米国けんきゅうにっき 2009年01月
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 ワタシの自宅には現在、デスクトップPCが二台ある。これまで主に使っていたのはXPがインストールされているほうだったのだが、今回、主機をVistaインストールPCにすることにした。

 さてその場合、iTunesライブラリをどうしようかと思ったわけ。Vista機は主に仕事で使うので音楽などをそれで聞くことはあまりないと思うのだが、できればXP機のライブラリと同一のものにしておきたいと考えたわけだ。現在、居間の方にあるXP機はサウンドカードを経由してONKYOのホームシアターレシーバーにつながっているのだが、このレシーバー、電源を入れるとものすごく発熱する。だからXP機で音楽をだらだらと流す場合、ちょっとレシーバーの発熱が心配なわけだ。その一方でVista機の方はオンボードの音源経由でアンプ内蔵型のPC用スピーカーにつながっている。これは手軽に電源が入れることができて、発熱なんか気にする必要もないので、なんだか適当に音楽を流したいときに重宝する。

 そういった背景もあり、iTunesライブラリの同期を検討することにした。最初は単純に2つのPCのiTunes MusicフォルダとiTunes Libraryファイルを同じものにしてiTunesで読み込ませていたのだが、なぜかいくつかのファイルが再生回数やカバーアートなどの情報が同一にならないのだ。再三の試行錯誤のすえあきらめて、TuneRangerを使うことにした。

 TuneRangerは日本ではフロントラインという会社が販売代理をしているみたいだが、Amazon.co.jp経由でも手に入る。米国はacertantという会社がダウンロード販売をしているが、前回触れたようにワタシもAmazon.com経由で購入した。

TuneRanger_01.jpgTuneRanger_02.jpgTuneRanger_03.jpg
パッケージ販売の方が購入したという実感がわく箱の内扉には製品概要内容ね


 このソフトウェアはWindows XP/Vista対応のうえ、Macintoshにも対応している。また5台の同じOSのPCまでインストールできる仕様だ。これはダウンロード版も同様らしいがAmazon.comでの購入価格は$18。ダウンロードだと$29.99のうえパッケージがないのでなんだかかなり損した気分になりそうだ。

 ソフトウェアをインストールするとiTunesと似たインターフェイスウィンドウが現れる。そして同じネットワークドメイン内にあるTuneRangerがインストールされたPCを探し始める。

TuneRanger_alice6.jpgTuneRanger_alice7.jpg
XP側のウィンドウ同Vista側


 このように相手のPCのIPアドレスがウィンドウ内の右のiTunesアイコン上に表示されればコミュニケーションが成功したことになる。このうえでどちらかのPCのライブラリ情報と一致させる操作を選べば、2つのPCのiTunesライブラリは同一となるわけだ。他にもリンク切れのファイル情報の整理などの便利な機能もあるが、ワタシの場合は前回の試用期間中に試してうまくいかなかったので今回はその機能を使っていない。あとは外部ネットワークからもコミュニケーションができるようになっている。たとえば自宅と仕事場のPCのiTunesライブラリを同期させることができるわけだ(実際にやるかどーかは別にしてね)。

 さて個人的な使い心地だが、ちょっとネットワークコミュニケーションが不安定かな?まあ推奨条件が有線LANなので、ワタシのVista-(有線)-ルーター-(無線)-XPという環境では仕方がないのかもしれない。それ以外ではAmazonのユーザーレビューにも書かれている様に曲順がバラバラになるとのことだが、ワタシの環境ではよくわからなかった。まあおおむね満足だ。まあ大量のファイルになっているので、完全に情報が同期されているかは確認しようがないわけだが......
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【2009/01/25 11:25】 | コンピュータ
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膳場キャスター離婚していた…TBS「NEWS23」の顔、2度目も2年で

 TBS系「NEWS23」の膳場貴子キャスター(33)が、離婚していたことが21日、分かった。代理人が同局を通じ「離婚したことは事実です」とのコメントを発表した。東大在学中から交際していた会社員と01年5月に結婚し、03年2月に離婚。05年10月には欧州勤務の会社員と再婚しており、2度目の離婚となる。関係者によると、膳場キャスターは4月から、30分のニュース番組に短縮される同番組のメーンを務めるという。

(中略)

 膳場氏は、NHKアナウンサー時代の01年5月、東大在学中から5年間交際していた都内の大手化学系企業に勤務する会社員と結婚。しかし、2年足らずの03年2月にスピード離婚。同年の紅白歌合戦で紅組司会を任されるなど、看板アナの多忙さによる生活のすれ違いが原因とみられていた。



 東海岸で知り合った某大手化学系企業の友人に膳場アナのことを教えてもらったことがある。そう同僚の元奥さんだったのだが、どこぞのイケメンにとられたとか。

 まあその話はいいとして、そもそも女子アナがこんなにチヤホヤされるというのがよくわからないのだが......まあマスコミがここまで堕落しきっているから、女子アナの人気もつい色眼鏡で見てしまうのかも......

