米国けんきゅうにっき 2005年11月
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005_1129(001).jpg 今朝はマイナス14℃だったけど、帰宅時はマイナス7℃まで上がってきた。たしかに"痛い"から"寒い"、になってきたからねぇ。でもちょうど帰るとき、クルマに乗り込んだら雪が降ってきた。冷蔵庫に食材がつきているので、帰りにスーパーに寄ったのだけれども、スーパーを出る頃にはすでに吹雪始めていた。30分ほど前に帰ってきたばかりなのに、ふと窓の外に停めてあるクルマを見ると雪が積もっているヽ(TдT)ノ明日はまず雪かきか......_| ̄|○ ガクッ

 ところでみんなのファ○コンもとい、「みんなのスパコン」とかいって東工大が公開型のグリットスーパーコンピュータの導入を発表したそうな。新入生も使えるんだと。いまの学生は恵まれているねぇ。でも新入生がコレをなにに使うのかしらん?

東工大、1万コアのOpteron搭載グリッドは「みんなのスパコン」
 国立大学法人 東京工業大学は29日、16日付けで発表した国内最大のスーパーコンピューティング・グリッドに関するプレス向け説明会を開催した。
 まず、東京工業大学学術国際情報センター長 酒井善則氏がグリッドの概要について解説。米AMDのOpteron、米SunのGalaxy、米Cluster File Systemsの大規模ファイルシステム、イスラエルVoltaireのインフィニバンド、英ClearSpeedのSIMDアクセラレータボードなど、各国の技術をNECが結集して実現したと説明した。
 このグリッドはデュアルコアOpteron 8way(16コア)のノード計算機を655ノードで構成。計5,240個(10,480コア)を搭載し、50T FLOPSを実現する。さらに、SIMDアクセラレータを600ボード以上搭載し、合計で100T FLOPSを実現する見込み。

 さてこの「みんなのスパコン」、日本国内最大の性能になるとか。日本の最高性能のスーパーコンピュータといえば地球シュミレーターが思い浮かぶが、それでもピーク性能が40T FLOPSだからたしかにすごいね。でもこれって正式名称が「みんなのスパコン」なの?

 これまでいろいろとクレームもあったが、学生時代のほっかいど~旅行を紹介してきた。今日はその最後。留辺蘂から旭川まで層雲峡を越えていいったのだった。すでに疲れていたらしーので、ほとんどただ通過しただけだったよーな気がする。ところで実は遠い親戚が旭川の近くに住んでおり、そこにこれまた遠い昔、お世話になったことがあるのだ。そしてワタシの母の家族は戦時中に北海道に疎開していたため母の生まれは北海道なのである。その遠い昔に訪れた北海道の地はJR石北線沿線にある丸瀬布という町。残念ながらそのときは層雲峡(国道39号)の方を通ってきたので、丸瀬布は通過しなかったが、なんとなく当時のことを思い出していた。(当時は丸瀬布の民宿で泊まり、石北線にゆられて遠軽から北見、そして網走まで行ったのだ。)

 旭川ではバイク小僧がさらにまだまわるということで、神居古潭で別れた。そのあとは高速に乗って札幌そして室蘭まで一気に戻ってきた。(レンタカーの返却日が迫っていたので。)帰りも同じフェリーだが、半数の反逆者どもが18キップで帰京するのを拒んだので、たしか青森で別れた。ワタシと数人はそのまま鈍行に揺られて、UNOやら大貧民やらで時間を潰して、深夜に東京に到着。そんなカンジで6日間は夢の様に過ぎていった。

 ところで新学期になるまでバイク小僧には会わなかったのだが、どーやら神居古潭で別れた直後にコケたそ~な。まあ生命に別状はなかったみたいだけどね。どーも写真がないとなかなか伝えられないこともあるし、ワタシ自身、忘れてるな~。実は北海道はこのあと2回、行っている。学会で札幌と、単独で東京から稚内まで運転した。そのハナシはまたいつかね~。
スポンサーサイト

FC2blog テーマ:北海道旅行 - ジャンル:旅行

【2005/11/30 11:22】 | 思い出(学生時代)
トラックバック(0) |

ハラがいて~
cooyou
 このブログでも書いたが、大半のメールアドレスも一緒に逝ったので、キミの連絡先ですらわからないのだ。(だからコメント欄が掲示板みたいになってる。)

 ところでかめらコゾーは今も上海にいるのかな?

一目瞭然だ
○家
あの名前の付け方なら、俺の突込みが無くても一目で誰だかわかるわ。北海道の写真?そんなものは実家のどこかで眠ってるだろう。元ネガは例のカメラ小僧の実家にあるんじゃないかな。聞いてみた??

コメントを閉じる▲
2005_1128(001).jpg さっきラボから帰ってきた。気温を見たら氷点下18℃ヾ(*゜ο゜)ノオォォォォーーー!!どーりで外を歩いているうちにカオが痛くなってきたワケだ。iPodをクルマの中に置きっぱなしにしたら、起動しなかったよ_| ̄|○ ガクッ
 日が暮れると一気にひえるだけではなくて、路面も凍ってしまい、キケンきわまりないのだ。実際、この辺のヤツラはホントーに運転がヘタクソなので、気をつけないと。

 ところでアパートに帰ると部屋のドアが青色に塗られていた。(もともとは木目のままだった)たしかにこのアパート、リニューアル中で、いろいろと見た目が良くなってきている。しかし、部屋に入ろうとドアを開けようにもなかなか開かないのである。そう塗料が固まってくっついちゃったみたいΣΣ(゚д゚lll)なんだかマンガみたいなハナシだ。

 さてさて昨日の続きでもはなそう。「神の子池」に行ったところまでだね。そのあとキタキツネの来襲を受けつつもそのまま小清水方向に抜けて原生花園に行ったな。と、地図を見ていてだんだん思い出してきたのだが、たしか裏摩周に行くときに道に迷った。弟子屈で表と裏の分かれ道になるのだが、虹別の方へ抜けて養老牛に行くときに、よせばいいのにショートカットだとかいって、林道に入る。なんだかだんだん人気というかなにもない場所に導かれるも、最後にバスが廃棄されている場所まできて、ヤバイ雰囲気を察知し、もときた道を引き返したね。あのバスはまだあそこにあるのだろーか?虹別林道(だったかな?)ではダビスタ野郎がはじめてきたばしょにもかかわらず、「これでいいんだ。」とか言っていた。もしかして何かに取り憑かれていた!?(ヤツは今では○ソーの社員らしい)

 ハナシは戻って小清水原生花園は実は当時で2回目だったのだ。実は子供の頃に母親に連れて行ってもらった記憶がある。海岸のそばに花が咲いているんだよねぇ?今、HPを見たら、ああ思い出したよ。たしか駅舎もあったねぇ。

 そのまま海岸線を走り、網走に到着。網走は当然、刑務所あとへ。チン○ラ(本人が読んでいるらしーので、伏せ字ね(o^-^o))が刑務所の扉からカオを出した状態でカメラ小僧が撮影。コレを見てダビスタが「なんとゆー一体感!」とか感心していた。(とーぜん○ンピラとダビスタは口論に。これもおきまりのパターンだったよ。)ここも2回目だったのだが、なぜ以前に北海道に行ったことがあるかはまた後ほど話そう。

 そんな大回り道をして留辺蘂に辿り着いたのが、かなり遅かった。すでに兄たちは辿り着いていたね。次回は大雪山系層雲峡のあたりのハナシをしよう。ではまた~(* ^ー゚)ノバイバイ

【2005/11/29 12:54】 | 思い出(学生時代)
トラックバック(0) |

馬脚をあらわしおって
cooyou
マル家へ、わかったわかった、もうつかわんよ。でも特定されたと思う。ところでほっかいど~の写真ない?

イタイです~
cooyou
秋朔海さま、

 また雪降ってきました~。明日は無事にラボにいけるのかしら?


○家
伏字でも意味は変わらん。

寒そう~。
秋朔海
氷点下18度...。寒そうです。
寒いのに、ドアが開かない..。さらに寒そうです。
しかもドアが青!寒色でまたまた寒そうです。

北海道、写真がないのが残念ですが、かえって想像して楽しいかも。

コメントを閉じる▲
2005_1127.jpg 今日はもう外に出ない。クルマが埋まってる。あとで雪かきするけど、ちょっとキケンだねぇ@(-。-) ハフゥ~
 さて今日は買ってきたCDとかの整理でもする。昨日も書いたがワタシはアップルのitunesで音楽を管理している。しかしながら、やはり以前のエントリで書いたが、常用していたノートパソコンのHDDがとんでしまい、iTMS-JやiTMS-USで介して購入した音楽がいくつか失われてしまった_| ̄|○ ガクッ
 iTMS-J購入のヤツは宮沢和史の「島唄」、本田美奈子の「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」といくつか、それと倉木麻衣の新しいヤツいくつかかな?iTMS-USではBondのアルバムまるまると、Keiko Matsuiのやはりアルバム全部。バックアップは......シテナイ。結局、失われたデータはあきらめて、iPodを更新、そして今使っているパソコンに残っていたデータでiTunesのライブラリを再構築した。ところで本田美奈子の「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」だけど、あらためて彼女の歌唱力には驚かされている。たとえば同じ曲であるSarah Brightmanの「Alleluja」と較べても決して遜色があるワケではない。とゆーかワタシは本田美奈子の声のほうが好みだ。

 さてさて昨日の続き。この学生時代のほっかいど~旅行でもっとも伝えたい場所があると言った。そしてそれは「神の子池」。残念ながら、手元に写真がないのでアップできないのだが、いつか自分のホームページを立ち上げて、このブログをまとめる時が来たら、それらの写真も併せてアップしたいと思う。
 その「神の子池」だが、当時は当然、インターネットのGoogleサーチなんて便利なものはなかった。だからその「神の子池」の存在はなかなか一般には伝わらなかったことと思う。たしかこの旅行のあとでたまたまNHKのある番組を見ていたら、この「神の子池」を紹介していた。ちょっとびっくりしたが、やはりこの番組中でも場所の特定を避けていた。やはり自然の美しくも静かな環境を大挙して押し寄せる観光客によってぶちこわされたくないという想いなのだろう。(そう考えると当時のNHKは倫理的にもうちょっとマトモだったのかもしれない)実際、私たちが辿り着いたときも周りにはほとんどヒトがおらず、しばらくたたずんでいると県警のパトカーが見回りにきていた。たぶん地元の環境を大切にしようという表れなのだろう。
 「神の子池」は摩周湖から流れ出てくる水をたくわえる場所。それは地下水脈でつながっており、湖から流れ出る河川がないのにもかかわらず、摩周の湖面は一定の位置を保っているとか。「神の子池」の池水はエメラルドグリーンのなんとなく神秘的な色合いである。この色の源は不明だとか。もし裏摩周に訪れる機会があれば、立ち寄ってみると良いと思う。ただ注意しないとうっかり入り口を見落としてしまうけどね。

 ハナシは前後するのだが、この「神の子池」にいくまえに当然、裏摩周展望台にたちよった。ここから林野庁(いまもあるの?)の許可があれば湖畔まで降りることのできる小径があるとか。さて私たちがついたときは、霧は晴れ渡り「摩周湖」全貌を見ることができた。これはラッキーだったのかと思うが、晩婚になるとかいうジンクスも。(まあもう充分、婚期が遅いと思うけどね(^_^; アハハ…)でも私たち4人のうちカメラ小僧はさっさと結婚したので、あんまり当てにはならんな。そんなわけで摩周湖を見ることができたのだが、アメリカにはこの摩周湖より透明度の高い湖があるのだ。Crater Lake National Parkだ。オレゴン州のクォーター(25セント硬貨。米国では通常の硬貨以外に50州それぞれのクォーターがある。各週の代表的なものが彫られていたりするため、これをコレクションする人たちもいる)にも彫られている場所である。これは来年のはじめにSeattleにいく用事があるので、その際に立ち寄りたいと思う。

FC2blog テーマ:北海道旅行 - ジャンル:旅行

【2005/11/28 04:53】 | 思い出(学生時代)
トラックバック(0) |

ありがとうございま~す
cooyou
ありささま、

 ご訪問ありがとうございます。それに励ましのお言葉、とってもウレシイですv-91

 でもありささんのお子さん、とってもかわいいですね。子育てとか大変だと思いますが、頑張ってくださいねv-221

 それでは読者のコメントを励みに、まだまだワタシもガンバッテ行きたいと思います。

 またありささんのブログの方も訪問させていただきますね。ではまた~。

cooyou

こんにちは
ありさ
どうもコンニチハ、
コメントしてしまいます。
何故なら!
なにやら、本当にあたし好みのブログです。
子育てに追われる今、外の世界にうとくなっていますし、
ガイコクにも行ったこともなく・・
色々なお話ものっているし、
本当にジックリ読みたいブログです。

わたしなんかは、
毎日子どもの面白い発見をしてそれをブログに書いているだけですが、
そらもう幸せですが、こうやって面白いブログやHPを見つけて満足するのが唯一の休息にもなっているわけですハイ。

こりゃーもー時間をかけて読ませていただきます~。

そちらは雪がすごいのですねぇー
こっちはなんなら半そででもいけるよ。ってくらい暖かい冬ですよ。
真っ暗ですけど・・・
こどもが寝ているので、洗濯物を取り込めないので困っています。音がすると起きちゃうから。


cooyou
 うをっ、読んでないとおもったヨ。それより至急、連絡先を知らせなさいっ!


