米国けんきゅうにっき 2010年08月
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
Highline2010_00.jpg この週末は再び旅に出ていた。個人的には一度、行ったことのあるTheodore Roosevelt国立公園へ妻を連れて行ったのである。ナゼ、Theodore Roosevelt国立公園なのか?と階下のMさんにも尋ねられたのだが、なんとなくMぽんはモンタナ以上に何にもない光景を見たことないだろうから、見せておこうかな~と思ったのが、動機といえば動機なんだろう。そーいうわけでノースダコタバッドランドへ往復1000マイルの旅をしてきたわけだ。Bozemanにたどり着いたのは昨日の夕方くらい。途中で前が見えないくらいの土砂降りの雨に3回あった。まあそんでもゆっくりと帰ってきたんだけどね。

 今日のエントリはGlacier国立公園でのハイキングの続きでも。個人的にはGrinnell氷河とIceberg湖を見ることができれば充分と考えていたので、すでに前回までのエントリで紹介したように目的は達したことになる。しかし、その時点で日程の半分しか経っていなかったのであるから、これはちょっともったいないよね~ということになった。もちろん私自身、行きたいトレイルはあったのだが、これを行くのはMぽんの体力的にはムリかな~とも思っていたのである。そんな背景のなか、その行きたいトレイル、Garden Wallへの道(Highline trail)を何気なくMぽんに提案したのである。

 さてこのHighlineトレイル、私のMixiのマイミクさんの一人、オレゴニアンさんが行きたいと以前の日記で書かれていたのを記憶していた。彼は米国のいろいろなトレイルを歩き回っていたようであり、(実際にお会いしたことはないが)さぞかし私なんかより屈強な肉体の持ち主に違いないと思っていたので、私もこのトレイルはちょっと冒険しすぎかな?とは思っていた。ただ今現在、このトレイルを歩き終えて思うのは、体力的な問題よりも精神的な問題のほうがず~と大きかったと思う。まあ詳しくは以下を見てもらえればわかるだろう。

 Garden WallとはLogan PassとMany Glacierの間にある大陸分水嶺に走るカーテン(ってゆーか壁)状の尾根のことである。GTTS("Going-To-The-Sun" road)からでもちょっと上を仰いでみればその存在感が感じられるはず。それだけ大規模な壁がこのLogan Pass周辺には張り巡らされているのだ。このたもとを縫っているのがHighlineトレイルであり、Logan Passのビジターセンターからトレイルは始まっている。

Highline2010_01.jpgHighline2010_02.jpgHighline2010_03.jpg
全部の道のりを歩いたら一日では厳しいハイキングのランクは"easy"、まあ確かに最初はそう見えるよね?
Highline2010_04.jpgHighline2010_05.jpgHighline2010_06.jpg
なんかGTTSが下に見える分、怖いんですけど......GTTSが下る分、高低差が広がるそんで足場も悪い場所もある!


 まず一言、高くて怖いのよ!!GTTSは西側に向かってどんどん標高を下げていくのだが、その上を走るHighlineトレイルはほぼ高さを維持しているため、どんどん高く登っているように見える。またトレイルが通っているのもGarden Wallのふもと、ほとんどむき出しの状態のため、カンタンに滑落できそうですヨ。(よくみんな、滑落しないなぁと思うわ、ホントーに)

Highline2010_07.jpgHighline2010_08.jpgHighline2010_09.jpg
なにしろ、高いでも景観はすばらしいふたたび足下を見ると、やっぱり怖いわ
Highline2010_10.jpgHighline2010_11.jpgHighline2010_12.jpg
この時点での目標はGarden Wallの割れ目のあたりああ、やべぇ......安全地帯にきますた(v_v`)


 当初、私はGrinnell氷河をこちら側から展望できるというところまで行きたいと思っており、ビジターセンターでRangerにもその場所を確認していた。ただ私の大いなる勘違いでその場所が上の写真で言うところのGarden Wallの割れ目だと思っていたのだ。だから結構、接近してきているこの状態では、「ああ、あともう少しかな~」という軽い気持ちしかなかったのだが......現実は大きく異なっていたのである!


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【2010/08/31 11:51】 | 国立公園めぐり
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cooyou
高さにおびえつつ、落石があったらまず助からんわな~と思いつつ......歩きましたわ。


こて
スゲーーーーー。
落石にもビビりそうです。


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 トレイル途中で休憩を入れ、さらに圏谷(カール)の中に向かう。結構、近づいたカンジでも未だ湖は見えないのだ。(まあ滝が流れ落ちるのはみえるんだがね)

Iceberg_2010_08.jpgIceberg_2010_09.jpgIceberg_2010_10.jpg
接近はしてるんだよ望遠で撮影した滝カール内部の全容が見えるが、湖は未だ見えず


 登りは緩やかだが、やはりあんまり人はいないんだな~。しばらく歩くと小川に出る。そこでカップルのハイカーに遭遇。なんでもムースを見たとか。そのあとまたちょっと登ると、右側に小さな池が。そして登り切った先には!!

