米国けんきゅうにっき 2019年01月
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学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 今日は北の方はものすごい寒気団が来ており、極低温だとか。五大湖周辺は風が強いから、体感温度も特に低く感じることだろう。さらに湖のそばということもあり、湿度なんかもモンタナに比べて高い。そういった複合要因のおかげで、モンタナの方が実気温が低いにもかかわらず、ミシガンの方が寒く感じられた。

 さて一方のテネシーだが、冬は思った以上に冷え込むことがこの3回目の冬でわかってきた。今日なんかも今の時点で摂氏マイナス8度くらい。今朝はちょうど出勤時に雪が降り始めて、会社に行く途中の10分間で結構な降雪になった。まあそれでも昼頃にはすでに止んでおり、地面には全く雪の痕跡がなくなっていたが。

 そんな通勤時に雪が積もってきたので、AWDモードにしてみた。テネシー人は雪上での運転は慣れていないのか、いつもと違ってトラフィックがいつも以上にノロノロである。まあ二輪駆動だと発進時にスリップするからね。さらに四輪駆動車を買おうというユーザーも少ないので、街中で走っているのも限定的なんだろう。それもノロノロ状態に拍車をかけていることだろう。

 AWDをわざわざ探し回って買ったのは雪のためではないのだが、こんな日は心強いのである。



【2019/01/31 12:39】 | クルマ
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 自宅近くのWalMartにはナゾのタワーがそびえたっている。最初、何なのかと目を引くわけだが、側面に"PICKUP"と書いてあるように、オンラインオーダーしたものをストア宛てに送り、そこで受け取るための機械である。

 1年ほど前にマリオオデッセイをオンラインオーダーしたときにストアピックアップを選択したときに利用した。その時はバーコード付きのメールが届くとピックアップ準備OKということで、タワーのところに行き、スマホにバーコードを表示させるとタワーのスキャナーが認識し、ブツがタワー内から出てくるという、近未来的な感覚をいち早く味わえたのである。

 だが最近はその仰々しい姿とは裏腹に、配送済みメールが届いてバーコードをかざしても、係員がくるまでしばらくお待ちくださいというメッセージが来るのみ。10分ほど待たされた挙句、ヘルプボタンを押すと、また数分待たされ、何か別件で近寄ってきた店員が助けてくれるという展開が2回くらい。店員のスペシャルコードを入力すると、タワー内にブツはあるみたいで、タワー内から出てくるわけだ。これをセルフサービス化するためのタワーではないのかねとツッコミたくなるんだけどね。

 まさに木偶の坊である。

 思うに店員にこのタワーの運用についてちゃんと教育が施されていないんではないだろうか。一部の店員のみしか扱えない機械に見えるので、その店員が近くを通りかからないと客をサポートできないという、なんだかアメリカではありがちなシナリオである。

 このタワーが撤去されるのは時間の問題かと思うんだが、別の店舗にもあるみたいなので、WalMartとしては推進させていきたい事業なのだろう。



【2019/01/30 11:58】 | 生活
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 昨夜はナゼか、”常識では考えられない衝撃映像”的なYouTube映像を見ていた。有り体に言えば、心霊写真の動画集みたいなものなんだが、いくつかの動画はゾクっと来るようなものが有ったことを告白しておく。例えば、エレベータの箱の中の監視カメラに記録された映像とかさ、最後の方に顔がカメラをのぞき込んできたので、ちょっとくるものがありましたとか。肝試しにトンネルに行って、じゃんけんで負けた娘がトンネル内を一人で往復して戻ってきたら、後ろに誰かついてきたとかさ。まあ、よく考えればいくらでもフェイク映像を作れそうなシチュエーションなわけだが。

 さて、だんだん眠くなってきたので、ベッドに入っていつものように目覚まし時計を午前5時にセットして就寝したのが午後11時頃か?