○家
チンピラはひどい・・・。

コメントを閉じる▲
2005_1126(001).jpg 今日は朝から雪。帰る時は気温がかなり下がっていたので、道が凍っていた。とくにワタシのクルマ、タイヤが結構へたっているので、すこし上り坂の交差点を左折するときスリップしながらノソノソと曲がるというのはあんまり心地よいモノじゃないね~。まあ今日もなんだか遅くなってしまったワケだが、とりあえずエントリはがんばってあげようと思い、くだらないコトでも書くよ(^ ^;Δ

 さてほっかいど~旅行の続きだ。たしか富良野で紫色のソフトクリーム(注:ラベンダーソフトね)を喰らったハナシはしたな。そのアトはどこか日高の列車型のペンションに泊まったのだ。この日だけはユースの予約がとれなくて、ペンションとなったワケ。なんだかばーべQとかが夕食だったりなかなか楽しかった。そのアトは釧路に向かうことに。泊まり宿は釧路のユースだ。たしかこの日は霧でよく見えなかった気がするのだが、またチンピラとNが言い争っていた。たしかラムサール条約の看板かなにかを見てだと思うのだが、もう良く覚えていない。
 釧路のユースでちょっとスケジュールの変更が発生。ワタシはこのアトに摩周湖に向かう計画を立てていたのだが、一部の反逆分子が「阿寒湖でマリモと戯れたい」とゆーふざけたことを言い出したのだった。まあクルマも2台あることだしね。この日は別行動を撮ることに。集合場所は留辺蘂のユースとゆーことで。ワタシはとーぜん、摩周湖組の陣頭指揮をとることに。メンバーはチンピラとカメラ小僧のMマツ、そしてダビスタMダだ。一方、阿寒湖組は兄を筆頭にとんかつYJ、N、シネマHイリ、そしてバイク小僧Mヤとなる。とゆーワケでワタシは阿寒のコトはしらないのだ。どうもマリモと戯れていたのは事実らしーが......
 私たち摩周組は実はちょっと趣向を変えたルートをとることにした。とゆーのは釧路ユースにおいてあった小冊子に「神の子池」に関する記事があったのだ。そしてその所在地は摩周という、通常の摩周湖展望台とは反対側に位置する場所に続く道の途中にあるとのこと。この裏摩周展望台は表よりも湖面に近い位置にあるため、摩周湖を見る確率が格段に高いとのことだった。そう意味もあり、この裏ルートを攻略することにしたのだ。さてその神の子池、どんなところなのだろーか?

 この続きはまた今度ね。もう一つまったく別の話題。以前にふれた携帯型音楽プレイヤーのハナシに関連。さてつい先日、ソニーから新型ウォークマンが発売された。そうAppleのiPodと発表日をぶつけてきたアレだ。以下、並べてみよう。

 新型ウォークマンは某掲示板では「石鹸箱」と言われているが、まさに言い得て妙であろう。たしかに新WM、ちょっとやぼったいね~。しかも表示がiPodに比べてが味気ない。ちょっと見た目でもiPodの方に目がいくね。
 それ以上に掲示板で炎上騒ぎになっているのが、このWMの楽曲を管理するソフト、"Connect Player"の問題点だ。どーもバグだらけらしい、ってゆーか、まだ試作段階だったものを製品として投入したのでは?とまことしやかにささやかれている。ご存じのようにiPodはiTunesというAppleが無料で配布しているソフトウエアにより楽曲を管理する。すでにバージョン6になっており、かなり成熟したアプリだと思う。そーして、iPodのiTunesという図式に対してWMのConnect Playerとなるのだが、このCP、すでにネットではクソと太鼓判が押されてしまった。最近のrootkit問題といい、近頃のソニーはどーなっているのだろうかね?PS3とかCell computingとか夢心地のハナシをしていないで、もっと現実を見つめてほしいものだ。

FC2blog テーマ:北海道旅行 - ジャンル:旅行

【2005/11/27 18:05】 | 思い出(学生時代)
トラックバック(0) |
 まずはおめでとう~なのだ。「はやぶさ」が小惑星「イトカワ」に着陸して岩石を採取したそーです(o^-^o)

探査機「はやぶさ」岩石採取成功か 小惑星に再着陸

 宇宙航空研究開発機構(宇宙機構)は26日、探査機「はやぶさ」が同日午前7時すぎに地球から約2億9000万キロ離れた小惑星イトカワに着陸し、岩石採取のための金属球を発射したことを確認したと発表した。

 事前の実験では金属球により舞い上がった岩石の破片は100%回収用カプセルに入っており、宇宙機構は「採取はほぼ確実」としている。小惑星から岩石試料を採取するのは世界でも初めての快挙。太陽の周りを2周、約20億キロを旅した後の着陸成功は、惑星探査技術の確かさを裏付ける、日本の宇宙開発史上、画期的な成果だ。(以下略)
(産経 11月26日)

 なんだかウレシイですね~d(゜▽+゜)これを自信の糧にしてさらなる宇宙開発が進むといいな~。

2005_1125(001).jpg さて今日は帰ってくる途中で雪になった。朝からお天気があんまり良くなかったのだが、これでは明日予定していたトレイル(ハイキングコースのよーなもの)を歩くのをちょっと断念気味である。まあ仕方がないか。ところで今日はブラックフライデーということで、そこら中で安売りをしていた。ワタシもさすがに風貌が現代人ぽくなくなってきたことを懸念してきたので、どこかで電動ひげ剃りを買うことにした。これまでショボいやつをもっいていたのだが、やっぱり値段相応ですぐにぶっこわれた。ならばというわけではないのだが、今回はもうちょっとまともなヤツを買うことにしたのである。そのワタシの都合とブラックフライデーが重なったワケであるから、なにかお買い得の電動ひげ剃りを手に入れられるといさんで出かけたはいいが、通常の値段と同じだった…_| ̄|○ ガクッ

2005_1125(002).jpg
2005_1125(003).jpg
2005_1125(004).jpg
当然、過剰包装である入っているモノ自動洗浄機構付き

 さてこのパッケージに含まれていたボトルは剃り刃の洗浄液。たしかに自動洗浄機構はとっても便利なのだが、この洗浄液、オヤジのにおいがするのだΣΣ(゚д゚lll)自分ではいままで自覚していなかったが、オレサマもとうとうオヤジデビューヽ(`Д´)ノウワァァン!!
 まあともかく充電して使うことに。でもね、充電時間がたりなくて鼻の下の部分のオヒゲしか剃れなかったのよ。だからもう何人なんだか_| ̄|○ _| ̄|○ _| ̄|○


 そのついでにマドンナの新譜も買ってきた。理由はやすかったから。別に彼女の熱烈なファンではない。どっちかっつーと、エンヤの新譜も出ていたので、そちらに興味があったのだが、ちょっと高かったので今回は見送る。ワタシはiPodを持っているので、音楽CDはすべてiTunesで管理しているワケだが、最近、パソコンのハードディスクが壊れたので、いくつかのiTunesストアで購入・ダウンロードした楽曲が失われてしまったヽ(TдT)ノだからたしかにダウンロードで音楽を購入するのは便利なのだが、ワタシのような不幸な事故が起こると、ショックも大きい。やっぱりCDを買う方が安全だね~。
 さ~て今夜はだんだん冷え込んできたな~。とゆーわけで明日こそはほっかいど~のお話を再開したいね~。おやすみ~(-_-).。o○ZZZZ

FC2blog テーマ:サイエンス - ジャンル:ニュース

【2005/11/26 17:06】 | 時事の話題
トラックバック(0) |
thanksgiving2001.jpg さて今日はサンクスギビングデイ(Thanksgiving Day)。とゆーわけで、友人の一人のおうちに招待された。さてこれまでのアメリカのサンクスギビングデイだが、なんだかんだいってだれかの家に招待されている。最初の年はドイツからの移民の夫婦のいえに招待される。この方たちは通っていた教会(Evangelical Presbyterian系、日本語では福音派長老会かな?)で知り合った方。その次とおととしはいずれもバイブルスタディの主催者のJimに招待された。去年はラボの学生の女の子、Sharonの家に行ったな~。彼女のお母さんが来るということで、いろいろと食べた。彼女のお母さんは妙に(古き)日本の考え方に似ていて、取り皿にとった食べ物はすべて平らげなければならないのだとか。私も当時はPhillyから3人ほど友人を呼んで、そのパーティに赴いた。そのうちの一人がちらし寿司を持ってきたのがなかなか好評だったのが記憶に新しいな。

Thanksgiving2005.jpg 今日は例年のサンクスギビングとは異なり、まず夕方まで働いていた。お天気はとってもよかったのだが、昨日からタンパク質の精製をしていたためだ。なぜ、今日も続けて作業をしなければならない理由はといえば、まずプロテアーゼ阻害剤(プロテアーゼとは任意のタンパク質を分解する酵素。これの存在のため、速やかに精製をしなければならない。ただ阻害剤を導入すればプロテアーゼによるタンパク質の分解を抑えられるが、なかなかの毒でもある)を入れてないこと、そしてもう一つの重大な理由は、ワタシの精製すべきタンパク質が酸素に対して不安定であるため、還元剤共存で行わなければならず、その還元(すなわち酸素からの攻撃を防ぐ状態)はたぶん一日くらいしか持たないためである。したがって明日も続けて精製(3つ目のカラム)をしなければならない。

 明日も当然、休日でこちらではBlack Fridayと呼ばれている。この日は特売日ということで、各店舗、工夫を凝らした安売り合戦が行われる。そこでワタシもすでにカミソリの刃の通らなくなったヒゲをなんとかするべく、電動ひげ剃りを求めてさまよおうと思うのだが、これからバクテリアに面倒を見に行かなければならないので、ちょっと朝早く起きることができるか不明である。

 さて七面鳥である。食べるとワタシはとっても眠くなる。でも味はとっても淡泊。グレイビーソースをぶっかけて、マッシュドポテトと一緒に喰らうとベストの味となる。ワタシは結構好きだ。ビールをガブガブ飲みながら、七面鳥を喰らい、そしてなんだかよくわからんゲームをアメリカ人とともに興ずる。当然、語彙力の問題でついていけない場面も多々ある上に、アルコール効果である。でも子供たちや猫どもがまわりをうろうろしていて楽しい家庭の雰囲気を味わえる。こんな感覚は日本ではなかったモノ。ちょっとアメリカの習慣をうらやましかった。

 そのアトに横でハラをだしながら腹一杯でぶっ倒れていたEricが帰るということで、彼にアパートまで送ってもらう。まあ歩いて帰れる距離だったのだが、真っ暗な場所もあったのでお言葉に甘える。これまでいろいろなサンクスギビングパーティに招待してもらったが、各家庭いろいろあるなあ。これはさしずめ、日本の正月に友人か近所のヒトたちを招待して祝うことになるのだろーか?ワタシも日本に帰って家庭を持ったら実行してみようかしら?あらためサンクスギビングの習慣の有用性を考えるのであった。

 だめだっ!今日はもう疲れたのでここまでわっ!!

FC2blog テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2005/11/25 15:07】 | 生活
トラックバック(0) |

雪のブラックフライディ
cooyou
ご訪問、ありがとうございます。先ほど帰ってくる途中で外は雪になりました。でもあんまり寒くはないです。ふと帰る途中で、「もう少し寒くなればダイヤモンドダストが見られるかな?」とか思ったり。

 さて七面鳥です。アメリカの家屋にはオーブンが必ずといって良いほどあるので、七面鳥の丸焼きとかはけっこうお手軽にできるんですよね。昔のルームメイトが焼いてました。それにホネも当然あるので、それでダシをとってスープとかを友人が作ってましたね。(それを飲むととても眠くなるのデス。なんだか睡眠を誘発する物質が七面鳥には多く含まれているとか、いないとか......)