Iceberg_2010_11.jpgIceberg_2010_12.jpgIceberg_2010_13.jpg
小川は心地よい音を立てて流れる右手に小さな池スッゲー青いんだぜ!


 待ち焦がれてたIceberg湖がスロープの下に現れる。色が青いんだ、これが。そして改めて感動した。2回前のGlacier国立公園来訪以来から行きたいと思っていたこのIceberg湖にたどり着いたことに!

Iceberg_2010_14.jpgIceberg_2010_15.jpgIceberg_2010_16.jpg
湖畔から見たIceberg湖名前の由来である小さな”氷山”が浮いている山腹に3頭の山羊が見える


 Iceberg湖の名前の由来は写真にも写っている様に残雪が湖に落ちてきてそれが浮いていることからきている。この湖周辺には氷河はないのだが、冬の間に湖水が凍結し、春から初夏にかけて氷が溶け出すことで、結構、たくさんの”氷山”が浮いているんだとか。湖に向かってカールを構成する左側の山をWilbur山というそうだ。これは一応、ヒトが登れる山らしい(というのはジェネラルストアで売っていたガイドブックの表紙が、その山頂からIceberg湖を写したものだから)。しか~し、岩登りのテクニックが随所で必要なので経験者しか登ってはいけないとか書かれていた。そのWilbur山の中腹にいるのは3頭の山羊。人智を越える能力でそこを登る彼らにちょっと尊敬のまなざしである。

 なにはともあれ、私の主目的は達成されたのである。

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【2010/08/27 10:52】 | 国立公園めぐり
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M_Glacier_Map_s.jpg 今回の旅行ではその大半の日程をMany Glacierで過ごした。Many Glacierのキャンプ場で4泊、その前後をSwiftcurrent Motor InnとMany Glacier Hotelって具合だ。Many Glacierのキャンプ場は人気が高く、午前中の早いうちに埋まってしまうのだが、Swiftcurrent Motor Innで泊まった翌朝の散歩がてらサイトを抑えたため、カンタンに場所を確保した。(ココはさらにSwiftcurrent Motor Innに併設されているパブリックランドリー&シャワーを有料だが利用できるのだ)

 そんなMany Glacierだが、ここはSwiftcurrent湖を正面にみると大きく分けて3つの谷で構成されている。前回のエントリで紹介したGrinnell氷河は大陸分水嶺を構成するGarden Wallに向かって一番左の谷、真ん中は大陸分水嶺を越えるSwiftcurrent Pass、そして右側のIceberg圏谷(カール)だ。そしてこのエントリで取り上げるのは、右側のIcebergカールにあるIceberg湖である。

 Iceberg湖へのトレイルは片道4.9マイルのカールへと続く道でGrinnell氷河へのトレイルよりも長いが、高低差が氷河への道よりも低いため、距離のわりには疲れないハイキングであった。ただ結構、早い時間にトレイルに入ったためか、前半は他のハイカーがほとんど見られないひっそりとした道でのハイキングとなったため、野生動物(主にクマ)にビクビクしながらの往路となったのである。

Iceberg_2010_01.jpgIceberg_2010_02.jpgIceberg_2010_03.jpg
トレイル入り口であるトレイルに入ったとたんの人気のなさ向かう方向のカールのパノラマ


 トレイルヘッドでは2人組のおばさんがベアスプレーの説明書を読んでいた。あんまりにトレイルに入っていく人が居ないため躊躇していたらしい。Grinnell氷河の方はハイカーがたくさん居たことを告げると、それならあっちの方は安全そうねとか。まあ私たちもちょっと躊躇してたけど、できるだけ声を出しながら歩くこと(主にしりとりをしながら)とベアベルを装備すること(ガイドにはあまり効果的ではないと書かれているが、ナイよりはマシ)で対処することに。もちろん私たち2人ともベアスプレーは装備している。(あくまで最終手段だけどね)ちなみにこれらは杞憂に終わるわけではあるが。

 2.6マイルほど行くとPtarmigan Tunnelへ行く方向のトレイルとの分岐となる。ここでPtarmigan Fallsにも到着。ここまでくる間に結構な数のハイカー及びレンジャーが引率する集団に遭遇。どうやら意外と人気のあるトレイルだったらしい。

Iceberg_2010_04.jpgIceberg_2010_05.jpgIceberg_2010_06.jpg
Ptermigan Fallsは意外と小さめの滝だったカールの入り口まで後一歩かね
Iceberg_2010_07.jpg
Icebergカールのパノラマ、未だに湖は見えない


