、杉村君は、要領いいねえ。」
タイゾー「ええ、僕は、堀江さんみたいに勢いだけの馬鹿じゃありませんから。」
ホリエモン「なんだと、タイゾー、この野郎!!総理の前だからってすましてんじゃねえぞ!!」
タイゾー「そんなに熱くならないでくださいよ。経営者が取り乱すと株価、下がりますよ。」
ホリエモン「こ、この野郎。お前の実家の歯科医院、買収するぞ!!」
コイズミ「堀江君、こりゃ、一本、とられたな。ははは。」

コイズミ「幹事長、新人の杉村君、元気がいいけど、発言に気をつけ
させてよ。」
タケベ「はい。昨日も、居残りで、幹部に説教させました。」
コイズミ「まあ、堀江君が当選してても、物議を醸し出しただろうな。」
タケベ「そうですね。公認やらなくて、正解だったですね。」
コイズミ「ま、次の選挙で使えるかもわからんから、堀江君とのパイプがもっといてね。」
タケベ「ええ、息子の友人なんで、次も声をかけようと思います。」
ホリエモン「総理、ちょっと、今の会話、聞きましたよ。俺の扱い、タイゾーより悪いんじゃないですか!!」
コイズミ「びっくりするじゃないか、堀江君。机の下に隠れているなんて」
ホリエモン「幹事長も俺と体型似てるくせにちょっと冷たいですよ!!」
タケベ「体型のことをいわんでもいいじゃないか!」
タイゾー「いやいや、みなさん、そんなに興奮しないで。」
コイズミ・タケベ・ホリエモン一同「どこにいたんだ!!」

ムネオ「総理、若い人ばかり、注目されてるけど、私も当選したんで、
ひとつ、よろしくお願いいたします。」
コイズミ「やあ、あんた、また、来たの。自民党に入らない?」
ムネオ「え、いいんですか?」
コイズミ「郵政民営化賛成なら、だれでもいいんだよ。」
ムネオ「じゃ、賛成します。」
ホリエモン「総理、俺だって、賛成だけど落ちたんですよ。」
コイズミ「だって、公認ことわるんだもん。自業自得だよ。」
ホリエモン「ムネオさん、反対派でしょ。」
ムネオ「堀江君。寄らば、大樹だよ。」
タイゾー「大人になれよ。堀江さん。」
ホリエモン「タイゾー、なんなんだ。お前は。」

ユカリ「私たち、刺客って騒がれたわりには、当選後は、タイゾーの方が目立ってるじゃない!」
サツキ「そうね、爆弾発言連発だもんね。」
ムネオ「私だって、そうですよ。数年ぶりに復活したのに。」
キヨミ「そうよ。私たちなんて、逮捕されてハクもつけてきたのに。」
ホリエモン「あんたら、なんだかんだ言っても、当選しただろ!!」
コイズミ「公認ことわるんだもん。自業自得だよ。」
タイゾー「そうだよ。往生際わるいよ。堀江さん。」
ホリエモン「タイゾー、なんなんだ。お前は。」



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【2005/09/25 00:45】 | 時事の話題
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センキョ
cooyou
CCNPさま、

 こんなコピペだけのエントリにコメントありがとうございます。私は今回の選挙、参加できなかったのですがとっても興味深かったです。私自身は今回の選挙自体は評価していますが、みなさんどうなんでしょうね?それでは~。

cooyou


CCNP
今回の選挙で一番良かったんは角栄さんが考えた「努力する人から沢山税金を徴収し努力しない人に分配する」不公平政治が終わったことやね。

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 なんだか今週は疲れた......タンパク質の精製とその分析を連続でやっているのですが、今回のやつもあんまり良くない。こうなるとバクテリアの育て方を洗い直さなければならないかも......

134254main_rita_180.jpgさてこの間のカトリーナに引き続きリタが米メキシコ湾岸部に上陸しようとしています。まあ誰もが懸念していた事ですが、まだNew Orleansの傷も癒えぬままに同クラスのハリケーンが来襲しつつあるわけです。米国政府はそれなりの対策をしていたとは思いますが、まあこんなに短時間で別のハリケーンがやってくると、流石にどうにもできないですよね。実際、New Orleansはすでに冠水しているそうです。他にも関連事件で避難するために移動中だったバスが爆発炎上して24人の方々が犠牲になったとのこと。ご冥福をお祈りいたします。カテゴリー3まで勢力を弱めているにもかかわらず、その影響は甚大です。その一方でワタシの住んでいる街は現在、摂氏6℃。明日は雪が降るかもとかラジオでは言ってましたが......

 なんだか雨が強くなってきました。なんだかわびしいなぁC= (-。- ) フゥーそれでは今日はもう寝ます、おやすみなさい。

【2005/09/24 12:16】 | 時事の話題
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 くっそー、今日は最後にやっちまった~(T△T)精製したタンパク質は通常、注射器で吸って液体窒素に一滴ずつ落として"凍ったボール"にしてから保存するのですが、その凍らせるときに注射器の針を液体窒素表面に近づけすぎたために針先端部にいるタンパク質が凍ってしまったのです。そのときすでに注射器にピストンを押してしまっていたので、その先端部の凍ったタンパク質がとけるやいなや、勢いよく飛び出してしまった......だいたい0.3マイクロリットルを失いましたε-(ーдー)ハァ

 Washington D.C.のSmithsonianの一部であるNational Air & Space Museumで撮影した写真です。

Pioneer 10
20050923123120.jpg

 パイオニア10号といえば1983年に人類で最初に太陽系から飛び出した宇宙船です。そして2003年1月22日にパイオニア10号からの微弱信号をNASAの深宇宙ネットワーク(DSN)がとらえたのを最後に信号を観測することはできませんでした。現在の地球からの距離は80億マイル(128億キロメートル)だそうです。

Plaque.jpg ところでパイオニア10号及びその姉妹機11号には地球に知的生命体(私たち)が存在することを示す金属板が搭載されています。もし彼らの旅路の途中で私たち以外の知的生命体に出会うことがあれば、このプレートが私たちの存在を主張してくれるでしょうね。
 パイオニア10号はこのまま牡牛座の赤い星、アルデバランへ、11号は鷲座と射手座の方向へ向かっています。アルデバランの地球からの距離は68光年(光が1年で届く距離を1光年と表します)、200万年かけてたどり着くそうです。
 このパイオニアの話を見るといつも思い出すのが「スタートレック」の最初の映画のラストシーン。あれを思い出すといつもちょっとホロリとしてしまいます(えっ、ワタシだけ?


