米国けんきゅうにっき 2010年06月
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 なんだかいつになく仰々しいお題ですが、現在、学生の面倒を見ている。米国のNational Science Foundation(NSF)にはResearch Experiences for Undergraduates(REU)というプログラムがあり、ワタシが所属している研究グループもこのプログラムに参加しているのだ。

 実は昨年もそんな機会がありハワイから日系米国人の学生がやってきたのだが、ワタシの日本帰国の日程の都合上教えることはできなかった。しかし今年はまあ、フリーということでワタシにまたお鉢が回ってきたわけだ。

 しか~し、問題もあったのだ!ワタシのビザの都合上、6月1日から14日は米国内の研究施設でいかなる研究行為も行えなかったため、その学生(彼女は6月7日にこの大学にやってきた。出身大学は西海岸の私立だが出生はモンタナだそうだ)を指導できるようになったのはつい1週間半前。ワタシが使えない間は同僚のKimが面倒をみるというカタチに落ち着いていた。ちなみにその学生の指導方針はすでにボスに提出しており、それに沿った内容で研究を行うということになっていたので(これは昨年のハワイ出身の彼のために書き上げていた)、まずはそれに必要かつカンタンなブルー銅タンパク質の精製をKimに面倒みてもらったのである。

 どうも最初のトライアルは大腸菌を育てすぎた(まあ長く放置しすぎた)のでほとんどタンパク質を採れなかったのだが、二回目はうまくいった。はっきり言ってKimが教えていたので装置等の操作などのコーチは放置気味でも問題なく精製できたというのも大きいが、なかなかどうして優秀だなと思うこともしばしば。(REUの学生が優秀なんてことは稀ではないかね......)

 そーいうわけで精製後の分析を指導することに。まずは電気泳動とタンパク質濃度の決定、銅イオンの含有量の決定を教える。BCA法と280nmの吸収帯から濃度を導く方法を教えていたとき(ワタシは両同定法の結果が一致する、あるいは近くなるまでやり直すように指導している)にもう一人のundergradの学生がワタシとそのREU学生のやりとりを聞いていたのだが、そのときなんで両方の同定法を行うのか聞いてきた。彼女(REUじゃないほう)は同僚のDaliaが面倒を見ていたのだが、ヤツ、BCA法を教えなかったらしい......仕方がないので一緒に説明することにしたのだが、その娘はちょっとDaliaに怒ってたなぁ......おおかたDaliaはメンドーくさかったから教えなかったんだろうど。(実験の手数が少ないやつの典型だなってのもあるんだが、今秋からワシントン州の大学で臨時講師として赴任するのにダイジョーブなの?とは思った)

 ブルー銅タンパク質の精製は一段落着いたので、今日から亜酸化窒素還元酵素の精製を始めた。正直言ってREUの学生には荷が重いかなぁとは思っていたのだが、精製一日目はうまくいったね。まあこの調子で明日も乗り切りたいところだが、当たり前なんだけど、自分で精製する以上に気を遣うもんだな。
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【2010/06/29 19:34】 | 研究
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 先日、BlackBerry Bold 9650に機種変をした。これがなかなかどうして便利なので、またちょっと紹介しようと思う。今回は主要アプリのスクリーンショットだ。

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アプリケーションフォルダというのがあり、ここに主要アプリが格納されているフォルダにはKB中央上部にある光学トラックパッドで選択後に押せば入れる


 この世代のBoldからトラックボールの代わりに光学トラックパッドが搭載されている。前の機種のトラックボールはよく壊れたとか......操作性はバツグン。たまにBBOSがウラで動作しているときは重いことがあるが、まれなのですこぶる使いやすい。これで目的のアイコンを選択しトラックパッドを1クリックするとアプリの起動かフォルダの下の下層に入り込む。ちなみに画面上部にはモザイク処理されているがWiFi稼働中なら無線LANのルーター名が表示される。

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まずはGoogle Map、GPS内蔵なので速やかに現在地が表示されるSkypeは基本的にPCと同じ、Skype経由での着信も普通のケータイ着信と同様にベルが鳴るのがイイ!!Google Talkも別アプリだがバックグランドで動くので使い勝手はいい


 メールアプリやSkype、Google Talkはウラで動いてるので、何かしらのアクションがあれば待ち受け画面に表示される。この辺は大変使い勝手が良い。iPhoneではiOS4からマルチタスクが実装されたということだが、アプリが対応してないとダメだとか......この辺はBBOSに一日の長がある。

BB07_2010_06_28.jpgBB08_2010_06_28.jpgBB09_2010_06_28.jpg
Twitterもリアルタイムで通信できるが、これはフォローしている書き込みまでくるのでちょっとウザいMySpaceはフツーfacebookはTwitterと連動させているので、あんまり必要ないかな


 Twitterはバッググランドで通信するように設定できるのだが、これだとフォローしているヒトが多いと大量に通信してしまうことになる。正直言ってTwitterって通信リソースの超無駄遣いのような気がするんだが、どーだろう?そんなわけで、このような無駄遣い機能はオフにしてある。あとは米国ではやっているMySpaceとfacebookだが、前者の方はかなり放置気味、後者はtwitterと連携しているので、英語でツイートすると東海岸時代の友人がたまにリツイートしてくるね。

 代表的なアプリを紹介したが、それ以上に秀逸だと思うのがQWERTYキーボード。iPod touchのソフトウェアキーボードと違ってイライラせずに入力できる。さらにBoldは日本語入力も意外と優秀なんだ。だからホントーに長文電子メールも苦にならんわ。そんなわけで使用開始から1週間経っても未だ絶賛中ですww

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【2010/06/28 12:38】 | ケータイ
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SSN_office_20100625.jpg先日の永住権取得に伴い、いくつかやらなければならないことがある。その一つに社会保障番号(Social Security Number、SSN)のアップデートだ。

形はどうあれ、米国で働いたヒトはSSNを申請しなければならない。経験者の方ならわかると思うが、Social Security Administrationのオフィスに行って申請するわけだ。そして絶対にカードをなくさない様にとSSNを他人に知られないようにといわれるはず。ワタシの記憶では、カードをなくしても再発行されないから気をつけるようにとも言われた。そんなカードなんだが、グリーンカードとは異なりかな~り安っぽいカードである。だからあんまり重要そうに見えないんだけどね。

この間、復職のために大学のオフィスに行った際、このカードをワーキングパーミットの代わりに使えないのかと聞いたところ(その時点ではグリーンカードは届いてなかった)、ワタシのカードには"VALID FOR WORK ONLY WITH INS AUTHORIZATION"と記載されているからダメなんだそうだ。つーか、このステートメント、初めて気がついたわ。で、同僚のKim(米国籍)に聞いたところ、彼女のカードにはこの文言はないとか。つまりHやJビザのような非移民ビザではソーシャルセキュリティカードは制限されているということになるね。(もしかしたら発行時に説明を受けたのかもしれないけど、その当時のワタシの英語力では全く理解できなかったのだろう......)

そういうわけで、ここBozemanのSocial Security Officeに行ってきました。ワタシはデラウェアでSSNを申請したので、この街のオフィスには行ったことがなかった。そんで周りに聞いてみたのだが、どうもウェブの情報と食い違う。つまり最近、移転したみたいで町外れのへんぴな場所が現在地であった。

デラウェアのオフィスは結構、混み合っていた記憶なのだが、この街のそれはスゲーすいていた。一応、番号札をとるんだが、あっという間に呼ばれたわ。

窓口では最近、グリーンカードを取得したのでカードの更新を行いたいと言うと、すぐにわかったらしく、両カードの提示を求められた。んで、係官の女性はワタシのGCをしげしげと眺めて曰く「カードデザイン、新しくなったのね!またホントーの”グリーンカード”になったわ。」と。その辺の話は聞いたことがある。確か、前のデザインはピンク色で記載されている文面が読みにくかったとか。それ以上にグリーンカードなのに”ピンク色”とはちとやだなぁとは思いそう......

