米国けんきゅうにっき 2011年11月
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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L_brewing_2011_11_26_01.jpg 昨日はNoviにあるTwelve Oaksというショッピングモールに行ってきた。その帰りにLiberty Street Brewing Companyというブルワリに立ち寄ったので、ここに記しておく。
 さてこのブルワリの紹介をする前に、ナゼこのブルワリに立ち寄る気になったのかについてちょっと触れようではないか。ちょっと前になのだが、Mぽんが通っている英語レッスンで知り合った日本人妻とその旦那さんと知り合う機会に恵まれた。その旦那さんが会社の同僚とともにこのブルワリに行ったのだそうな。そこで対抗心に燃えるワタクシめは、もうちょっと後に行こうと思っていたこのブルワリに直ちに行くことにしたのである。

 さてそんなLiberty Street Brewing Companyであるが、Plymouthというダウンタウンの町並みがかわいらしいところにある。

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お店の外から見える醸造器店内はちょいと暗めで落ち着いた雰囲気


 店内は少し暗めの照明で大人の雰囲気が醸し出されている(まあビールなんてフツーは”大人”しか飲まないがね)。カウンターに数席のチェアといくつかのテーブル席という構成はちょっと小さいかなという印象だが、アットホームな感じがして個人的には好印象。ちなみに2階席もあるようなので、キャパシテーとしては十分かもしれない。

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Double IPAとAmber aleメニューの表紙


 ビールである。ワタシはやはり定番のIPAを注文しようとしたのだがストックが切れているとのこと。代わりにスペシャルブリューのdouble IPAを勧められたので、これをオーダーした。

 さてその味である!今までに飲んだことのないIPAの味である!!フツーIPAといえばとてもホッピーで”尖った”味なのだが、このIPAはホッピーであるにもかかわらず”丸い”のだ。そして最初の一口と後味の味わいの大きな違いはワタシを大いに熱狂させてくれた。そう、このIPAに魅了されたのである。

 残念なのがこれは期間限定のIPAであること。よっぽどグロウラーを購入して持って帰ろうかと思ったのだが、聞けばあと2週間くらいは供給できる量を醸造してあるとか。そんなわけで次回、訪れた際に、まだあれば購入してクリスマスシーズンを楽しもうと思った。

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【2011/11/27 09:43】 | ブルワリ
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 さて昨日はアメリカでの10回目のサンクスギビングホリディを過ごした。サンクスギビングといえば七面鳥の丸焼きであり、大抵はどこかのアメリカ人の家族の家に招かれていたものだ。しかし今年は妻も一緒にいるということなので、七面鳥の丸焼きを自宅で調理することに。

 ちなみに七面鳥の丸焼きは過去に2回行っている。いずれもMぽんが米国に滞在しているときに限られていたが。以下は今回も含めた丸焼きの完成写真である。

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今年の七面鳥は最高傑作!
2009年の作、こちらは2人でたいらげる
2007年の処女作、スタッフィングが色とりどりでよろし


 過去2回の作品はそれぞれできが良かったと記憶しているのだが、今年のはコレまでのなかで最高傑作だと思う。というのはコレまでは電熱オーブンだったのだが、今年からガスオーブンを使用できたことだろうか?

 今年のターキーは友人や知人を招待したので、これまでの倍以上の大きさを調理した。重さにして15ポンド(約7キロ)である。あまりに大きかったので、コレまでのパンでは入りきらず、サンクスギビング当日に近くのMeijerまで行って、大きめのパンを買ってきたくらいである。

 味の方も妻がフードチャンネルで詳しくリサーチした結果、すばらしいできばえだ。皮はほどよくパリパリで、切り分けたお肉がすばらしく柔らかくジューシーなのである。妻もワタシも過去、最高傑作であることには疑いの余地はない。

 さてこのサンクスギビングの期間中にクルマが壊れていた。どうも燃料ポンプが寿命だったらしく、走行中にエンジンが止まってしまう症状が出てしまっていたのだ。そういうこともあり、このターキーを買いに行ったときは自転車でグロッサリーまで行って、凍ったターキーをバックパックに入れて持って帰ってきた。ほかにも野菜やらビールやらも詰め込んだので、総重量はかなりのものであった。さらにさらに足りないモノも結構あったので、スーパーまで3回往復した。運動不足気味のワタシには非常に良い運動であったのである。


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【2011/11/25 21:24】 | 生活
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Ori_Gravity_11_05_2011_map.jpg つい先日、妻とともにAnn Arborからクルマで15分くらいのMilanという町にあるブルワリ、Original Gravity Brewing Companyに行ってきた。地図上で見るとちょこっと遠そうではあるが、Ann Arborからカーペンター通りを南下すればあっという間にたどり着くので、ワタシのアパートからはけっこう便利である。


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Milanoはこぢんまりとした町だ
ブルワリはその一角に
店のロゴは個人的に好きなんだが......