【2005/09/23 12:29】 | 宇宙
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 さて私の至極個人的な趣味で米国ブルワリの紹介をしておりますが、もしなにかご意見がございましたら、どしどしとコメント欄に記入してください||| \( ̄▽ ̄;)/ |||私的にはブルワリにはたいていエントリーメニューもありますし、おいしい料理を出してくれる場所もたくさんありますので、米国のジャンクフードに疲れた日本人の旅行者にとっても有用なオアシスになると考えております。

 さて先日のエントリでちょっと言及しましたDCのもう一つのブルワリの紹介です。場所はInernational Spy Museumのすぐ近くでGordon Bierschというところ。

Gordon Biersch Resutaurant
GB2004_1024AQ.jpg
GB2004_1024AS.jpg
お店は通り沿いにここでも注文するのは黒ビール

 この日は非常に寒い日(たしかこの日は氷点下だった気がします。)であったにもかかわらず、やはりビールを飲みました。店内も結構寒かったのですが、流石アメリカ人。半袖のヤツラもいます。もう信じられませんね。

 私はどちらかと言えばCapitol Breweryの方が好みなのですが、ここは料理がおいしかったような気がします。またSpy Museumの前なので、一度はスパイ体験をしてみてはいかがでしょうか?(ここは家族連れがいっぱいでした。)

【2005/09/23 03:36】 | ブルワリ
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cooyou
catさま、

 すません、そちらのブログにおじゃましてコメント書いたので、安心してしまい、自分の処でお返事を書くのを忘れておりました(^_^)

 catさまは黒ビールがお好きなようですね?それでは次回(Rock Bottomではないですよ~)にはとっておきのブルワリを紹介しましょうっ!

cooyou


CAT
黒ビール、おいしそうですねぇ~
ビールの写真が出るたびにコメントをしたくなる、catです★
この間はデジカメのアドバイス、ありがとうございました。
とても参考になりました。

今日、私のブログにも書いたのですが、nikonの
coolpix4600がとても小型で可愛く、値段も初心者並みだったので、どうかなぁと思っています。


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 唐突なのですが、私は火星が好きです。そのため以下のニュース、とっても興味をそそられました。

火星に3年間で2本の「溝」、活発な侵食活動
pia04290-browse.jpg【ワシントン=笹沢教一】火星表面に、3年前にはなかった溝ができていることが、米探査機マーズグローバルサーベイヤーが今年4月に撮影した画像で分かった。米航空宇宙局(NASA)が20日発表した。火星で地形を作り出す作用が続いていることがわかる。溝は2本あり、長さは300メートル以上。2002年7月に撮影された同じ場所にはなかった。地球上で見られる同様の地形は「ガリー」とよばれ、部分的に解けたシャーベット状の雪や水に削られてできる。火星では、冬季に砂地の中で凍結した二酸化炭素(ドライアイス)が、暖かくなると急激に気化して高速で砂を吹き飛ばし、斜面を削った可能性が高いという。水や氷による浸食も否定できないが、「可能性は低い」(NASA)としている。

(読売新聞) - 9月21日


 これを見てまず思うのが「火星人だ。やつらが運河を建設しているに違いないっ!」ではなくて、意外と火星の表面は活発なのだな~、ですね。元ネタはNASAのメインサイトではなくてJPL(Jet Propulsion Laboratory)の方にありました。ちなみに上記の記事では「ガリー」と固有名詞的な扱いですが「ガリー」はgully、溝のこと。
 で、原文によれば100以上の同様の溝を再確認したが、経時変化が見られたのはこの2つの溝だけだそうで、初めての火星表面の動的変化の観測だそうです。あとほかの地域では小石が丘から転がり落ちているのを観測したとか。彼らはこれは強い突風、或いはもしかしたら火星震(marsquake)によるものかもと書いてありますね。(でも火星って砂嵐がスゴイとかどこかに書いてあった気がするのですが......)
 ところでこのマーズグローバルサーベイヤー、2001年には計画は終了する予定であったらしいのですが、なんだかいままで続けることになった。今回はその成果だというのが彼らの主張の様でした。
mgs_br.jpg
Artist's concept of Mars Global Surveyor, Image credit: NASA/JPL

Courtesy NASA/JPL-Caltech.



【2005/09/22 08:57】 | 時事の話題
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 今日はちょっと研究のことを考えていました。過去に3回、タンパク質を精製したのですが、その3回分ともタンパク質の活性が出ない、ということで、ちょっと行き詰まっています。その原因を考えていました。私のターゲットのタンパク質は1分子(このタンパク質は1つのサブユニットという単位で構成されています)中に6つの銅イオンを含んでいるのですが、その過去3回の精製されたタンパク質は平均して4つ程度しか含まれていないみたいなのです。それが主たる原因だと考えられるのですが、この銅イオン欠損型のタンパク質と完全体をどのようにしてぶんりするのかと言うことに議論が行きます。少なくとも理屈ではカラムによる分離は無理そうですよね~。というわけで明日もまたタンパク質の精製を始めます。このタンパク質は空気に触れると変性してしまうので、精製している間はすべて嫌気下に置かなければなりませんし、細胞から取り出した時点でもすこしずつ変性していくので、速やかに精製しなければならない。というわけで、明日、明後日はなかなか忙しそう......

 さて今日のお題はマッキントッシュ。というのはIT関連のニュースで以下の記事を見つけたためです。(この話題、ちょっと前のエントリでふれてますね?)

最初のPentium Macは2006年6月に登場
 Apple Computerは2006年6月を目標に、Intelベースコンピュータの出荷に向けて順調に進んでいる。同社のスティーブ・ジョブズCEOが9月20日、明らかにした。「この目標に向けて順調に進んでいる」とジョブズ氏は、今年6月に発表した計画について、パリでの記者会見で語った。Appleは6月6日、IBMとの長年の関係を断ち、Intel製マイクロプロセッサに乗り換えると発表、2007年末までにすべてのMacにIntelプロセッサを搭載することを目指すとした。マイクロプロセッサはパーソナルコンピュータの中枢となる部品。Appleはこの決定の1年以上前から、IBMに対する不満を公に表していた。IBMはPowerPC 970プロセッサ(AppleはG5と呼んでいる)を十分に製造できなかった。また、Appleのノート型コンピュータ向けにより消費電力の少ないバージョンのG5を開発しなければならなかった。Appleの決定は、Intelにとって大々的な勝利であり、IBMにとっては打撃だった。しかしアナリストは、Appleとの提携は、IBMにとって決して大きな利益ではなかったと指摘する。ジョブズ氏は、Appleは米パーソナルコンピュータ市場において4.5%、世界市場において3%のシェアを持っていると語った。

Reuters 2005/09/20


 ところで研究者はマック使いが多いです。まあ私も学生のときはマックを使っていろいろと作業していましたが、コレには理由がありました。特に私は化学専攻だったので、化学構造式を描く時にChemDrawというソフトウェアを使っていました。そして当時はこのソフト、マックにしか無かったのです。しかし現在はWindows版もあるので、構造式を描くときに不自由はありませんが。