まあとにかく、さらにID確認(ワタシはパスポートを持って行ったがドライバーズライセンスでもいいらしい)後、個人情報の確認(両親の名前やら母親の旧姓、ワタシの誕生日等)でおしまい。新しいカードは1週間ほどで郵送されるそうだ。で、古いカードは破棄されてしまいました。9年もともにしたのになんだか寂しい感じ......

改めて、新しいステージに立ったことを感じるのであった。


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【2010/06/26 07:20】 | 移民ビザ
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cooyou
コメントありがとうございます。SSの再発行、意外と簡単でした。ショックなのが古い方のカードがポイッとゴミ箱に捨てられてしまうこと......10年近くも大切に保管していたからなぁ~

SS の再発行
通りすがり
再発行してもらったことがあります。シカゴですがどこでも大丈夫なんじゃないかな。

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20100617_BB00.jpg 現米国大統領も愛用のBlackBerryを購入した。前のケータイの2年契約が終わって久しいので、ちょっと気分転換に携帯の機種変更をしたかったのだ。2年契約のやつは昨年の10月には終わっていたのだが、なかなか食指を動かす様な機種がなかった。それにワタシの契約するキャリア、Verizon Wirelessは最近、スマートフォンに力を入れているらしく、機種変更をした場合も大多数がスマホからのチョイスになってしまうため、データ通信料として$29.99が上乗せされるとか。そういうわけで、機種変にはかな~り長いあいだ、躊躇していたワケさ。それでもとうとう永住権の認可が決まったというのもあり、これからも長く米国で暮らしそうなので、今回の決断に至ったのである。

 さて昨年から躊躇していた理由に、これまでVerizon Wirelessが提供していたBlackBerry(以下、BB)はTour 9630というやつで日本のNTTdocomoやAT&Tなどで供給されているBoldシリーズではない、とゆーのがあった。何が違うのかと言えばTourはWiFiを持たないため、データ通信は3G回線を使うしかないわけだ。まあVerizon Wirelessはデータ通信料は定額制のパケット上限がないため、料金に関してはそんなに気にすることはないのだが、デカいファイルを落とすときはやはり無線LANなどの方が使い勝手が良い。だからといってWiFiを搭載するStorm系を選ぶ気にはなれなかった。というのはStormはiPhone/iPod touchと同様にタッチスクリーンであり、個人的にはこのインターフェイスは入力操作に難を感じていた。またBB以外に目をやると、今話題のAndroid携帯があるのだが、こいつははっきり言って問題外。動作がぎこちないのである。(それ以上にGoogleにこれ以上、おんぶにだっこしたくないなぁと思っているのでね)

 そんな苦悩の真っ只中、6月に入ってVerizon WirelessからBold 9650の供給がキターって感じョ。もう我慢しきれずオンラインでオーダーした。2年契約で$99.00だ。そいつが届いたのはつい先週の半ばである。

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箱であるなかなかいい感じに梱包されていた
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付属品すべてBBbold9650本体ホーム画面ね


 まずワタシの日本に於けるケータイ文化は2001年でとまっていることをお断りしておこう。その後は”通じればよい”米国ケータイ文化に慣れ親しんだため、このBBのようなスマホはものすご~いカルチャーショックだ。

 いちばんカンドーしたのがどこにいてもgmailを受け取ることができること。これも今の日本のケータイ事情だと当たり前なんだろーけどさ、こっちではかな~りキタね。特に米国の場合、広大な国土のため、未だに圏外のところなんてごまんとあるわけさ。そんなだから最低でも通話さえできれば御の字だったのが、ネットにアクセスまでできるようになるんだよ。そりゃ、カンドーしない方がおかしいでしょ?

 あとはGoogle Syncを用いたオンラインデータとの同期も感動ものだったわ。上にも書いたようにGoogleに頼り切るのは個人的に座りが悪いのだがね。まあそれでも便利なのは便利だから使いますよ。Gmailのアカウント情報をセットアップすると自動的に同期が始まり、コンタクトデータやカレンダーの予定がすべてインポートされてきた。(これは無線LANでやったほうがいいと思った、改めて)だからわざわざ、BBのキーボードで入力する必要もないわけだ。

 さらにVerizon Wirelessだけの目玉なのかな?Skypeが使えること!BBOSのバックグランドでSkypeは動いているから、ほぼシームレスに音声通話とIP通話が使えるのだ(ちなみにiPod touchはSkypeがインスコされていたが、Skypeコール受信が反映されるまで、かなりのタイムラグがあった)。日本からかかってきたSkypeコールはただの音声通話と同様に呼び出し音がなった。だから国際電話はSkypeを使うことで、無料で通話ができるわけだ。(つまり米国内での音声通話よりも安いことになるね)


 まあとりあえずはその辺がカンドーしたところかな?まだ使いこなせていないから、もうちょっといじってみますわ。

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【2010/06/22 18:42】 | ケータイ
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NIW_application_doc.jpg ついにグリーンカードを手に入れた!やってきた封筒は質素そのもので、差出人がだれかもわかりにくい。でも封筒を開けると確かに移民局からのもの。中にはグリーンカードとApproval Notice、そして”移民のみなさまへ”風のパンフレットが同梱されていた。今のグリーンカード、すなわちI-551はニューデザインらしくICチップが含まれているため、ほかのICチップを含むカードと誤動作を起こさないように(SuicaとFelicaを一緒に使えないみたいな?)同封されている内側がアルミのケース(って言ってもちゃちなもの)に入れるようにと書かれていた。

 さてグリーンカード、表面にはワタシの顔写真と指紋、誕生日にケース番号、外国人登録番号にどのカテゴリーかを示すコード(ワタシの場合、EB2 National Interest Waiverを示すE26)が記されている。裏面はビザスタンプの下部にあるような英数字のコード番号のようなものに、ウォーターマーク、そして磁気読み取り部分がある。

 なにはともあれ、一つの大きな仕事を達成したなぁ。今、振り返ればホントーに大変だった。同僚のDも今、NIWの申請準備をやってるけど、もうオレはやりたくないね。もちろんそんな必要はないんだが。

 そんななか、一つの疑問がある。まだ手元にI-94(米国に入国するときは米国籍・永住権保有者以外はすべて記入しなければならない機内でわたされるやつね)が残っているのだ。通常、これは面接の際に回収されるものらしいが、雇用ベースの場合、面接があることの方が珍しいらしい。まあ、次回の出国の際に空港で係員に渡せばよいんだろうけどね。

 さてさて、ここでワタシの場合のGC取得までのタイムラインをまとめておく。EB-2 NIWで申請するヒトの参考になれば幸いだ。

2009年4月23日  弁護士にコンタクト
2009年6月19日  弁護士とNIW嘆願に関する契約をする
2009年7月14日  一時帰国のため、作業中断
2009年8月9日   帰米のため、作業再開
2009年9月2日   最初のレター草稿完成
2009年9月24日  二人目のレター草稿完成
2009年10月6日  三人目レター
2009年10月19日 四人目レター
2009年12月3日  五人目レター
2010年1月11日  六人目レター
2010年1月16日  七人目レター(予備、結局使わなかった)
2010年2月2日   AOS申請も同弁護士に依頼(これでコンカレント申請に)
2010年2月13日  日本人行政書士に戸籍謄本の英訳依頼(AOS申請に必要)
2010年2月19日  ツベルクリンテスト
2010年2月21日  ツベルクリン陰性判定
2010月2月23日  ワクチン接種とmedical exam発行
2010年2月24日  すべての推薦書そろう
2010年2月25日  公証付き戸籍謄本英訳を受け取る
2010年3月1日   すべてのサポート書類を弁護士に発送(Fedexを使った)
2010年3月18日  弁護士のカバーレター完成(3回、こちらでも読み直した)
2010年3月22日  I-140電子申請(これがpriority dateとなる)
2010年4月5日   I-140およびI-485申請書類受諾(これがAOSのreceive date)
2010年4月23日  I-140認可
2010年5月10日  I-485受領書到着(5/5がnotice date)
2010年5月13日  バイオメトリクス予約のお知らせ
2010年5月27日  Helenaでバイオメトリクス
2010年5月31日  H1-B失効(よって離職)
2010年6月8日   I-485認可(GC発行プロセス開始)
2010年6月9日   EADとAPがリジェクト
2010年6月14日  ウェルカムレター到着
2010年6月21日  グリーンカード到着