 そちらのブログの方、立ち寄らせていただきました。内蒙古ですね~。きれいな写真ですね~。アトでコメントを残させていただきますね。それでは。

七面鳥。
秋朔海
こんにちは。
タンパク質はよくワカリマセンが、パーティー、楽しそうですね。七面鳥、食べてみたいです。

cocoaにコメントありがとうございました。
ですが、cocoaは、さきほど退会してしまいました。
どうもズボラなわたしには向いていないようで...。

また、オヒマな時に、ブログにでもお立ち寄り下さい。

コメントを閉じる▲
2005_1122.jpg なんだか久しぶりにブログのエントリをアップした気がするのだが気のせい?昨日がやたら遅かったのと、毎日、英文を読んでいるせいか、時間の経過がやたら早く感じるのだ。今日もやたらと天気は良い。この大型休日はどーも晴天が続くとか。気温があがってきたので、体調も徐々に復調しているのが実感できる。だからといって昨日の帰宅時間が午前2時というのは、ワタシのカラダから悲鳴がきこえてくるようだ。(実際、ふつうに歩いているのに地面が揺れているよーな......)ああ、あと昨夜の睡眠時間が短かったというか眠りが浅かった理由は悪夢(nightmare)を見ちゃったよーだ。内容は忘れたが、朝起きると妙な絶望感とゆーか、喪失感に襲われた。まっ、疲れているからだろーね。

 そんなわけで今日の語り部を始める前に、ちょっと気になるニュース~。

集団登校の列に車、姉妹はねられ小5女児重体…島根

 22日午前7時35分ごろ、島根県出雲市枝大津町の市道交差点で、軽乗用車が乗用車と接触し、車を止めようと左側の歩道に入ったところ、約50メートル暴走し、歩道にいた同市大津朝倉の音楽教室経営車田洋一(40)さんの長女で市立大津小5年愛さん(10)と、二女の同小2年彩さん(8)をはねた。
 愛さんは頭を強く打ち意識不明の重体、彩さんは足に軽いけが。出雲署は、軽乗用車を運転していた同市大津町の会社員切川智詠容疑者(33)を、業務上過失致傷の現行犯で逮捕した。調べだと、姉妹は他の児童4人と集団登校中。(2005年11月22日12時20分 読売新聞)

 このニュース、今朝の時点では知っていたのだが、某掲示板ではこの切川智詠容疑者の証言、「ブレーキが利かなかった」というのが叩かれているよーだ。警察などもこのクルマのブレーキを点検したそーだが、異常はなかったとのこと。とゆーわけで、容疑者がブレーキとアクセルを踏み間違えたのだろーうということで、叩かれている。あまり多くは語らないが、やはり大質量のモノを操作しているワケであるから、ちゃんと運転者は自覚すべきだろうね、老若男女問わず。

 ワタシはこんなニュースを見るといつも悲しくなる。勿論、ひかれた女の子のこともそうであるが、なんでもキカイのせいにしてしまうというココロの弱さにも。およそ学者らしくないのだけれども、道具にはなにかしらのココロみたいなものがあると思う。これはたぶん日本人特有の考え方で「つくも神信仰」というのも、その概念の代表的なものであろう。だから古来より日本人はモノを大切にしてきたのだと思う。そんななか、現代の日本人はどーであろうか?たとえば上記の女性は自分の過失を道具のせいにしようという言質のことばを吐いている。これはモノに対する信頼だけでなく、その人間の品位さえもなんだか陳腐なものに見えてしまう。そんな言葉を吐いてしまう、あるいは吐くことができる彼女に対して、ワタシは悲しくなったのだった。

 閑話休題。ほっかいどー旅行の続きをつづろうか。実際は遠い昔のできごとなのでキオクが曖昧なのだが、一つだけ伝えたい場所があるので話題にした。その場所は次回にお話することにして、今日は富良野から日高に行く過程である。

 富良野は非常に有名である。なにが?といえばホラ、紫のラベンダーのお花畑。富良野はまさに紫の世界である。さてラベンダーといえば思い出すのがすでに左のリンクにあるよーに、筒井康隆原作の「時をかける少女」である。この映画はたしか当時、角川の秘蔵っ子の一人、原田知世のデビュー映画だ。当時はなんとなく興味があって、原作の小説を読んでから(たぶんいやがっていた)父とともに見に行ったキオクがある。そんなコトを思い出させてくれた富良野のラベンダー畑であった。そこではわれわれはとうぜんのようにラベンダーソフトクリームを食べたのだ。そう、あの紫色のヤツ。そこでもチンピラとNが訳の分からない口論を展開させていた。
N 「オマエ、富良野っていったらラベンダーソフトに決まっているじゃん?」
チンピラ 「誰がそんなこと決めたんだよっ?」
N 「オレが決めたに決まってるじゃん。」
 ......まあありがちな小学生並の口論である。そんなアホな会話を後目にワタシはその紫色のヤツを手に入れて、ラベンダーを眺めながら子供の頃に見た「時をかける少女」に想いを馳せるのであった。

【2005/11/23 13:40】 | 考えること
トラックバック(0) |
apartment.jpg 日本の友人に電話しようと思って午前4時くらいまでがんばって目を見開いていたのだが、それから電話となると......と、落ちました。起きたら午前10時?まだ6時間しか寝てないじゃん!?まあそんなワケでかなり眠いのだが、外はとっても良い天気。ということでまた写真撮っておこうかな。でもこの辺は雪が良く降るので、そのときと比べるとびっくりするくらいの変貌だ。今日の予定は一日、ゆっくりするという目的があるが、部屋の片付けとか洗濯、それとそれと、ラボにちょっと行って、サンプルを冷やしている氷の交換など。まあなんだかやることが結構あるな......でもホントーは日曜日は絶対に休む日と決めているのだ。一応、プロふぇっしょなるの仕事なんだし、自己管理も必要とゆーわけでね。

 ところで日本初の惑星間探査機「はやぶさ」が小惑星「イトカワ」に着陸寸前に交信不能に陥ったみたいだね。

探査機「はやぶさ」着陸できず 接近の後、引き返す

 宇宙航空研究開発機構(宇宙機構)は20日早朝、地球から約2億9000万キロ離れた小惑星イトカワに探査機「はやぶさ」を降下させ、着陸を試みたが「送られてきたデータから判断すると、着陸できなかったとみられる」と発表した。(以下、略。リンク参照)
(産経 2005年11月20日)

 いろいろと情報を読んでみると、難易度の高い計画みたい。でもこれらの技術(イオン推進とか超長距離における遠隔操作のノウハウなど)はこれらからの宇宙開発ではかなり重要かもね。新聞などのメディアはいろいろと失敗を全面に押し出したような見出しで民衆に伝えているけれど。(まあ着陸機「ミネルバ」はちょっとがっかりしたけどね。)でもやっぱり(主にうちの母親のように)多くの一般人には「そんなことにお金を使うなんて無駄、ムダ、むだぁぁぁぁぁぁ~」とかなんだろーかねぇ。

 さて日にちがちょっとあいてしまったが、今回のエントリでは先日の北海道旅行の続きでも語ろうか。その前に登場人物を紹介しよう。

cooyouこのブログの主
チンピラ大学入学時からの腐れ縁、いまは中国かドイツにいる
Mマツ関東圏出身のくせに非常に訛りが強い、カメラ小僧で今はたぶん上海在住
M田先日のエントリで遅刻した下手人、当時スーファミにはまりまくり
よくチンピラと口論していた
Mヤ例のプラス1の男、バイク野郎で愛車で参加
スキーが好きでH大にいってしまった。奇術部。
YJなぜか周囲に流される男。ワタシの奸計で夏のバイト台がすべてトンカツになった経歴をもつ。
Hイリたぶん一番の常識人だと思うが、映画好き


 さて先日のエントリでは青森に辿り着いて、タクシー2台に分乗したこところだった。内訳はcooyou、N、兄、Hイリとチンピラ、M田、YJ、Mマツだ。フェリーの前で船員たちにお願いして待ってもらったのだが、なかなかチンピラどもはこない。(このときすでにMヤとは合流。)もうあきらめようと思ったところで、チンピラ組参上と相成った。まあこのときはワタシも罵倒したが、それ以上にチンピラとNの罵り合いは壮絶だったことを附記しておこう。

 まー、そんな感じでフェリーに揺られて、早朝の4時半くらいに室蘭に到着。そう、そこは想像していた以上に殺風景だった。実際は東室蘭にレンタカーを予約してあった(室蘭にはそういった営業所がなかったのだ)ので、JRの始発とともに東室蘭まで移動。レンタカーの営業所が開くまで東室蘭の駅でボケーっとしていた記憶がある。しかもご丁寧に雨まで降っていたので、先行きの不安な初日(実際には2日目)となった。

 レンタカーを借りたアトは海岸線沿いの東に向かった。最初の目的地は登別の地獄谷。そう、当時だれかアイドルが進入禁止のところに飛び込んで大やけどした場所だ。時間がたつにつれて雨は激しくなっていった。後ろからついてきているバイクのMヤがチョコっと心配だったが、やはりだれもお構いなくクルマを進める。(雨の中をバイクがクルマについていくとゆーのはなかなか大変だと、今にして思う。)それでも登別に着いたころには小雨になるが、スケジュールは北海道半分を4日でまわるというものなので、かなりタイト。クマ牧場に後ろ髪を引かれつつも、ここを離れる。登別をはなれ苫小牧から北上するあたりにくると晴れて景色がすばらしくなってきた。それでは次回は富良野のあたりのハナシでも。

 ......ずいぶん昔のことなので、詳細はほとんど忘れてしまった。つまらなかったらゴメンナサイ<(_ _)>

【2005/11/21 06:20】 | 思い出(学生時代)
トラックバック(0) |
2005_1119(001).jpg 今日はとっても良い天気だった。というわけで写真を撮影。ちょうどワタシの部屋から見える風景である。そのアトはお昼ご飯を○エンディーズでとる。(ドライブスルーで買ったので)そのままラボに行き、昨日からやっているタンパク質の精製。いや~、昨日は忙しかったのだ。通常、タンパク質を精製するためには、(特にワタシの場合、バクテリアのなかにあるタンパク質なので)バクテリアどもを皆殺しにしなければならない(^-^;というのはちょっと大げさだが、まあみんな犠牲になるワケだ。そのジェノサイドの方法なのだが、4通りほどある。通常、ワタシは超高圧をかけて潰している(フレンチプレスという。なぜフランスなのだかはよくしらん)のだが、そいつはちょっととお~いところにあるのだな。で、昨日は魔がさしてちょっと楽しようと思い、ラボにあるBead Beaterという装置を使うことにした。また都合の良いことにKristinaが残していったバクテリア破砕用のビーズもあったのでこいつでいけるっと思ったのだ。原理的にはミキサーにこの微細なガラス玉を入れて、バクテリアと一緒にかき混ぜることで、言ってしまえばバクテリアのジュースを作るワケだ。しかしながらふたを開けてみれば大違い、全然、死んでね~。ハイ、顕微鏡で覗いてみると、元気良くみなさん泳いで居られました_| ̄|○ ガクッ

 そんなアホなことをやっているうちに昨日は日が暮れてしまったのだ。その後、なんとか大量殺戮に成功し、彼らの尊い犠牲のもとから得られたタンパク質の分離に入る。しかし最初のイオン交換カラムで力尽きました。そのため今日もなんだかずいぶん長い時間、研究室にいたな~。今日も2回目のイオン交換カラムで力尽きたよ。たぶん大量殺戮の際にバクテリアどもの細胞壁をちゃんと壊せていなかったんだろうな~、と意識が朦朧としながら考えていたが、もうダメ、眠いです。

 せっかく新しいレイアウトにしたので、ついでにいろいろとペタペタとブログパーツを貼り付けました。元々は天気予報とか月齢表示、アクセス時間の棒グラフ、SkypeBlogランクBlogルポのリンクなんかを貼り付けてあったのだが、なんだかブログパーツっていろいろあるじゃない?とゆーわけで沢山貼り付けてしまいました~。もし表示が重くなったらゴメンナサイ<(_ _)>

 まずはカウンター類からの紹介。貼り付けたのは3つ。2つは目立つのでわかると思うが、オンラインカウンター(いままさにアクセスしている人数を表示するカウンター)のNeoCounterとこれはいわゆる累積型カウンターのお札カウンター(?)だ。