 そして4年ほど前にAppleは新しいOSを発表しましたね。そうOSXです。このOSは非常に優れているとは思うのですが、いかんせんOS9までのリソースと全くと言って良いほど互換性がありませんでした。私はこれを機会にマックを利用することを断念しました。だって使いにくいったらありゃしないんですもの。でもここでよくわからないのが、研究者はそれでもマックを使い続けるのですよ。確かに描写が繊細だとは思うし、プレゼンもそれなりに美しく仕上がります。でもWindowsでも事実上、同様の表現ができるのですよね。だからこの多くの研究者の選択を私は未だに理解できません。

 それでも私はマッキントッシュ自体には好印象がありました。それはAppleが10年前に採用したCPU、PowerPCシリーズです。私の初めてのマックも第1世代のPowerPC601でした。そしてこのCPUを採用し続けることがマッキントッシュの特色だと思っていました。実際、当時のマシンは拡張スロットとしてNuBusが採用されていたし、アップル独自の規格(Apple TalkとかADPなんか)がいろいろと実装されておりました。それに対するWintel陣営ではPentiumシリーズにバグとかあったりで、あんまり良い印象はなかったのです。

ppc603.jpg
ppc604_die.jpg
ppc750.jpg
PPC603PPC604PPC750(G3)

ppcg4_die.jpg
ppc970_die.jpg
MPC7400(G4)PPC970(G5)

 でもG3あたりかな?PCIバスやUSBを採用したりと、なんだかWindowsマシンと大差ない構成になってきて......おまけに上記の様にPentiumの採用でしょ?載ってるOSが違うだけで同じじゃん!まあ部品の共通化とかできるからコストは安くなりますけどね。

 さてさてAppleがIntel製のCPUを採用したがるワケですが、どうもPowerBookシリーズのためみたいですね。確かに鳴り物入りで登場したIBMのPowerPC970はすごそうな性能だけど、IntelのPentium4同様にすさまじい発熱でノートなんかにはとても搭載できないということ。(でもPentium4積んでいるノートってありますけどね。)そこでAppleが目を付けているのがIntelがノート向けに開発したPentium M。(コードネームは第一世代のBaniasから現在のDothan)たぶん誰の目からみても明らかだと思うけど、Appleはこの一連のシリーズから採用するでしょう。(Pentium4なんかを採用したら、それこそPowerPCを見限った理由が意味不明になるので)

banias-die.jpg
dothan-die.jpg
Yonah-die.jpg
Banias_dieDothan_dieYonah_die

ところで動作中のCPUにさわったことあります?ホントーにやけどしますよ。たしか何処かのパソコン雑誌でどのプロセッサが一番早くスクランブルエッグを焼けるかという競争していたくらいだから。


【2005/09/21 11:48】 | コンピュータ
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 なんとなくウェブを彷徨っていたら以下のニュース発見。

2018年、有人月着陸再び…NASAが計画発表
20050920122019.jpg【ワシントン=笹沢教一】米航空宇宙局(NASA)は19日、新しい有人月着陸計画を発表した。2018年に4人の宇宙飛行士を月面に送り込み、1週間滞在させて、月基地建設の準備作業を行う。打ち上げには、スペースシャトルの主要推進システムを受け継いだロケット2機を用いる。実現すれば、1972年のアポロ17号以来、46年ぶり7回目の月着陸を果たすことになる。NASAの計画によると、有人探査船(CEV)を搭載する小型2段ロケットと、月着陸船を搭載する大型物資輸送ロケットを別々に打ち上げ、宇宙空間で両者をドッキングさせて月を目指す。2008年から周回衛星やロボットを使った予備調査を始める。有人探査船の初飛行は、2012年に行い、シャトルが引退する2010年に着陸船の開発に着手する。

読売新聞- 9月20日より

 で、NASAのサイトに行くと詳しい説明が。

 ええと......まず彼ら(NASA)の主張によればこの新システムはお手頃価格で信頼性がよく多目的利用ができ、おまけに安全であるとのこと。カタチはなんだかアポロ宇宙船に似ているけど、大きさは倍。4人の宇宙飛行士をいっぺんに月に送れるそうです。そして将来は火星探査船にも応用され6人の飛行士を火星に送ることができるとか。動力源は太陽電池以外に液体メタンを用いるそうです。理由は将来、火星にたどり着いたときに火星の大気からメタンを合成して燃料として利用するためだと。(火星の大気は二酸化炭素が主成分だからあながち荒唐無稽だとは思わないけど、生合成するのかな?それとも触媒かなんかで化学合成するのかしら?)

 宇宙船(着陸船じゃないほう)はどうやら10回まで再利用できる(する?)みたい。着陸船もアポロのものと比較して2倍の人間を月面に送ることができ、さらに3日から7日の活動が可能。さらにスゴイのはアポロは月の赤道しか着陸できなかったけれども、これはどこでもオッケー。それとこの宇宙船、遠隔操作もできるそうです。(たぶん月周回軌道に限ってだと思うケド)

 日本語の記事にも書いてあるように、司令船と着陸船は別々に打ち上げられて、宇宙でドッキング。人を乗せる奴はスペースシャトルのブースターロケット(打ち上げ時に2本、両脇についてるヤツ)をベースにした2段式の新型ロケット。(2段目はシャトルのエンジンだそーです)着陸船などの重いのはシャトルのエンジンを5個つけたロケットで打ち上げると。(でも重さはスペースシャトルの1.5倍程度)この方式の利点は、まず安全なのだそうです。ディスカバリー、コロンビアともに打ち上げ時になんらかの破片で機体が損傷を受けていますよね?あれってシャトルがロケットに背負われている為、使用済みロケットの分離時にどうしても破片が当たる確率が高くなるとか。その点、この新型の様に人の乗っている部分がロケットに乗っかっている構造だとまず破片にあたり心配はないそうです。(彼らは10倍は安全だと言ってます、どこからでてきた数字か知りませんが。ってゆーことはいまのスペースシャトルは危険きわまりないということになるのですがどーなんでしょう?)

 最終的には月面に基地を造るみたいです。この計画は年最低2回の飛行を繰り返し、基地を建造するとか。そして(月面の)候補地もあるそうです。それは月の南極。太陽光が強いため太陽電池による潤沢なエネルギー供給が期待できるばかりでなく、もしかしたら氷に封入された濃縮された水素があるかもしれないとか。(コレはなんだかよくわからん。だって水素ガスの沸点って-252.87℃だよ。流石に液化しているとは思えないんだけど。だから氷に封入なのかもしれないけど、そんな都合の良い状態なわけないだろ。)

 ってな具合で、語ってますね~。まあ夢を語るのは良いこと、良いこと。でもこれブッシュ政権のあとも同じ事言ってられるのかな

Courtesy NASA.