 最後にGCを申請するにあたりワタシがいえるのは、なにしろあきらめないことだと思う。何が何でも取得するという気持ちで行かないと、この膨大な仕事量をこなす前に心が折れてしまうからね。

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【2010/06/21 22:02】 | 移民ビザ
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いいえ、プレミアム申請ではありません
cooyou
ゆきちさま、

 コメントありがとうございます。プレミアム申請はしておりませんが、ちょうど私が申請した時期では理由は不明なのですが、ビザプロセスが全体的に早かったみたいです。

 以下のトラックサイトでも同時期で日本国籍の方が同じようなタイムラインでGCを取得されていた模様ですね。

http://www.trackitt.com/usa-immigration-trackers/i485-eb

 それと提出先がTexasだというのも関係あるかもしれません。なにはともあれ、ゆきちさまのプロセスが速やかに行われることを祈っております。

EB2
ゆきち
はじめまして。最近EB2で I140/485を同時に申請したのですが、cooyouさんの140の認可がとても早くて驚きました。プレミアム申請でしょうか?

ありがとうございます!
cooyou
改めてタイムラインをまとめてみると、すごくタイトなスケジュールでした。途中でいろいろとややこしいことが在ったり(これでかなり母国に対する印象が悪くなりましたが......)

Seedless raisinさんもGCの申請の際には有効ビザの期限を鑑みて、スケジュールを組むことを強く進言いたします。まあ、何か気がついたことが在りましたら、また本ブログでも掲載いたしますし、いくらでもご連絡くださいませ。できることはお手伝いさせていただきますよ。

お疲れ様でした!
Seedless raisin
GC取得までのタイムライン、大変参考になります。
初めに弁護士と契約してから実際にGCが届くまでちょうど一年くらい掛かったのですね。
GC取得までの大変さがひしひしと伝わってきます。
おめでとうございました!

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2008_0817_OPM_00.jpg とはいっても使われていない刑務所ね。

 これもすでに2年近く前のことなのだが、モンタナ州、Deer Lodgeという町にあるThe Old Montana Prison Museumというところに行ってきた。Deer Lodgeは銅鉱山の街、Butteとヒッピー(?)の街、Missoulaの間にある、この区間では比較的大きな町だ(とはいってもかなり小さな町であることにはかわりないが)。ここでワタシの大好きなデモリッションダービィ(平たく言えばクルマのぶつけ合い)が開催されるというので、Mぽんと一緒に行ってきたのである。

 さて開催までずいぶんヒマがあったので、先日紹介したAnacondaの大煙突を見た後にこのOld Montana Prisonにやってきたわけだ。

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入り口はもう楽しげな雰囲気見張り台だそうだ最初に建てられた刑務所の囚人房跡


 ちなみに社会見学と書いたのは、モンタナの子供たちが行く社会見学の定番なんだそうな。

2008_0817_OPM_05.jpg2008_0817_OPM_06.jpg2008_0817_OPM_07.jpg
"The Cell House"の側面と刑務所の壁だな囚人房はこんな感じ


The Cell Houseってゆーのは囚人たちを収容する建物だな。上の写真のやつがこの場所が退役するまで使われていた施設。

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暴動があったときにバズーカ砲で破壊された部分The Cell Houseを運動場から見たシアター、中はちょっとすごかった......


 昔、この刑務所でかなり大規模な暴動があり、そのときに所長以下数名が殺害されたと、物騒なことが説明されていた。この暴動を鎮圧するため州軍が投入され、上の様にそのときに激しさを物語る爪痕が遺されている。

 最後にシアターと説明される建物の中を覗いてみた......名前とは裏腹に中は暗~い雰囲気の上に、大量のハトの糞。そしてどうやら昔、火災があったらしく、ところどころ焦げていた。その上で、中には組み立て式の絞首刑台が安置されていたのである......とりあえず写真を撮ったらなんか写りそうなカンジだったので、写真はナシ。もし興味がある人は、実際にいってみてください......


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【2010/06/18 12:14】 | 思い出(旅行編)
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2008_0826_MT_Tricky00.jpg またまた写真を眺めていたら当ブログに紹介してないものがあったので、今日はそれをネタにする。場所はモンタナ州北部、Glacier国立公園のRunning Eagle Fallsという処だ。もう2年ほど前にMぽんとキャンプに行った時のことなので正確な場所は覚えていないのだが、あのときはTwo Medicineのキャンプ場で泊まったので、その辺の小さなトレイルだと思う。

 名前の由来はネイティヴアメリカンの女性戦士にちなんでいるとトレイルヘッドの説明には書かれていた。戦闘時の知略に優れていたそうだ。もちろんRunning Eagleは彼らの言葉を英語に訳したものだ。

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上述の内容が書かれているトレイル途中でみえる滝近づくとこんな感じ


 トレイルはすごく短い上にほぼ平坦なのですごく楽。途中で簡素な木橋を渡るが渡る小川は全然深くない。まあそんな感じなので、すごーくユルいトレイルである。まあヒトもあんまり居なかったかな?夕方だったし。

 滝のそばは岩の上が平坦だったので、そこに腰掛けてしばらくボーッとしてた。まあ非日常空間ってやつだわさ。たしかこの日はGlacierにたどり着いた日だったので、運転でちょっと疲れてた記憶があるわ。そんな疲れを癒す空間ですた。




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【2010/06/16 20:58】 | 国立公園めぐり
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20100612_Montana_RR07.jpg 先日のエントリで触れたようにクルマのルーフラックに取り付けるハードボックスを購入して居間に放置してあったわけだが、eBayでオーダーしたQ Clipが届いたので、下の階のMさんに手伝ってもらい取り付けることにした。

 取り付ける前にまずは洗車でもしようかと思っていたのだが、ここのところ天気が芳しくなくちょっと洗車したくないなぁっていう日々が続いていたのだが、まあ、居間のアレはさすがに邪魔だったので意を決したワケだ。

 さてルーフラックの方はずいぶん前に購入して車内に放置してあったのだが、組み立てのために説明書を読んでみたら意外とメンドい。Thuleのやつもこんなにメンドーだったっけ?と思いつつも、もう後戻りはできない(笑)ので、一所懸命読むことに。

20100612_Montana_RR01.jpg20100612_Montana_RR02.jpg20100612_Montana_RR03.jpg
これがeBayで買ったQ ClipこちらがREIで購入したQ TowerQ Towerはこうやって開いて高さを調節する
20100612_Montana_RR04.jpg20100612_Montana_RR05.jpg20100612_Montana_RR06.jpg
Q Towerの側面にあるスリット内にバーを固定するねじ穴がゆるめてバーを通したあと締め直す両端のQ Towerの位置を調節


 なんだかいろいろとめんどくさかったが、インストラクションに従い、それぞれ(前と後ろのルーフバー)をアセンブルする。長さはQ Clipの説明書に書かれているのでそれに従うのだ。ちなみに私の車はDodge Interepidの94年式になるので、それに対応したQ Clipを購入した。

 あとは外に停まっているクルマの屋根に取り付ける作業。これは一人では意外と難しいのだが、ちょうど良いタイミングでMさんが現れたので手伝ってもらう。微妙に左右のネンションを合わせるのが難航したが、とりあえずは結構な力で引っ張っても動かないので、これでよしとした(^_^;)

 最後はハードボックスの取り付けだが、これはご存じのように巨大なため、ルーフに乗っけるのにちょっと難儀。まあ乗っかったら楽なんだが、固定の際に4つの固定ねじの奥のヤツ(パッセンジャー側のみにボックスは開く仕様で、奥側とは蝶番側))が届かなくてちょっと苦労した。

 取り付けた後、ちょっと運転してみたんだ。風圧とかでとれないかどーかね?まあそれは杞憂だったのだが、風を受けると結構、音がうるさいことがわかった、特に窓を開けているとね。それ以外は特に気になる点はないな。あとは燃費とかが気になるヒトはやめておいた方が良いかもしれませぬ。



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【2010/06/15 11:32】 | クルマ
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 先ほど、弁護士からWelcome Letterが届いたとのメールが来た。これで事実上、米国永住権を取得したこととなる。基本的にはI-797(Notice of Action)という様式書類にレシート番号と外国人登録番号、Notice Typeが印刷されたものだ。

 さてワタシのWelcome Noticeを見ると......

