米国けんきゅうにっき 2010年05月
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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20100530_Montana_MRSC.jpg 3月ごろに申請した英国王立化学会(Royal Society of Chemistry、RSC)のメンバーシップが承認され、仰々しいパッケージとともに会員証が送られてきた。ワタシは現在、米国化学会(American Chemical Society)とElectrochemical Society, Incの会員で、かつては日本化学会の会員(2002年まで)だった。それらの会員になるのはただ登録して会費を払うだけだったので、そんなに特別に大変なことという認識はなかったのだが......このRSCはその認識を改めさせてくれた。

 まずはナゼRSCの会員を申請しようと思ったかである。ご存じのようにワタシは米国永住権の申請をしている。その中でも国益利益による労働許可証発行の免除というカテゴリーにである。これが認可されるためには米国移民局にワタシの研究が国益に沿っており、その中でも研究者としてのワタシが国益をサポートするに十分に優秀であるかを証明しなければならないという話は、以前のエントリで触れた通りだ。つまり、その申請(I-140嘆願)に関連して、所属している学会についても審査の対象となるわけ。その時点でワタシは上述の学会に参加している、あるいは参加していた状態であった。その当時は正直言ってこのI-140が認可されるかはまったくわからず、少しでも可能性を広げようということでRSCの会員申請に至ったわけである。

 さてみなさんはこのI-140嘆願書提出前後にじたばたしても仕方ないんじゃね?と思われるかもしれない。ワタシも最初はRSC会員の認可はもっとすんな~りカンタンに行くと思っていたわけよ。(だって米国化学会や日本化学会と似たようなモンと考えてたモノね~)まあ遅くともRequest for Evidence(RFE)の催促がきた場合までに間に合えば良いかと思っていた。ちなみにRFEとはI-140嘆願に限らないのだが、もし最初に提出された書類では十分な証拠となりえないと移民局に判断された場合に付加的証拠を提出しなければならない状態である。幸いにしてワタシの場合はRFEにはならず速やかに認可されたのはすでにお話しした。

 I-140認可に前後してRSCから書類が届けられた。ご丁寧にエアメールでである。内容は詳しくは書かないが、簡単に言えばRSCのポリシーに従い、そのふさわしい会員として従事することへの宣誓書の署名である。さらにワタシがRSC会員としてふさわしい化学者であることを証明するための書類を要求してきた。その時点でCVは出していたのだが、もう一度、書類としてのCVと研究概要、主要論文の別刷りに、ちゃんとカヴァーレターを書いて送付した。また同時にワタシが提示していた参照人にコンタクトをとっていた模様で、東海岸時代のボスからRSCに推薦書を送ったという旨のメールが来た。その上で、4ヶ月に一度会合するRSCの選考委員会の選考によりメンバーシップの是非を問うので待つようにとか......なんだか大変なコトになっていたのである。

 まあ、そんな感じで忘れた頃に上の写真の様な物々しいパッケージが送られてきたのである。なんか、スゲーなっていうのが第一印象。だって襟章まで一緒に送られてきたんだぜ。
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【2010/05/31 12:10】 | 移民ビザ
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20100527_Montana_03.jpg 2週間ほど前、移民局から指紋採取と写真撮影のために地元のサービスセンターへ出頭するようにという通知を受けた。日付は5月27日の午前中だ。その”地元”のセンターといえば州都Helenaにあるわけなのだが、ココBozemanからクルマで2時間弱のドライブとなる。通知にはこの日程を変更できる旨が書かれていたが、もし変更した場合はプロセスにさらなる時間がかかる可能性があるみたいなことも書かれていた。個人的にはその日程で問題があるわけではないので、おとなしくその日の仕事を休んでHelenaに行くことにした。

 久しぶりの(それなりの)長距離ドライブということも見越して、先週末にオイル交換したら、右後輪のタイヤ圧が減っているから注意するようにと言われた。これはこの冬から気がついていて、たまに空気を足していたのだが、そろそろ(タイヤの)寿命かね?この夏にMぽんが来るから、それまでに修理するか新タイヤに履き替えるか考えておかなきゃな。