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【2009/01/21 19:52】 | 時事の話題
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 今日はセミナーでニッケルのタンパク質の研究をやっている先生が来た。私も合成をしていた頃はニッケルを扱っていたのと、まさにそのニッケルのタンパク質を元にしたプロポーザルを書いていたので、ウチのラボに来たときにいろいろと話したいなぁと思っていた。

 と・こ・ろ・が・だ。同僚のDaliaがまた大幅な時間をかけて自分の話をしてしまい、今回は一言もはなせずじまい。さすがに頭に来たので文句を言った。

 Daliaもそうだが前のラボのインド人や大学院時代の同期の一人は経過報告でやたら話すのが長い。たいした仕事量でもないのにだ(おっと暴言......)。逆に私はその後にしゃべることが多いので、いつも簡単にならざるを得ない。だからボスから見れば、あんまり仕事をやってないように見られやしないかと思ってしまう。

 こういった人間の経過報告を聞いていて思うのは、なにしろ冗長なのだ。そう言葉一つ一つに無駄が多い。いい加減に解放してくれと思うときすらあるわ。

 お願いだからもうちょっとKYでいてほしいと心から思うのだが、まあ叶わぬ願いだのだろうな。

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【2009/01/16 19:18】 | 研究
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 さて昨日のエントリでまさにVAIOの話題をしたのだが、これまた奇遇なことにラスベガスで開催されているCESにおいて新型の小型VAIOが発表された。

ソニーも小型ノートPC、8インチで900ドル

ソニー、Atom搭載の極小ポケットスタイルPC「VAIO type P」

ソニー、封筒サイズの“ポケットスタイルPC” 「VAIO type P」

噂の新モバイルノート「VAIO type P」がついに発表!



 まずデザインはイイ!もしDellのMini9と同時期に発表されていれば、かなり悩んだはずだ。問題はやっぱりびす太のプレインストールであるということか。どっかの記事ではメインメモリが2GB搭載されているからストレスはないとか書かれていたが、どうだろう?やっぱりディスクリートGPUを持たないから描写速度は遅いんじゃないかしらん?

 さてインプレスでは早速、開発者インタビューが掲載されていた。まあこれを読んで思ったのは、ふーん苦労してるんだなーとか。でも思うけど、どーして先に筐体のサイズを決めてから、中身を開発するのかね?これっておかしくね?

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【2009/01/07 21:50】 | コンピュータ
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 このブログを読んでいる方ならご存じかもしれないが、ワタシはラボでHPのpavilion ze4900シリーズを使っている。コイツは重いので基本的にラボの自分の机に置きっぱなしだ。つい最近まで、このHPノート、大変調子が悪かったのだ。また2004年の終わり頃に東海岸で購入したので、すでに4年以上使い続けていることになる。まあそういうわけだから、もう遅いのは時代遅れのスペックの為と思い、本気で仕事用のノートPCを物色していた。結果的には以前のエントリでも触れている様に、HDDの交換とメインメモリの増設、そしてOSの再インストールによってHPノートの再利用が計られたわけだ。それ以外にもこのHPノート、起動あるいは再起動のたびに裏側にあるリセットボタンを押さなければならないのだが、少なくとも常用時においてはひっかかりなどはずいぶんなくなった。

 話をもどすと、このHPノートの代替機として考えていたのがSONYのVAIOである。もともと米国で最初に買ったデスクトップPCがVAIOシリーズであったということと(そのあと原型をとどめないくらいに改造されたが......)、またウェブ上でいくつかのノートPCを眺めているうちに、なんだかんだいってVAIOシリーズのデザインはあか抜けているなぁと思ったためである。もちろんソニータイマーのこともあるので、なかなか高い買い物、購入に踏み切れずにいた。

 最終的にHPノートの再利用という方向になった理由は、Vistaのプレインストールである。個人的にはビス太でもまったくかまわないのだが、UIであるAeroはDX10世代のディスクリート型ビデオチップの使用を暗に推奨している。それゆえノートPCでもビデオチップ搭載型にはこだわっていたわけだ。そうなると自ずと選択肢は狭まってくるのだが、個人的にはNVIDIAのチップは避けたかった。というのは製造プロセスかなんかのミスでGeForceシリーズの耐熱構造に問題が生じているという報道がなされたためだ。そうなるとATi(AMD)のRadeonシリーズとなるわけなのだが、まさにこの夏はRadeonの新型が熱かったのだ!ここまでくるとノートPC用にRadeon HD4xxxシリーズが降りてくるのも時間の問題だと思ったわけ。それで結局、待つことにしたのである。