 ブルワリのあるMilanoは小さな町なんだが、ブルワリの中はリピーターが結構いるのか賑わっていた。またPCで作業しているヒトも居たので、たぶんFree Wi-Fiがあるんだろう。

 ロゴはなんだかエヴァ(ンゲリオン)の使徒を彷彿させるデザインだったので、個人的には好みだったのだが、妻曰く「なんだか怖い」とか。

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ブルワリに定番の醸造器
奥にはBEERのネオンが
ちょっとほしくなったBeeriodic Table、周期律表(Periodic Table)をもじったものね


 店内は結構、広めのスペース。ビールや軽食などのオーダーはカウンターで注文する。ビールの方はすぐについでくれるが、軽食は適当に座っている場所に持ってきてくれる。

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妻はShinebox Dunkelweizen(左)、ワタシはSouthpaw IPA(右)
Smoky Turkey and Guacamole
ワタシはHam and Salami


さてビールである。妻のオーダーしたShinebox Dunkelweizenは色味はシュタウトやポーターなんだが、味はハーフヴァイツェン系。一言で言えば非常に飲み易いビールだ。彼女はコレをいたく気に入った模様。

 ワタシは定番のIPAをオーダー。ホップがとっても効いていて、乾いたノドを心地よく潤してくれる。夏に自転車で来ればきっと楽しいに違いない。ちょっとグロウラーを買って帰ろうかと思わせる一品だ。

昼食がまだだったのでサンドイッチも注文した。妻はグァカモラソース(アボガドソース)の入った七面鳥の燻製肉のサンドイッチ。ワタシはハムとサラミのやつ。後者はディジョンソースと西洋ワサビのソースが入っていて甘みのあるスパイスが効いていた。

 お店の雰囲気はアットホームな感じだったので個人的には好印象。だれか友達とかが来たら連れてきても良いなと思った。


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【2011/11/13 10:21】 | ブルワリ
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j_pumpkin_10222011_01.jpg 別に2番目にできたという意味ではなくて、便宜上、2番目に訪れたダウンタウンのブルワリなのでタイトルはこうなっている。ちなみにAnn Arborのダウンタウンには4件のブルワリがあるので、今後、さらに2つのブルワリを紹介する予定。最初に訪れたのはこちらのエントリを参照されたし。

 さて今回紹介するブルワリ、Jolly Pumpkin Ann Arbor Cafe & Breweryはほかのブルワリとはちょっと違って小洒落た感じのお店である。まあミシガン大学の中央キャンパスのお膝元のダウンタウンなので、たくさんのヒトが週末には街に繰り出している。そんなわけもあって、Bozemanとは違いオサれなレストランやカフェがここ、Ann Arborにはたくさんあるのだ。そんな中でもワタシはブルワリに絞っているので、(ダウンタウンには)4件となるのだが、実際には当然のことだが、ここに紹介する限りではないことを付け加えておこう。

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最初に頼んだのはアピタイザのフライドポテトNorth Peak Diabolical IPA とゆーIPAスタイルのビールTortuga Ale Company Chocolate Stoutというダークビール


 もはや個人的な儀式になるんだが、まずはIPAをオーダーする。ちょっと変わったというか癖のあるIPAだった。メニューにも書かれているように柑橘系のフレーバーが添加されているので、通常のIPAと思って期待すると肩すかしかも。

 その一方でシュタウトスタイルのビールのほうはチョコレートフレーバー(まあカカオ)なので、事前にメニューに目を通していれば予測できる味だ(チョコレートシュタウトっていうのは結構、ほかのブルワリでも見かける)。

 個人的な感想としては、ビールの味よりは雰囲気かな~?という感じ。それにワインリストもメニューにあったので、もしかしたらワインが好きな人には良い場所かもしれない。

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メニューとコースターのロゴはちょっとかわいいとは妻の弁こちらはドラフトビールのメニュー


 ちょうどここを訪れたのは期せずしてハロウィンの前の週。ダウンタウンはハロウィンで一色に彩られていたわけなんだが、ここは通常営業から上の写真のようにカボチャ(まあハロウィンの象徴、ジャックオーランタン)がシンボルである。

 Ann Arbor以外にもほかに2店舗、ブランチがあるということなので、その辺もいつか訪れてみようかと思う。ただほかのブルワリと異なる方向性ではあったので、ビール以外の目的(ちょっと洒落たランチやディナーとか)で来た方が良いのではないかなぁ。



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【2011/11/05 20:59】 | ブルワリ
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