 滝を越えたころには人気は再び無くなってきたのだが、それでもぼちぼちハイカーに出会った。それにだんだん近づいてくるカールにちょっと心躍らされてもいたので、クマに対する恐怖もこのときはかなり薄れてきていた。それでも未だに湖は見えないのだが、これははIceberg湖がホントーにカールの一番奥にあるからだ。

 次回はいよいよ湖との対面だ。


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【2010/08/26 15:22】 | 国立公園めぐり
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 前エントリに引き続き、Grinnell氷河への道のり。スタッフによるフェリー回収が終了後、ついにJosephine湖を縦断する。対岸に着くとGrinnell氷河とGrinnell湖へ向かうトレイルに分かれるワケだが、湖の方は昨年にMぽんと訪れている。こちらはレンジャープログラムがあるらしく、同乗していたレンジャーが数人のハイカーを引率して森の中に消えていった。ちなみにGrinnell湖は緑色の湖面が美しいのだが、個人的な印象で、あの辺はなんだかクマがウヨウヨいそうでなんだか危険な香りがするのよね。

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歩き始める前の意気揚々とした姿ボードウォークを歩くMぽん九十九折りを登ると......
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徐々に登っていくトレイル途中でパノラマ写真


 Josephine湖の対岸の桟橋から右の方に進むとトレイル案内板とボードウォークが出現。この時点でGrinnell氷河に行きそうなハイカーはフェリーに乗っていた人数の1/3くらいか?野生動物の脅威にさらされる身としてはちょっと少ない気もするが、写真の様にチェストホルスターにクマスプレー、”Big Mama”を装備している上に、妻にも中型のクマスプレーを装備しているので大丈夫だろう。ちなみにバックパックが重そうに見えるが、実際は結構、重かった。中にはストーブとプロパンタンク、雨具、(使いもしなかった)折りたたみストールチェア二組、食料にハイキングポールが入っていたため。更に重量を稼いだのが飲料水。水が1.5Lほどであとはスポーツ飲料が500mLか?

 ああ、ちなみに私たちはクマにおびえすぎではある。周りのハイカーの軽装もさることながら、中国人家族と雄々しき集団はほぼ丸腰(裸という意味ではナイ)だった。まあ彼らは所々で”ヤッホー”(私たちには”イエロー”と聞こえたが......)と叫んでいたので、クマに対して彼らなりに注意はしていたのだろう。

 ボードウォークが終わり、小川を超えると急激な九十九折りを登る。まあ結構、急激に登るので、私はすでに息切れだが、上段右の写真の様にすでに美しい光景が広がっている。左にMt Gould、右にMt Grinnell、そして正面のGarden Wallに囲まれた扇状の地形だ。そしてこの写真の奥に写っている山腹の白い部分、すなわちSalamandar氷河のたもとまでがこのハイキングのゴールである。

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ここは滑りそう......見通しの悪いカーブもちょい危険眼下にGrinnell湖


 やはりトシなんだろーね、ちょっと斜面を登るだけで結構、息切れする。それでも足場が悪いところとか見通しのよろしくないところは注意しつつ進むのだ。特に岩清水や滝状になっているところは地面が滑りやすい上に、落ちたら余裕で死ねそうな高さがある。まあそのためにもハイキングポールを持って行ったわけなのだが。

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到着のGrinnell氷河である


 しばらく緩やかな登りを行くと、ピクニックエリアに到達する。ここでは結構な人数にハイカーが昼食を摂っていた。さてこのピクニックエリアから最後の登りが始まるわけだ。このGrinnell氷河トレイルで最も急な登りがね。スッゲー疲れたわけではあるが......頂に達するとそこはもう別世界が広がっている。眼前にGrinnell氷河湖とGrinnell氷河、そして地球気温の上昇により分断されたとされるSalamandar氷河が岩肌に張り付いておる。

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桟橋からの出発と到着時間で3時間半くらい?ストーブで暖めたお湯で紅茶をいれ、氷河の前で楽しむ


 重い思いをして持ってきたストーブでお湯を沸かし紅茶をいれた。このストーブは3年前にBozemanを去っていったこーきくんからもらったものだ。私もガソリン用のを持っているが、アレはかさばるので持ってこなかった。(こーきくん、ありがとう!