 さてさて、そして先頃、VAIOの春モデルが発表された。はたしてATiのMobility Radeon HD3470を積んでいるFWシリーズにHD4xxxシリーズが搭載されるかとわくわくしていたのだが......キタイは大ハズレ!ホントーにただのマイナーチェンジのみ。しかもこのFモデルはプレインストールOSがVistaの64bitバージョンになっているではないかね。これだとまだ動かないソフトが出てくることになる。

 この発表を見て気になったのが、このFWシリーズにまつわる某匿名掲示板での議論だ。このFWシリーズでMobility Radeon HD3650で512MBのビデオメモリを搭載している機種では、32bitOS上では約2.5GBしかメインメモリを認識しないというもの(メインメモリを3GB以上積んでいる場合)。32bitOSの場合、システムがサポートする容量は約4GBである。これはシステムトータルの容量なので、もしディスクリートのGPUにビデオメモリが搭載されているのならば、それも含めた上で4GBまでが上限となる。そこでよくわからないのが、このFWシリーズの場合、ディスクリートGPU(Mobility Radeon HD3650)には512MBのメモリがつながっており、もしメインメモリに3GB持っていたとしても、OSからはトータルで約3.5GBのメモリを認識できるはずなのだ。これが実際には2.5GBしか認識しないということで、掲示板では軽く祭りになっていた。

 さて上記の問題は32bitOSを選択した場合にのみ顕れるのだが、ソニーもその点を認識していたハズである(ネラーがさんざん、カスタマーサービスにクレームをしていたようだ)。にもかかわらず、現行機種ユーザーを放置していた。その上で今回の春モデルのラインナップ、特にこのFWシリーズのみ64bitOSの一択となっている。コレはもしかしたら32bitOSをチョイスした現行機種ユーザーおよび32bitOSしか選択肢になりえない潜在ユーザーを見放したのでわ?と思ってしまう。こう見るとちょっとたとえ次のモデルでRadeon HD4xxxシリーズを積んだとしても、ソニーのこのノートPCを選択肢に入れるのは躊躇しちまうよなぁ。

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【2009/01/06 10:43】 | コンピュータ
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 今日は日曜日とゆーことで部屋でゴロゴロしているつもりだったのだが、だんだん飽きてきたのでVista機にインスコしてあるiTunesライブラリとXP機のライブラリの同期を試みるが、どーもVistaとXPのiTunes関連ファイルの階層が異なるため、四苦八苦する。ちなみに現在、iTunesのライブラリは35GBまで膨れあがっており、手持ちのiPodではすべての楽曲を外に持ち出すことはできない(改装したiPod 4Gで32GB、iPod touchで16GBだ)。とは言っても、すべての曲をまんべんなく聴くとゆーことはないので無問題なのだが。ただ2台のPCのiTunesライブラリが異なる情報をもつとゆーのは、個人的にちょこっと気持ちが悪かったので、なんとかしてみることにした。
 結果から言えば、解決しなかったの一言に尽きる。そもそもiTunes Musicディレクトリのデータをそのままコピーしているにもかかわらず、iTunes Libraryファイルのどこかにそのように記述されているのであろう。iTunesでインポートすると実ファイルをどこかに持って行きやがる。もちろんiTunes Library.xml内のディレクトリパスをちゃんと書き直しているのにだ!いい加減、疲れてきたのでTuneRangerとゆーアプリをオーダーすることにした。以前から気になっていたのだが、なかなか購入に至らなかった。しかし、Amazon.comで$18とゆー値段になっていたので購入を決意。まあレビューは届いてからのお楽しみだ。

 中学生のころは古典(ベートーヴェンとかモーツァルト)や近代(マーラーとかラフマニノフ)、バロック(バッハとかヘンデル)などを聴いていたのだが、大学生・大学院時代はJ-pops(主にX JAPANとかラルク)をよく聴いていた。そして最近になってインディーズや同人をよく聴く。後者は有り体に言えば、あるゲームやアニメをテーマにした二次創作なんかが主流だ。なんでそーなったのかといえば、ココ米国ではまずJ-popsなんて手に入らないわけだ(一部、例外はあるが......)。だが同人だとネット配信とかけっこう盛んにやっていたりするし、なによりも気楽に聴けるとゆーのもある。それにたまに、”これ、ホントーに素人が作曲・演奏してるの?”なんてのもあるわけだ。ちょっとした運命の出会いってやつ?だから最近は積極的に同人を聴いている(もちろんこっちのpopsとかも聴いているけどね)。