 熟睡していたところに、目覚ましがワタシを叩き起こしたので、朝5時かと思い、あわてて目覚ましベルを止めようと、時計に手を伸ばした。すると時計の長針がグルグルとものすごい勢いで回っているではないですか!?ビジュアル的にちょー怖いのですよ。

 でもね、そこわナゼかワタシは冷静でした。この時計は、ココで書いたように電波時計なのデス。なので、コロラドからの電波をうまく受け取れなかったんだろうね、何らかの理由で。で、再キャリブレーションがかかった時(つまり高速で長針が動いているとき)に5時を指して目覚まし鈴がけたたましく鳴ったということなんだろう。実際、傍らに放置されていたタブレットの時間を見るとまだ。午前1時だった。

 目覚ましを切ったので、朝、5時にちゃんと起きて、ジムへ走りに行けるか不安になったので、それ以降の睡眠は非常に浅くなってしまった。とんだ心霊現象である。

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 ちなみにこちらが、暴走した目覚まし時計さんね。

【2019/01/29 11:55】 | 生活
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 珍しく我が家の3台のクルマが並んだのでワンショット。

 昨日はこれまで私たちのチームにいた通訳担当の方が退社されるので、労いの意も込めてご夫婦でShort Mountainにあるレストランに招待した。お昼にピックアップして片道小1時間のドライブ、レストランで1時間半ほど過ごして、なんだかんだ言って4時半くらいに自宅に戻ってきた。

 午前中に30分、トレッドミルで走ったとはいえ、帰宅してから妙に眠かったのはナゼだろうと妻と話していた。まだTraverseに慣れていないのか、はたまた気を遣い過ぎたのか。前者のファクターだとすれば、なるべく早いうちになくしておかなければ、夏のユタへの遠征が困るのである。



【2019/01/28 11:51】 | 生活
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 昨日に引き続き、Withingsの活量計、Steel HR Sportをネタに記事を書く。

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 ちなみにWithingsはしばらくNokiaに買収されてブランド名としては消滅していたのだが、昨年終わりくらいから、創業者がまた買い戻したらしくWithingsの名前が復活している。

 開封の儀であるが、最近の傾向なんだろうね、分厚い説明書もついてないし、ビジュアルに訴えたクイックガイドやシンプルな梱包などはあのリンゴのテイストを彷彿させる。

 ちょっと気になったのは、ナゼか日本語の保証書が入っていたことだ。サポートとの連絡や購入時に日本人とは名乗っていないハズなのだが、明らかに日本人向けの同梱物である。

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 充電は無線充電ではないが、磁石付きのクレイドルに置くと充電される。すなわち、ボタン電池などの一次電池ではなく、リチウムバッテリーなどの二次電池(充電池)である。

 1回の充電で1.5日は持つとかどこかに書かれていた。これはSmart Watchとして見れば非常に電池の持ちが良いことになる。

 さて今朝、ジムに行く際にこのSteel HR Sportを装着してみた。トレッドミルを走っている際にも腕にしっかりと装着されている感じだったので、腕を振るときに時計の位置が動かなくてイイ。またワークアウト中は心拍数をほぼリアルタイムでモニターしてくれるので、後で心拍数遷移を見ることができるのだ。これはどれだけ負荷をかけたのかがわかるため、大変便利である。

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 今日はジムで走ったのも含めると目標値10,000歩に対して、7,500歩だった。このトラッキングは下の赤い針をもつ文字盤でわかる塩梅だ。

 最近は朝の時間があまりないので、トレッドミルを走るのは30分くらいが限度かな?いずれにせよ、よい買い物である。活量計ばかりでなく、準スマートウォッチ機能も搭載されており、Moto360でのユーザー体験以上のことが期待できそうである。



【2019/01/26 15:32】 | コンピュータ
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 今日、部屋に戻ったら活量計が届いていた。WithingsのPulse O2からGO、そして、今回のSteel HR Sportと、人生で3台目の活量計である。

 GOが1年とちょっとで壊れてしまったので、Withingsのサポートと交渉の末、25%のディスカウントクーポンをゲット。そして今回の購入と相成った。

 とりあえず、今夜、充電して、明日の朝、走るときに使用感を確認したい。



【2019/01/25 10:12】 | ケータイ
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 いつも使っているPatagoniaの28Lバックパックを改めて眺めていたら、ハイドレーションシステム用の穴があった!すばらしい、ハイドレーションシステム対応のバックパックである。

 このPatagoniaのデイハイク用バックパックは2013年にREIで買ったものだが、もともとはハイキング用ではなく、研究室に行くときに持っていく日常使いのバッグであった。どちらかといえば、もうひとつ、NorthFaceの55Lバックパックも持っており、こちらはハイキング用ということで新婚旅行としてGlaicer国立公園に行ったときに買った記憶がある。ちなみにこちらはハイドレーションシステム対応バックパックだ。