 氷河湖のほとりでいれたての紅茶を飲みながら、サンドイッチをほおばる時間はなんだかサイコーの贅沢だよね~。まあそんなわけでGrinnell氷河へ妻とともに登るという私のもくろみは達成されたのである。


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【2010/08/25 11:49】 | 国立公園めぐり
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grinnell_2010_00.jpg さきほどつぶやいたが、昨夜遅くにGlacier国立公園から戻ってきた。Many Glacier Hotelでチェックアウトぎりぎりまでウダウダしていたので、Going-to-the-SunをこえてWest Glacierにたどり着いたのが午後2時近く。途中のLake McDonald Lodgeのレストランで昼食を摂った。あとはKallispelを避けるようにBogforkという町を通りつつ、街道沿いのチェリーを購入したり、ブルワリに寄ったりして、Missoulaにたどり着いたのが6時過ぎになってしまった。またまたさらにMissoulaでは、アジアレストランでディナーを摂ったため、結局、Bozemanにたどり着いたのが11時近く。そーいうわけで、ちょっと本日は疲れたのら。まあとにかく、今回はMぽんにとっての3度目の挑戦!Grinnell氷河への踏破について書こう。

 さてGrinnell氷河とは米国、Glacier国立公園の東側、Many Glacier地区から目指すことができる氷河であり、公園内で最も容易に近づくことができる氷河でもある。私自身は3年前に訪れたことがあるのだが、この氷河が消えゆく前に、是非、妻とともに見てみたいという私の願いを成就させるために計画した。(この新婚旅行もこの氷河再訪が主目的である)

 Glacier国立公園には10日間滞在する予定だったのだが、キャンプ設置やホテルへの移動などを考慮して、Rising Sunにテントを設営した翌日(すなわち到着3日目)にGrinnell氷河ハイキングを敢行した。(Rising Sunには2泊キャンプしてからMany GlacierのSwiftcurrent Motor Innに移動)

 Swiftcurrent湖とJosephine湖を縦走するフェリーに乗るため、早朝にRising Sunを出てMany Glacier Hotel前にある船着き場へ向かった。このフェリーは人気があるため、チケットが売り切れることがあるのだ。

grinnell_2010_01.jpggrinnell_2010_02.jpggrinnell_2010_03.jpg
Josephine湖に行くと......フェリーは手漕ぎボートに乗ったスタッフ3人が回収


 無事にチケットも購入でき、フェリーに乗ってまずはSwiftcurrent湖を越える。その後は短い陸路を歩いてJpsephine湖に停泊しているフェリーに乗り換えるのだが、そこでちょっとしたハプニング。係留されていたフェリーが流されて湖の真ん中にあるんだわな。ハプニングの予兆はあった。というのは2つの湖をつなぐ小径を歩いているとき、ものすごい勢いでスタップが行ったり来たりしてたのだ。

 そんなわけでJosephine湖のほとりで20分ほどスタッスがフェリーを回収するために悪戦苦闘している様を観察しておりました。

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【2010/08/24 12:59】 | 国立公園めぐり
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20100812_Montana_shoes.jpg 今週末から9日間かけてモンタナ州の北の果てにあるGlacier国立公園に行く。妻とともに行くので、さしずめ新婚旅行である。去年の初夏にもEricの結婚式の後に行ったのだが、まだ残雪がたくさんあり、MぽんとともにGrinnell氷河にたどりつくことはできなかったのだ。そんなわけでそのリベンジもかけている。

 今回はけっこう長めの滞在になるのだが、宿は3ヵ所にしか取っていない。そう残りはキャンプの予定である。テントは2年ほど前に買ったSierra Designのヤツを持っているのだが、あまり良い寝袋を持っていない。そういうわけで、前々から目星をつけていたBig Angesの2人用寝袋を購入した。今回は特に夜間の気温が低そうなので、羽毛(600fill goose down)のKing Solomonってやつを買ってみた。個人的にはちょっとオーヴァースペックかな?と思っていたのだが、まあGlacierだし寒いだろうという判断である。いずれにせよ寝袋にこんなに投資するのは初めてだわ。

 さて久しぶりのキャンプ(2年ぶり)なので、ナニを持って行けばよいのかほとんど忘れてしまった。とりあえず、最近、WyomingとMontanaの境あたりのキャンプ場でクマにかみ殺されたキャンパーが居たので、それに対応できるようにクマスプレーを購入した。もともと持ってはいたのだが、これも3年ほど前に購入したものなので動作は保証外。もし万が一にクマの目の前で動作不良だとマズいので、新たに購入したわけ。また今回は妻にも持たせるため、2つ購入した。使わないにこしたことはないが、あくまで最終手段ということで山に入るときには装備する予定だ。(以前にクマが目の前に出たときがあったのだが、このときはクマスプレーをクルマに忘れていたのじゃ!

