米国けんきゅうにっき 2014年11月
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 ワタシのNexus7にLollipopのアップデートがきたので、システムアップデートをした。





 さっそく、Lollipopのイースターエッグ(開発者の遊び心?でシステムに搭載された隠れ機能)をいじってみたら、Flappy Birdができた。全然、うまくプレイできん!


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【2014/11/21 22:42】 | ゲーム
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会社帰り、ちょう吹雪いていて疲れたなり。




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【2014/11/19 20:35】 | 仕事
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 今日は朝から雪が路面に積もっていた。久しぶりの冬の朝。アパートの敷地から出ようとするとき、前のクルマが急に止まったので、ワタシも急ブレーキ。ABSが小気味よく作動したので、路面が凍結しているのがわかる。アパートを出てからは、いつもよりも車間をあけてハイウェイを走ったわけだが、あいかわらず周りのクルマの巡航速度は速いなぁと思う。


 さてそんな感じでいつもより5分ほど遅れて会社に着いたわけであるが、同僚のAさんもやはり凍結路面でABSが作動したとか。ミシガンの冬が始まった感じである。


 ところでAさんはワタシが金曜会で知り合ったM大ファカルティのKさんの奥さんと知り合いだと先週、言っていた。Kさんの奥さんとは直接面識があるわけではないが、Kさんとはよく金曜会の催し物で話す機会があったと伝える。このあたりも意外と世間は狭いものである。


 今日は午前中から忙しいかな?と思っていたら、そうでもなかった。日本語の英訳を2つ頼まれたのと通常業務。研究をしていたときと比べてルーチン化されているので、正直、あまりアタマを使う必要はないと感じる。とはいえPCのディスプレイを眺め続けるので目が疲れるのと、ほぼ座りっぱなしなので活動計がもっと運動するように警告してくるのが懸念といえば懸念か。


 これも研究職時代とは違うんだが、5時半になったらきっぱりあがってよいということ。当然のように前職と異なり5時半に帰るというのはかなり違和感を感じるわけだが、だれにも文句を言われないし、ここでは当然の権利らしい。とはいえまだなれないことも多々あるので、5時半にきりよく業務を終わらせられない。だから帰り道はすでに真っ暗である。


 先週は大半を一般道を使って帰っていたんだが、今週から気候が厳しそうなので、帰りもハイウェイを使うつもりだ。ハイウェイはちゃんと除雪されているだろうからね。



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【2014/11/17 21:05】 | 仕事
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 突然だが、先週の初めから自動車関連の会社で働いている。Noviにある会社なので、ここからクルマで40分ほどかけて通っているのである。


 まあ8月の終わりからいろいろあって引き続き研究職を探していたんだが、結局、みつかんなかったので日系企業のデザインコーディネイターとして働いている。まあ簡単に言えば制作進行?みたいなカンジの仕事だ。


 研究とはまったく異なる業種で非常に戸惑っているんだが、一般的な製造業の一部を垣間見ており、日々勉強になるにゃ。


 ワタシ自身は日本の一般的な企業で働いたことがないので比較しようもないのだが、米国で研究者としての経験から、日系企業における上司との距離感がこっちでのPI(研究職での上司)とのそれよりも遙かに遠いなぁとちょっと思った。わかりにくいかもしれないけど、性格にもよるんだろうけど、こっちのPIの方が話しかけ易いので、意見をぶつけやすいのだが、日系の上司はそれはムリだなと感じる。


 ここのオファをもらう前に面接があったわけだが、面接自体は15~20分くらいだったかな?米国のそれ(丸1日から1.5日くらい、これは会社の研究職でも大学の教員でもそれくらだった)と違って全然短い。まあポジションにもよるんだろうけどね。


 正直言ってここから通うのは骨が折れると思ったので、面接でも自分の主張というか要望を結構、ズバズバ伝えたので、採用はないだろうとまったく期待してなかったんだが...なぜか採用された。理由はまだ聞いてないが、そのうち聞いてみる。


 そんなわけで、これから冬になって雪が積もる中、ハイウエイィを駆使して会社まで毎朝、遅刻しないように、それに事故らないように通わなければならない。これが一番、疲れるね。業務内容自体は難しくはないんだが、なにしろいろいろやることがあるので忙しい。つーわけで10時頃には熟睡モード突入である。


 まあ研究職じゃないんでこのブログも”けんきゅうにっき”なんてつくのもオカシイいんだが、しばらくこのままでいく。ナゼって、まだあきらめてないからね。



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【2014/11/16 19:33】 | 仕事
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blog_11_09_2014.jpg 昨日、Best BuyでDroid Turboの実機をいじってみようと立ち寄ったのだが置いてなかった。そして例によって近寄ってくる店員に聞くとDroid Turbo自体を知らない様子だった。あいかわらず店員の数だけ多いBest Buyだが、知りたい情報をもつヤツはほとんどいない。よくつぶれないなぁと思うわ。