 この夏に予定しているユタ州遠征では、あまり長距離のハイキングはできないだろうと考えているので、55Lのバックパックはちょっとオーバースペックだろう。そういうわけでpatagoniaのバックパックは程よい大きさ。これにハイドレーションのブラッダーキットを装着して、ユタの大地を練り歩く予定である。



【2019/01/24 13:29】 | 生活
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 以前からクルマのガソリンのレシート入れを探していた。なかなか良いものが見つからず、昨年末に日本に一時帰国する上司にリラックマショップで何か程よいサイズの小物入れを探してきてくれと頼んだくらいであった。

 だが、灯台下暗しとはこのこと。近くに書店の小物コーナー(リラックマをはじめ、癒し系?グッズが豊富に取り揃えられている)で、ちょうどよいサイズのコイン入れを見つけてしまった。以前、この書店を訪れたときは見つからなかったのに...妻がディスプレイの隅っこに束になってるのを目ざとく見つけたのである。

 これで心置きなくレシートを詰め込めるのである。



【2019/01/23 13:30】 | クルマ
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 昨日、今日と寒かったのだが、本日、MLK Jr.の日は晴れたので、ちょっと出かけたくなる。したがってBrentwoodにあるアウトドアショップ、REIに行ってきた。目的はこの夏のユタ遠征にて歩く際の準備のためだ。

 昨今では水筒などを持たずにバックパックと一体化したハイドレーションシステムというものがハイカーの間では使われている。ワタシ自身も以前からその存在は知っていたのだが、洗浄とかのアフターケアがメンドーだとかが囁かれていた。

 さて目的地のArches国立公園周辺だが、こちらに比べてはるかに乾燥している上に日差しも強い。だかた水分をコンスタントにかつ効率的に摂れるようにと考えると、ハイドレーションシステムは最適解となるわけ。そういうわけで、遅ればせながら、ハイドレーションシステム(ブラッダーキット、あるいは対応バックアップなど)を物色しようということでREIにやってきたのである。

 さて今回は、クリアランス品でCamelBakのハイドーレションバックパックがあった。容量が2.5Lでかなり軽量だったので妻が興味を示した。というわけで、購入の次第である。ワタシの装備も夏までには用意しないとなぁ。



【2019/01/22 12:12】 | 生活
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 土曜日は暖かかったのだが雨が降り続いていたので、自宅で悶々としているウチに会社の上司から連絡があった。例によって飲んだくれたいとのこと。それでいつも行くMaydayというブルワリに居るというのだが、最近、できたDog Haus Biergartenというところに行こうと提案した。

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 小洒落たホットドッグ屋みたいな感じの店だったが、ビールのチョイスが豊富なのである。最初にDark MatterというIPAを頼み、2杯目もDelicious IPAというのを飲んだ。

 さて今日の議題は夏のサマーシャットダウン中にユタ州への大遠征計画を本格始動することである。まずはMoabというMTBのメッカの町があるのだが、そこのどのCabinを予約するかと、大まかに周辺国立公園(Arches、CanyonlandsおよびCapitol Reef)のどのトレイルを回るかの話をした。

 結局のところ、ユタ州までの道は上司・同僚および私と妻、それぞれのクルマで片道、約1,500マイルを移動することになったわけだ。私たちは3日かけて移動するつもりだが、上司は2日で行くと言っていた。まあその辺はご自由にということで。

 いずれにせよ、Cabinは先ほど予約したので、いろいろと具体的に動いていく。この夏は非常にアツそうである。



【2019/01/21 09:27】 | ブルワリ
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 我が家ではワタシがガソリンの給油係である。理由はクルマの燃料費を一元管理するためだ。そして妻が使っているCruzeは冬場は4日間、Manchesterへの往復に使うと片道分のガソリンしか残らなくなる。

 さて、Traverseを買ってからはCruzeのガソリンがなくなる5日目の彼女の通勤にこのクルマを使うようになった。つまり週の5日目である金曜日のワタシの通勤はCruzeで、妻はTraverseを使う感じである。そのほかの日のワタシの通勤はIntrepidとTraverseをほぼ交互に使っている。

 そして今週は、そのIntrepidもガソリンが無くなったので給油し、今日は明日の妻の通勤のためにTraverseを給油した。そして明日の帰りはCruzeに給油の予定だ。こんな風に3台とも給油が必要になるなんて珍しいのである。