無料アクセスカウンターofuda.cc「全世界カウント計画」
NeoCounterお札カウンター

 もう一つはGoogle Mapを利用したヤツ。このブログの新しいレイアウトで、右のカラムの最後のカテゴリーにフリーエリアというのがあると思う。その最初に小さな"GuestMap"というリンクがあるはずだ。これは訪問者が足跡を残せるようにGoogle Mapを利用して、そこにコメントやアクセスしている国などの位置を残すというものだ。開いてみればわかると思うが、日本地図が出てくる。(このブログはアメリカ発なのにというツッコミはとりあえず置いといて)ここで左クリックをするとコメントフォームがあらわれるというスグレもの。

 あとはフリーエリアに3つほどブログ系ペットを貼り付けた。もうなんでもありだなと思いつつ。3つとはおなじみ「ぽけでび」、ブログのエントリに反映して言葉を覚えていくという「BlogPet」そしてなんだかよくわからない「Cocoa Island」というやつ。どーもコイツも成長するらしい。

ぽけでびブログペットココアアイランド

 まあそんな感じでリニューアルです。ところでこの新しいレイアウトの右上にある赤い玉をクリックするとプロフィールがでかでかとあらわれると同時に、カテゴリや時系列で記事を探しやすくなっている。個人的にはこの機能はオススメだ。

 それでは北海道のハナシは明日にでも。

FC2blog テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【2005/11/20 17:52】 | 生活
トラックバック(0) |

ブログペット
秋朔海
こんにちは。
わたしがペット類を貼付け始めたのが11/20からだったもので、奇遇だなあ~と思いまして...。
たしかcocoaにもコメントいただきましたよね。
これってなんだか家が大きくなるようなのですが、実はいまいち仕組みがつかめてません...。
ブログペットのパンダも11/20から飼い始めたんですけど、こちらも未だなんのこっちゃ??といった感じで...。

うをっ、タイトル必須!?
cooyou
あ~ささま、

 コメント、ありがとうございます。情熱のまなざしの彼と○パール人に間違われるワタシ、なんだか思わず笑っちゃいました。でもあんまり続くと気をつけてくださいね。ワタシも次の帰国には髪を切り、ひげを剃りたいです。ではまた!

コメントありがとうございます
あ~さ
米国の生活ですか、いいですね。写真とてもきれいです。研究頑張ってください。

コメントを閉じる▲
 ワタシはクルマの運転が大好きだ。一人でも結構、いろいろと出かけるのもそのため。当ブログでも話題にしてある様にアメリカではデラウェアーモンタナ間とモンタナーミシガンのAnn Arborの往復を走破した。また日本では東京ー福岡、東京ー大分、東京ー岩手、三陸町、東京ー富山、入善町、そして東京ー北海道、稚内といろいろと出かけたものだ。残念ながら日本での写真類はほとんど実家においてきてしまった上に、デジタルデータではないので近いうちにここでアップすることはできないのだが......もし日本と北米大陸の間で道が続いていたら、ワタシは絶対にクルマで日本に行くだろう。

 さてそんな中で、上記したドライブとは異なり、大学の頃に仲の良い友人、8人プラス1人で北海道を旅行したことがある。みんな、カネがないとゆーことで、すべての旅費を1人あたり10万円以下に抑えろとゆー無茶な要望をしてきやがったのである。そこでワタシは思案の結果、当時貧乏学生の味方、青春18キップで青森まで行き、そこでプラス1のバイク乗りと合流、そのまま青森ー室蘭間のフェリーで1泊、室蘭からレンタカー2台で分乗して、室蘭ー登別ー富良野ー十勝ー釧路ー網走ー弟子屈ー留辺蘂ー層雲峡ー旭川ー札幌ー室蘭という具合の半ばヤケクソな計画を打ち出した。(なにぶんかなり昔のことなので、ちょっと違うかも......)

 一部の友人とは池袋、山手線改札で待ち合わせ、全員集合は新宿だったのだが早朝ということもあり、早速1人時間通りにこなかったヤツがいた。(当時はやっていた、スーファミのダビスタにはまっていたらしい)ご存じの方も居られるとは思うが、18キップは一種の周遊券であり、有効期限は使用したその日のみ、また当然、急行や特急の利用はできないものであった。従って、時刻表とにらめっこして午前4時半頃に池袋を発たなければ、青森にその日のうちにたどり着けないのである。当然、その下手人は見捨てて、出発することになるのだが、そいつは新幹線で福島まで先回りして待っていた。(計画表は事前に渡してあった。)つーか、ビンボーだから18キップなのに、新幹線つかうなよ~_| ̄|○ ガクッ

 そのあと仙台での乗り換え時間が2分とかあったが、まあなんとかこなしつつも、最後には自然の力によってこの各駅の旅はうち切られることとなった。たしか盛岡のあたりで集中豪雨にあい、各駅停車はすべて運行見合わせとなってしまったのだ。その後、復旧するも、青森の23時40分発、室蘭行きのフェリーにもう間に合わないことになってしまう。仕方がなかったので盛岡ー青森間は特急を利用することとなったのである。

 青森に着いたのが予定よりもやや遅れること10分。青森のフェリー埠頭に行くまでたった10分しか残されていなかった。もうタクシーの運ちゃんに頼み込んで、飛ばしてもらう。その間、運ちゃんの方言と格闘しながら。窓口にたどり着くやいなや、待ちくたびれていた東京からバイクで来た友人を発見するも、とりあえず窓口で乗船の意志を伝える。(予約をしてあったのだ。)タクシーも2台に分乗していたのだが、別の組はなぜか見あたらないな、と思ううちに受け付けのにーさんが、フェリーに連絡してくれてなんとか待ってもらった。そこでまたハプニング。ワタシの組4人プラス1人はもうフェリーの前に来ていたのだが、もう一組が現れない!いったいドコよ?ってところでまたあした~。

FC2blog テーマ:ひとりごと。 - ジャンル:日記

【2005/11/18 14:01】 | 思い出(学生時代)
トラックバック(0) |
 大学で化学を専攻していたヒトでも忘れていることというのはたくさんある。特にワタシは分析化学の専攻ではなかったので、分析化学の専門用語を頻繁に使うことはあまりなかった。しかしながら、まさかバイオでもその知識が必要になるというのは意外だったな。ある試料を分析する手法としてもっともポピュラーなものに"クロマトグラフ"というものがある。これはいろいろな種類のものがあるが、そのなかでバイオにも関係が深いのが"液体クロマトグラフィー"である。タンパク質は基本的に水に溶けるので、液体を扱う分析が必要であるのは想像に難くないであろう。ワタシが(正確にはその英単語を)忘れていたのは"理論段数(plate number)"。これは"クロマトグラフ"、特に"カラムクロマトグラフ"の分析におけるその性能指標、言い換えれば分解能である。

 おとといから新しいカラムの樹脂を詰めていたというのは、前エントリに書いてある。そのできあがったカラムの性能チェックをするため、アセトン(化合物の一種)を導入してそのピークの形や溶出時間(アセトンがカラムから出てくるのにかかった溶液量)などから上記の理論段数を算出し評価するのだが、本来ならば10000以上の値が出るはずなのに、今回詰めたカラムはたった8000しかなかった。というわけで、明日からまた詰め直し~、である_| ̄|○ ガクッ

 あいかわらずカラダはだるいのだが、今週から昼と夜をちゃんと食べるようにしているので、これ以上は悪化しないだろうと思う。それよりも今日はソニーの悪行についてちょっと触れておこうかな。

 日本ではほとんど話題になっていないハナシである。日本語訳のリンクがココにあるので興味のある方はドーゾ。端的に言えば、ソニーBMGが音楽CDにあるコンテンツの著作権保護のために、同社販売のCDにコピー制限用のツールとして"rootkit"という技術を用いてXCPというソフトウェアを導入しているというものだ。このXCPは同著作権管理ウェアを組み込まれたCDを再生したパソコンのHDDに勝手に(ユーザーの認証などいっさいせずに)インストールし、さらに自分の存在(インストールされたXCP)を不可視ファイルにしてユーザー側から隠蔽してしまうというもの。これは潜在的にトロイの木馬型のコンピュータウィルスによる感染を容易に許してしまう可能性をもつ。またこのXCP自体がユーザー情報を管理し、そのまま外部に流す可能性さえありえるワケである。しかもすでにこのXCPを搭載した音楽CDは8ヶ月以上、何のアナウンスもなされないまま(米国で)販売され続けていたわけである。

 このコトに関して、日本のマスコミはダンマリを決め込んでいる様に見受けられる。たしかに海外での出来事で、対岸の火事という印象なのかもしれないが、某掲示板では"リストにあがった音楽CDはAmazonを介して購入できる。"と指摘している。すなわち、日本のユーザーにも潜在的に感染の危険をはらんでいるワケだ。この事態に対してソニー本体の釈明などはナシ。Microsoftはこのことを重く見たにもかかわらずだ。

 最後にIT系のコラムニスト、元麻布氏がインプレスの連載コラムの最後に以下の様に激昂しているので引用しよう。

 もう1つ疑問に感じることは、この問題に関して、ソニー本社から何の発表もなされていないことだ。確かにSony BMGは、ソニーとBertelsmann AGの折半出資による合弁会社であり、ソニーにだけ人事権や指揮権があるわけではない。

 しかし、問題がソニーブランド全体に波及しようとしているのに、何のアナウンスもないというのは、なぜなのだろうか。この鈍感さ、レスポンスの遅さは、コンシューマーカンパニーとは思えない。ブランド価値を守りたいのであれば、迅速に行動する必要があると思う。

 なお、MicrosoftはXCPに対して、自社の「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」による検知・削除を可能にする方針をセキュリティ担当者のブログの形で明らかにしている。つまり、XCPとその配布者は、Windowsワールド公認のお尋ね者となる可能性が高い。実際に、そのような事態が起きる前に、ソニーとSony BMGがやるべきことは多い。

 みなさんも他人事としてではなく、自分のPCをチェックしてみることをオススメする。

FC2blog テーマ:コンピュータ関連 - ジャンル:コンピュータ

【2005/11/17 13:58】 | コンピュータ
トラックバック(0) |
 今夜もひえるが氷点下1℃。昨夜ほどではない。ただ風邪を引いたらしく、かなりだるいのだが、まあなんとかなるっしょ。そんな中、今朝ラボに行くときに、アパートの向かいの人たちが引っ越していった。なんだか時間が過ぎていくのを改めて感じる。

 ラボでは引き続きカラムに樹脂を詰める作業。結局、樹脂を入れすぎたので、それを取り除き、とうとう完成。約70センチの長さのカラムだ。もしかしたら今週中に出番かもしれないけれど、体調次第だな。上記で書いたように、風邪気味のなか掃除に来たBobにそのハナシをしたら......「オレも先週、風邪気味になって医者に行ったんだ。そしたらヤツめ、インフルエンザの注射をうちやがって、それ以来、よけいに体調が悪くなったよ。」と。
 ......医者は避けよう。

 ところでBushが日本に行っているそうだね。小泉首相は京都、金閣寺で待ち合わせたとか。これも某掲示板での書き込みなのだが、「ホワイトハウスをゴールドハウスにしよう!」とかブッシュが言い出さないかなとかあった。これを見てふと思ったことがある。つい先日、友人がこちらに訪れた際に、サウスダコタのMt. Rushmoreに行って来たのだ。そこのトレイルを散策しているときに冗談交じりに、以下の会話があった。

ワタシ 「(岩に彫られた)4人の大統領のなかで一番ショボイ働きをしたのはだれかね~」
友人  「Thomas Jeffersonがほかの3人と比べてパッとしないかねぇ。」
ワタシ 「そうか......」
友人  「ところでそのJeffersonの隣にGeorge Bushが自分の顔を彫らないかねぇ。」
ワタシ 「たしかに、そーなれば歴史的偉業だな。オレはその時点でヤツを尊敬するよ。」

 さてそんなBush大統領。日本でなんだかおちゃめな行動をとっているみたい。

米大統領、「セグウェイ」で出迎え・首相を驚かす
 ブッシュ米大統領は16日午前、日米首脳会談のため京都迎賓館に到着した小泉純一郎首相を米国製の立ち乗り式電動二輪スクーター「セグウェイ」に乗って出迎えた。驚いた表情の首相に大統領は乗ってみるよう促し、首相は1メートルほど試乗して「おおっ、ベリーグッド」と一言。2人は和やかな雰囲気でそろって会談会場へと向かった。
(日経 2005年11月16日)

 ってゆーか、官僚どもにあそばれてんじゃねーか?