 もう1年ほど前になるんだが、Lollipop Chainsawというゲームを買った。ジャンルはホラーアクションだそうで、出てくるゾンビをばったばったとチェインソーで切り刻んでいくゲームである。まあゲームの性格上、グロい効果がそこかしこで見られるのだが、ナゼか軽めの雰囲気とポップなミュージックでホラー特有のキモさや陰鬱さは感じられない。


 ストーリーはあってないようなハナシだが、一応、発端として主人公のジュリエットというサン・ロメロハイスクールにかよう女子高生が誕生日にボーイフレンドと学校で待ち合わせをしたときに、学校でゾンビが大量発生するところから始まる。学校のいじめられっ子がどこかで手に入れた古文書をつかって闇の声を呼び出してしまい、学校中ゾンビだらけになったのだ。しかし主人公のジュリエットは古くからゾンビハンターの血族として名高いスターリング家の次女。愛用のチェインソーを駆けてゾンビをぶった切るのである。


 まあ設定がツッコミどころ満載なんだが、まあその辺はどうでもいい。ジュリエットを操作してチェインソーでワラワラ出てくるゾンビをぶった切りまくるのである。ゾンビを倒すとメダルを獲得できるので、マップの所々にあるショップでステイタスやスキルを強化していくのだ。なれてくるとコンボ技が炸裂して大量にゾンビに囲まれても殲滅できるようになる。こうなるとちょっとカイカンである。


 ステージは5つと最終ステージに分かれている。最初のプロローグでボーイフレンドのニックをゾンビの襲撃で失うのだが、スターリング家の秘術(?)かなにかでニックの首を切断してゾンビ化を防ぎつつ、彼の頭(この状態で会話ができる)を投げつけたりしてゾンビを攻撃したり、一時的にゾンビの体を乗っ取ったりすることができる、というようにかなり外連味の効いた演出がある。またジュリエットの姉や妹、父親もゾンビハンターということで、途中にジュリエットの支援として登場するんだが、物語がジュリエットの誕生日ということもあり、バースディプレゼントというカタチで彼女に武器(チェンソーブラスターとか)をくれて攻撃力がアップしたりと、ある意味、家族愛にあふれていると言えよう。


 各ステージの途中には助けを求めるゾンビ化していない一般人がいるので、そいつらを救出しなければならない。そいつらに一定量のダメージが加わるとゾンビ化してしまい、攻撃してくるようになるので注意が必要だ。ゾンビの攻撃は多彩で一撃では死なない堅い敵もいれば、ゾンビの特性(?)なのか足とかを切っても這って接近してくるしつこいのもいる。基本的にもともと一般人がゾンビになっているので、元警官とか消防士なんかもゾンビになっていて発砲してきたり、消化器を投げつけてきたりする。


 高校内を突き進んでいくと、赤いドラム缶やらがそこら中にあるんだが、そいつにダメージを与えると大爆発が起こるので、うまく使えばゾンビを一掃できたりする。まあそんな危険物がなんで街中に放置されているんだというツッコミもごもっともだが。各ステージの終わりにはステージボスがいる。こいつらは元ロンックンローラーのゾンビで攻撃力が高く、パターンが豊富である。最初に対峙するとどうやって倒すのが戸惑ってしまうんだが、そこまで強敵ではない。ただ複数回フルゲージ(対戦するとボスの体力ゲージも出てくる)を削らないと倒せないので、一度、体力ゲージがゼロになっても気を許してはいけない。


 さて各ステージのボスをなんだかんだ言って倒していくとストーリーが進行していき、最終ボスが街に降臨する。そのボスが巨大である。街の中央に立っているんだが、ちょっとしたビルくらいの高さで、接近しようとするとクルマを投げてきたり、目からレーザーで攻撃してきたりする。最近のゾンビは光学兵器も搭載しているのかと、ちょっとゾクゾクするんだが...


 今回、このブログにこのゲームを取り上げたのは、やっとこさ最終ボスを倒したからである。時間があるときに少しずつ進めていた。どちらかといえばワタシよりMぽんの方がジュリエットをうまく操作していたが。そんなわけで迎えたエンディング...ちょっとしたトラウマである。



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【2014/11/09 08:50】 | ゲーム
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 昨日、郵便局に書類を出しに行ったんだが、珍しく手持ちに20ドル紙幣があったので支払いをキャッシュにした。そしておつりをもらうときに向こうは10ドルと勘違いしたらしく(レシートに10ドルとなってた)、妙に少額しかかえってこなかったわけだ。今回はたまたまもらったおつりを財布に無造作につっこんだ後に胸騒ぎがしてレシートと財布の中身を見直したわけだ。早速、郵便局のおばちゃんにクレームをつけて、10ドルを回収する。久しぶりの出来事なんでちょっとあぶなかった...