【2005/09/20 12:39】 | 時事の話題
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 今日は先週末に得られたデータを整理していたら、午前中が終わってしまった。お昼は大学のカフェテリアでEnchiladas。安くて結構量があるのでココでのお気に入りのメニューです。午後からはタンパク質活性の計り直し。データを取り直しても前々回に精製したタンパク質自体には問題がなさそうなので活性の再確認要と判断。また今週はもう一度、精製しないとだめかもなぁ。前回の精製分、どうやらちゃんとプロセス(細胞内で生合成)されていないみたいなので、今後の主実験には使えない。(たぶんX-rayのための結晶化に回します)ってなワケで今週末はまた忙しそうだ......

 最近のエントリでDCの話題が出てきたので、今日はDCにあるブルワリを紹介します。ココはかなりの回数立ち寄りました。たぶんDCに訪れるたびに寄ったので、そんなコトになったのでしょう。ちなみにDCにはたらい回しの時、先輩がこちらに留学したとき、彼女さんと一緒、独立記念日、花見、スパイミュージアム、こちらで知り合った日本人の友達の同僚と会ったとき、そしてアーリントン墓地に行ったときで計8回です。そのうち少なくとも6回はそこのブルワリに行ってます。(たぶんもっと行っているような気がしますが......)

 さてそのブルワリとは首都にあるということで、Capitol City Breweryです。

Capitol City Brewery
Capitol01.jpg
Stout.jpg
もう街の真ん中にあります私の好きなStoutです


 熱い日はモチロン、氷点下20℃の時(たしかスパイミュージアムに行ったとき)でもやはりココに行きビール三昧でした。店を出るやいなや本当に刺すような冷たさ。でもやっぱりビールはやめられませんね~。

 さてDCにはもう一つブルワリがあります。これはまた次にでも。

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【2005/09/20 06:35】 | ブルワリ
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デジカメ
cooyou
CATさま、再びのコメントありがとうございます。

 さてデジカメですが、日本を出る時に購入した富士フィルムのFinePix1300を最近まで使っていました。ブルワリの写真はこのカメラか彼女さんのCanon IXY digital200aです。最近の国立公園の写真は最近購入したやはり富士フィルムのFinePixS5100という機種です。こうして改めて見ると私は富士フィルムのカメラが好きなようですね。元がフィルム会社なので発色は綺麗なような気がします。でもそんなにこだわりはないですよ。

 デジカメにこだわりのある人は最近の富士の機種を批判してますね。なんでもデジカメの心臓部であるCCDが富士は自社製品でハニカム型のCCDを採用しているとか。これが特有のノイズを発生させるとかが理由だそうですが、個人的にはそんなノイズを感じたことはありません。(もともとカメラでの撮影が得意じゃなかったので、あんまり目が肥えていないのでしょう。とくに良く指とかが入りました......)

 某匿名掲示板のカメラ板ではCanonのEos Kiss Digital Nを絶賛しているみたいですが、そんな高いカメラは私みたいな素人には買えません。

 ご参考になりましたでしょうか?それでは。

cooyou


CAT
わぁ~、このビールもおいしそうですねぇ~
ブルワリと聞くと、耳がピンっとなるCATです。

前回のコメントにレスをいただき、ありがとうございました。
そうですね、LAは、結構、治安が悪そうな所がよく見かけられます。

車を運転していても、あれ~数ブロック違うだけで、だいぶ、雰囲気がちがうなぁ~と思うことがよくあります。

ところで、COOYOUさんの写真とてもきれいですね。
デジカメのお勧めとかありますか?

また遊びにきま~す!

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 さーて、今日は気を取り直してちょっとドライブに行ってみました。目的地はVirginia City。ゴールドラッシュで一時は栄えた町ですが、現在はゴーストタウンだとか。史跡に指定されているそうです。

Alder Gulch
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 このAlder Gulchのちょっとした丘陵を越えるとVaginia Cityにたどり着きます。

Virginia City
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町の様子。まあ史跡指定されているので、そんな無惨な姿ではありません。

 町に入るときにあった看板の写しを下に掲載します。

Prospectors found placer gold along a streambed choked with alder trees in May, 1863. Thousands came from every corner of the world to try their luck in the placer mines and, pherhaps, to garner a piece of the far-famed tresure. A brief but turbulent period of lawlessness and vigilante justice ended with the creation of Montana Territory in 1864. Virginia City quickly rose to be territorial capital (1865-1875), but the glory faded when placer gold played out and the people moved on.
Bypassed on the railroad route, Virginia City struggled. Gold dredging operations from the 1890's to the 1940's saved the town from abandonment. Then, Charles and Sue Bovey began buying the dilapidated gold -rush era buildings in the 1940's. Virginia City became one of the first preservation efforts in the West and was designated a National Histric Landmark in 1961. The gold rush-era false-fronts and territorial-period landmarks reflect the optimism of Virginia City's early residents, providing a unique window to the past.

 まあよーするにゴールドラッシュで栄えたが、出なくなって放棄されたということ。でも文化財として重要だから残しちゃえ~ってノリ(?)でしょうか。

かつての町並み
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サロン(ってなんだ?)床屋写真屋
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宿郵便局ランドマーク(?)

 まあ普通に町にありそうなモノがあります。ところでこの町にはかつてモンタナで最初のブルワリがあったとか。今でもやっていればいいのに......

 このVirginia Cityに行く手前にEnnisという街があり、その側に湖がありましたので、ちょっと立ち寄りました。

Ennis湖
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湖岸近くには岩が結構ありましたコバヤシビーチ?日本人?


 未舗装道路を10分ほど走るとこのコバヤシビーチにたどり着きます。そこでは先客がいて湖にめがけてボールを投げ入れて、犬に取りに行かせていました。しかしこの忠犬、さすが泳ぎがうまい。ところでここにコバヤシビーチがあることは知りませんでした。ただ荒れ道を走ったらついただけ、全くの偶然です。大戦中に抑留された日本人がココにいたのでしょうか。

【2005/09/19 11:30】 | ゴーストタウン
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 昨日は研究面であんまりよろしくないことを悟ってしまいました。そして今朝は日本にお電話......出ない......(`Д´)ノウワァァァンンまあ電話しようと早起きする予定であったのに寝過ごしてしまった私がわるいのですが......
 トイウワケで今日はなんとなく鬱気分だ~。さっきハエを2体撃ち落ちしたので、気を取り直して私のお気に入りのお話でもしましょうっ!