 さてこのバイオメトリックス、遅刻したらマズいと思ったので最初は前泊を考えたが、さすがに2時間のドライブくらいの距離で前泊は無駄な散在だなと思い、朝の7時頃にBozemanをたった。天候は雨だったのだが、特に道の具合がわるいとゆーこともなく、Helenaにたどり着く。Helena近くでは雲の切れ間から陽が射し込んでいたので、虹も見えた。

 サービスセンターはHelenaの空港のターミナルの前にあった。出頭時刻よりも30分も早く着いてしまったのだが、中に入ると愛想のいい警備員が、簡単なセキュリティチェックとともに中に通してくれた。センター内には(たぶん面接用の)カウンターと職員が入るためのドア、バイオメトリックス取得のために申請者が入るドア、そんで5つほどのイスが並べられていた。ワタシのほかには(たぶん)カップルが一組。女性の方が(何かの)申請者らしく、ダンボールいっぱいの書類を所持して待ってた。

 ワタシはといえばバイオメトリックスの採取にきた旨を伝えると、一枚の書類を渡されそれに記入。名前と国籍、レシート番号に外国人番号、それと体重、身長、目と髪の色を記入。待つこと2分くらい?係官に呼ばれて指紋の採取となる。その後はめがねを外して写真撮影となり、署名しておしまい。ものの10分だろうか?センターに滞在してたのは。

 帰り際に係官にこの次のステップは面接になるから、またココに来ることになると。その旨はメールでお知らせするとのこと。ただワタシの理解では雇用ベースでの申請はこの面接の話は聞いたことがないので、ちょっと混乱。あとで弁護士に確認することに。

 あまりに早く終わってしまったのでHelenaのブルワリに行くのもあきらめ、Bozemanに戻ることにした。これまた2時間のドライブ。なんか拍子抜けのバイオメトリックスだったけど、ようやくここまでたどり着いたかという感も......さてこの後の展開はどーなることやら......

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【2010/05/27 07:32】 | 移民ビザ
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 前々回あたりのエントリでこの大学の医療制度でフレックスという個人の医療プール口座があることに触れた。とても使い切れそうにないので、度入りのサングラスを購入することにしたのである。

RB_01_2010.jpgRB_02_2010.jpgRB_03_2010.jpg
受け取ってからRayBanと気づいた白フレームを選んだのは気分転換ね


 今、書けているメガネのフレームは赤なので、今度は別の色にしようかな~と思っていたのだ。で、店内で眺めているウチにこの白いヤツが目に留まった。店員の女性は黒いヤツを勧めてくれたのだが、まあ個人的に黒は没個性かなと。そんなわけでこいつを選んだわけである。

 で、一昨日の日曜日にピックアップに行ったわけであるが、カウンターで試着して初めて気がついたのである、ああRay Banじゃん、コレ。Ray Banのサングラスといえば、昔、コンタクトレンズ愛用者だった頃にクルマに常備していたのがそれだったわ。懐かしいな~ととおい昔に思いを馳せるのであった。

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【2010/05/18 18:07】 | 生活
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 今日(5月17日)、自宅に戻ったらUSCISからバイオメトリックスのお知らせが届いていた。これはグリーンカード(Adjustment of Status)申請過程でだれもが行わなければならないことだ。まあ具体的にはイニシャルのバックグランドスクリーニング(犯罪履歴などのチェック)が終わって次の段階に行く上で、申請者のGC用のIDを確認するために写真と指紋の採取が行われる。ここで撮られる写真がGCの顔写真になるんだそーだ。

 さて受領書の発行日が5月5日で、今回のお知らせが5月13日。結構、がんばってるな~というのがワタシの印象だ。オンラインでは13日になにかアクションがあったように表示はされていたが詳細は反映されていなかったので、このお知らせが今日届いたのはちょっと寝耳に水。

 EAD(一時労働許可書)とAP(再入国許可書)も13日になにかアクションがあったようなので、ちょっと期待か?というのは今朝、EADは今月中(すなわちワタシのH1-Bが切れる日)までは間に合わないだろうな~と思ったので、Office of International Programの方に出向いて、I485とEADのレシートのコピーを持って行ったのよ。一応、EADは申請しているし、AOSはpendingだからビザ失効後の滞在は合法だとアピールするためにね。