 さてちょい前のエントリで語ったマブラヴ オルタネイティヴだが、劇中で使われていた楽曲がテーマととてもマッチしておりとっても気に入ってしまったので、Amazon.co.jpで海外発送を手配した(^^) CDに名を連ねる一人、影山ヒロノブなんて知る人ぞ知る、アニソンの大御所じゃん。そんなヒトが元だけどえろげの主題歌に参加しているなんて、ちょっと驚きだ。まあそんなこともあり、これら劇中歌は個人的にとっても印象に残ったので、わざわざ輸入したわけよ。そーしたらBozemanにとどいたのがまさにクリスマスのど真ん中だったらしく、結果的にはこのツルツルの路面状態のなか、隣町のBelgradeにあるFedexステーションまで取りに行かなければならないハメに陥ったのよ......

 話をもどそう。ワタシは音楽には差別がないと思う。別に古典を聴いているから崇高とゆーわけでもないし、アニソンを聴いているからといって卑下することもあるまい。その音がどれだけ聴く人の側のココロに残るかだと思う。それにそもそもワタシは作曲のセンスが皆無であるから、いかなる楽曲であろうと心象風景を創造できる才能とゆーのはうらやましいね。

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【2009/01/04 22:42】 | コンピュータ
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 昨日の心地よい気温とうってかわって、今日は氷点下17℃まで下がった。毎週土曜日の朝はランドリーの使用割当時間なので午前中から洗濯をしていのだが、外は刺すような寒さだ。このようにBozemanは天候の変化がとってもダイナミック。だからカゼを引かないように、結構注意しなければならないのだが、幸いワタシは齢を経るごとにカゼを引かないようになってきた。これまでの8年の米国生活でカゼを引いたのは数えるほどだ(ただ日本に帰国したときにカゼをひいたが......)。まあ気をつけるに越したことはないがな。

 と・こ・ろ・で、急に愛用していたマウス(LogitechのMX700)の挙動がおかしくなり始めた。ドラックアンドドロップの操作が完了しなかったり、ダブルクリックをし損ねたり......どうもこれはチャタリング(chattering)という症状らしい。まあこのマウスのデラウェアにいたころに買ったものなので5年近く使ってるのだが、そろそろ寿命かね。Vistaの方はLogitechのMX1000というレーザーマウスでなかなか使い心地が良いのだが、どうもこの機種もディスコンらしい(ただまだebayでは手に入る、香港からだけど......)。今、新品で手にはいるのはMX RevolutionかMX1100だが、どちらもネットでの評判は微妙だ。このMX700、購入当初はLogitechの最上位機種で個人的にはちょうど良い大きさで気に入っていたのだが......


 さて正月3日目はまた国立公園の紹介でもしよう。今回はやはりこの夏に訪れたGlacier国立公園。2泊ほどTwo Medicineのキャンプサイトで過ごした。Two Medicineは公園の南東に位置しており、GTTS(Going To The Sun)などの公園中心地からはすこし離れている。それ故に夏場でも比較的静かなキャンプ場だ。そのTwo Medicine湖にはフェリーサービスが運行しており、今回はコレに乗って対岸のTwin Fallsトレイルまで行ってきた。

two_medicine_01.jpgmushroom_001.jpgtwo_medicine_03.jpg
Two Medicineのボート乗り場怪しいキノコが......夏でも山には雪が


 Twin Fallsまでは対岸の船着き場から約1マイルのショートトレイル。起伏もほとんどないトレイルなので、初心者でも楽勝である。クリークを3つほど越えると目的地にたどり着く。

two_medicine_04.jpg
左の滝から大きさはMぽん参照(ポインタをのせると拡大)
two_medicine_06.jpg
右の滝またまたMぽんの協力で大きさ参照


 
 滝は上流で2つに分かれているから、Twin Fallsという。まあ単純だな。でも水の落ちる音が涼しさを演出してくれるので心地よい。ココでしばらくボーっとしてから次のボートの時間が来る前に戻るために、船着き場まで戻ることにした(もし次のボートに乗り損ねると湖畔をぐるりと周回するトレイルを歩いて、対岸まで戻らなければならない)。

two_medicine_08.jpgmushroom_002.jpgtwo_medicine_09.jpg
たぶんけっこう湿度があるヤヴァそうなキノコが......