 ほぼ毎日、乗るクルマが違うのが最近のちょっとした贅沢である。



 

【2019/01/18 13:37】 | クルマ
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 今日は妻が急遽、帰宅が遅くなるということなので、早めに帰ってきたワタシめが餃子を焼くことにする。Walmartで売っている冷凍餃子が殊の外、便利なのである。油を少々ひいたフライパンに冷凍のまま乗っけて、水を50mLほど入れ、蓋をして中火で焼くだけ。20分ほど待てば焼き餃子が出来上がる。

 ホントーは妻が予定していたマーボー豆腐春雨丼をやろうかと思ってたんだが、生ショウガがなかったので断念。帰宅途中、ガソリン入れるのにKrogerに立ち寄ったんだけど、ナゼか早く帰ってご飯を炊かなければと予感したので、スーパーには寄れなかった。

 というわけで、2日前と同じメニューの夕飯(および明日のお弁当)だ。



【2019/01/17 10:07】 | 生活
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 最近、というかこの1年程はほぼ毎朝(水曜日と土曜日を除く)、アパートのジムにあるトレッドミルで走っている。25分+クールダウン5分の30分間。トップスピードで毎時6マイル(時速約10キロ)なので、だいたい2.5マイル(4キロ)くらい走っている計算である。

 それとは当初は関係なくスニーカーが欲しいなと思っていたのがBlack Friday。いろいろとオンラインで物色してASICSのGEL-QUANTUM 360CMというモデルを購入したのだが、今年になるまで履いていなかった。

 で先ほどの話に戻るのだが、これまでジムで履いていたのがやはりASICSのGT1000というモデルで非常にソールのクッションが効いていて走りやすかった。だが、せっかく新しい靴を買って外履きで使うよりかはジムでのトレーニング専用にした方が良いかなと思い、このGEL-QUANTUM 360CMを今は使っている。

 こちらもクッションが大変良いのだが、GT1000よりほんのちょっと重いかなと感じる。気のせいかもしれないが。あと、かかと回りがちょっと硬いかな。

 さてアメリカに来てこれまでいろいろスニーカーを買って履いていたが、結局、ワタシの足に合うのはやはり日本からやってきたASICSのシューズだった。小学生の頃からASICSは愛用していたが今でも選択するというのはちょっと感慨深いね。



【2019/01/16 09:36】 | 生活
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 妻に頼まれて彼女のCruzeのワイパーブレードを交換した。ほぼ1年持ったようだ。交換は非常に簡単だったので、ディラーや修理工場に持って行かない方が断然にコストパフォーマンスが高い。ただ同時にキャビンエアフィルターも交換しようかと思っていたんだけど、巷のようべつのHowTo映像を見るとちょっと大変そうだった。ので、もうちょっと暖かくなったらやってみる。



【2019/01/15 10:18】 | クルマ
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 Nashville近郊にはマイクロブルワリがひしめいており非常に魅力的なのだが、最近、ワタシは人ごみの中に身を投じると溶けてしまいそうになる。ので、好物のビールがたくさんあるとはいってもNashvilleにはあんまり近づかないでいた。しか~し、本日は時間があったので、Nashvilleの南西にあるTailgate Breweryというところに行ってみた。

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 最初はタップルームかと思っていたのだが、立派な店舗が住宅街に構えられていた。まあ近くのKrogerとかでも箱でTailgateのビールは売っているから、それなりの規模だとはわかってはいたんだけどね。楽しんだビールはGURU HAZY IPAとサンプラーでDISCO LETTUCEとSOUTHEAST IPA、PINEAPPLE SOURにMIXED BERRY SOURである。最初のIPAはホップの香り高いが、やさしい後味で大変美味しかった。

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 店内には家族が数組居り、小さな子供もたくさんいたが、皆さん楽しいでいるようである。特にここは厨房も併設されており、食事なんかもとれるようである。それもあり子供たちを含む家族連れが多いのだろう。我々も小腹が空いたので、Garlic KnockersとチョコレートたっぷりのGOO GOO Pizzaをオーダーした。

 非常に充実した日曜午後の食生活である。



 

【2019/01/14 11:13】 | ブルワリ
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 アトランタで見つけたワサビ柿ピー。亀田屋のとは違い、柿の種が緑色というビジュアル的にインパクトありの代物。まあ食べればワサビ味なんだけどね。純正と比べてちょっと大きいのが偽物感があってよい。