Priority Date   March 22, 2010
Receipt Date   May 5, 2010
Notice Date   June 8, 2010

てな具合になっている。

 とにかくofficial letterっぽいので明日はOffice of International Programに行ってI-9と一緒に提出、無職からの脱却を図るのだw

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【2010/06/14 11:25】 | 移民ビザ
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 ボーカロイド(Vocaloid、略してボカロ)をご存じであろうか?元々はヤマハが開発した音声合成技術のことだが、この技術をエンジンとしてクリプトンフューチャーメディア社が”初音ミク”という合成音声デスクトップミュージックソフトウェアを開発・販売したのは記憶に新しいと思う。さて具体的にはなにができるソフトなのかといえば、詳しくはリンク先のwikiの記事に譲るとして、簡単に言えばサンプリングされた人の声を楽器の音色と見なしたシンセサイザーと思っていただければ良いだろう。だから実際の楽器を弾けなくてもデータを入力すれば演奏できるのだが、そこはいろいろとコツがあるらしい。そして、そんなコツを獲得した”職人”たちにより既存歌謡曲のカヴァーやオリジナル曲がニコニコ動画やYouTubeにアップロードされ、一部では祭り状態になっていた様である。

 さてこの”初音ミク”だがソフトウェアのパッケージには緑色の髪の少女が描かれており、この少女、初音ミクが歌っているというのがコンセプトだ。それ故に二次創作としてイラストなども多々描かれているのだが、それ以上に興味深いのが三次元化してこれを楽曲に合わせて踊らせようというもの。そのために樋口氏が3Dモデルのモーションをカンタンに構築できるようなソフトウェアを開発したのだ。当初はクリプトン社の著作権ポリシーのため公開されていなかったが、後に可能となる。それがMikuMikuDance(通称、MMD)である。(このMMD、樋口氏が個人的に3Dモーションを作るためにもともとは書き上げたのだそうだ)

 MMDはフリーのソフトウェアで誰でもVocaloid Promotion Video Projectというサイトでダウンロード可能だ。もし興味があればダウンロードしてインストールしてみるといい。3Dモデルツールにもかかわらず、非常に軽いソフトなのでマシンスペックの要求はそんなに高くない。(ただし下のリンクはDX9cのインストールを要求しているので、外部ビデオカードがあった方がいいだろう)

Miku_config.jpgRinRen_config.jpgNeru_config.jpg
オリジナルというか最初にビジュアル化された初音ミク、第二世代ボーカロイドエンジンを採用し音声ライブラリは声優の藤田咲が担当鏡音リン・レン、続いて発売されたボーカロイド、こちらも第二世代エンジンでライブラリは声優の下田麻美が担当亞北ネル、2ちゃんねるで創作されたキャラ、”飽きたから寝る”という書き込みにちなんで
KAITO_config.jpgMeiko_config.jpgHaku_config.jpg
KAITO、第一世代エンジンを使用、音声ライブラリはスタジオミュージシャンの風雅なおと、クリプトン社のボーカロイドでは唯一の男性声咲音メイコ、MEIKOというやはり第一世代のボーカロイド、ライブラリはシンガーソングライターの拝郷メイコが担当弱音ハク、初音ミクをうまく使いこなせないユーザーの憂鬱を擬人化したキャラ......だそうだ


 あんまりの完成度の高さに感動したユーザーが購入したいと樋口氏に送金するも金銭を受け取る気が無いため買わせてくれないという「振り込めない詐欺」や、こうした反響に対し樋口氏は「寄付してもいいと言ってもらえるのはたいへん光栄だが、それほど気に入っていただけたら、ぜひこのソフトを使ってすばらしい動画を作って公開してもらい、私をニコニコさせてほしい」とコメントなど心温まる逸話が伝えられている。

 確かにこのMMDの出現で3Dモデルのモーション作成は非常に効率的になったと言えるのだが、それでも一つの楽曲の振り付けを作るには並大抵の努力ではないだろう。にもかかわらずニコニコ動画内ではこのMMDを使う職人達がその持てる能力を駆使して競い合うMMD杯なるものが開催されていた。そしてその中には感心するようなデキの映像がたくさんあるのだ。そんな中でワタシがちょっと感動してしまった作品を紹介しよう。Let's Dance Now、MMDユーザーのための応援歌で完全オリジナル、そして第二回MMD杯のエンディンクテーマに選出されたそうだ。個人的に元気が出る曲なんで、オススメです。



 もう一つはそのアコースティクバージョン。



 あれ、目から変な水が......

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【2010/06/13 21:47】 | コンピュータ
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2008_0817_MT_Anaconda03.jpg
 もう2年ほど前になるのだが、Anacondaという町を訪れたことがある。まあ理由はI-90を通るとき、ButteとMissoulaの区間でいっつも目に入る構造物があったためだ。その構造物とは巨大な煙突である。場所はButteを出てからDeer Lodgeの手前あたりの区間。西にI-90を走る場合は左側に見えるわけだ。

 さてこの煙突のことをラボのみんなに聞いたことがある。まあジモPとかは基本的に自分の地元にあまり興味がないのだろうね......有用な情報は得られなかった。しか~し、何かの機会でウチのボスに煙突の話をしたら、なんと知っていたワケだ。答えは精錬所(Smelter)。確かに巨大な煙突をもつ施設なんて、精錬所か発電所、ゴミ処理所に化学プラントくらいしかおもいつかないのだが......まあ、そのとき初めて"smelter"なる単語を聞いたので、ボスが説明してくれた文脈から脳内連想して日本語の”転炉”を思い浮かべた。むか~しの社会科の授業で製鉄所の内容を学ぶじゃない?そこで高炉で粗精製された鉄を精錬する炉ね。でも、"smelter"をウェブの辞書で調べても精錬所としか書かれてないんだよね~、手持ちの辞書には”転炉”とも書かれていた気がするんだが。

 話を戻そう。モンタナ、Anacondaは銅精錬で栄えた町だそうだ。隣街(とはいっても結構、離れているが......)のButteは銅鉱山の街なので、そこから得られた銅鋼を川でAnacondaに運び込んで精製していたのだと。

2008_0817_MT_Anaconda01.jpg2008_0817_MT_Anaconda02.jpg2008_0817_MT_Anaconda04.jpg
大煙突の手前には駐車場が煙突を手前になんだか広場があるこれはなんでしょう?