 そんな風に着々と準備をしているわけなのだが、もう一つ、登山用の靴を新調するか悩んでおる。というのは今朝のYahoo JAPANニュースで"八ケ岳で2人滑落"というニュースを見たためだ。もちろん険しい山を登るつもりは毛頭ないんだが、トレイルを歩くにしてもグリップのしっかりした靴を用意しておきたい。(クマ遭遇の際の顛末で川の中を歩く羽目になったことがあったので、その対策として川底に対するグリップの高そうなサンダルは購入したのだが......)

 持って行く予定の靴は昨年に買ったTrail Running用のもの。しかし6月頃にトレーニングのためにこの靴でジョギングをしていた際にちょっと足を痛めてしまった。3週間ほどびっこを引いて歩いていたのだが(これは結局、医者にいってShin Splintと診断された)、それもあってどーしようかねぇ......

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【2010/08/12 12:14】 | 生活
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 隣のラボではバクテリオファージに感染されたらしい。軒並み大腸菌育成中に細胞溶解している模様。そんなわけでお隣さんはブリーチでラボ中を洗浄しており、においがこちらまで漂ってきてるね。こっちまでファージが漂ってきてウチの大腸菌育成にも打撃を与えないか心配です。まあワタシが主に使っているのは別の種類の細菌だから大腸菌のファージに感染することはないけど、大腸菌で発現させてるタンパク質もあるからなぁ......

 さて先週いっぱいでNSFのREUプログラムが終了した。ここまでアメリカ人の学生をマンツーマンで教えたのはほぼ初めての様な気がする(東海岸でundergradの学生に実験の手ほどきをしたことはあったが)。

 このREUのプログラム、よその大学ではどうだか知らないが、結構、タイトなスケジュール(10週間)の中で、2回のプロジェクトの進捗を報告するプレゼンと、(モンタナ内の)他大学のREUプログラムの学生との合同のコンファレンス、プロプラム最後のポスターセッションと投稿論文とほぼ同じ形式の草稿提出など、盛りだくさんであった。それらのためのディスカッションや推敲、スーパーバイザーとしてのプレゼンの参加など、ワタシの仕事も盛りだくさん。さらに彼女のバックアップのために進捗状況から判断して、足りない分のタンパク質の精製など、結構、精神的に疲れたわ。

 水曜日にポスターセッションということで、妻とウチのラボのundergradのAltaと見に行くと、彼女はちょいと緊張していた模様(Alta曰く)。まあそこに隣のラボのBen(日本語でオハヨウと挨拶する、いつもハイなアメリカ人)が居たので、彼女に質問するように促した。さらにRobert(学科の教授の一人)がやってきたので、彼にも頼んでポスターを見てもらいました。結構、長く議論してたので大変だったみたいだけど良い経験でしょう。

 木曜日はラボマネのDoreenの計らいでREUプログラムの締めとなるバンケットに妻と参加させてもらった。Michaela(ウチのREU学生)は顔見知りがいてうれしかったみたいだね。まわりはREUの学生以外にもファカルティとか居たからさ。

 Doreen曰く、ワタシのキャリアにもなるからCVにも書けるそうな。まあ、それを言ったらワタシの妻もJ1プログラムでウチのラボに実験をしに来たこともあったので、それもキャリアとしてかけるわな。なにわともあれ疲れました。
 
 ところで今回のREUの学生は結構、賢い娘だとも思った。モチベーションが高いとでも言うんだろうか?そんな彼女もこの新学期は3ヶ月、メキシコに語学留学するんだそうだ。

 メキシコでは役に立たないだろうが、ここで学んだ研究に関する経験が彼女の将来に役立てば幸いである。

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【2010/08/09 15:08】 | 研究
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 前エントリーで5月10日付けで妻と入籍したことにより、妻はワタシのサポートによりGC申請の権利を得たことについて話した。このことにより、今後はワタシはI-824をUSCIS提出することで、日本にある米国大使館に妻のビザ申請条件が通達されることになる。その一方で彼女は日本の大学で学生をやっており、あと最低2年半は日本で就学しなければならない。従ってI-824を提出するには時期尚早となるのだ。

 そうなるとよりいっそう複雑になってくるのが彼女がワタシに会いに米国に訪問するとき。ワタシの妻、すなわち米国永住権保持者の配偶者となった彼女はもはやVisa Waiver Program(VWP、90日以内ならビザなしで米国に入国することができるプログラム)を利用できない、というか入国審査の際に入国が許可されるかどうかはフィフティーフィフティーだとか。そういうわけで弁護士に観光ビザ(B2ビザ)を取得するようにすすめられた。

 さてB2ビザだが、現在の日本国民はVWPが利用できるため、このビザを申請しても認可されないことが多い。実際、ネットで簡単に調べてみても認可されなかった例が大多数を占めている。しかし、そのB2ビザが認可されなかった体験談を読んでみると、申請者側に多くの問題が見られる。たとえば、別のビザを申請中なのにB2を申請して却下されたり、ろくに書類を用意してなかったり......