FC2blog テーマ:心の温まるニュース。 - ジャンル:ニュース

【2005/11/16 14:54】 | 時事の話題
トラックバック(0) |
 ただいまの気温、氷点下6℃。いやー、確かに刺すような寒さだったのだが......

 今日はMaryさんという方とお会いした。ラボの同僚、Johnの紹介である。今年の3月に日本に訪問し、(おそらくは)指圧、"acupressure"の勉強をしていたそうだ。なんでも巣鴨にその大御所の息子さんがいて、その人に師事したそうな。私も実は高校が巣鴨にあったのでハナシが弾んだ。彼女はミズーリで生まれて、コロラドに移り、大学を出た後にモンタナに来たそうだ。でも指圧(彼女は"じんしんじゅつ”と説明してくれたが、思い当たる日本語が浮かばない......ツボをつくとか言っていたので、某北○神拳のよーなものか?)の勉強なんてなんだかすごいな。
 さてなぜそんなMaryさんに会ったのかといえば、日本語の会話を学びたかったことにある。私の日本語なんてそんなたいそうなものではないのだが、まあいいかな?今度の3月にもまたその先生に師事するために、日本に渡るそうだ。それもあっての日本語の予習。こちらの人たちは勉強に余念がないことにいつも私は頭がさがる。それ以上にMaryさんはその先生が英語をまったくしゃべることができないため、だれか日本語の通訳をさがしているそうだ。プロではなくて、でも人体の部位などの英語と日本語を知っているヒト、そんな感じの知り合いはいないだろーかと。一応、当たってみるとは言ったのだが、そんな願いに適切な日本人なんているのだろーか?

 さて今日はこれ以外になにを書こうかと思い、ネットの海に潜るも、あるニュースといえば......

紀宮さまと黒田慶樹さん、ご結婚


結婚式場に入る黒田慶樹さんと紀宮さま=代表撮影 天皇家の長女、紀宮さま(36)と、東京都職員の黒田慶樹さん(40)の結婚式が15日午前11時5分から、天皇、皇后両陛下も出席されて、東京・内幸町の帝国ホテルで神式で行われた。(以下、略)
(読売 2005年11月15日)

 プリンセス・サーヤの結婚式の報道。まあとてもおめでたい出来事だとは思うが。ところで某掲示板ではこのプリンセス・サーヤの結婚についてロクなことがかかれていなかったな。なあ、もうちょっと他人の幸せを祝ってやれよな、○ちゃんねるの住人どもよ。

 そんなわけで今日も一日(月曜日)が終わろうとしているワケだが、今日はカラムの樹脂を詰めるのに費やして終わってしまった。(ああ、あと寒天培地を作ったか......)どーもこの間、生成したタンパク質、やっぱり質が良くないな。

 ああ、そうそう某○斗神拳で思い出したのだ。私の友人のだれだか忘れたが、俳句を作ったといった。
あたたたた おまえはすでに しんでいる(五七五)」
......季語がないじゃんΣΣ(゚д゚lll)!!アホなこと思い出してないで研究しろと_| ̄|○
それではっ!

FC2blog テーマ:■今日の独り言■ - ジャンル:日記

【2005/11/15 11:45】 | 生活
トラックバック(0) |
 日本にいる友人からメールで本田美奈子さんの遺した詩の存在を知らせてくれた。涙がブワッと出たよ。だからここに残しておくね。

2005.3.5
作詞 本田美奈子.

笑顔

子供も、大人も、おじいちゃんも、おばあちゃんも、
みんな、みんな 笑っている顔が素敵。
怒っている顔よりも、泣いている顔よりも、困っている顔よりも 笑顔が一番!!
きっと笑顔が幸せ呼ぶと、頭では分かっていても、
心では、なかなか分からない人が、多いんじゃないのかナ!?

心が開いて、心の目で、周りを見渡してごらん、
きっと、小さな幸せの芽が、見つかるよ。
そして、そこから少しずつ、笑顔が生まれてくる。
笑顔が生まれ始めたら、喜びに変わるのも、もうすぐ。

でも、人は生きていて、辛い時、悲しい時、涙が止まらず心が開けない時、
勿論、沢山あると思う。そんな時は、あせらないでね。自分だけが不幸ではない。
もっと、心が暗闇に閉じ込められている人達も、
沢山いることを、少しだけ思い出してみて。

自分の力で、心を開く人もいれば、誰かの愛で、心を開いてもらう人もいる。
気が付かないうちに心が開いて人もいれば、歌や音楽で、心が開く人もいる。
それは、人それぞれだと思うの。

人は心が閉じたり、開いたり、いろいろな経験、そして、沢山心で感じることによって
豊かな心を持ち、豊かな笑顔を育てて行けるのではないのかナ!?と私は思います。
自分自身、豊かな笑顔が増えたら、きっと周りに居る人達にも、
幸せ届ける事が出来るでしょう。

笑顔がいちばん

 ありがとうね。

FC2blog テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

【2005/11/14 10:16】 | 時事の話題
トラックバック(0) |
 さて今朝、彼女さんにお別れをいいました。不幸続きのトリはこんなカタチ。アメリカで出会って、3年間のつきあいでした。思えば楽しかったことや嬉しかったことなど様々な想い出が頭をよぎります。日本とアメリカという超長距離恋愛。やはりこの距離を埋めるのは難しかったのかな?お別れに際していろいろとゴタゴタがあったけれども、それでも最後には彼女に感謝したい、ありがとうと。

 さて今日はせっかくなので私ことcooyouのハナシをしよう。まずこのハンドルネームだがこのブログを作ったときに使い始めたもの。前からこのネームは頭にあったのだが、個人のサイトを作ったのもこれが初めてなので世に出てきたのもここが最初、のハズ。ちなみにハンドルネーム占いによれば"吉"だそーだ。このハンドルネームの由来は私の名前が元になる。よーするに(私的にだが)発音すると私のホンモノの名前と同じなのだ。
 さて名前のハナシはこれくらいにしてcooyou本体のことをちょこっと触れよう。上記のことからもわかるよーに性別はオス、年齢は30半ばになる。アメリカ生活はそろそろ4年かな?新宿区にある某大学を卒業後、横浜にあるこれまた某国立大学で博士号を取得。その後、大分で1年過ごし、アメリカに渡るワケだ。日本を去る時、特に機が成田を離陸するとき、私はちょっと泣きそうになった。このアメリカ行きは完全に片道キップ。つまり日本に帰ることができる保証はなかったためだ。またワタシの父は在学中にすでに鬼籍となっており、肉親は母のみである。そういったことも手伝ってか、妙に感傷的になっていた記憶がある。
 アメリカでのワタシの生活はそれなりに苦労があったが、いろいろな人たちに助けられたといえる。教会の人たちやラボの仲間、そして上記の元彼女さん、などなど。それと同時に現在の日本のことをもっと客観的に見つめる目も養われてきたと思う。そんななかでいつか日本に帰り、母国をなんとかして良くしていきたい、そう今でも思い続けている。

20051113121857.jpg 左のなんだか犯罪者もといロビンソンクルーソーみたいな写真は現在のcooyouの姿。あんまりネット上に自分をさらすのはマズイのだが、ここでみてもらいたいのは髪の毛の長さである。これは以前に日本に帰国したときに切って以来、そのままである。以前の帰国は2年半前。まあ一見、日本人に見えないわな。実際、昔インド人経営の酒屋で"ネパール人か?"といわれたし。これはべつにカッコつけているとかそんな意味でのばしているわけではない。そもそもこの風貌でかっこいいとか思わないし、なによりも髪の毛は邪魔である。よって普段は後ろで縛っているのだが、これは一種の願掛けかな?本人は日本帰国まで切らないという決意というか帰国の願いなのだが、そうは見られていないよーだ。まあともかくこの縮れ毛の長髪はそんな私の願いである。

 長い時間をかけて、私はここまで辿り着いた。そして勿論、これからも歩き続けるつもりだ。これまでの道のりはかけがえのないものだと思うし、ヒトも言う。この経験や知識をいつか日本の人たちの為に役立てたいな~。

【2005/11/14 08:35】 | 生活
トラックバック(0) |

コメント、ありがとうです
cooyou
よこさん、こんにちわ。ワタシの(アクセス数が)寂しいブログに来ていただきありがとうございます。

髪は願掛けですが髭は無精です。でも一昨年のサンクスギビングに電動ヒゲソリは買ったんですけどね~。ああ、ちなみに今回の帰国で髪はカリカリチューンです(^^)

おじゃましまーす
よこ
元ミクシィにいたよこです。さっそくお邪魔しております。w
なるほどー願掛けで髪をのばしてるんですね。
ひげも?
また遊びにくるね! 

タイトルを入力して下さい。
mayu
色付きの文字私のHPに“〆(^∇゜*)カキコ♪ありがとうm(_ _"m)ペコリ
私のほうが年上みたいwでもなんかすごなぁってHP拝見
させていただきました…今全てのものにやる気をなくしている
自分が居ます…駄目だねw
また遊びに来てくださいねm(_ _"m)ペコリ

マジ、犯罪者ぽいっ?
cooyou
友人にこのエントリを教えたら、写真をみて大笑いされました。

「やっべーよ、こりゃ、やべ~」

......なんて失礼なヘ(;;`o´)ノ

 コメント、ありがとうございました~。


CAT
新たなる出発。。。CATの人生にも、いくつかあります。
でも、その出発のおかげで、アメリカに来れて、いろいろな人々とも出会えて、良かったです。

本当、CATもアメリカでは、いろいろな人に助けられました。

さて、COOYOUさん、ワイルドな外人っぽい風貌ですねぇ~
ギターを取り出して、歌いだしそう!

では、また遊びに来ます。



コメントを閉じる▲
 昨日はVeteran Dayということでここモンタナは休日。この休日、東海岸にいた頃もその存在は知っていたのだが、休んでいるヒトを見かけたことはなかったのでちょっと違和感を感じる。というワケで昨日はやはり仕事しにラボに出かけていた。

 最近はツキに見放されているのか、あんまり生活もパッとしない。実はHDDが死んだ以外にもiPodがやはり壊れたり、駐車場に車を停めたときに自分のクルマをだれかのクルマのバンパーにひっかけてでっかい傷をつくったり、とまあいろいろだ。昨日は部屋を出る前に間違ってかかってきた電話にでてしまい、小1時間ほどなにかの押し売りの電話の相手をするハメにもなってしまった。まったく油断も隙もないなぁ~。

 そんな日々なのだがさらに今朝は雪!意気消沈気味である。まあそんなことはいいのだが、日本の友人にSkypeの設定を頼んでなんとか繋がった。彼はあまりの音のクリアさに感激していた。話相手をもっと見つけないと......