 滞在は合法でいいんだけど、6月1日以降からEADが届くまで給与が出ないから、その間は休んだらと言われた。まあやることもないので論文とか書くけどさ。基本的にEADがないことにはPayrollも何もできんというわけさ。ただ保険関連はどーなのよ?って話はしてみたら、それは大丈夫そうなことを言ってたな。つーのは6月1日以降を一時的な離職扱いという形(まあ一時休職)にするから、フロムスクラッチからの雇用契約を結ぶ必要はないだろうってさ。だから保険もその間はカヴァーされるそうだ。もちろん、その間にお医者のお世話になる気は毛頭ないけどね。

 まあそんな感じで着々とグリーンカード取得は進んでおります。

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【2010/05/17 21:51】 | 移民ビザ
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 あんまり酷いので、このエントリにのこしておく。

自民・甘利氏に懲罰動議=民主

5月14日17時59分配信 時事通信

 民主党は14日、自民党の甘利明衆院議員に対する懲罰動議を衆院事務局に提出した。懲罰の理由として、12日の衆院内閣委員会で国家公務員法改正案が採決された際に、甘利氏が民主党の三宅雪子議員らを突き飛ばし、けがをさせたとしている。
 動議提出後、民主党の松木謙公国対筆頭副委員長は国会内で記者会見し、「大変残念な行為だ」と甘利氏を批判。また、三宅氏が右ひざ打撲など全治3週間のけがを負っていることも明らかにした。 



 検証映像でも甘利議員は明らかに三宅議員には接触してないだろう。これがホントーにまかり通る様では日本の民主主義は終わっている。茶番もいい加減にしろ。


 もう一つ、前々から問題になっている宮崎の口蹄疫の話。

農水相と自民議員、口蹄疫で場外バトル

会談の終盤、古川氏が発言を求めた。

 「(自民党は)これまで政府に再三対策を申し入れていた。1例目発生から3週間にあたる」

 これに対し、赤松農水相は「自民党の同席は構わないが、『おれの意見も聴いてくれ』とやり出すと、与党も野党も(発言し合うこと)となる」と遮った。

 すると、古川氏は、声を荒らげ、「じゃあ、何しに来たんですか!」と発言。


口蹄疫問題にネットの怒り 募金活動に800万円集まる

(前略)
農水相は「メキシコに行っていても、リアルタイムで連絡を取ることができる。私1人いなかったからといて、いささかも支障があったとは理解していない」と返答。江藤議員は「最高責任者でしょ! 何ニヤニヤしてんですか!」と激怒している。(以下、略)



 どこの独裁国家よ?

 マイミクで宮崎の人が居るが、大変な状況になっているようだ。まあちょっと脚色が入っているけど、宮崎の口蹄疫の惨状を端的にまとめているサイトを最後に紹介する。

やる夫が宮崎県で牧場をしていたようです

はじめに

         ____
        /⌒   ー \
       / (●)  (●) \  +
     / :::::⌒(__人__)⌒:::::ヽ
      |     |r┬-|    |  +
.      \_   `ー'´   _,/
      /            \     +
      | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |  トン
   _(,,)  このお話は    (,,)_
  /  | フィクションです  |  \
/    |_________|   \


が、とある現実の出来事を題材にしています。
元ネタや関係リンクは最後にまとめて掲示します。


 ちょっと泣けてきたよ......

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【2010/05/14 11:45】 | 時事の話題
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cooyou
全くその通りだわ。リンク先の水牛農家が不憫で目から変な汗が......


こて
ほんまに民主はファッキンですよ。

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 昨日(5月10日)にI-485(Adjustment of Status)とEmployment Authorized Document(EAD)、Advanced Parole(AP)の受領書がUSCISから送られてきた。これでレシート番号がわかったので、オンラインで進捗状況が確認できる。とりあえず目下のところEADがワタシのH1-Bがきれる5月31日までに届けば良いのだが、まだまだ予断はゆるされんなぁ......