 そもそも正確な場所を把握していなかったのだが、巨大な煙突に向かってクルマを走らせると駐車場にたどり着いた。んで、駐車場の看板にはAnaconda Stack State Parkとかかれているのだ。この巨大な煙突をI-90から眺めていた時点で煙を出しているシーンを一回も見たことがなかったので、たぶん稼働してないんだろうなという予感はあったのだが、Anacondaに入ると鉄道の引き込み線やら巨大なボタ山があるじゃない。だからもしかしたらまだ稼働中?と思ったり。でも州立公園に指定されているところを見るとやはり産業遺構なんだろうなぁ。

2008_0817_MT_Anaconda05.jpg2008_0817_MT_Anaconda06.jpg2008_0817_MT_Anaconda07.jpg
広場の巨大なナニかは煙突基部の模型、大きさを体感できるわけね予想通り、廃墟化しておりました


 広場には銅精錬で使われていた道具のモニュメントとか大煙突基部の模型とかが置かれていた。なんでもワシントンのペンシルタワーがすっぽりはまり込むんだってさ。たしかにこの距離から見ても巨大さは伝わるわけさ。

 まあ当然、近くまで行ってみたいという衝動に駆られるわな。で、周りを散策した結果、かつての精銅所のゲートがありました。しかもゲートは開けっぴろげられている。ここが日本なら迷わず行ったんだが(立ち入り禁止とは書かれてなかった)、ここば米国。たぶん私有地なので撃たれかねないなぁと思ったのでいきませんでした。たしかにそのあとネットで煙突近くの写真を探してもあんまりないんだよね。だから行かなくて正解。それに老朽化も進んでいるらしく、同じくネットで見た超望遠の写真を見ると結構、表面が剥離しているっぽい(基部から途中までは煉瓦作りだとか)

 そーいうわけで、長年のナゾは一応、解決したのであります。

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【2010/06/12 07:52】 | 思い出(旅行編)
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 昨日、移民関連で別のアクションがあったので記しておく。グリーンカードの認可書類(Welcome Letterというらしい)を現住所に送付したというお知らせと同時に一時労働許可書(Employment Authorization Document、EAD)と再入国許可証(Advanced Parole、AP)がリジェクトされたとの旨か電子メール(それとUSCISのケーストラックのサイト)で送られてきた。ちょっとギョっとしたので弁護士に確認したところ、ワタシの場合はすでにEADおよびAPの認可の前に永住権が認可されてしまったので、これらを認可される権利が無くなったのだそうだ。まあ確かにGCがある限りは必要ないものではある。

 通常、グリーンカード(Adjustment of Status、AOS)の認可は1,2年かかると言われており(婚姻ベースでも1年近くかかるらしい)、その間の労働条件や渡航条件を緩和するためにEADとAPが存在する。つまりAOS申請中は米国に滞在していなければならないのだが、AOS申請中というのは合法的滞在を認めるものであって労働を許可するものではない。またAOS申請中に米国から出てしまうと(もしビザの有効期限が切れている場合)有効なビザを持たないことと同義になるため再入国ができなくなる。もしそういう状況になった場合、GCが認可されるまで米国に入国できないわけだ。(この状態だといかなるビザの申請もできないはず......自信はないが)

 しかし、今回のワタシの場合は、よく聞かれる状況とずいぶんと異なるわけだ。まずNIWの認可がちょうど一ヶ月。そしてAOS申請の受領日が5月5日で、GCの認可が6月8日。これも実質1ヶ月だ。郵便到着によるギャップなどを鑑みても、全プロセスで2ヶ月半くらい。と、ここまで書き込んでI-485トラッカーのサイトを見てみたら日本人がアップロードしてて、ワタシと似たような状況(EADとAPがリジェクト)になっているね。

 まあ他の国籍の申請者と較べて日本国籍の申請者は少ないからAOSの認可は比較的早いのだろう。隣のインド人ポスドクはすでに2年近く待っているが、いまだにGCが認可されてないとのことだ。(ちなみに彼もワタシと同じEB-2 NIW)それに最近はUSCISのプロセスもずいぶん早くなってきていると聞く。その辺のコンビネーションもあって今回のワタシのGC認可は速やかだったんだと思う。

 下の階のポスドクのMさんが「米国人との婚姻ベースでGCを取るのが一番楽ですよね」と言ってたけど、(較べ様がないけど)ワタシの場合は個人での申請が例外的にうまくいったわけだ。もちろん(たぶん)婚姻ベースの申請よりも手間とかがかかったんだろうけど、EB-2NIWで申請できてさらに米国永住権取得を考えているヒトは雇用ベースが大変そうと思わないでとにかくやってみるといいと思う。

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【2010/06/10 11:47】 | 移民ビザ
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 たぶんここ、モンタナで夏を過ごすのが最後の機会になると思うので、Mぽんが来たらキャンプ三昧をしようかと考えておる。そんでワタシのクルマは巨大ではあるのだが、ナゼかキャンプの際はトランクに荷物がいっぱいになってしまうため、もし3人以上でキャンプをすることになった場合、ワタシのクルマではちょっとむつかしいなぁと思っていた。

 そんな中、ここBozemanにアウトドアガジェットリテーラーの大手、REIが支店を構えることになり、さらに年感謝セールが催されていたため、前から気になっていたルーフラックシステムを購入することにした。

 ルーフキャリヤーは日本にいた頃にも自転車やスキー板をのっけるアタッチメントを持っていたのだが、今回は主にキャンプ道具や荷物を載ってけるということでハードボックスを購入することにした。

Yakima_2010_0609a.jpgYakima_2010_0609b.jpgYakima_2010_0609c.jpg
まずこのデカさにびっくりョ中はこんな感じなんだが、まだルーフキャリアがクルマに付いてないので部屋に放置


 日本にいた頃にはスウェーデンのメーカーのThuleだったのだが、今回は(たぶん)アメリカのメーカー、Yakimaにした。ちなみにワシントン州にはYakimaという街がある。

 町のREIには在庫が無いと思ったので、オンラインで注文して店頭受け取りにした。ただ寸法から想像するにデカそうだったので、下の階のMさんにお願いして先週の土曜日にピックアップを手伝ってもらった。確かに一人ではムリだったな。

 ルーフラックの方はすでに購入していたのだが、これをワタシのクルマに取り付けるアタッチメントがREIではバックオーダー扱いだったので、eBay経由で購入することにした。それがまだ届かないんだよねぇ......だから未だに自宅の居間に鎮座しておられる(_ _。)

 まあ自分の仕業とはいえちょっと邪魔なので、さっさとクルマに取り付けたいこの頃である。



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【2010/06/09 11:51】 | クルマ
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 今朝のできごと。妻にメールを打っているときに、移民局から自動送信メールが来ていた。内容はグリーンカードが発行されたとのこと!うわ~、マジで早っ、と同時にすげ~うれしかったのである。

 さて実を言うと(あるいはどこかで触れたかもしれないが)ワタシの就労ビザ(H1bビザ)は5月末日で期限切れとなっていた。それ故にワタシは現職を公的には退かなければならなかったのである。これは移民法で決められており、有効なビザあるいは一時労働許可証(ワタシの場合はEADカード)がないと、米国では公式に就業できないのだ。(断っておくが、ワタシのグリーンカードアプリケーションは申請中になるので、これは不法滞在に当たらない

 ワタシのH1bビザが5月末日で切れることは当然知っていたので、それ故に昨年の6月から永住権の申請を画策していたのである。それでも全書類の提出が完了したのが今年の3月22日であった。さらに言うならば、EADが発行されるには最大90日(それ以降はUSCISにリクエストできる)かかることは知っていたので、2月末日がデッドラインであることも認識していた。だから弁護士には2月末日に全書類を送っていたのである。

 正直言ってすべてのプロセスをワタシが把握していなかったのも災いだったのだろう。だって周りに永住権を申請する際にどのようなタイムフレームでプロセスが進行するのかを経験的に説明できるヒトが居なかったからね。だから弁護士がワタシのすべての申請書類を受け取ってからNIWのカバーレターを完成させるまで、どれだけ時間がかかるかなんてわからなかった。そしてこのカバーレターがNIWの認可のためには最も重要であるため、さすがの弁護士もそれなりに時間をかけざるを得なかったのだ。だから3月22日が提出日となったわけさ。