 日本のニュースをみているとこれまた、不景気なお話ばかり。まあいくつかとりあげよーか。

小惑星への着陸、失敗濃厚=日本初の探査ロボット-宇宙機構

 宇宙航空研究開発機構は12日午後、探査機「はやぶさ」を小惑星「イトカワ」に降下させ、日本初のミニ探査ロボット「ミネルバ」の投下を試みた。しかしタイミングがずれ、上昇中に放出したため、ミネルバは着陸に失敗し、遠ざかった可能性が高い。通信や定期的に写真を撮影する機能は正常で、宇宙機構は画像データを分析し、現状把握を急ぐ。
(時事通信 2005年11月12日)

 何度か"ミネルバ"の着陸タイミングを変更していたのは知っていたが、結果的に失敗とはなんだか悲しいなぁ。

町田女子高生殺人:逮捕の少年、30分も包丁で追う

 東京都町田市の都立高1年、古山優亜(こやまゆうあ)さん(15)殺害事件で、殺人容疑で逮捕された同学年の少年(16)が、約30分にわたって包丁で切りつけていたことが分かった。鈍器で殴ったような打撲痕もあり、追い回しながら執ように攻撃していたとみられる。しかし、制服姿のままで、凶器も事前に準備していなかったとみられ、偶発的な事件だった可能性もある。警視庁町田署捜査本部は、動機について少年からさらに事情を聴いている。(以下略)
(毎日新聞 2005年11月12日)

 この事件、コイツが逮捕される前から某掲示板では"元カレ"の犯行というハナシがまことしやかに流れていた。スピード逮捕だったけど、最近の少年犯罪はどんどん過激になっているな。ところでこの現場は通っていた大学が近くだったので、よくこの界隈で飲んだものだ。もう6年以上前のハナシだがね。

タミフルのみ異常行動死 岐阜と愛知の少年2人

 インフルエンザ治療薬タミフル(成分名リン酸オセルタミビル)をのんだ岐阜県と愛知県の患者の少年2人が、直後に異常な行動を取り死亡していたことが12日分かった。1人は昨年2月、トラックに飛び込み、もう1人は今年2月にマンション9階から転落した。
 昨年2月の事例の後に輸入販売元の中外製薬から報告を受けた厚生労働省は「薬との因果関係が否定できない異常行動による死亡例の報告は初めて」としている。
 タミフルの添付文書には重大な副作用として、意識障害、異常行動、幻覚などの精神・神経症状があらわれることがあると記載されている。新型インフルエンザ対策で国がタミフル備蓄の大幅増量を決めた直後だけに、同省は、あらためて注意喚起するかどうか検討している。
 中外製薬や、遺族から相談を受けたNPO法人医薬ビジランスセンター(大阪市)の浜六郎医師によると、昨年2月、インフルエンザと診断された岐阜県内の17歳の男子高校生は、タミフルを1カプセルのんだ後、パジャマ姿で自宅を出て、ガードレールを乗り越え車道に飛び出した。今年2月には愛知県内の14歳の男子中学生が、服用後にマンション9階の自宅から転落死した。
 このほか、10代女性が窓から飛び降りようとした例もあり、厚労省は昨年6月「医薬品・医療用具等安全性情報」で注意を呼び掛けた。医薬品医療機器総合機構によると、2000―04年度に64例の精神障害が報告されている。
 タミフルは出現への危機感が世界的に高まっている新型インフルエンザでも効果が期待され、厚労省は備蓄目標を従来の1.7倍の2億5000万カプセル(2500万人分)に増やすとしている。
(産経 2005年11月12日)

 これもなんだか恐ろしいハナシだな。インフルエンザにかかってこの薬を服用しなければならない方、お気をつけください。

 まあこのエントリはそんなところで。

【2005/11/13 02:39】 | 生活
トラックバック(0) |
 まずノートパソコンだが、HDDは完全に沈黙した。なんだか最期に断末魔のような叫びをあげて(*TДT*)。ラボの機械修理の担当のアドバイスにより氷点下80℃にHDDを凍らせてから再度、データ吸い出しを試みたがやはりダメだった。まあバックアップは大切だというコトで......

 失ったデータはこの夏に撮った写真、この夏の学会のポスターの完成稿、そしてiTunesのデータ。頭にくるのがこのiTunesのデータは再ダウンロードができないのだ。(FairPlay技術の為)つまりいくつか最近、購入した曲は新たに購入し直さなければならない。なんだかどーでもよくなってきたな......

 閑話休題。しばらく更新が滞ったので、ここらでちょっと気分一新しようか。東海岸時代にPhillyに住んでいた高校の同級生と初めて米国で会い、その足で向かったブルワリの紹介である。名前はManayunk Brewery and Restaurant。Philadelphia郊外、Manayunkにあるブルワリだ。これは川の畔に位置しており、夏には日差しの下でビールを楽しむことができる。近辺にお住まいの方はお試しあれ!

Manayunk Brewery
20051111041502.jpg
20051111041510.jpg
20051111041531.jpg
ブルワリの看板醸造用タンク店内の様子
20051111041521.jpg
20051111041556.jpg
20051111041605.jpg
いわゆるサンプラーテラスの様子川を眺める


 このブルワリには4回ほど行ったかな?叶うならば、もう一度春先にテラスで歓談しながらビールを楽しみたいな。ところでこの写真は上記のPhillyの友人が転送してくれたヾ(*~∀~*)ゞアリガトォー

FC2blog テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

【2005/11/12 01:25】 | ブルワリ
トラックバック(0) |
 最悪だ。常用していたノートパソコンが逝った。しかも突然ヽ(`Д´)ノウワァァン!!正確に言えば、異音を発していたので突然ではないのだが、バックアップ用のCD-Rを購買で買ってきた直後に起動しなくなった。原因はおそらくHDD。BIOSの画面からHDDが認識されない。購入してからちょうど1年でHDDがだめになるなんて、前代未聞。PCはHP製でカスタマーサービスは米国にしては良いが、HDDは○芝製だ。ノート購入予定者は参考に。

 モンタナに来てからすでに通算、3台のPCが起動しなくなったことになる。やっぱり大陸横断の無理がたたったのかしら?とにかく、ここ10ヶ月分のデータを失った可能性が高い。今日はHDDをデータセンターに持っていって診てもらうが、データ回復の可能性は低いだろーな_| ̄|○ ガクッ

 今は部屋にある唯一マトモに動いているデスクトップ(これも一度、壊れたのだが、なんとかなおした)でこのブログを書いている。とゆーわけで、すこし更新のペースが落ちると思います、ゴメンナサイ<(_ _)>

FC2blog テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2005/11/10 00:01】 | 生活
トラックバック(0) |
まずは本田美奈子さんの訃報から......

本田美奈子:もっと歌いたい…38歳、急性骨髄性白血病で死去
 急性骨髄性白血病で闘病中だった歌手、本田美奈子(ほんだ・みなこ、本名・工藤美奈子=くどう・みなこ)さんが6日午前4時38分、都内の病院で死去した。38歳だった。東京都出身。今年1月に緊急入院し、5月に臍帯(さいたい)血移植の手術に成功。5日にも一時帰宅するはずだったが、3日に急変、昏睡(こんすい)状態にあった。「もう一度歌いたい」との執念で闘病を続けたが、入院から10カ月、帰らぬ人になった。


 この訃報を知ったのは昨夜の友人との電話での最中だった。電話で話しながら何気なくウェブを彷徨っていると、この記事が目に飛び込んできた。まず第一に吃驚した。だいたい彼女は38歳でしょ?まだ若いじゃない。だから本当に吃驚した。実は私の恩師も似た病気で40歳の時に亡くなっている。いまから10年以上昔の出来事。そして私がこの世界に入るきっかけをつくってくださった方だ。そういう意味でも改めて、白血病の恐ろしさを感じる。私たちはこういった悲しみを乗りこえて、この病気にうち勝つことができるのであろうか?
 ところで本田美奈子さんといえば私が中学生くらいのころにデビューしたと思う。私は当時、ひねくれ者でアイドルとかに疎いニンゲンだった。だから彼女に関しては名前しか記憶になかった。今回の記事及びその関連記事を読んでいると、彼女の肖像が描かれていた。某巨大掲示板でも、彼女の生き様が語られていた。そしてiTMS-Jに辿り着き、彼女の最近の活動を知った。アルバム、"Amazing Grace"に収められた曲、"Time to say Good-Bye"に感動し、その歌唱力に驚嘆した。そして彼女の38年間の人生に思いを馳せた。言葉ではどうしても陳腐になってしまうけれど、言いたいことがあります。綺麗な歌声をありがとう、そしてお疲れさまでした。でも次の人生でもこのような希望を与えてくれる声で歌い続けてくださいね。

 もうひとつ、ちょっとオタクなお話でも。私はけっこう、アニメーションが好きである。ただ米国に住んでいるので、これらに触れる機会は殆どなくなってしまったが......さて友人の一人に教えてもらったある作品がある。それは"ほしのこえ"という新海誠さんという3DCG作家がほとんど一人で、1年以上かけて作り上げた作品である。基本はSFアニメーションであるが、内容は日常の情景を随所にちりばめており、またそのテーマは超遠距離恋愛である。

 ストーリーは以下の通り。(一部、紹介サイトより)
 時は2039年の近未来。火星に向かった有人探査チームは、火星のタルシスクレーター中に異文明の遺跡を発見するが、突如出現した異生命体に全滅させられてしまう。が、一方でその遺跡から発見された数々のテクノロジーにより、人類の科学水準は一気に半世紀以上の飛躍を遂げる。さらに、太陽系外縁には異生命体(タルシス台地にちなんで「タルシアン」と呼称される)の遺跡と推測されるワープポイント、通称ショートカット・アンカーが発見され、人類は恒星間航行への手段も手に入れることとなった。その後、いずこかへ去ったタルシアン調査のために国連宇宙軍戦艦リシテアを始めとする4隻が建造され、2047年には1000名以上の選抜メンバーによる調査団が組織される。
 関東某県の中学に通う長峰美加子と寺尾昇は同級生。同じ部活で仲の良いふたりだが、中学3年の夏、ミカコは国連軍の選抜メンバーに選ばれたことをノボルに告げる。翌年2047年冬、ミカコは地球を後にし、ノボルは高校に進学する。
 地上と宇宙に離れたミカコとノボルは携帯メールで連絡をとりあうが、リシテアが木星・エウロパ基地を経由して更に太陽系の果てに向かうにつれて、メールの電波の往復にかかる時間は開いていく。ノボルはミカコからのメールだけを心待ちにしている自身に苛立ちつつも、日常生活を送っていく。やがてリシテア艦隊は冥王星近隣で接触したタルシアン艦隊の攻撃を避けるため長距離空間移動(ハイパードライブ)を行い、ミカコとノボルの時間のズレは決定的なものへとなっていく……
 その後、帰り道の発見されていないショートカット・アンカーを経てリシテア艦隊は地球より8光年離れたシリウス太陽系の惑星、アガルタに辿り着く。そこでミカコは一縷の望みを託し、ノボルにメールを送る。彼女の想いは彼に届くのであろうか?そしてタルシアンがわれわれ人類に託したいものとは?

 アニメーションだからといってバカにしたり、食わず嫌いであったり。そんな方たちにも是非、観ていただきたいと思い、このブログで紹介する。とくに最後の彼らの台詞にはちょっとくるものがあった。

FC2blog テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

【2005/11/08 02:49】 | 時事の話題
トラックバック(0) |
 パソが極端に遅くなり、なんだか異音を発している。音の元はHDDじゃなくて、どうやら冷却ファンみたいだが、とりあえずXPが遅くなる原因の一つ、フラグメンテーションの解消を試みる。しかし昨夜からはじめて未だに60数%。よっぽどバラバラになってたんだな~。異音の方は気になるが、まあしばらくはダイジョーブでしょ(^_^)そんな合間にアレほーだいの部屋の片付けや洗濯などをやっているうちに時間が~。

 ところで、○リエモンが買収したのであんまり気が進まなかったが、とうとうP2P技術ベースの"Skype"をインストールした。これはコチラから入手できる。基本的に最近のパソコンはネットに常時接続なので、このようなメッセンジャータイプのサービスが浸透してきたようだ。これはいわゆるIP電話の1つなのだが、違いはソフトウェアベースのサービスなのでBBフォンやフュージョンの様に契約する必要がない。つまり海外では利用できない上記のサービスの代替になる上に、上記のサービス同様、サービス内での通話は無料である。言い換えれば、例えば日本のSkypeをインストールしているユーザーと海外のSkypeユーザーとの間の通話は無料である。問題はホ○エモンが日本での窓口になっているので、これにどう折り合いをつけるかということかな?このブログでも左のカラムに表示されている、"ぽけでび"の下にある"Call me!"アイコンはSkypeがインストールされてさえいれば、クリック時にSkypeが起動して、私宛に電話或いはチャットが可能となる。(まあ私がパソの前にいればだけどね)......とりあえず、私はマイクを持っていないので、まずはその辺をWal-Martで手に入れてこなければ、私からの通話ができないという問題もあるが。

 さてハナシはマンモスである。この間の友人滞在中にサウスダコタのHot Springという町に立ち寄った。非常に小さな町なのだが、Wind Caveを見た後で、まだ食事を摂っていなかったので、偶然見つけた中華に入る。そこで戦略を練りつつ、決まった次の目的地がMommoth Siteである。ここでは53体のマンモスの化石が発掘されたとのこと。しかもナゼか全部、オス。このサイトの成立はツアーの研究員のおばさんが説明してくれた。なんでもこの範囲で地盤が陥没して、たまたまそこにいたマンモスどもがその陥没した穴に落ち込んでしまったらしい。彼らは頑張ってこの穴からはい上がろうとしたらしいが、どの努力の甲斐むなしく、力尽きホネになったそうだ。まあ真偽は不明だが、最大のミステリーはオスばかりということ。私はドキドキしながら、「まさか、○モマンモスの集団だった?」とは流石に言わなかった。

Mommoth Site
M_Site2005_1026(019).jpg
M_Site2005_1026(001).jpg
M_Site2005_1026(005).jpg
入口は子供だましかと発掘現場を全部博物館にしたのですどこの部分かは不明
M_Site2005_1026(006).jpg
M_Site2005_1026(008).jpg
M_Site2005_1026(014).jpg
二番目に完全なホネ牙がマンモスっぽいもつとも完全なホネ

 ここの特徴はやはり発掘現場をすべて屋内にしてしまったという点。これならば化石の風化や雨による浸食を有る程度はおさえられるし、このようにミュージアムにして入館料を収入として研究費の足しにできる。また発掘はどーしてもマンパワーが必要なので、夏には子供達にも発掘を手伝ってもらうそうだ。それでも最終的には完全発掘まであと20年ちかくかかると言っていた。でも研究ってゆーのはどこもじり貧の経済状態なんだな~。

FC2blog テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

【2005/11/07 03:12】 | オモシロサイト
トラックバック(0) |

どっちかっつーと、小汚いロッカーかな(^_^)
cooyou
CATさん、またまたこんばんは。

 髪の毛は前回の帰国(2年以上前)から切ってませ~ん。だからからまって、からまって.....基本的にクセ毛なんですよね。

 サウスダコタは有名なT-Rex完全骨格、Sueが発見された場所でもあるそうです。(有名と書いたケド、友人が言っていたことの受け売りです。私はそのとき知りました。)このあたりは化石がたくさん出ますね。


CAT
COOYOUさん、

CATの髪より長い?!
へヴィメタっぽいですね~ (やばっ!年がばれる。。。!)