 AOSを申請したのが4月6日で受領書の受け取りの日にちが5月5日付けになっていた。ちょうど1月か。ネットでは6週間かかったとかいう情報が多いので、結構早いほうなのかも。あと気になるのはモンタナ在住の場合はAOSに関してはNebraskaのセンターで処理されるときいていたのだが、ワタシの全書類はどうやらTexasに留まっている様だ。というのは、Nebraskaはすごく審査が厳しい上に非常に時間がかかるんだとか(大学のインターナショナルオフィスのSallyも言っていたので、確度が高い情報なんだろう)。そういうわけで、隣のインド人は「cooyouはラッキーだよ」といっていた。まあこれも予断はゆるされないけどね。


 閑話休題。


 大学の医療制度でフレックスというものを設定している。これは保険でカヴァーされない医療費を支払えるように別口でプールできるもだ。これがまだフレックス口座に$1000以上入っており、6月の末日までに使い切らないとリセットされてしまうわけだ。そういうわけで先日、医者に行ってきたわけなのだが......そこで払った金額は$15。つーか、もっとかかると期待してたのに$15よ、$15。たぶん加入している保険がカヴァーしちゃったんだろうなぁ......こんなことなら初診(GCの健康診断)のときにフレックスで払っておけばよかったわ。

 まあそんなことも言ってられないので、今度は眼科にアポイントメントを入れた。せっかくなのでメガネでも作ろうかということで。それで眼科に行ったのが先週の金曜日。こっちでは東海岸にいたとき以来、目の検査をしていなかったので、なんだか結構、ちゃんと調べてくれた。瞳孔を開く目薬(dilation)で網膜神経を確認したりね。これも眼科保険に加入しているのでカヴァーされたのだが、dilation時に網膜神経をデジタルイメージ化するのが$60くらいかかるとか。これは医者にすすめられたのでやってもらった。そんでメガネのオーダーね。メガネの方もほとんど、保険でカヴァーされていたので、今使っているメガネのレンズも交換することに。そんでも$150くらいだったので、未だに$900以上フレックスに残っているわけだが......もうあきらめましたわ。

 ああ、なにか予防接種をうけるってゆーのもありかもねぇ......東海岸にいた頃と較べて福利厚生が充実しているなあと改めて思うのであった。

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【2010/05/11 12:06】 | 移民ビザ
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 今日は人生の記念日となったのら。

 ところでどこかの民家の庭にクジャクが居座っていたそうだ。んで、追い払っても逃げないので警察に連絡して捕獲。そのあとますこみの取材のさいに脱走後、先ほど再捕獲されたそうだわ。


「迷子」→「拾得物」→「脱走」…お騒がせクジャクを再捕獲

5月10日11時33分配信 産経新聞
 千葉県警八千代署は、10日、同署から逃げ出したクジャク(オス、体長90センチ)を再び捕獲した。

 同署によると、同日午前6時50分ごろ、八千代市萱田の畑で、近所の男性から「クジャクがいる」との通報があり、駆けつけた署員がビニールハウスの中にクジャクがいるのを発見、網で捕獲した。クジャクはケガもなく元気な様子だという。発見された畑は署から500メートルほど離れた場所。

 クジャクは体の模様などから、約40キロ離れた茨城県神栖市の会社社長のものとみられる。同署に対し、男性は「4月末に飼っている3羽が逃げ出した。2羽はすぐに捕まえたが、まだ1羽が見つかっていない」と話しているという。クジャクは同日午後にも引き取られる予定。

 行徳野鳥観察舎(同県市川市)の担当者は「一般的に、クジャクは遠くまで移動しない。神栖市で逃げ出したものが、誰かに捕まり、移動先で再び逃げ出したのかもしれない」と話している。

 クジャクは6日午前、同市大和田新田の住宅で同署が捕獲。拾得物としてイヌ用のおりにいれて保管していたが、8日午後、テレビ局の取材中に暴れ、弾みで入り口のフックが外れて逃げ出していた。


 まあ記念すべき日ということで。

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【2010/05/09 22:32】 | 生活
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 さてウチの大学(たぶん米国内の大学はどこでも)では研究費申請書を出す場合、必ずその1月前に学内審査を受けなければならない。まあproposal Clearance formってゆーのを提出するわけだが、これは基本的にはPrinciple Investigator(PI)の個人情報や申請先の情報、予算の大まかな内訳、研究場所の情報、安全に関する規定、そして研究の要旨が含まれる。特にめんどくさいのが安全に関する規定なのだが、化学薬品はあんまり大変ではない。大変なのはバイオハザード関係......たとえばリコンビナントのDNAやらホストの安全性などをNIH(National Institute of Health)のガイドラインに沿って宣言しなければならないわけだ。そのため別個の書類を提出して審査しなければならないのだヨ。