 それ故に今現在のワタシの立場は無職だ。だってEADが手元にないからね。そのため現在の職場から離職するための公的な手続きもすでにしてある。(だからブログ更新が多いのよ......il||li _| ̄|○ il||li)
 
 まあ何はともあれ、グリーンカードの発行がされた。NIWの認可に1月(これは弁護士の功績だ)、そしてAdjustment of Status(グリーンカード)の認可に1月半。これはかなり早い。だって第三優先枠なんて2年くらい待つのもざらだし、婚姻によるGC取得もこんな早くプロセスされたのは聞いたことない(あくまでmixi内の話ね)。だからある意味、ラッキーなんでしょう。個人的にはEADが近いうちにやってきて、それから数ヶ月から1、2年経ってからGCが届くと思っていたからね。

 そういうわけなのでAPやらEADは現時点で必要ないものとなりそうではある。

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【2010/06/08 13:35】 | 移民ビザ
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ありがとうございます
cooyou
なんどかやきもきさせられる場面がありましたが、なんとかGC認可にこぎ着けたみたいで、胸をなで下ろしております。

ただ正式な書類が来ない間は未だに無職なので、まだまだ落ち着かない日々は続きますが......



GC発行おめでとうございます!!
Seedless raisin
申請してから二ヶ月ちょっとでGC発行とはすさまじいですね。
APやEADが必要ないものになりそうっていうのがまだすごい。

全書類を弁護士に送ってからカバーレターを完成させるのに一ヶ月弱掛かるんですね。大変参考になります。

GC発行、本当におめでとうございます。

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Lava_Lake_2008_06.jpg 改めてこれまで撮った写真を眺めてみると、このブログでは紹介していないものがたくさんある。そういうわけでちょっとネタが古くなってしまったものも紹介していこう。なんでこんなことを言い出すのかといえば、昨日のことなのだが、REIでちょっと大きなものを買ったので、クルマに運びこむのに同じデパートメントの日本人ポスドクのMさんに手伝ってもらったのだ。で、ああ、そういえばMぽんがこっちに来てた時にこのMさんとLava Lakeトレイルに登ったなぁと思い出したわけ。そーいうわけだ。

 ワタシの住んでいる町、Bozemanは約4000フィート(1700メートル)の高台にある。それゆえ周りを山に囲まれており、前回のエントリでも紹介したようなショートトレイルがたくさんあるのだ。今回、紹介するのはそのうちのポピュラーなやつ、日帰りでハイキングを楽しむにはもってこいのもの。実際、ワタシ達が登ったその日には化学科関係の知人に3人ほど出会った。

Lava_Lake_2008_01.jpgLava_Lake_2008_03.jpgLava_Lake_2008_02.jpg
Spanishピークはこの辺でもっとも目立ってる山湖までは3マイル(約5キロ)トレイル途中から見た山々(名前はちょっとわからん)


 トレイルヘッド(登山口)はBozemanよりもちょっと南の方、West Yellowstoneに向かう道の途中にある。その日はとっても天気が良かったのでトレイルヘッドには所狭しとクルマが停められていた。

 目的のLava Lakeまでは片道で約3マイル、換算するとざっと5キロになるのだが、プラスアルファで勾配があるので、それ以上の体感があったね。(要するに運動不足なだけなのだが)

 トレイルの途中は木々が生い茂っており、直射日光が遮られている。そういうわけでその日の気温とは裏腹に暑さは感じられなかった。

Lava_Lake_2008_05.jpgLava_Lake_2008_04.jpgLava_Lake_2008_07.jpg
湖畔はトレイルより低い位置これがLava Lake、溶岩でグツグツではな~い犬が泳いでいた


 先述の様にトレイル途中では学生の中で声のでかいので有名(?)なBen(彼は日本人を見るとかならず”おはよう!”という)とRoyce(下の階のアメリカ人ポスドク)に、湖畔では同じ階の学生のDavidの知り合い(このヒトはカリフォルニアから遊びに来ていたらしく、その翌日には帰るんだとか)に出会う。

 その日は風もなく、湖畔は静かそのものであった。私たちが昼食をとっていた岸辺の近くでは別のハイカー達も休んでいた。彼らの連れている犬は楽しそうに湖を泳いでいたなぁ......

 さて、帰りである。なんだか途中で○意を催してきたのが記憶にある。たぶん普段あんまり飲まない水を大量に摂ったためだろう。さすがにヤヴァくなったので最後は麓のトイレまでダッシュしたのであった......_| ̄|○





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【2010/06/06 14:01】 | 思い出(旅行編)
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Montana_2009_0621_Truman_01.jpg もう昨年の初夏になるのだがMぽんと一緒にTruman Gulchというところにハイキングに行った。Bozemanの町の端っこの方にトレイルヘッドがあり、ちょっとしたハイキングにはもってこいの場所だと下の階のMさんにすすめられたのだ。

 Bozemanの近くというよりも隣町のBelgradeのほうがどちらかといえば近いような気がする。まあいずれにせよ町外れなのだが、ちょっとトレイルヘッドがわかりにくいところにあったのだ。左の看板からさらにしばらくクルマで走っていったのだが、その日はにわか雨が降ったりとあんまり良い天気ではなかった。それだからだろうか、トレイルヘッドにもほとんどクルマが止まっていなかったわ。

 さてトレイルを登っていくと、先行していたグループとすれ違った。でもその数は少なく2,3組くらいか?しばらく登っていくウチにワタシらを追い抜いていく元気なおじさんとオフロードバイク(自転車じゃなくて日本語のバイクね、ココはモーターサイクルもオーケーなのだ)の2人組が登ってきた。

Montana_2009_0621_Truman_02.jpgMontana_2009_0621_Truman_03.jpgMontana_2009_0621_Truman_04.jpg
トレイル口はなんだか寂しいのだ途中はこんな感じだわさ
Montana_2009_0621_Truman_05.jpgMontana_2009_0621_Truman_06.jpgMontana_2009_0621_Truman_07.jpg
開けたところと人物比なんか異様な存在感の清水広場を来た方に眺める


 バイクの2人組は途中で追いついた。どうも1人のほうが泥にはまってスタックしたらしく、下山することにしたらしい。確かににわか雨が降った直後だったので、路面はちょっとぬかるんでいた。

 しばらく歩くと下段写真のような大きな広場に出る。まあ広場とは言ってもスロープになっているのだけどね。まあMぽん比で見ていただければ、結構な広さでしょ?小径の先には異様な存在感の清水が在った。道はまだ先まで続いていたんだが、ここまで来るのに2時間近く歩いたので、ここで昼食をとりつつ休憩した。

 昼食中もなんだか静かで、登ってくるハイカーもなし。ただ先行したおじさんがまだ折り返して来てないところを見ると、彼はさらに上に行ったんだろう。

 あんまりひらけているので、昼食はちょっと落ち着かなかったのだが、ちょっと不思議なことがあったなぁ。まあ雨合羽を着ていることからわかるように、ちょっと霧雨だったのだ。ただ風はほとんどなかったのだが、突然、なんの前触れもなしに突風が吹いた。Mぽんはトトロの猫バスが通過したみたいだね~と言っていたわ。

 まあこの後は雨も降りそうだったので、下山することにした。何が見所だったのか?ってなんだろねぇ、まあ存在感のある清水かね?