さて、サウスダコタといえば、ネイティブアメリカンというイメージがありましたが、マンモスもいたんですねぇ!

また遊びにきま~す!!



コメントを閉じる▲
 昨夜はタンパク質精製で帰宅が遅くなってしまった。でも夕食はお昼の残りでなんとかしのぐ。でもなんだかつかれたな~。

 さて今日は2つほど話題がある。1つは某匿名巨大掲示板を介して見つけた記事。

The mystery of the eye


While watching NBC2 coverage of Hurricane Wilma about two dozen residents called the station reporting an unusual sighting. While watching a Doppler loop of Hurricane Wilma coming ashore, a number two appeared in the eye of the storm.
In going back through the recorded Doppler loop, we found exactly what viewers were talking about.
The image below was not altered in any way - it's a screen capture from the Doppler system. You can click 'play' above to watch the actual Doppler loop

 ......ちょっとびっくり。ハッキリと"目"の部分にアラビア数字の"2"が浮かび上がっている。まあそれ自体はあるかもしれないけれど、まあちょっと不思議だね~。小咄でした~。

 もう一つは、この間、友人がこちらに遊びに来たときに小説を数冊ほど買ってきてもらった。私は島田荘司のファンなのであるが、こんな機会がないと彼の新作を読む機会には恵まれないのである。以前はデラウェアに住んでいたということもあり、NYCに日本の書籍などを買いに行くということはできたが、特にモンタナに越してきてからは、日本の書籍を手に入れる手段は殆どなくなった。その買ってきてもらった小説のうち、「龍臥亭幻想(上・下)」は先週の日曜日に読了してしまった。

 で、上記のように今回紹介するのは島田荘司著、「龍臥亭幻想」である。これは昔、私が読んだ「龍臥亭事件」の後日談にあたる。また彼の初期の作品、「異邦の騎士」に対する著者の想いを強く感じる作品でもあった。そもそも(アマゾンのリンクまで貼り付けて)何故にこの作品を紹介する気になったかといえば、「龍臥亭事件」を読んだときの私の「都井睦雄の事件」への想いを思い出したからである。都井睦雄は昭和の戦時中に村の28人の人間を一夜のうちに殺した、希代の魔人として一部では有名である。また彼の肖像は横溝正史の「八つ墓村」の成立に多大な影響を与えている。しかし島田荘司の都井の描写はちょっと異なる。横溝は彼をできるだけ恐怖の対象として昇華させたのに対し、島田のそれは都井の背景から始まり、更には日本に深く根付いた因習を白日の下にさらそうとした試みが感じられた。その上で、私自身は都井の行動を単なる無差別連続殺人犯とは考えられなくなったという経歴がある。

 さてこの「龍臥亭幻想」はさらなる昔の伝説の語りから始まる。そして「龍臥亭事件」もそうであったが島田荘司が生み出したやはり希代の名探偵、御手洗潔はここでもほとんど登場しない。その親友、石岡和己がこの物語を織りなしていく。そして彼は彼自身の20年の苦悩の闇を越えるのである。

 私は「異邦の騎士」を2回読んでいるので、このくだりには目頭が熱くなるものを感じた。基本的に私は彼の小説をミステリーとして読んでいない。だからここでちょっと紹介。ちょっと苦しくなったときとか、彼の小説を思い出す。私に程良い勇気を与えてくれるから。

【2005/11/06 02:32】 | 時事の話題
トラックバック(0) |
 今日は大腸菌の収穫をしていて遅くなってしまった。なんだかちょっとこぼしちゃって、手にかかったよ。まあそんなことはどーでもいいや。なんだか疲れたので、いつ落ちるかわからないけれど、頑張って日記をつけとこう。

 そうそう先日紹介した"Amityville Horror"、結構、アメリカ人の間では有名な話らしく、ラボの人間も知っていた。(見たことはないみたい)というわけで、あの恐怖を体験していただこうと思い、ちょうどラボのKimと旦那さんのJonathanに話したところ、Jonathanの方が興味を示してきた。(普通、女の方がこうゆー映画に興味を示さないか?Kimはちょっとひいてたね。)まあともかく、DVDを彼らに貸してあげることに。4枚組プラス新作なので、今週末は楽しめるでしょう?

 ......やっぱり落ちました。なんか最近、憑かれているみたいね(^_^)夜中にちょっとおなかの具合が悪くなって、夢うつつだが、「もしかしたら大腸菌をちょっと食べちゃった!?」と思っていたが、気にせずまた深い眠りに......たぶん深夜に気温が下がったんだわ、たぶんね(;^_^A

 なんだかとりとめない前置きになったので、本題へ。今日はワイオミングを通過する際に立ち寄ったSheridanという町のブルワリについて。この町の名前でいつも思い出すのが、デラウェアのラボの女の子の学生さん。彼女のファミリーネームがたしかこれだった。私の友人もその彼女のことを憶えていて、「ああ、ムチムチちゃん!」と言っていたねぇと。まあとにかく「ムチムチちゃん、ムチムチちゃん!」と車のなかで連呼しながら町のダウンタウンに入る。ちなみにこのムチムチちゃんは別にグラマーとかそういうことではなくて(......いや見方によってはそうかな?)、冬になるとぽっちゃりしてくる仕様のためであるということは本人には内緒である。さてブルワリである!

Sunford Pub & Brewery
Sunford2005_1027(001).jpg
Sunford2005_1027(004).jpg
荒野の中に突然、あらわれる町にしてはなかなか栄えていた

 どうやらSheridan Collageという大学があり、そのためにそれなりの人口が維持されている様だ。(レストランのウエイトレス談)このウェイトレス、かわいいとは思ったが、人の注文(ハナシ)をちゃんと聞けよな(・ε・)ムー

店内はさながら雑貨屋
Sunford2005_1027(005).jpg
Sunford2005_1027(007).jpg
Sunford2005_1027(008).jpg
店長の趣味?でもDEのナンバープレートを片隅に発見!

 そのウエイトレス(たしかシンディだったかな?)にデラウェアのプレートのハナシを聞こうとしたのだが、彼女自身、デラウェア州のことを知らなかった!大丈夫なのか?出身はモンタナだということで、まあそんなもんかと納得。

ありつけたビールとスープ
Sunford2005_1027(009).jpg
Sunford2005_1027(010).jpg
私はStoutヘンな容器だ

 私はSheridan特産のStout、友人はAlaskan Amberを注文。でもSheridan特産ということだからどこかにタンクとかあるんだろーな。だってこのパブ、そんな設備なさそうだから。

 ところでここのトイレがなかなかおしゃれで印象的だった。中にテレビがあるのだが、個室の方に向いており、用を足している間でもなにかの中継を見続けることができる仕様になっていた。そこまで気にするか、アメリカ人は!?

【2005/11/05 00:11】 | ブルワリ
トラックバック(0) |

おひさしぶりです
cooyou
CATさん、おひさしぶりです~。CanonのSD400はとっても軽そうですね。それにCanonといえば大分出身の御手洗社長、”生産は日本拠点で"とか言っていたのを思い出します。

さてユタですか、いいですね~。いつかいきたいな。でもSalt Lake Cityまでここから車で7時間くらいなんですよ。だから頑張ればいつかは行けそうです。

ブルワリレストラン、そんなに良くなかったですか?もちろん当たりはずれもありますけどね(^_^)でもこれにめげずに新たなブルワリを開拓し続けてください。私も適宜、紹介します。ではっ。


CAT
COOYOUさん、

お久しぶりです、CATで~す。

かなり、悩んだ末、CANONのPOWER SHOT 
SD400を買い、無事に両親とユタ州の国立公園めぐりを
してきました。

ユタ州の観光地のブルワリレストランに行きましたが、
ここロスアンゼルスの家のそばのドイツレストランのビールの
方がおいしいように思いました。。。

では、大腸菌にはお気をつけて!!



コメントを閉じる▲
 昨夜は意識を失っていた。気付いたらベッドの上だった。しかも外は雪だしil|li_| ̄|○il|li

 なんだか女子高生のタリウム毒殺事件が日本では話題になっているのかな?タリウムは私も博士のテーマやデラウェアでの研究で使っていた。MSDSも取り寄せて、その物性や毒性を確認したことがあるよ。この少女が使っていたのは酢酸タリウムみたいだね。私は硝酸タリウムと硫酸タリウムだ。錯体化学において、一価のタリウムイオンは三座の配位部位(まあ結合を形成できる部分)があるので、三脚型のアニオン性配位子を綺麗に分離するのによく利用される。私の使用目的もまさに上記のモノだ。またタリウムは酸化されて三価のイオンにもなる。これはさらに毒性が高い。友人が有機合成で使っていたな。私も実験器具がタリウム化合物で汚れた時に王水(体積比で硝酸:塩酸=1:3の混合酸、活きがいいときはオレンジ色の液体)で洗浄していたので、たぶん廃液にはたっぷりと三価のタリウムイオンが混ざっているんだろーな。毒の話はどこかでたくさんしているだろうから、ここではもう取り上げないよ。あんまり毒とか好きじゃないし。

 今回はサウスダコタのRapid Cityの近辺にある洞窟の話をしよう。これはWind Cave国立公園というところでRapid Cityから車でだいたい1時間半くらいかな?私たちはCuster州立公園を抜けてきたので、それくらいかかったけれど、ハイウェイを使えばもっと早くいけるハズ。この洞窟の坑道は全長で189キロメートルにも達するそうで、ココに地図があるのでその巨大さを想像できるだろう。

Wind Cave National Park
W_Cave2005_1026(002).jpg
W_Cave2005_1026(006).jpg
W_Cave2005_1026(007).jpg
ココが風の洞窟まわりはプレーリードッグどもの巣窟

 このWind Caveのビジターセンターにたどり着いたとき、ちょうどツアーが始まったところだったので実にタイミングが良かった。しかもレンジャーはやっぱり物知りだ。後でこの洞窟特有の微生物とかいるのか、と尋ねたら、いるそうで遺伝子を調べてみると、これまで地上で発見されたどの生物のモノとも異なるとか。
 このツアー、穴に潜り込む前に自然にできた洞窟の入口の説明から入る。以下はその写真とそこの説明。誰かのおなかが写っているのはご愛敬ということで(^_^)

Wind Cave Natural Entrance
W_Cave2005_1026(008).jpgThe small hole below marks the site of the original cave opening discovered by Tom Bingham in 1881. A whistling sound and waving grasses and bushes nearby attracted his attention as he passed by.

Changing atmospheric pressure outside the cave causes the air inside the cave to adjust. When the pressure outside the cave rises, the air outside enters the cave through any openings; when the pressure outside the cave falls, air leaves the cave. Cave air adjusting to the outside pressure causes the wind for which the cave was named.