 私はモノポリーが大好き。人がたくさんあつまると必ず持っていきます。でも最初に始めたのは大分にいるとき。その当時のボスがやはり好きで、彼の家で彼と彼のおくさん、私、修士のときの同期(アメリカに3回遊びにきた彼です。彼とは大分でも再会)の4人でプレイしたのが最初かな?このゲーム、ルールがシンプルであるにもかかわらず、性格がはっきり出てくるから、プレイ中はなかなか醜い(?)争いが展開されます。

 さて米国に来て1年が過ぎた頃、3人の友人が遊びにくることになりました。(たらい回しドライブのカテゴリーを参照してみてね。)そしてこれは好機っ!と言わんばかりですよね?早速、滞在中にプレイするためにモノポリーを最寄りのK-Martに買いに行く私の姿があったことは言うまでもありません。

Monopoly plain edition
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私が生まれて初めて買ったモノポリー、K-martで購入

 このモノポリーはたらい回しドライブの間で2回ほど、ベッド争奪戦に用いられました。(それ以外の争奪戦はUNO Attack!!で。これは後日お話しましょう。)

 さてたらい回しの際にDCのSmithsonian博物館群の航空博物館で見かけたモノポリー宇宙版!とっても気になっており、その後にDCに訪れた時に購入。

Monopoly Astronomy edition
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Smithsonianで購入、トークン(駒)がかっこいい


 このモノポリーは稼働率が高く、またキャンプとかだれかの送別会、飲み会などに持っていくと必ずこのモノポリーがプレイに利用されました。実際、"星を買う"なんて夢があってイイですよね?

 次に購入したのがモノポリーアメリカ特別版!でもこのモノポリーはアメリカの歴史を知らないと遊ぶには難しいです。

Monopoly America special edition
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デラウェアにいた頃に最寄りのToysrusで購入、やはりトークンがかっこいい

 結局、このモノポリーは未だマトモにプレイしたことがありません。

 さてさて、デラウェア州南部にあるリゾート、Rehoboth Beachに行ったときのことです。見つけてしまいました、Rehoboth'opoly!実はコレ、最初に友人のKayに会いに行ったとき(彼女はLewisに住んでいたので)、Rehobothのメインストリートを歩いていて見つけたのですが、そのときは買う機会を逸してしまいました。

Rehoboth'opoly
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Rehoboth beachの側にあるおもちゃ屋で購入、これは昨年のレイバーデイかな?アメリカ人のMarkともう1人の日本人の友人とともにベイウォッチングの際に(寒かったが)

 そして最後にご紹介させていただくのが、Phillyの友人達からいただいたモノポリーイーグルス版!

Monopoly Eagles collector's edition
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デラウェアを去る前々日にPhiladelphiaでそこの友人達から贈呈、感謝です

 ほんとコレにはとっても感謝してます。実は私の住んでいた町からPhillyはクルマで1時間くらい。そんなに近いというワケではないのですが、そんな距離にもかかわらず友人として接してくれたことに感謝いたします。

 このようにモノポリーは私のアメリカ生活の履歴となりました。そしてわたしのココロの宝なのかもしれません。この後モノポリーは購入しておりませんが、私の想い出を織りまぜつつ集めていきたいですね。

【2005/09/19 02:58】 | モノポリー
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 ニュースを眺めていたら以下の記事を発見。

南極囲む緑のオーロラ NASAの衛星が撮影
NASAの衛星がとらえた、南極大陸を取り巻くように輝くオーロラ(NASA提供・共同)
【ワシントン17日共同】米航空宇宙局(NASA)は16日、南極大陸を取り巻くように緑色に輝くオーロラを宇宙から鮮明にとらえた画像を公開した。今月7日以降、断続的に起きた太陽表面での大規模な爆発(フレア)の影響とみられる。地球の磁気圏を観測するNASAの衛星が11日に撮影した。爆発で太陽から放出される電気を帯びた粒子が、地球の磁気圏と相互作用を起こしてオーロラが発生する。NASAによると、7日に発生したフレアは観測史上5番目の大きさで、短波通信などに一時、障害が出た。フレアは9月下旬まで続き、地上の通信や人工衛星に影響する恐れがあるという。

 あまりに写真が綺麗だったので、早速NASAのページへ。オオッ、スゲーΣ(゚д゚;)

【2005/09/18 02:30】 | 時事の話題
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オーロラ
cooyou
オリーブさん、

 こんばんは。ようこそいらっしゃいました。ここモンタナでは時折、オーロラを見ることができるとか。たまに学内のニュースで出てます。(私は見たことがありませんが。)

 三陸の写真などは現在、持っていないのですが、幼なじみのSetokenくんに頼んでみます。もしかしたら......

 では、またっ。

cooyou


オリーブ
こんにちは。cooyouさんいつもありがとうございます。
オーロラ綺麗ですね。一度は見てみたいと思いながらも、-20の寒さを体験している身としては、気が進まなくて・・・

幽霊トンネル、興味深かったで~す。怖い話は基本的に好きですが、肩が重くなるのが嫌です。



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 今日は朝から雨模様。この街では年を通して雨は少ない方なのですが、たまには降ります。そして降るとたいてい寒くなりますね。今日はちょっとラボに行ってバクテリアをハーベスト(収穫)しなければなりませんが、明日はオフ。イエローストーンが冬期閉鎖される前にもう一度、行ってみようかなと思うのですが、雨だからねぇ......

 今日のエントリはたらいまわしで通った街、Baltimoreにあるブルワリをごしょうかい~、と思ったらココはすでに閉店しているみたいです。なんだか残念だなぁ。

 場所はちょっとダウンタウンから離れたところで、パブリックパーキングから近いかな。ちょうど再開発地区の端っこのほうです。名前はDeGroen's Grill Baltimore Brewing Companyといいます。

DeGroen's Grill
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入口は袋小路に通り沿いにはfermentatorが入口の取っ手にはgrowler


 所在地はかなりわかりにくいです。(たぶんそのために閉店したのかな?)でも最初にタンクを見つけたときには大喜びであたりを彷徨いて、入口を探し出しました。そしてまた印象的だったのが入口の取っ手。友人は「これ写真にとる価値ありますか?」と言ってましたが、私にはオオアリ。この取っ手のヤツ、グロウラーといいます。これはアメリカのたいていのブルワリ(ただし州法に依存します)にあり、頼めばお持ち帰りができるというわけです。またこのグロウラーはデポジット(まあ貸し出し料みたいなもの)をとられますが、次回に空のグロウラーを持っていき、リフィルすることができます。(しかもかなりリーズナブルな価格!)量はハーフガロン、だいたい4パイントのグラス分です。ただここにある写真はオールドスタイルのガロンなので、現在のハーフガロンよりもすこし多め。

ブルワリの中
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これが外から見えたのですかつては外に出荷してたのかなぁ


 このガロン瓶、東海岸にいたころはいろいろな場所で購入していたので、いろいろ持っていました。値段はだいたい$12~$16くらいかな?(中身入りで)そしてリフィルが$10以下ですね。

そしてここで飲むことができるビールたち
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DunklesPils and MarzenWalzen


 名前から察するにドイツ風ですよね?私はまだドイツに行ったことがないので、いつか行きたいな~。(もうビール三昧になることが目に見えてますが......)

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【2005/09/18 01:39】 | ブルワリ
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嗚呼、ブルワリ
cooyou
CATさま、

 初めまして、コメントありがとうございます。私も履歴からCATさまのブログを拝見させていただきました。Los在住なんですね?私はカリフォルニアにはSan Francisco以南しか行ったことがないので、どんな雰囲気なのでしょう?結構、物騒なのでしょうか?