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【2010/06/04 16:06】 | 思い出(旅行編)
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 最近、FC2ブログにTwitterとの連携機能が装備されたようなので、使ってみることにした。Twitterのアカウント自体は1年くらい前から持っているのだが、利用方法が思いつかないでいたので放置していた。(これってスマートフォンなどのガジェットとの相性は抜群なんだろーな)

 今回の連携機能は一日のツイートがまとめて本ブログに反映されるらしいというのは昨日知ったのよ。(だから前のエントリは自動生成ね)とりあえず試行錯誤ということで始めているのだが、このTwitterってFacebookにも反映されるようになっている。(設定した記憶はないのだが......)ワタシのFacebookの方のフレンドリストは英語圏のヒトばかりなので英語にしてみたのだが、引用元が日本語だからなんだかちぐはぐだねぇ......そーいうわけで、きょうのツイートから日本語にするわ。


 さて今日の話題は健康管理。先日のWiFi体重計を用いた健康管理だが、これ以外に健康ガジェットとして血圧計を持っている。こちらはもっと健康管理にクリティカルなのでマメにはかっておくべきなんだが、先の体重計の様に、毎朝乗っかれば良いというわけではない。まあ左の二の腕に巻いてはかるだけなんだが、この操作は生活の一部には溶け込まないわなぁ。それもあってこの血圧計は半年前くらいに買ったままあまり利用されていなかったのである。そんで今回の体重計の登場と永住権申請に伴う自分の健康状態への興味から、ふたたびってゆーかもうちょっとまじめに血圧を測っていこうとなったわけだ。

20100603_microlife01.jpg20100603_microlife02.jpgmicrolife_app.png
腕に巻いて左のボタンを押すだけなんだけどね......3回測定しますUSBでPCにつなげてデータを集計できます


 日本人にしてはちょい高めに出てますが(こっちの基準ではノーマル......)、これは一つはシャワーから程なく測定してるからってゆーのもある。まあワタシの血圧のことはとりあえず置いといて、この血圧計はMicrolifeという会社の製品。日本では同社の血圧計は売ってなさそうだね。オムロンかタニタになるみたいだけど、それらの会社の製品はAmazon.comでも見られるので購入可。まあなんでこれなのかといえば、Walmartで売ってたからというのが理由だ。それとUSBを経由してPCと連動できるというのも。今思えば、オムロンの機種でもそんなのがあるので、そっちが良かったかとは思うんだがまあいいです。

 ちなみに先日のWiFi体重計の様にネットワーク上でのサービスとの連携は考慮されていないため、アプリは基本的にスタンドアローンだ。もちろんCSVで出力してGoogle Healthにアップデートしておくことはできるけど、少なくとも体重計の様な全自動というわけには行かない。オムロンのはそうなってるかもしれないが、まあもういいや。だって血圧を計るのって、それなりのアクション(おおげさ~)が必要になるからね。

 この血圧計はそのほかに心拍数の測定と不整脈ディテクター機能がある。測定の仕方(よーするに腕へのスリーヴの巻き方)にもよるから、どの程度正確なのかわからんけど、たまに不整脈マークが出るのはちょいとイヤんな感じだ。

 まあこーいうのも習慣化すればいいんだろうけどね。体重計もそーだけど、もうちょっと体力をつけなきゃいかんなぁって思う今日この頃ですわ。


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【2010/06/03 21:59】 | 生活
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 みなさま、(日本では)梅雨の季節、いかがお過ごしでしょうか?ワタクシ、cooyouはなんとか恙なく生きております......そうでわなく、今日はiPadの話題をしたいと思いますデス。

 ナゼ、今になってiPad?と思われるかもしれない。ここ米国ではすでに1月くらい前から発売されているからね。いや、(コッチの)禿の発表の時点からその動向は興味があったのではあるわけだが。

 マズ、正直言ってどう思います、iPad?個人的には使うシーンをイメージできんのよ。もちろんワタシの想像力が貧困なせいと言われたらそれまでなんだけどさぁ。で、気になってITメディア系の記事をいくつか物色してみたのだョ。それが以下ね。

iPadって何が便利? 2人の「達人」に聞いてみた


 ......オレがアホなのか?まったく理解できん!そもそもiPadの使い道ってゆーのが最初の問題提起なんじゃないの、コレわ?なんかさぁ、iPodの使い方の心得みたいな感じの記事なんだわさ。たとえばさ、ソフトウェアキーボードはハードウェアキーボードより使いやすいかという問題提起が、ブラインドタッチのできないヒトには便利かもみたいな議論になったり。(ワタシは3ページ目くらいで読むのが苦痛になってきた......)



 上の記事の議論はとりあえず隅に置いといて、実際問題、もしiPadを購入したらどんなことができるだろうか?ワタシが考えられるのはやはりJobsがいつぞやの基調講演で示したようなリビングでの使用だろうか。カウチに座りリラックスしながらネットブラウズしたり電子書籍を読んだり、あるいは時にはゲームをしたり、そんなシーンが思い浮かぶ。でもこれって画面のデカさ以外はiPhoneやiPod touchでも可能なことだ。(この画面の大きさがキーなんだよ、と鼻息を荒くするヒトもいるかもしれないが、あくまでもワタシ個人のライフスタイルにのっとってみた場合ね)

 ワタシの場合、iPod touchですら寝る前のベッドでの2ちゃんねるブラウズくらいにしかほとんど使ってない。ゲームは......いくつか購入して何度かプレイしてみたが、あのタッチスクリーンではやりにくいのだ。(もう一つはワタシのiPod touchは第一世代なので、特定のゲームでは心配になるくらいかなり発熱するのよ......)ワタシにとって、ベッドで仰向けになりながらネットブラウズがこの手のガジェットの使い方なわけであるが、これがPSPになるとちょっと重いなぁと思う感じ。(もちろん大きさに対する先入観もあるよ)これが約3倍の重量のiPadとなる場合、このスタイルでのブラウズはちょっときびしいねぇ。

 そんな中、自分の仕事の場合ではどんなシーンがイメージできるか考えてみた。ちょっと話はそれるがワタシはもともとMacintoshユーザであった。(Dをとってから1年くらいまではね)でもそのあとWindowsに乗り換えたワケ。これはかつてのMacのキラーアプリだったChem DrawがWindowsにも移植されたから。それ以来、Macでできることはほぼすべて(ワタシの仕事の範疇で)Windowsでも可能であった。しかし、そんな中、唯一、WindowsにはないキラーアプリがMacに登場する。Papersだ。このアプリ、Windowsに移植しないんだそーな。一般のヒトにはあんまり縁のないアプリなんだろーけど、学者にとっては垂涎ものなのだ。

 何がすごいのかといえば、これはpdf化されたローカル上の論文をデータベース化できるというもので、簡単に著者別・トピック別でソートができ、またキーワード検索が可能という代物である。さらに論文を購読してあれば、自前のエンジンでダウンロードできるとのこと。これは確かに便利だと思う。

 さてこれをナゼiPadの話で触れるのか?答えは簡単。iPad版が発売されるから。このiPad版、Mac上のpdfの論文をブラウズできるのは当然として、ローカルのデータベースとリンクできるんだそーな。この画面サイズなら論文を読むにはちょうど良い大きさだし、いちいち印刷する必要もない。また紙をめくる感覚とか、視覚効果が抜群だしね。(ちなみにこの間、Blackberryに興味があったので町のケータイ屋に行ったのさ。そこでAndroid携帯を見せてもらったんだけど、iPhone OSの視覚効果なんかにくらべて遙かに拙いんだわ。正直言って、まだまだな予感はした)

 つーわけで、個人的にはこういった用途には向きそうだなとは思う。しかしながら、ワタシの環境でiPadをそういった用途で使おうとする場合、なんだかいろいろな投資が必要そう。だから、現時点ではやっぱりiPadの購買意欲がわかないのである。



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【2010/06/02 10:31】 | コンピュータ
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cooyou
論文を書く場合はそれもよいチョイスだね~。ワタシは未だに手入力派だが......


kote
windowsではRef for Windowsって文献管理ソフト使ってますわ。

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Withings_Scale00.jpg さる5月12日のことなのだが、体重計を購入した。事の発端は連日のグリーンカード申請に関連して、自身の健康管理に興味を持ち始めたためだ。