 基本的に永住権の申請も含めたビザの申請は書類がしっかりしており正当な理由がある限りは、却下される謂われはない。今回の妻のB2ビザもちゃんと正当な理由を示せたため問題なく認可されたわけだ。事前に情報を調べて見たら、上記のように不吉なことしか書かれていなかったわけなのだが、ワタシが状況を説明したカヴァーレターを書いて彼女の面接の際に提出したら、そのレターしか読まれず、速やかに10年有効のB2ビザが認可されたそうだ。

 私たちのケースは弁護士が言うB2ビザが適切だという判断の下でうまくいったわけだが、多くの却下ケースはそうではないんだろうね。その辺をきっちり見極めて、言い換えるなら、しっかり事前に勉強してビザ申請に臨むべきだとおもう。ネットではそういう態度でないヒトがあまりに多すぎる様に見えるのだ。

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【2010/08/07 18:27】 | 移民ビザ
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 このブログの更新も1月ほど空いてしまったので、久々に更新。今日のテーマは永住権と婚姻についてね。

 気づいた方が居られるかもしれないが、5月10日に婚姻届けを提出した。もちろんワタシは米国に居るので、妻に頼んで必要な書類を妻の地元の役所に提出したのだ。

 さて、ではなんでこの時期に急に婚姻届けを出したのか?これはワタシのグリーンカード取得に大きく関わっている。

 外国人が米国のグリーンカード(GC)を申請する場合、重要な要素の一つに結婚しているか独身かというものがある。もし結婚していればI-485(Adjustment of Status)を提出する際に配偶者(及び自分の子供)の分も一緒に提出するのだが、もし後者の場合は当然、このプロセスはない。ここで重要なのはこのI-485提出の際に、例えば交際しているヒトがいて結婚をどうするか考えている場合だ。

 この場合、二通りのチョイスがある。まず注意しなければならないのが、上記の状態から永住権取得後(I-485の認可日の後)に結婚した場合だ。この場合、永住権(GC)保持者は配偶者のグリーンカードサポートを直ちにはできない。GC保持者は配偶者のGCサポートを行えるが、一般的にその配偶者がGCを取得するのは非常に時間がかかるといわれている(現状に明るくありませんので、このブログの情報を鵜呑みにするのではなくしっかりと専門家にご相談されることを勧めいたします)。また嘆願書を提出した後は一緒に暮らすことがひどく困難になる。これは一緒にGC保持者と暮らすために米国で合法的に滞在することのできるビザの取得が難しくなるためだ(これも詳しくは専門家にご相談ください)配偶者のサポートをできるのはGC保持者が米国籍を取得した後となる。ちなみにGC保持者が米国籍を取得できるのはGC取得後5年である。従って、GC取得後に結婚すると配偶者は場合によっては5年以上かかってGCが認可されるため、結局は相手の市民権取得ののちにGCが認可されるというケースとなり、がGC保持者によるGCサポートを受けられるのが最低でも5年後ということになる。まあこれは言い換えれば、米国籍の人間と結婚すると同義になってしまうことが多々あったそうだ。

 もう一つの方法として、GC認可前に婚姻をするというものがある。これは私たちの今回の例がこれに相当するわけであるが、I-485提出時には独身でGC認可時には結婚した場合、結果的にGC保持者の配偶者となるためGC保持者は配偶者のGCサポートをできるのだ。ただし、普通のGCプロセスのようにI-485による申請(AOS)ではなくConsular Process(CP)というものになる。違いはAOSの場合、配偶者は米国に滞在してなければならず、そのために何かしらのビザを取得しなければならない。しかし、CPの場合、GCの申請は大使館を通して行われるため、自分の国に滞在しなければならない。故にCPの方がフィアンセビザなどで米国に入国してからAOSで申請するよりも早いプロセスが期待されるそうだ。(それにGC保持者はフィアンセビザのサポートはできない、上述の理由で)

 私たちの場合、4月5日にI-485を移民局に提出し、5月10日に婚姻(この日にI-485受諾)、そしてGC認可が6月8日というタイムフレームである。このI-485受領日からGC認可日の期間がどれだけになるのかは、まさに神のみぞ知るというものだ。だから婚姻する前にGCが認可されてしまったら5年以上は事実上一緒に暮らせなくなるというリスクがあった。またI-485が受諾される前に婚姻してしまうとI-140/I-485が虚偽の記載となってしまう。それ故に、I-485がUSCISに受け付けられたことを確認してから婚姻届けを提出したのである。

 本来ならばワタシが日本に行き、彼女の親御さんや親戚と顔合わせをして婚姻届けを提出するというのが筋なのだが、今回の場合はワタシはAP(出国許可書)が発行されておらず、米国を出国できない状況にあったわけだ。そしてGC認可のタイミングが一切不明の状態だった上に上記の理由から、妻に提出してもらうこととした。