 まあホントーにめんどーくさいのだが、そいつを今日、やっとかたづけたのだ。これで申請書に精を出せるってもんだ。これも終わればもうちょっと論文の方に集中できるんだがな~

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【2010/05/05 22:15】 | 生活
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cooyou
NIHではなんだけどね。バイオ系だがらそのガイドラン準拠ということで。

給料は結局、大学を通して支払われますね。

NIHのグラント
Seedless raisin
NIHのグラントに申請されるんですか?
通ると良いですね。
グラントが通るとそこから直接cooyuさんの給料が支払われたりするのでしょうか?

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 昨日、Fedexで日本にサンプルを送ったのだが......下の階のポスドクのMさんが午前中にやってきて(彼もサンプルをStanfordに送ったらしい)、どうやら昨夜の悪天候で飛行機が飛べなかったらしいいとのこと。そういうわけで、今日の昼近くまでBelgrade(Bozemanの隣町、Fedexのステーションがある)で足止めされてたらしい。私の荷物は試料搬送用の低温デュワーなので、2,3日くらい到着が遅れても問題ないのだが(たいてい、日本の税関で足止めをくらう)、Mさんのは米国内ということなので、たいていは1日で届く。これまでの経験でもそうだったから、ドライアイスを詰めて送ったんだそうだ。(まあ、オレでもそうするね、米国内なら......)もしStanfordに到着するのが2日以上遅れるのならば、サンプルはもたないだろう、とMさんの弁。さらに悪いことにFedexのトラック情報でテネシーで洪水があり、荷物の発送に影響がでる可能性があるとか。私の荷物もそうだが、Bozemanから発送されるときはたいていテネシーのMemphisを経由するのだ。だから彼の荷物、場合によっては遅れそうな気配だ。

 手をこまねいているわけにはいかないので、一応、BelgradeのFedexステーションまで行って荷物を回収できるか聞いてみたら、もう出発した後だった。今日も風が強くて飛行機が出せなかったんだそうで、代わりに陸路でGreat Fallsまで発送したとのこと。そのあとでMさんがGreat Fallsの天候を調べたらしく、あっちも風が強いらしい......どうなることやら。とりあえず、私の荷物は日本時間で金曜日に到着予定というのは変化がないので、様子見だねぇ。

 さて今日はカレーを作ろうと思って、早めに帰宅した。実は新しい鍋を買いたかったので、店にも立ち寄りたかったのだわ。

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元値が$100だったけど、$22で購入こちらは$32が$16にディスカウント


 町の北端にあるモールにROSSというアウトレットショップがあるのだそうだ。確かにあるのは知っていたが、何の店かはよく知らなかった。Mさんに「これから長く米国に居そうなので、ちゃんとした鍋でも買おうかと思うんですよ」と言ったら、このROSSを教えてくれたワケ。確かにいろいろあって面白かったわ。まあ鍋なんてそんなにしょっちゅう買うもんじゃないけど、必需品ではあるからねぇ。

 ちなみに料理器具を持ってないというわけではない、つーかもらったりしたのもあるので、結構、大量に持っている。では今回、ナゼ買う気になったのかといえば......まあ上でも書いたけど、米国在住が長くなりそうなことと、あとパスタをゆでる大鍋の底から錆が出始めたので、ちょっと継続して使い続けるにはキモいかな~という理由で購入することにしたんだわ。

 で、今は右の鍋でカレーを煮込み中であったのだ。


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【2010/05/04 22:42】 | 生活
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 今日は4年前にBozemanを去っていったYくんという方がここを訪れた。下の階のMさんの親しい友人ということで、彼の誘いでMontana Ale Worksへ。

 くるとはMさんから聞いてはいたのだが、今日、食事になるとは思っていなかったのだ。つーか、お外はチョー吹雪......シャレにならんわな。

 ついでに今日はちょっと胸に違和感があったので、電話でこの間、訪れた医者に電話したら(午後の)2時にはあいてるからきなさいとのこと......そんで、問診と触診、心電図を測定した。ついでにこの間の血液検査も持っていたのだが、最終的には至って健康とのこと。ストレスが原因ぽいから、とりあえずそれをなくす努力をしなさいとのことだった。まあ、確かにいろいろなことが一気にやってきたので、ちょっと疲弊してたんかもね。様子を見るということで、今日はおしまい。あと、医師には運動しろよ~といわれたので、確かにそれはしなきゃな~と思うこの頃であった......