 皆さんは自分の体重とかこまめにチェックしているだろうか?少なくともワタシは自分の体重を毎日測定して記録するというほどマメな人間ではない。(そんな人間が世の中にどれほどいるのかも甚だ疑問であるが......)しか~し、自分の身体情報を毎日記録しておくという作業は、もしかしたら将来の自身の健康管理において重要な意味を持つかもしれないのも事実。そんな悩み(?)を解決してくれそうなガジェットを見つけたのである。

iPhoneで体調管理が可能な無線LAN体重計「WiFi Body Scale」

 すべての答えは上のリンクの記事にある。まあ、もともと無線ルータを自宅に設置していた頃から「家電なんかもネットワークにつないで情報をリンクできないるといいな~」と思っていた。まあ冗談なのだが電子炊飯器とか電子レンジとかね?自動的に最適な情報をクラウドサーバーから拾ってきて調理するとかさ(^^;) まあ現実的に体重計とかなんかはそうなっていればいいなとは思っていた矢先の上の記事であったわけだ。迷わず購入したね。

 上の記事を踏襲することになるが、この体重計のウリは内蔵されるWiFiチップを利用して、測定値を家庭の無線LANを経由しWithings(この体重計のメーカー)のサーバーに転送することにある。ユーザーはあらかじめサーバー側にアカウントを作っておくだけ。あとはほぼ自動的にデータと個人情報を紐付けしてくれるというわけだ。

withing_scaler01.jpgwithing_scaler02.jpgwithing_scaler03.jpg
Appleを意識したような化粧箱簡単な説明書が4ヶ国語ではっきり言ってカッコイイと思う
withing_scaler04.jpgwithing_scaler05.jpgwithing_scaler06.jpg
付属品はこんな感じ絨毯でも問題なしとのこと初回設定時はUSBでね


 ワタシはAmazon.comで購入したのだが、まあ世界中どこででも購入できるような雰囲気。たどり着いたモノはオサレな化粧箱で、なんだかAppleの製品を彷彿させる。付属品は初期設定用のUSBケーブルにカーペット用の脚、単四の電池とメジャーだ。詳細な説明書は付属しないがWithingsのウェブサイトに行くとドライバのダウンロードができる。ダウンロードした専用ソフトウェアを起動する前にウェブサイトでアカウントを作っておいたほうが良いだろう。

 ソフトウェアをインストールするともしWPAなどを設定していれば途中でWiFiのセキュリティコードを聞いてくるのでそれを入力する。ダイアログに従ってケーブルを接続すると後はほぼ自動で体重計の方に無線LANの設定などを転送してくれる。

 さてアカウント作成時に自分の性別や身長、体重を入力するのだが、この情報を元に測定値と個人の紐付けを判断している様だ。だから全然デタラメな体重を最初に入力すると、測定時にちゃんとアカウントに入力されたパーソナリティを認識してくれなかった。それ以外はほぼ問題ない。まさにワタシが思い描いた未来の体重計がそこに在った。

 更にすばらしい機能(?)としてWithingsのデータをGoogle Healthとリンクできるというのがある。Google Healthというのは個人の健康情報を一元化するためのサービスとWikiに書かれているのだが、簡単に言えば忘れがちな予防接種の履歴とか処方履歴とかを記録しておく場所だ。これとこの体重計のデータはWithingsのクラウドを経由してデータリンクされる。まあどれくらいの人たちがコレに意義を見いだすかは不明だが、ワタシは最近いろいろとあったのでGoogle Healthのアカウントを作っておいた。

 最後にこれもどれだけ有用なのか不明だが、iPhone/iPod touchのアプリからもこの体重変化のデータを閲覧できる。やはりWithingsが無料で提供するiPhone OS用アプリをiTunes Storeでダウンロードして利用するわけだ。

withing_home.jpgwithing_iPod01.jpgwithing_iPod02.png
これはウェブ上の画面ね手持ちのiPod touchではこのようになる


 ワタシは持ってないのだがiPhoneならば出先でもこの情報を確認できるというわけだ。(ニーズは置いといてね)

 何が便利なのか?といえば、毎朝、この体重計に乗っかるだけで毎日の自身の体重か自動的に記録・蓄積されるということだろう。今現在、特にダイエットとかしているわけではないが、トレーニングとか始めたらこれは結構、おもしろいんじゃないかなと思う。



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【2010/06/01 12:42】 | 生活
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通りすがりの名無し
記事とはぜんぜん関係ないコメントですいませんが皆さんにお願いしたい事があってコメントさせてもらいました。

皆さんは電磁波犯罪集団ストーカーという犯罪をご存知でしょうか。

まあ、犯罪というより拷問なんですが。

電磁波犯罪集団ストーカーというのは特定の人物に対して、電磁波兵器、超音波兵器、光兵器などの目に見えない兵器で攻撃したり、その一人に対して大人数でいろいろな嫌がらせや犯罪をしたりするとてつもなく悪質な犯罪の事です。

自分は昔からこの電磁波犯罪集団ストーカーの被害を受けてるんですなんとかこの犯罪の解決に協力して頂けないでしょうか。

2年くらい前から自分は加害者から電磁波兵器で365日24時間思考盗聴に合わせた音声送をされてます。

思考盗聴というのは兵器を使って人の考えを読み取るというもので、音声送信というのは兵器を使って人の頭に直接声を聞かせるというものです。

この24時間思考盗聴に合わせた音声送信というのはまず思考盗聴で自分の考えを読み取ってその考えに対して音声送信でいろいろな事を言ってくるというものです。

考えた事だけではなく自分の行動に対しても色々言ってきます。

24時間やられるようになってから最初の3ヶ月くらいは本当に24時間1秒の絶え間もなくこの思考盗聴に合わせた音声送信をやられました。

なぜかだんだん声が小さくなってきて今はだいぶ声が小さくなりましたが。ですが今でもほぼ24時間この思考盗聴にあわせた音声送信ををされてます。

実際に被害にあった人にしか分からないかもしれませんがこの犯罪は本当に想像を絶する苦痛とストレスを感じさせられます。

このような目に見えない兵器を使えば、人の感情を操作したり、相手に考えさせたいことを考えさせたり、人の頭に直接声を聞かせたり、外見や精神をおかしくさせたり、頭をはげさせたり、人の考えを読み取ったり、頭や体に重大なダメージを与えたり、体を傷つけたり、精神病にしたり、他にもとんでもない事がいろいろできるみたいです。

こういった目に見えない兵器による攻撃は他の大勢の一般の人達もされてるのかもしれません。皆さん自身が攻撃されてる可能性も十分あると思います。

人体に害があるという事以外にも、自然環境を操ったり、特定の自然現象を起こしたりというようなこともできるかもしれません。

自分はこの犯罪の標的(ターゲット)にされてます。今もこのような目に見えない兵器で色々な攻撃をされてます。こういった兵器による攻撃に平行したりタイミングをあわせたりして、ほのめかし、ノイズキャンペーン、アンカリング、ソーシャルアタック、ガスライティングなどの被害を受けてます。

要は騒音を立てたり、付きまとってきたりといった陰湿な嫌がらせのようなものです。もしご存じないのでしたらインターネットで調べていただければ大体お分かり頂けるかと思います。

ただ、こういった電磁波犯罪集団ストーカーに関する情報には偽の情報も大量にあるので注意が必要かと思います。

このような兵器は攻撃されていることが実感できないというだけで、実際はものすごく危険な兵器だと思います。

ある意味普通の拳銃やミサイルといったものと同じくらい危険なものではないでしょうか。

自分はこの兵器や犯罪の問題を最優先で解決する必要があると思います。

汚い文章で申し訳ありませんがこれも電磁波兵器で攻撃されているせいだと思います。

世のため人のためにもこの兵器や犯罪の問題解決に協力して頂けないでしょうか。お願いします。



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