 このBaltimoreのブルワリ、残念ながら閉店してしまったみたいです。私が東海岸を離れてから知っているブルワリがすでに2つも無くなってしまった......なんだかもの悲しいものを感じます。

 今後もまたブルワリを紹介していきますので、ご期待ください。

cooyou


CAT
はじめまして、CATです。
ビール、ほんと、おいしそうですね!
入り口の取っ手もステキです。
また、遊びに来ますねぇ~

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 さてこの過酷だったたらい回しドライブもとうとう最終到着地までやって来ました。でも実際に現地に居られた時間は2時間くらいかな?よくわからないけどまあ日本から来た友人達はこれで満足したことと思います。(今回訪れた友人の一方はこのあと2回、東海岸を訪れましたが......)

 Baltimoreを出てさてたどりいたのはココです。

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 そうWashington, District of Columbiaです。ここはアメリカ合衆国の首都。とっても綺麗に整備されたNational Mallとチカラの象徴(?)、Washington Monument(通称、ペンシルタワー、私はアソコに核ミサイルが収納されていると主張しているのですが、だれも取り合ってくれません(T△T))、そして白亜の建物White Houseとよりどりみどりの街です。ここには日本から贈呈されたソメイヨシノも植えられており、春先には満開となります。(この写真はまた後日)

 さてこの日はいい加減学習したのか目的地を一カ所にきめていこう!ということでSmithsonian博物館群のウチの航空宇宙博物館に絞りました。
 つまりココです。
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National Air and Space Museum
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Apollo宇宙船の司令船初期の宇宙ステーション、Sky-LabApollo宇宙船の月面着陸船


 全然時間が無かった(閉館までたったの30分!)ので、殆ど見られませんでしたが、宇宙モノはなんとかしました。
 結局、この博物館しか見ることはできませんでしたが、DCには後日、なんどか訪れる機会がありいろいろ(巨大イカとか......)と見ることになります。しかしながら、それでもHolocaust Memorial Museumは見学する機会を逸してしまいました。最近、こちらの方が行かれたみたいですので、DCに旅行される方は参考になると思います。

 というワケでNational Mallを練り歩くことにしました。

National MallとWhite House
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ペンシルタワーWhite House
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Mallの様子Smithsonianのインフォセンター

 White Houseの前に来ていつも思うのは、あの鉄柵をよじ登ったらやはり撃たれるのだろうか、です。(スイマセン、ろくなこと考えて無くて。)穴マニアの友人は、この芝生にはミサイルランチャー(ミサイル発射装置)が隠されていて、芝生でカモフラージュされているんだ、とマジな顔で言っていました。(まあ私のペンシルタワーの意見も似たようなものですが......)
 Smithsonianのインフォメーションセンターは最初、教会かなにかと思って撮影したのですが......でも教会みたいですよね?

 このあと私たちはSilverspirngに向かい、Sunitaと夕食をともにしました。

 以上で10日間のたらい回しドライブはオシマイです。すごく過酷なレース(?)だったことは覚えていますが、みなさんあまりマネをしない方がいいですよ。旅行はゆとりを持ったスケジュールで、ね?

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【2005/09/17 09:17】 | たらい回し
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ありがとうございます
cooyou
まみさま、

 コメントを残していただきありがとうございます。いつもブログ拝見させていただいております。また風邪の方はかなり回復しました。たぶん雑炊がよかったのかな?ありがとうございます。

 当時はBaltimoreは工場を改装したBarnes&Nobleとその周辺を彷徨っただけでした。そのあと何度かBaltimoreには行きましたが、Little Italyは結局、通っただけでしたね。もしおもしろいモノがありましたら、お写真期待してもよろしでしょうか?

 それでは。

cooyou

こんばんは
まみ
cooyouさん、こんばんは。風邪の具合はどうですか?トラックバックとリンク、ありがとうございました~~。ホワイトハウスに侵入するとやっぱり撃たれるのかな。家族連れで小さな子供が「ホワイトハウスの中にいる人達ってフレンドリーなの?」ってお父さんに聞いていて、お父さんが「柵をよじのぼってみな?どれだけフレンドリーかわかるから」って答えていたのには笑えました。Baltimoreのダウンタウンにも行かれたんですね。まだ車で通過したくらいでダウンタウンは探索していません。初めて行った時は交通量と人の多さにビックリして車から降りず・・。Little Italyにも行ってみたいので来週末くらいは繰り出す予定です!

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 なにを隠そう私は9月生まれです。そしてむさ苦しい男性には似合わない"乙女座(virgo)"です。これは子供の頃(特に小学生のころ)はいじめやひやかしの対象でした。何故って男の子のなのに乙女ってことで。

 そんな私も三十路を迎えたのはアメリカです。(二十代ギリギリに渡米したので)そのときは「嗚呼、ついに30歳か~、これからどーなっちゃうんだろーなー」とか思っていたのですが、その不安は相変わらずです。つまりあんまり進歩していないんですね(;^_^A

 ところで私の恩師のひとりが酔った時にぶちまけてましたが、「cooyou、クリスマスに○○○と乙女座になるんだぞ~」っと。まあそんなことは生まれてくる人間にはどーでもいいことなのですけどね。

 そんな私ですが、大学3年のころ、○○橋の本屋でバイトをしておりました。結構、大きな本屋であるうえに駅ビルに隣接しており、終日忙しかったですね。そこでレジ打ちをしていたのですが、たまにカウンターの前に"今話題沸騰中の本"みたいに置いてあるじゃないですか?そこに"ハーモニクス占星術"なる本が置いてあったのです。「なんだか普通の占星術(星占い)とは違うのかなぁ」と思いながら、レジ打ちの合間にぱらぱらとめくっておりました。そしてその日の閉店時にはその本を握りしめて(バイトしていると1割引きでそこの書籍を購入できた)、帰宅しました。もともと私は占星術あるいは占星学には興味が無かったのでその学術大系を知りませんでしたが、その本を読んで天啓をうけました。(理系の方、もし興味がありましたら調べてみてください。ハマるかもしれませんよ。)

 ......かなり大げさですが、その綿密な技法と複雑な組み合わせは占いというより学問といったところでしょうか。生誕時における太陽系にある全惑星及び地球の衛星、月の位置、太陽の相対位置、そしていくつかの仮想天体の位置などを組み合わせて、その人物の性格を分析します。また上記の"ハーモニクス云々"は(すでに昔なので記憶があいまいなのですが)何かの要素をエフェメリス(たしか天体の運行表だったと思う)に加味することで深層心理を分析するとか書いてありました。まあ嘘か誠かわかりませんが、よくここまで体系づけられているなぁと感心したものです。