 洞窟の中はペンシルヴァニアのIndian Echoと比べて乾いていたが非常に壮大な雰囲気。

地下の世界
W_Cave2005_1026(015).jpg
W_Cave2005_1026(016).jpg
W_Cave2005_1026(018).jpg
W_Cave2005_1026(021).jpg
W_Cave2005_1026(022).jpg
W_Cave2005_1026(025).jpg
W_Cave2005_1026(028).jpg
W_Cave2005_1026(033).jpg
W_Cave2005_1026(045).jpg

 一番下の右の写真はフラッシュを焚いたのだが、この天井にある構造はこの洞窟では随所に見ることができる。これはかつての水の流れによる浸食によりできあがったものだそーで、たしかレンジャーの方は"Box Work"とか説明していたな。

FC2blog テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

【2005/11/03 23:59】 | 国立公園めぐり
トラックバック(0) |
 今日はとっても眠かった。大腸菌を寒天培地に植え込むだけの作業だったので、ほとんど論文を読んで過ごす。あああと昨日、ボスと電話で話してサイズ分取カラムの購入許可を取り付けたので、そのオーダーをしたな。プレパック(樹脂がすでに充填されているもの)じゃないので、ブツが届いたら詰めなければならないけど安かったからよしとしよう。

 さて今日はめずらしく映画の話題でもしようか。ワタシはホラーとかは実は嫌いなのだが、なんの因果か間違って観てしまうことがよくある。むかし女の子に振られた腹いせに映画館で映画でも見ようと思って上映映画を物色していたのだが、"Event Horizen"という映画がなんだかSFみたいでおもしろそうだったので観てみた。なんだか話の内容は深宇宙に旅立った"Event Horizen"という宇宙船が消息を絶っていたのだが、突然、海王星軌道付近に出現、その乗組員の救助に向かうというもので、なんだかワクワクしたものだったが、観てビックリ、ホラーだったil|li_| ̄|●il|li

 もうえらいコワイの!もうこれでもかというくらいに。危うく失神するところだったが、なんとか払った入館料の元を取ろうと目を見開いて観てました、ハイ。ってゆーかさ、SFかホラーかハッキリしてくれよってカンジだな。大学の同期も同じようにだまされたみたいなので、世界には同じような体験をした人がイッパイいるのではないだろーか?ところで"Event Horizon"とはそのまま「事象の地平」であるが、これはブラックホールの重力支配圏のことで、実際に天文学で使われているコトバ。当時はそんな事もつゆ知らずでした。

B000AA4JKW.01.jpg 本題はこの映画ではナイ(・_・ ))(( ・_・)まあホラーなんて上にも書いたように、できれば観たくない部類なのだが、以前のエントリでも紹介した"Amityville"はちょっと違った。これは本当に子供の頃、東京12チャンネルのお昼頃にやっていたB級ホラー映画、「人を喰う家」として記憶に残っていたものであった。正確には邦題はワタシの記憶とは違うのだが(どうやら「悪魔の棲む家」らしい)、あのインパクトのある家(目のような3階の窓)だけは過去からよみがえってきたのであった。それのリバイバル版が今年、上映されていたらしくそのDVDを買ってみることに。これは当然、1人では観ることはできないので、居候していた友人を丸め込んで観た。まあその辺の話は先日のエントリで書いているのだが、そのあと調子にのって、昔、ワタシが観たヤツも観たくなってBox Setを買ってしまった。

 オリジナル版は当時はとーっても怖かったと思ったのだが、リバイバル版を観たおかげでその怖さはちょっと半減。ただこのセットに付属してきたBonus Disc、"Amityville Confidential"はかなり興味深い内容であった。ここはAmazon.comの購入者のコメントで秀逸なまとめがあったのでまず引用しよう。

B00079Z9WI.01.jpg悪名高い”Amityville”シリーズはニューヨーク州ロングアイランド、Amityvilleにある”幽霊屋敷”で起こった実話をもとにしている。この映画をみたり本を読んだりした人でなくても、目のような窓が睨みつける形相を呈するこの悪名高い屋敷の見てくれは思い出すモノがあるのではないだろうか。この屋敷はもともとはイタリア系移民のDefeo家の持ち物であった。彼らの長男であるRonald Jr. は1974年11月13日の夜半に家族を皆殺しにしたのである。彼はライフルで眠りについていた家族をすべて撃ち殺した。不思議なことに周囲の住人は誰1人としてこの銃撃音に気づかなかったとのことである。法廷でRonaldはこの様に証言している。「何らかの声が”殺せ”と言ったので、家族を殺した」と。1年後、この屋敷はGeorgeとKathyにより買い取られ、3人の子供と引っ越してくることになる。しかしながら彼らはここで28日間しか生活しなかった。彼らはこの屋敷にはなにか恐ろしいものがあったと証言しており、彼らは家財道具を一切持たずにこの屋敷を去っていった。その後、この屋敷は世界的に有名なEd & Lorraine Warrenなどの多くの超常現象研究家の研究対象となる。1976年以後、いくつかの家族がこの屋敷を所有しているが、だれも公言されているような恐ろしい出来事を証言していない。後にGeorgeとKathyはこの28日間のこの屋敷であった出来事を証言しており、この記録を元にJay Ansonが小説” The Amityville Horror.”として世に送り出した。映画版はこの小説と事実を元にしてあるが、より事実に忠実であるという。大衆はこのGeorgeとKathyの話はでっち上げであり、彼らが富を築く為に作ったものだと批判しているが、彼らはこれらの話し全ては神に誓って真実であると反論している。また当時、GeorgeとKathyに頼まれて屋敷の祝福にやって来たRalph Pecoraro神父も目に見えないなにものかに殴られたことを証言している。(注:これはオリジナルの映画のワンシーンになっている)そのとき彼は”Get out!(出て行け!)”という奇妙な声を聞いたという。GeorgeとKathyが財を得たという点に於いては、たしかに彼らは小説と映画のほんの少しの版権を得てはいるが、巨万の富を得たというワケではない。

 このボーナスDVDの中でこの家で撮影された写真が紹介されているのだが、これにはちょっと背筋がゾッとした。アメリカの心霊写真なんて珍しいし、なによりも映画のイメージとそっくりだったためだ。(もちろんこの心霊写真をイメージして映画を作成したのだろうけれど。)これだけはインパクトがあったことを伝えておこう。

 ところで余談だが、このDVDを観てる最中にPCが何度か再起動してしまうという現象が起きた。まあ理由はPCの電源に使っていたoutlet(コンセント)がたまたま機能していなかったためなのだが、なんたる偶然だろうか?!


【2005/11/03 00:28】 | 生活
トラックバック(0) |
 バベルの塔を見てきた。ワイオミングにあるDevil's Towerである。バベルの塔と比喩しては本当はネイティブの方に申し訳ないのだが、第一印象でそう呼ばせていただいた。実際はネイティブアメリカンの自然崇拝の対象であり、バベルの塔の様な人工建造物とは対極のモノである。さてではこのDevil's Towerであるが、実は以前に訪れている。

悪魔の塔の昼と夜
D_Tower2005_1027(002).jpg
D_Tower_night2005_0807(002).jpg
う~ん、ハッキリ~なんじゃこりゃ~

 まあ以前の訪問はお話にならないのだが、実際には壮観であるので、是非、太陽の出ているうちに見に行くことをオススメ
するщ( ̄∀ ̄)ш ヶヶヶ

 このDevil's Towerの周りには塔を一周するトレイルがあり、今回は明るいこともあったので歩いてみた。

トレイル一周
D_Tower2005_1027(009).jpg
D_Tower2005_1027(008).jpg
D_Tower2005_1027(022).jpg
トレイルはこんな感じ航空写真は興味深いねぇ塔のまわりはひらけてる

 ではトレイルを歩きながらのDevil's Towerの様々な角度からの表情である。

Devil's Tower
D_Tower2005_1027(004).jpg
D_Tower2005_1027(016).jpg
D_Tower2005_1027(019).jpg
D_Tower2005_1027(026).jpg
D_Tower2005_1027(029).jpg
D_Tower2005_1027(041).jpg

 いろいろな表情をしているのだが、それ以上にトレイルに書いてある説明も興味深い。例えば、表面が緑色なのはコケの浸食だとか、頂上にはリスやヘビなどの動物がいるとか、などなど。

 ところでこの日は少し風が強かったのだが、スゴイものを見てしまった。

登山者が......
D_Tower2005_1027(034).jpg
D_Tower2005_1027(035).jpg

サークルのあたりにいたクライマー

 ワタシにゃできんなぁ......

 それでは最後に遠景と現地にあった立て札の写しを載せておこう。

D_Tower2005_1027(057).jpgDevils Tower, an important landmark for Plains Indian tribes long before the white man reached Wyoming, was called Mateo Tepee, or Grizzly Bear Lodge, by the Sioux. A number of Indian legends describe the origin of Devils Tower. One legend tells about sevel little girls being chased onto a low rock to escape attacking bears. Theirpreysers for help were heeded. The rock carried them upward to safety as the claws of the leaping bears left furrowed columns in the sides of the ascending tower. Ultimately, the rock grew so high that the girls reached the sky where they were transformed into the constellatiomn known as the Pleiades.
Fur trappers may jave visited Devils Tower, but they left no written evidence of having done so. The first documented visitors were several members of Captain W. F. Raynold's Yellowstone Expedition who arrived in 1859. Sixteen years later, Colonel Richard I. Dodge led a U.S. foprest reserve in 1892 and in 1906 Devils Tower Became the nation's first national monument.
Rising dramatically to a height of 1,280 feet above the Belle Fourche River, Devils Tower has become a rock climbing mecca. On July 4, 1893, local rancher William Rogers became the first person to complete the climb after constructing a ladder of wooden pegs driven into cracks in the rock face. Tecnical rock climbing techniques were first used to ascend the Tower in 1937 when Fritz Wiessner conquered the summit with a small party from the American Alpine Club. Today hundreds of climbers scale the sheer rock walls each summer. All climbers must register with a park ranger before and after attempting a climb.




【2005/11/01 22:37】 | 国立公園めぐり
トラックバック(1) |

キャンプ、したかったな~
cooyou
おやっさん、

 こんにちは。ボストンは寒いですか?こちらは日に日に冬将軍の気配を感じます。

 キャンプはしたかったけれど、この土地にはそんなに親しいヒトは居なかったな~。

自然は良いですね。
おやっさん
豪快な景色。アメリカって感じの景色、良いですね~。
キャンプに行きたくなりました。もう寒いので厳しいのですが。
うらやましいです。

コメントを閉じる▲
 さ~て今日から再び仕事、仕事。まずは休みに入る前にやっていた実験のまとめと今週の予定や器具のサインナップ......と思ったら、今週はビジーだとかil|li_| ̄|●il|liまあいいや大腸菌でも育てるから(  ̄っ ̄)ムゥ

 ところでちょっと気になる少年(少女だね)犯罪があったので、ここでふれておこう。

殺人未遂容疑:母に劇物 女子高生を逮捕 静岡
 母親に劇物のタリウムを摂取させ殺害しようとしたとして、静岡県警少年課や三島署などは31日、同県伊豆の国市に住む県立高校1年の女子生徒(16)を殺人未遂容疑で逮捕した。少女は服毒自殺を試み10月21日に入院、31日に退院した。容疑を否認している。

 調べでは、少女は8月中旬から10月20日ごろの間、自宅などで母親(47)にタリウムを摂取させ、殺害しようとした疑い。ネット上で薬物の情報を収集したという。母親は筋力低下や呼吸障害などを訴えて10月2日に入院。その後、タリウム中毒と診断され、現在は意識不明。入院後も何らかの形で摂取していたとみられる。少女は「母がタリウム中毒になったのは知っているが、そんなことはしていない」と供述しているという。

 母親の入院後に家族が三島署に相談し発覚した。県警は少女の部屋の捜索で、プラスチック容器に入ったタリウムの粉末を押収した。母親との間でトラブルがなかったかなどを追及する。少女は両親と兄2人、祖父母の7人家族で、現在6人で暮らしている。

 タリウム化合物は殺そ剤として使われ、薬局などで入手できる摂取すると神経障害を起こし、致死量は約1グラムという。【古関俊樹、鈴木英世】

 さてタリウムと。でもナゼ、タリウム?私も学生の時に硝酸タリウムを使っていたし、デラウェアでも硫酸タリウムを使っていたし、とーっても猛毒だってのも知っている。でもこれって学生の頃はハゲるって聞いていたけど、MSDS(化合物についてくるその特徴などを記した書類)には神経系がやられるとか呼吸器障害を起こすとかロクなことが書いてなかったな。
 ところで引用記事の最後の方に書いてある"薬局などで入手できる"ってゆーのは本当かい!?

【2005/11/01 09:39】 | 時事の話題
トラックバック(9) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。