船着き場からTwo Medicine湖を見る




 ココも短いトレイルな上に、高低差がほとんどないので、あまり歩きなれていないヒトもオススメ。まあ体力が有り余っているヒトにはかなり物足りないだろうけどね。


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【2009/01/03 10:33】 | 国立公園めぐり
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Taggart_lake_trailhead.jpg 正月2日目。ここモンタナでは振り替え休日ということで大学は休みだ。気温も8℃まで上がって陽射しもさしているのだが、ものすごい風。あんまり外に出たくないお天気だな。そんなカンジで部屋でウダウダしているとメールが来た。この間、スノーチェーンをオーダーしたリセラーからだ。なんでも注文品がバックオーダーだとか。で届くのは4週間以内になるだろうと。マジかよ、これならAmazon.comでオーダーするのと同じじゃん!しかも$20ほど安いときてる。ただAmazon.comは品物がないとマジで放置されるからなぁ~。

 さて本年、2回目のエントリは景気良く昨夏にTetonに行ったときの写真を掲載だ。場所はGrand Tetonでも人気のトレイル、Taggart Lakeトレイルだ。登りもそんなにきつくなく、Teton連峰の雄姿を楽しみながら歩くことのできるトレイルで初心者にもオススメ(と地球の迷い方には書かれている)。私たちが歩いたのは下の地図の赤線と緑線の往復路。それなりの数のトレイルが縦横無尽に森の中を縫っているので、チョイスはいろいろだ。まあ今回の踏破距離は4.7マイル(約7.5キロ)だ。

Taggart_Bradley_map.jpgTaggart_lake_trailhead_01.jpgTaggart_lake_trailhead_02.jpg
今回の道のりねトレイルヘッドの様子少し行くと分かれ道
Taggart_lake_trailhead_03.jpgTaggart_lake_trailhead_04.jpgTaggart_lake_trailhead_05.jpg
クリークが涼しそうな音をたてているTeton連山の雄姿だねTaggart湖が見えてきた


 2つの湖畔を通るトレイルなのだが、Taggart湖とBradley湖にはちょっと高低差がある。前者は6900フィート(2100メートル)、後者は7000フィート(2130メートル)だ。数値的には大したことはないのだけど、個人的にはTaggart湖からBradley湖に向かうトレイルはスティーピィだった気がするなぁ......

Taggart_lake_trailhead_07.jpgTaggart_lake_trailhead_08.jpgTaggart_lake_trailhead_09.jpg
Bradley湖ね畔にある岩の上で昼食湖には小魚が
Taggart_lake_trailhead_10.jpgTaggart_lake_trailhead_11.jpgTaggart_lake_trailhead_12.jpg
お次はTaggart湖に向かうTaggart湖畔


 選んだトレイルのため、往路ではTaggart湖は遠くに見える程度で、高い方にあるBradley湖にまずはたどり着く。ちょうど良い岩場を湖畔に見つけたので、ここで昼食。実はGlacierのAvalanche湖の体験のため、食事中はかなりクマに警戒するようになった(当然、このときはクマスプレーを携帯していたのだが......)まあこのトレイルは人気があるみたいで、しばしば人が通っていったけどね。

 この岩場でしばらく休憩した後に、今度は復路でTaggart湖を目指す。今度は下りなのだが距離がちょっと多いのだ。Taggart湖畔には結構な人数の人たちが休憩していた。まあここまでくればクマのような野生動物は近づくこともあるまい。しばらくTetonの雄姿を堪能して帰路に。

 このトレイルは風景がすばらしいの一言だ。もし時間があるようでしたら、歩いてみることをオススメいたします。

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【2009/01/02 12:16】 | 国立公園めぐり
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Jan_1_2009_greeting.jpg


新年明けましておめでとうございます。最近、とみにサボリがちのこのブログですが、とうとう5年目に突入いたしました。今調べたら、昨年も同じようなことを書いておりますが、スローペースで続けていきたいと思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。


さて元旦なのだが、菌の発育速度を勘違いしてしまい、今日のお昼に集菌に行かなければならない。我ながらアホだなぁと思いつつ、これまでの米国生活を振り返ると、たしか何らかの理由でいずれの年も元旦にラボに行っていたなぁと思い出す......とはいってもたいしたことをするわけではないので、まあ仕事というにははばかられるのだが。

仕事のほうは結局、昨年は1報もパブリッシュされることがなく終わってしまった。一度、書き上げたヤツも追加実験で今年に持ち越し。そんなわけだから、今年は共著も含めて4報は投稿したいとゆー野望をもっております。


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【2009/01/01 10:28】 | ごあいさつ
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