 さて錬金術というと占星術と同様になんだか古の理のような気がして私はいろいろなことを想像してしまいます。たしかどこかの図書館で錬金術の本(そんなものを読むというあたりからってますが......)を読んでいたとき、なにかの電気化学実験で長時間(数日)、ある鉱石を電解質に沈めて電流を流すと生き物みたいなものが発生した、とかいう記述を見つけたのですが、そのときもゾクゾクしてしまいました。まあオカルティックなお話が大好きなんですよ。

 だからといって専攻を化学にしたワケではありませんよ。

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【2005/09/17 05:19】 | 思い出(学生時代)
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 こちらに来て病気らしいものにかかったことがないので、いざなにか病人食みたいのなものを探すと......ないですね。あるのはこってりチーズのピザラザニア、消化の悪そうな肉のかたまりとか、クリームチーズをこってりつけたベーグル。

 そんな中でいいものを見つけました。それは豆乳。しかもチョコレートココア味なのでタンパク質と同時に糖分も同時に摂取(ホントーかな?)で、なかなかおいしーですよ。(でも一杯でいいや。)

 このあとまたラボでバクテリアどもの面倒を見なければならないので、簡単になにか食べて、ではいってきます。

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【2005/09/16 12:32】 | 生活
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ありがとうございます
cooyou
piggyさま、

 ご心配いただき、ありがとうございます!感激です。自分的には良くなっているような気がします。(それに暖かくなっているしね。)それとコメントの"おかゆ"でひらめいたのですが、私はデラウェアから雑炊のもとを持ってきていました!思い出させていただいてありがと~。そういうことで今夜は雑炊にします。

 梅干しか~、懐かしいですね。やはり東海岸に居る頃は母がたまに送ってくれましたが、最近は輸入規制が厳しいからどうなんでしょう?

 Baffaloに行かれましたら是非、いろいろと教えてくださいね。私もpiggyさまのブログしばしば拝見させていただいております。(rssリーダーに登録してあるので、更新するとお知らせがくるのです)

 それではpiggyさまも私のようにならずに、お身体を大切にしてください。

cooyou



piggy
cooyouさま、
お加減いかがですか?最近めっきり朝夜寒いですものね。風邪を引けといわんばかりの気候ですよね。こんなとき、レトルトのおかゆとかあると便利ですよねー。あと梅干しと。(←恋しい。)

東部の旅も楽しく読ませていただいております。私も行けたらいいなと思いつつ。

ではでは、どうぞお大事になさってくださいね。

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 う~なんだか今日も気分が悪くなり、午前中は休ませてもらいました。なんだろ?風邪かな?でも熱とかは無いんだよね。ただおなかの調子がすこぶる悪いです。でも今日はバクテリアを別のメディアに移さなければならないので、なんとかラボにやって来ました。

 なにか流動食みたいものはないかと、大学のブックストアを物色していると、見つけたのはなんと「わさび煎餅」。おもわず買ってしまいました(;´Д`A ```

 さてこのたらい回し旅行記もあと二回くらいでおしまいです。これを10日でこなしたのですがら、ちょっとイカれてますね。さて野球から戻ってくるとすでに深夜午前1時くらい。もうその日は何もできないので、彼らをモーテルに送って睡眠です。

 翌日は私がポスドクとして研究に従事していた大学のキャンパスを案内。

The University of Delaware
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Morris LibraryLammot duPont LaboratoryMemorial Hall

 大学の案内はまた後日ということで、次にその日はDCに向かいました。デラウェアからDCは比較的近く、たぶんNYCに行くよりも時間がかからないのではないでしょうか?ですが、DCに行く前にBaltimoeに立ち寄ることに。ここはクルマで1時間くらいの場所で結構大きい都市です。また海軍のアカデミーや基地などもあり、そういった意味でも米国の拠点都市の一つですね。

Baltimore
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public parkingです退役戦艦、横浜山下公園の三笠みたいなやつ水族館の近く

 今、思い出したけど、この日はたしかBaltimoreの水族館にもたちよるつもりだったんだ。でも思いの外混んでいたためあきらめたんだっけ......おもえばむちゃくちゃなスケジュールだな。

 そんなわけで、あきらめてDCに向かうことになります。さらにこの旅行の最後にはデラウェアで知り合ったインド人のSUnitaと夕食をともにする事になります。(でもこのときはDC周辺で無差別のシューティング事件が問題になっていた時期でしたね。)

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【2005/09/16 05:33】 | たらい回し
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 ただいま、カルチャー(液体培地、まあ栄養入りのバクテリア育成用溶液だ、なかなか香ばしい)の殺菌中で時間が余りました。あと無機硫黄の定量をしているのだけど、これもちょっと今は水に含まれている溶存酸素を除いている最中。

 さて幼なじみを早朝にPhiladelphiaの空港まで送った後に、流石に疲れたので、お昼まで時間をもらい寝かせていただきました。その間、大学院の同期2人は町を彷徨っていたみたいです。そしてその日は2人のかねてからのお願い通り、メジャーリーグ観戦となりました。イヤ、マジで疲れていたんだけどね......チケットはすでにおさえてあったので、7時15分のプレイボールまでに球場に行けばよかったので、私が目覚めてからはしばらく大学構内を案内、と思ったのですが、寝過ごしました......

 結局、大急ぎで私の住んでいる町を飛び出し、Philadelphiaにある球場へ。時間にして小一時間かかります。まあ日本の方はメジャーリーグといえばイチローとかマチュイ(アメリカ人はこう発音する)とかを連想するでしょうが、今回の試合はPhillys vs. Cardinals。ハ?と思われるでしょうが、よほどの野球好きじゃなければPhillysなんて知りませんよね?私も知りませんでしたし、かなり弱いのが最大の問題だと思います。まあそのときの目的はとにかくメジャーリーグを体験しようということだったので、要はなんでも良かったのです。(実は私もそのときが初めての観戦だった気がします。)そんな状態だったので、調子にのってファンでもないのに3人ともPhillysの帽子を買ったり、いろいろと物色してまわりました。

いまはなきVeteran Stadium
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バカでかい駐車場から球場のそば球場をぐるりと巡る歩道


 この球場、東海岸にいるころはしょっちゅう行ったような気がします。そんなにスポーツ観戦は熱心ではないのですが、あの屋外で飲めるビールとか雰囲気がすごく好きでしばしば通いました。

球場内部
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試合開始前で練習とかしています


 みなさんはご存じかもしれませんが、アメリカではこういったスポーツの前には必ず国家斉唱があります。しかも始まる直前までの喧噪がウソの様に静まり、粛々とゲストの歌手(Phillyでは毎回、だれかその地域に関係のある歌手を招いていたみたいです)とともに歌うのです。初めての時はこれはなかなかのカルチャーショックでした。

試合中
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試合中ナイターになります


 イニングの変わり目とかのインターバルにはいろいろと趣向を凝らした催し物が行われます。たとえばチケットの番号を利用したくじの当選者発表とか、マスコット(Phillysは変な緑色のトリ)の寸劇、アウェーのチームの攻撃やチャンスに行われるブーイングややかましい音楽、あとはなんだろ?ああ7回にあるカラダをほぐす体操など。まあ盛りだくさんです。それに入場料も選ばなければお手頃な価格なので、かなりコストパフォーマンスの高いレジャーですよね?残念ながらモンタナではSeattleまで行かないと野球を見に行けませんが、いつかは行きたいな~。