 さて今日のお題は米国キャリアの一つ、Verizon Wirelessから登場したMotorola製のDroid Turboだ。


Droid Turbo

Rise to the moment
Amazing speed and performance. The sharpest display of any smartphone. Turbo charging for additional battery life when you need it most. You always have power to rise to the moment. DROID Turbo by Motorola. Only on Verizon.






 性能的には先日のエントリで紹介したNexus6と同等なのだが、ディスプレイサイズが5インチということで、Nexus6と違い片手で持てるサイズになっている。


 非常に魅力的なケータイではあるが、ワタシのunlimited planを維持するためにはインセンティブアップグレードを適用することができない。つまり実費($599)で購入しなければならないことになるわけだ。これですらまだ確認をとってないので、unlimited planが維持できるか怪しいのだが...



 ところでこのDroid Turboが出てきたことで、Motorolaはハードウェアキーボードを搭載する機種(ちまたではDroid5と噂されていたもの)を市場に投入しないのかなぁと思った。すでにNexus6とDroid Turbo、そしてMotoXというラインナップのある現在、4機種目は蛇足だろう。Droid4を愛用している自分としては残念なんだがね。






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【2014/11/04 08:58】 | ケータイ
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 今日から夏時間が終わった。と同時にミシガンの朝は氷点下である。もういい加減、寒いの嫌なんですけどぉ。


 最近はブログネタに貧窮している。その割に時間が余っているので、昨日は部屋の模様替えを手伝う。なんでも方角的に情報機器の設置場所を変えた方がいいのだそうだ。


 そーいうわけで、スマートウォッチの話題でも書こう。というのはワタシは知らんかったのだが、KAIROSという機械式腕時計と電子表示部の”ハイブリットスマートウォッチ”なるものがこの5月に発表されているのだそうな。


 ハイブリットスマートウォッチがどんなモノなのかと簡単に言えば、時計部分を機械式にして、それにスマートウォッチ関連の機能を載せたモノか。スマートウォッチ機能としては透過型液晶により情報が文字盤前面表示される一方で、透過表示なので機械動作による文字盤を常に見ることができるようになっている。スマートウォッチの部分は基本的に通話お知らせや天気、SMSの表示、ソーシャルメディアの表示、リモートコントロールやライフログ取得など。OSはkariosというスタートアップ企業が独自開発しているもの。ただしiOSやAndroid、Windows Phoneに対応するそうだ。


 稼働時間は時計部が48時間、電子部が約1週間となっている。つまり機械系と電子系は完全に分離されているので、自動巻による機械部へ動力供給は電子部には供給されないようだ。機械式のムーブメントは日本のMiyota製のもの、あるいはスイスのSOPROD製のものが実装される。電子部は内蔵の充電式バッテリーにより、バッテリーは接点接続による充電である。FAQに書かれているが、無線充電はコイルから生じる磁場の影響で機械部分の時計機能の精度が失われるために見送ったそうだ。


 防水機能は生活防水程度だとも書かれている。この時計を装着しながらシャワーを浴びることはできるが、これで水泳などのウォータースポーツをすることはできない。特にマイクの実装で防水能力が制限されているらしい。ちなみにマイクを実装していないとスマートウォッチのみで通話を完結できないのと、音声コマンドを拾えないという機能制限がある。Android Wear(少なくともMoto360)では音声コマンドを実装しているが、(スマホをとりださずに)単独での通話は現時点ではできない。


 個人的にはやはり厚さがネックかな。16.5ミリって言うのは圧倒的な存在感がありそうだ。まあ機械部(しかも自動巻機能)と電子部を2つも押し込んだらそうなるだろう。それと透過型有機ELがどこまで実現できて実用的なのかも気になるところだ。スタートアップ企業だけの技術力でモノになるんだろうか?特にハードウェアばかりではなく、ソフトウェアも自社製となっているのはかなり敷居が高い気がする。


 そして一番のネックがお値段。仕様の違いにより499ドル〜1,199ドル(約51,000〜122,000円)の価格になっている。まあ腕時計をファッションとしてとらえているならこの価格設定はアリなんだろうが、現在の市場に出ているスマートウォッチの価格設定よりはかなり高い。まあApple Watchがそれくらいで出るみたいだが...


 そんな矢先に12月の年末商戦に製品を投入するとアナウンスしていたKairosだが、3月に延期になったとか。某掲示板ではちょっと話題になっていた。




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【2014/11/02 08:46】 | ケータイ
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