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【2010/05/03 22:04】 | 生活
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cooyou
運動は大切ですよね。こちらは国立公園やら山があるので、ハイクする機会が多いので、体力がもっとほしいところです。

運動といえば
Seedless raisin
ここ何年も全然運動していなかったのですが、最近がんばって体を動かすようにし始めました。

まわりのポスドクや大学院生と大学の体育館でバドミントンやラケットボールをしています。

ところが先日、調子にのって水泳をしたら、足の古傷が炎症を起こしてしまいました。もうだいぶ良くなりましたが、現在休養中です。

ほどほどに続けられると良いんですけどね。

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 ご存じの様にワタシはかつて東海岸に住んでいた。約3年半だったが、その間に数多くのブルワリを訪れたのである。今回はそのうちの一つ、ニュージャージーのWoodbridgeという町にあるブルワリ、JJ Bitting Brewing Companyについて紹介しよう。

 実は正確にはどの辺にあるのかあんまり覚えていないのだが、昔、働いていたラボの女の子の学生がその辺出身だったので、このブルワリのことを話したらよく知っていた。確かNBAの試合を見に行った帰りに立ち寄った記憶があるのだが......

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見た目は落ちついた雰囲気


 なにぶん6年以上前の記憶なのであんまり覚えていないのだが、HPを見る限りはまだ営業しているらしい。この不景気の中、喜ばしい限りである。

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内装はクリスマス仕様だなこのグロウラも引越しの際、友人に譲渡テイスティングセットは豪華だったにゃ


 確かパブなので、食事もとれるところだった。まあみんなでパーティとかで集まるには雰囲気のよいところだと思うわ。


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【2010/05/02 14:33】 | ブルワリ
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cooyou
もともと鉄道の駅舎を改造したような感じだったと思いますが、もしかしたら違うかも。でも近くを列車が通っていたので、これが使えればいいですね。

このブログのどこかでも紹介してますが、NYCにも持ビールがあります。Woodbridgeの近くにお住まいなら、NYCもそんなに遠くないですよね?あちらなら公共の交通機関がいろいろ使えていいかもです。

隣町なのに
Seedless raisin
Woodbridgeにブルワリがあるのですね。
隣町なのに全然知りませんでした。

お酒に強くないので、テイスティングしたら車を運転して帰って来れなそうなのが少し心配ですが、機会があったら行ってみたいと思います。

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 昨日、今年で4回目になるモンタナビールフェスティバルに行ってきた。今年は(少なくとも日本人の知人は)誰も行かなそうだったので、私も行くのをためらっていたのだが、ウチのデパートメントの学生のTravisとLoganが行くということなったので参加することにした。これで4年連続の参加だにゃ。まあ最近はいろいろと神経をすり減らしていたので、ちょっとした息抜きには良いだろう。

2010_brewfesta_live01.jpg2010_brewfesta_live02.jpg
あいかわらずすごい人出今回のメンツ


 天候はあいにくの。屋内が会場なので問題はないのだが、なぜかこのフェスタがあるときは決まって気温が低くて天気が悪い。しかも今年は例年よりも遅めに開催しているのにだ。

 正直、今年のフェスタはびみょ~な感じだった。というのは入場者に配布されるテイスティングの容器が例年だとグラスだったのに、今年からはプラスチックのコップになっていた。まああの喧噪の中でグラスを落とすヤツも多々居たので(その際は会場全体でブーイングの嵐ww)、判断としては正しいのだがね。

 そんなわけで今回の戦利品はあんまりぱっとしなかったなぁ。

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パンフレットの一部戦利品のコースター


 ああ、あと会場内の屋外で焼いていたバーガー(Brat Burgerとか書かれてた)はなんだか焼き鳥風の香りがしてなかなかおいしかったな。


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【2010/05/01 16:02】 | ブルワリ
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