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【2005/09/15 10:28】 | たらい回し
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 さて今日は朝からグループみーぃんぐ。今日の発表者は最近、ウチのグループにやって来たDalia。彼女はpH.Dをとりたてのホヤホヤで、今日は博士論文の公聴会(博士号をとるときに課せられるプレゼンね)での話でした。内容はタンパク質とはまったく関係なく、どちらかといえば私がこれまでやってきた分野に近いかな?彼女は分析、私は合成という違いはありますが。

 その後はお昼までにタンパク質の濃度を決定するためにBCA(一種のタンパク質濃度決定法)をやっていたのですが、どうも再現性が低いんだよね。これって私のウデが悪いのかな?Biuret(これも別のタンパク質濃度同定法)でも異なる値が出てくるし、午後は280ナノメートルの吸収帯(これもある種のタンパク質濃度測定法)を測定してみよう。

 ところで選挙の結果をみて、ふと目に入ったのが「片山さつき」さん。このヒトたしか財務省の主計官だったな~と思っていたのですが、立候補していたんだね。まあそんなことは良いのだけど、たしかこのヒトすごいことを言っていたなぁ、と思い出したので。(詳しいお話はココをどうぞっ!)

 ......まあなんだ。あんまり日本に居ると意識できないけれど、結構、現在の日本の置かれている立場は厳しいと思う。特に大した軍事力もない日本の周りには軍事大国の中国ややはりキケンな北朝鮮、そして反日感情むき出しの韓国があります。しかも前者2カ国は核保有国。こんな危険な状況のなかで、片山さんのおっしゃることはどうなのかと考えてしまう。確かに国家間紛争はないに越したことはないけれども、やはり国を守る為の備えはあるべきでなないのでしょうか。「これで戦争ができるからキケンだ」とか「軍国主義にたちかえるのか」などといった意見を言うヒトは居ますけれど、国防力は即戦争力にはつながらないし、それに軍国主義というのは世界にはまだ存在しているの?と思います。又、ある人(スポック)は言ってましたが、「安全保障条約があるから、もし有事の時はアメリカが必ず守ってくれる」と。私は「そんなわけねー」と思うのですが、そーしたら彼(スポック)は「cooyouさんはアメリカをまったく信用していないんですね~」としみじみと憐れんでくださいました。まあそう思うのならばそれで良いのだけど、実際、日本が(北朝鮮などに)侵攻された場合、在日米軍だけで守りぬけると思いますか?兵力はともかく米兵の志気とかを鑑みても、彼らにはそこまでヤル筋合いはないですよね?それに今回のハリケーンによるNew Orleansの壊滅でブッシュ政権の国内政策への不満が噴出している。そんな中をそこまで日本を大切にしてくださる米国って想像できます?私はそんなに楽観視はできません。

 だから今回の「片山さつき」さんの政界進出というのはなんだか複雑な心境です。

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【2005/09/15 04:59】 | 考えること
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 なんだかんだ言って結構遅くなってしまった。お昼のアトは半分落ちていたせいもあるんだけど......明日のグループミーティングの為に今夜は早めに眠りますので、今日のエントリをいまのうちに書いておきます。

 再び場面はNYC。メトロポリタン美術館のすぐ裏手はセントラルパークなので、そこをしばらく散策しました。またJohn Lennonが撃たれた場所も比較的近いので歩いていきました。

Strawberry Field
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Central Parkの様子Strawberry Fieldに誘われて


 私のこれまでの人生において、私の周りには2,3人ほどビートルズのマニアが居り、彼らは一所懸命になって私に彼らの音楽のすばらしさを説いていたのですが、その努力も虚しく私はビートルズの音楽に興味を示すことはありませんでした。(でも今の髪型だけはJohnの様です。別に彼を啓蒙した結果ではないけどね。)

 そんなこんなで歩いているうちに日が暮れてきたので、夕食をどこかで食べることに。SOHOのChaina townまで地下鉄で出て、そのあたりの適当な中華をとりました。そして夕暮れとともにEmpire State Buildingへ。WTCなき今となっては、NYCでもっとも高いビルに再び返り咲いた形になったEmpire State Building。ここもセキュリティが厳しくなっており、入場制限のため長い行列が。その間、東京・池袋のサンシャイン60で開催された階段駆け上がり大会の優勝者はたしかこのEmpire State Buildingで開催される同様の競技に参加できるとかいうことを思い出していました。(たしか私が大学3年くらいの頃かな?)

Empire State Building
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入口のホール展望台から見上げると尖塔が見えます


 でもこのビルって結構古いんですよね。途中の階でなんとなく揺れているのが感じられます。ところでさっきにビル階段駆け上りマラソンですが、大学の友人に出ようと提案したところ(たしか4人チームだった気がします)、むべも無く断られました。まあ当然かil|li_| ̄ |●il|li

NYCの夜景
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NYCの夜景は東京それより明るいかな?


 このあとStaten島に戻りクルマに乗り込んだのが11時頃。翌日は幼なじみの方が先に帰国することになっていました、従って是が非でもPhiladelphia周辺には戻っていなければならなかったので、そのあといそいでデラウェアに戻りました。

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【2005/09/14 09:11】 | たらい回し
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 今朝起きたらカラダが重い......なんだかもどしそうだったのですが、水を飲みながら踏ん張ってラボへ。風邪ひいたかな?でもこれって渡米以来初めてなのですよ。まあともかくとして今日はラボに行かなければならない理由がありました。日本からある教授が訪問するのです。なんでも釣りの為とか。実は彼とはこの間のミシガンの学会でお会いしているのですが、それ以前から知っておりました。というのはもう9年くらい前かな?日本化学会の春季年会でのできごとです。私は当時、修士課程の1回生だったと思います。その発表の質疑応答でしきりに噛み付いてくるヒトが居られました。それがその彼です。あんまり日本の学会では見られないシーンだったし、私もまだああいった世界にはいって間がなかったので、非常にインパクトのある出会いでしたね。

 でも前回のミシガン、今回のココでの再会は非常に礼儀正しいものでした。(というか先方はそんなことは忘れていたみたいです。)ボスのDaveとも懇意で共同研究もしており、先ほどDave、Eric、たまたま来ていたCarman、私とDaliaの6人でメキシカンレストランにランチをとりました。

 実はその間もかなり気持ち悪かったんですよね。しかもペプシがかなり私の身体にダメージを与えたらしく、いまもかなりヤバい......一応、部屋を出るときに昔、先輩が置いていったパブロンを飲んできたのですが、いっこうに改善の気配がないデス。

 

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【2005/09/14 03:57】 | 生活
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