 ワタシのGCが想像以上に速やかに認可されたため、5月10日に入籍したのは良い判断だったと思う。そして実際、こういった情報を知らずにGC保持者と結婚するカップルがおり、最低でも5年以上離ればなれで暮らさなければならないという状況がしばしば起こっているのだそうだ。


追記

 上述のエントリについての誤りの指摘がありました。有用な情報だと思うのですが、管理者のみの閲覧となっておりましたので、ここに追記として転載させていただきます。なお指摘内容はワタシの解釈の限りにおいて、できるだけ訂正いたしましたが、それでも至らない部分があると思いますので、下記のコメントをあわせて参考にしていただけましたら幸いです。

かなりいい加減なことを断言しているので訂正なさった方が良いと思います
「永住権(GC)保持者は配偶者のグリーンカードサポートを直ちにはできない」とハイライトしてまで断言されていますが、それは明らかな誤情報ですね。http://www.uscis.gov/portal/site/uscis
の情報をご覧になるか、専門家にもう一度確かめてから過去ログであっても文章を訂正されることをお奨めします。
GC保持者がGC取得後に婚姻して、配偶者をスポンサーすると、これまで5年位待機せねばならなかったので、その間に市民権申請のステータスを確保できてしまったことから、「市民権を取ってからでないと配偶者のスポンサーが出来ない」との誤情報が巷に流布したことは承知してます。未だにそんなことをブログで確実な情報のように書いているのは如何なものかと思います。
ちなみに、理由は定かではないのですが、GC保持者の配偶者の申請処理がカレントになる優先登録日が、2010年6月から急変しています。2010年8月時点では優先登録日が2009年3月1日、10月には2010年4月1日となっており、わずか半年前の申請がカレントになっています。
ビザ関連の政治的な背景などの解説は、比較的まともなことを書かれているようですから、手続き的な事実は十分にチェックされてからブログに書かれることをおすすめします。




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【2010/08/06 11:36】 | 移民ビザ
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GCホルダーとの婚姻の難しさ
cooyou
Emmaさま、

ご丁寧なコメント、誠にありがとうございます。また遠距離恋愛の大変さ、わたしも身にしみて感じております。

さてワタシがコメントできることは何だろうと自問いたしておりました。できることといえば妻とワタシの体験談などを紹介することでしょうか。

今、現在私たちも妻の永住権申請を行っております。この話はまだ進行中のことですので、あまりここでは取り上げられませんが、いつかはブログで紹介しようと考えております。

そういうわけですので、Emmaさんの現状を鑑みて、関連のあることをここでは述べておきましょう。

まず一番良いのはご存知だとは思いますが彼氏の方が市民権を取得してもらい、K1ビザ申請ののちに米国に入国、そこで婚姻という流れですが、相方のほうに日本国籍の放棄という一大決断が必要ですよね。

それ以外の方法で共に過ごしてGC認可を待つということですが、何か長期滞在できるビザを取得して渡米し、その後にAOSを申請するということになります。

たしかに例えばF1ビザで米国に入国して、そのあと米国籍の人と恋に落ちて結婚っていうパターンでこっちに居る日本人妻の方をたくさん見ます。ただこれは移民でもかなりグレーゾーンになりますので、正直言ってお勧めできるものではありません(そういう意味でもここで明文化してその方法を薦めることはいたしません)。

Emmaさんの場合はまだ婚姻が成立していないので、彼氏に会いにいくというだけなら3ヶ月限定でVWPの利用が可能ですし、語学留学ということでFビザを再取得することも可能だと思います。

ただ婚姻が成立した後だと、VWPやFビザによる入国にはリスクが伴う可能性が生じます。この場合、配偶者(あるいは親族)を助けるという理由でかつその懸案が終わった後に日本に帰国するという条件の下でB2ビザの取得が可能です。ただしB2ビザ、すなわち観光ビザなのですが、これは日本人には取得が困難なビザと言われていることを念頭においてください(VWPがあるため)。

もし修士以上の学位を持っている場合なら、米国で職を探してH1Bビザ(就労ビザ)、あるいはJ1ビザ(交換研究者ビザ)を、もし特殊技能(楽器の演奏とか)をもつならOビザを取得できる可能性があります。特にH1Bはdual intentなのでAOSを申請してGCを取得できます。

なんだか歯切れの悪い表現になってしまうことお許しください。またあくまでワタシ個人の経験をもとにしたことですので、Emmaさんの状況に適用できるかもわかりません。こればっかりは経験豊富な移民弁護士とメールとかではなく、フェイストゥフェイス(あるいは電話)でみっちり話し合われるべきだと思います。

