米国けんきゅうにっき 2016年12月
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 なんだかんだって今日は2016年の大晦日。あっという間に過ぎてしまった1年という感じ。とくにこっちの自動車業界はクリスマスくらいから2日まできっちり休みがあるので、ここ3年の年末年始は非常にのんびりだったというのが時の流れの速さに拍車をかけているだろうか?研究員時代はここまでゆったりと休んだ記憶がない。


 そんなこの休みの間にシングルトラックのトレイルを走りに行こうかと思ってたんだが、自転車の改修にてこずってしまい、4日ほどこれの改修に時間をかけてしまった。結局、天気が良かった昨日、近くのサイクルロードまで小1時間ほど走ってきたんだけど、ちょっと寒かったね。


 この休日はそのほかにNashvilleのOpry MallのそばにあるGaylordホテルの電飾を見に行ってきた。巨大なホテルで中庭がドームで覆われた構造になっており、内部に人工の小川がある。そこをボートで遊覧できるというのもとっても退廃的である。

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 ほかには1泊旅行ということでAtlantaに行ってきた。クルマでここから3時間ほどという比較的お手軽な距離である。あんまり観光とかは考えておらず、ラーメンやら居酒屋やらの食い倒れの旅であった。


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 Murfreesboroから一番最寄りのIKEAがあるのもAtlantaなので、ミシガン時代に買い損ねたツリー用電飾をここでゲットである。

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 ところでAtlantaといえばオリンピックの開催地ということを思い起こす方たちがいると思うが、私は映画の「風と共に去りぬ」を思い出す。別にこの映画が好きなわけではないんだけどね、母が大好きだったので何度も見た記憶がある。子供心にまったく面白さを理解できなかったけど。その「風と共に去りぬ」の象徴ともいうべき「タラの地」だが、これはAtlantaがモデルなのだとどこかで聞いた覚えがある。Atlantaに向かう途中でぼんやりとそんなことを思い出していた。


 なにはともあれ、今日は大晦日。すでに日本は新年になっていると思いますが、良いお年を!

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【2016/12/31 14:18】 | 生活
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blog_2016_12_26_00.jpg また気を抜いていたらブログが1月も更新されていないとなった。最近は時間がたつのがホントーに早く感じてしまう。さて会社の24日からお休みとなり、クリスマスをすぎた月曜日である。昨日なんかは外の気温が20℃近くあったんじゃないかな?半袖でうろつけるような気候である。改めて南部に来たことを実感するが、フツーはそうじゃないらしい。24日はこちらでできた友人に御呼ばれして彼の自宅で鍋パーティであった。直前に今の会社のミシガンオフィスの同僚から電話が掛かってきたんだが、その話をしたら、もうトモダチができたのかと驚かれた。なめんなよ、ワタシのソーシャリティを......冗談はおいといて、彼はさみしかったのかね。NYのカノジョとは今年のクリスマスは会わないとか言ってたな。


 さてアーケディア国立公園に行った話でも。この国立公園は米国、東北端にあるメーン州の海岸沿いにある中規模の島半分である。NJの友人が以前から是非行きたいといっていたので、ここの近くのキャビンをレンタルして現地集合するということになった。昨年のシェナンドー国立公園に行ったのと同じパターンだね。現地集合ということなんだが、結論からいうとミシガンからはヒジョーに遠かった!まあむちゃくちゃがんばったわけでは無いんだけど、3日かかりました。ムリすれば2日でいけるとは思うんだけどね。途中、モンタナ時代の友人がやはりメーン州のPortlandというところで滞在しているということだったから、そこで再会するために一泊したというのがあったので3日かかったのだが。


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借りたキャビンはものすごい奥地にBangorの近くで食べたロブスターのスープBar Harberのレストランのロブスターロール


 メーン州といえば、どこもかしこもロブスターをウリにしている。ちょっと考えただけでものすごい量のロブスターが消費されているんだろうなぁと思うんだ。んでメーンの海をふと眺めて、この海底には大量のロブスターが蠢いていると思うと、背筋がゾーっとするね。

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サンダーホール、干潮でくぼみに海水がぶつかると雷みたいな音がでることからゴッサム山の山頂、園内にはもっと高い山もあるけどここからお手軽に島を一望できるバーアイランドへの道、これも干潮で陸路が現れたり沈んだり、天橋立的な?



 今回も2人のお子さんが居たので、あまり強烈なトレイルは歩かなかった。たとえばゴッサム山は標高163メートルしかないので、お手軽に上れる山だ。ただそこから続いているビーハイブトレイルには行かなかった。崖とかを通っていくみたいなので、ちょっと家族連れでは厳しいかな。

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園内最高峰のキャデラック山頂、でも標高は470メートルバブルロックはちょっと圧巻だねちょっと離れたところにあるバスハーバーの灯台



 園内最高峰のキャデラック山へは車道があるので、誰でも立ち寄れる。ただし、これは園内ココだけに限った話ではないけど、駐車場のキャパがちょっと小さいので、うまくタイミングが合わないと駐車場待ちに悩まされる。一方で、オススメはバブルロック。これは登りのトレイルを30分ほど行けばたどり着けるし、ビジュアル的にもオオっとなるね。ここもトレイルヘッドの駐車場が小さい。


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まあそーいうわけだから、園内を走っている無料のシャトルサービスを利用するのも手である。私たちは比較的大きい駐車場のあるところにクルマを止めて、そこからシャトルを利用してた。だいたい15分ごとにやって来るんでオススメ。


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最終日はキャリッジトレイルを自転車で走り回った。ちょっとした砂利道なので、MTBでなくてもいける。ここはかつては馬車道で物流の要だったらしい。アーケディア国立公園の見どころの一つ


 デラウェア時代の友人がマサチューセツ在住でやはりこの夏にこの国立公園に休暇で来ていたとか。彼女はロードで園内をロングライドしてたらしいので、ちょっと聞いておいたんだ。そーいうわけで、ミシガンから自転車を持ってきたのである。

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 キャリッジトレイルは基本砂利道。だけど、根っことか岩とか路面表面に出っ張ってないので、MTBじゃなくても走れる。ただ結構上り坂が多くて、途中でココロ折れました(^^;)


 ここでは友人家族は自転車がないので、集合場所を決めてそこで合流。お昼を一緒して、解散となったわけである。友人家族は1日予定より早くNJに出発、私たちは予定通り、もう一泊してから再び3日かけてミシガンへの帰路についたわけだ。その途中でZIPPOミュージアムに立ち寄ったのは、ココに書かれてある通りである。


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【2016/12/26 11:58】 | 国立公園めぐり
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