疑問や質問などがございましたら、メールアドレスなどをお知らせいただけたら、こちらからワタシのアドレスを再送いたしますので、ご遠慮せずにどうぞ。ただメールでもはっきりと明文化できませんので、もし口頭で少し話しを聞きたいということでしたらSkypeなどで私のハンドルネームを探していただければたどり着けると思います。

乱文になってしまい、お許しください。またEmmaさんと彼氏さんの将来が良い方向に向きますこと、お祈りいたしております。

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cooyou
katoさま、

ワタシの前コメントの補足ですが、以前、ワタシのこのエントリの間違いを指摘していただきました。その際のコメントを追記いたしましたので、ご参考になれば幸いです。


cooyou
katoさま、コメントありがとうございます。

やはりベストの方法は永住権取得前に婚姻して、同時に永住権を申請するが良いと思います。

ただ最近は移民局内でのプロセスも迅速になってきたみたいですので、永住権ホルダーと結婚しても、意外と速やかに配偶者のグリーンカードが認可されるかもしれません。もちろん保証できるものではありませんが。

greecard marriage
kato
結局は、グリーンカード所持者と結婚する場合は、別のビザを取得して、米国入国して、共に暮らすのが最短で一緒に生活するという事ですね。何かいい方法はその他無いのでしょうか?

ありがとうございます
cooyou
れぎさま、

 ご指摘の件、誠にありがとうございます。記事の方、訂正させていただきました。

Asamiさま、

 もしこのコメントを見る機会がございましたら、私のコメントではなく訂正記事の方を参考にしていただけましたら幸いです(コメントは訂正線を引けませんので......)いずれにせよ私の不見識な回答でご迷惑をおかけいたしましたらお詫び申し上げます。ただいいわけになりますが、こういった人生を左右するような情報はブログなどではなく信頼のおける専門家にご相談されることを強くお勧めいたします。

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cooyou
Asamiさん、コメントありがとうございます。私にわかる範囲でここに書きますが、正しくは専門の弁護士に相談されたほうが良いと思います。

Kビザ(これをAsamiさんがおっしゃっているフィアンセビザだとします)は米国市民のスポンサーによってのみ申請できると私は理解しております。

GCホルダーは市民権申請をGC発行日から5年後以降に行えます(これはGCの認可書に記載されております)。ただし申請前にたしか30ヶ月、米国に滞在していなければならないとも書かれております。

もしAsamiさんがGCホルダーと結婚された場合、Fビザの取得は難しくなるかもしれません。というのはFはデュアルインテントを認めていないビザであり、GCホルダーと結婚した場合はUSCISはその配偶者が永住の意志があると見なす可能性があるため、矛盾が生じてしまうためです。なおHビザはデュアルインテントを認めているので、その問題はありませんが、Hビザ自体が取得困難なビザです。

米国で生まれた子供は米国籍を選択する権利があります。ただし日本国籍も本人に意思で選ぶことができるはずです。(日本は二重国籍を認めていませんが......)


さてAsamiさんの彼はGCを取得してからどれくらいの期間が経過しているのでしょう?もし、数年以上経っているのならば彼の米国籍取得を待ってから結婚された方が良いのではないでしょうか?

いずれにせよ、どういった状況によるかと思います。GCをすでに保有している場合は米国籍取得を待つか、結婚せずに任意のビザをAsamiさんが取得して(この場合はFやJの取得は可能だと思います)米国の彼に会いに行くという選択になります。

なにはともあれ、お互いに最良の選択をされることを願っております。

5年待たずに。。。
Asami Takagi
やっと、永住権保持者との婚姻について書いてるページを見つけました。
はじめまして、質問です。もし、ご存知なら教えていただけますか?

彼は、日本人で永住権保持者です。
ー彼が米国籍を持たないまま、私にフィアンセvisaは、発行できないということでしょうか?米国籍保持者以外は、絶対にフィアンセvisaを出す方法がないのでしょうか?

ー永住権保持者が米国籍を取得するのに、5年後にしか発行できないのですか?それとも、永住権保持開始から5年後にしか申請が出せないのでしょうか?

ーどちらの場合にでも5年待つしかないのであれば、私は自分で学生visa又は、就労visaでアメリカへ滞在するしかないということですよね。。。

ーもし、私がH、F1visaでアメリカに滞在中に出産した場合は、子供はどの国籍やビザになるのでしょうか?(自分の年齢も考えると、5年後では。。。)

本当に関係のない内容もあるのですが、もしご存知でしたら教えていただけますでしょうか?この事のあり、お互いの未来を進めていく難しさに彼との関係も微妙です。。。
永住権保持者との未来は、難しいですね。


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