【2019/01/10 00:00】 | 生活
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 大晦日に私の古い方のクルマ、Intrepidがまたエンジンがかからなくなった。仕方がないので、AAAを呼んで修理工場に持って行ってもらおうと思ったのだが、レッカー車が来たときにもう一度、試しにエンジンをかけてみたら掛かったのだった。まあいずれにせよ不安だったので、とりあえずその大晦日の日に修理に持って行ったわけであるが、昨日になってその工場から問題が見つからなかったの連絡があったのである。

 聞けば朝は7時からで閉まるのは5時ということなので、本日、お昼にクルマを回収しにいってきたのだ。

 スターターモーターとエンジンをエンゲージするソレノイドがダメになっていそうな雰囲気だったんだけどね。気温差で動かなかったりしていたんだろう。それは何かのショックで動くようになった。ただ気になっていたのが40マイル以上でデコボコの路面を走ると、たまに異常な振動をすることがあった。それも見てくれと言ったのだが、それも何か修理すべき問題は見つからなかったそうだ。

 というわけで、お金はかからなかった。歩いてアパートから5分という便利な場所にあるので、またなにかあれば利用することになるだろう。



【2019/01/09 00:00】 | クルマ
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 以前から気になっていたことがある。テネシーに来てから、リアワイパーブレードに袋の付いたクルマが結構な確率で走っていた。別に新車っぽくなくてもよく走っていたので、なんなんだろうかと思っていたのだが...

 この間、洗車場にTraverseを持っていったら謎が解けた!

 年末に妻のCruzeを洗車場に持っていき、洗車機で洗ってもらったら結構、きれいになったので、年明けにTraverseの方も同じ洗車場に持っていき洗った。現場では全く気が付かなかったんだけどね。家の駐車場で部屋に戻るときに、後ろのワイパーブレードにビニール袋が被せてあるのに気が付いたのである。

 ああ、これが良くほかの車がリアワイパーに袋を付けて走行している理由だったわけである。



【2019/01/08 00:00】 | クルマ
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 さる1月3日に眼医者の予約をしていた。会社の保険でカバーされている(視力検査とレンズ、フレームの購入補助)ので、だいたいこの時期に視力検査に行き、場合によっては眼鏡を新調する。

 テネシーに来た最初の冬にこの眼科に来て自転車用のスポーツサングラスを作ったのが2年前。サングラス部分が可動式で、内側に度付きのインナーレンズが入っているRudy Project Exceptionというモデルだ。視力が悪すぎて、Oakleyが出しているようなスポーツサングラスのフレームにレンズを取り付けられなかったので、Rudy Projectのインナーフレームに矯正レンズを装着するようなオプションしかなかったことを思い出す。

 そして昨年は運転用のサングラスのレンズがかなり劣化していたので、レンズのみの交換を依頼したのだが、RayBanのセルフレームも経年劣化しているので加工時に折れる可能性があるといわれた。ので同モデル(厳密には昔のフレームはディスコンだったので、後継モデルだね)で近い色のもの(愛用だったのは白いフレームだったのだが、今回はちょっとベージュがかっている)を選んで、結局は新調した形。

 さて今年だが、私の目の保険がレンズは毎年、フレームは1年おきに購入補助がある。今年はレンズ・フレームともに補助のある年にあたるので、普段使いのメガネを新調するか考えている。というのは、加齢なんだろうね、そろそろ暗がりで細かい字が見にくくなってきているのだ。医者が言うには40半ばならば普通にあることなので、プログレッシブレンズを勧められた(これは去年の時点でも勧められたが、去年は遠くを見るためのサングラスが目的だった)。

 ところでプログレッシブレンズだが、目の周りの筋肉がまだ健在なうちに慣れておくと良いらしい。というのは年を取って老眼がかなり進行してからプログレッシブにすると、焦点の当て方に癖があるらしく、慣れるのが結構しんどいとか。そういうわけで、プログレッシブレンズにするか考察中である。でも今の普段使いのシングルビジョンでも通常の生活にはなんの問題もないからなぁ...

 ああ、近視の進行はここ数年で止まり安定しているとか。また眼圧なんかも通常範囲、眼底検査でも網膜剥離などの前兆は見られないそうだ。ということで、視力以外では目は健康そのものである。



【2019/01/07 00:00】 | 生活
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 目覚まし時計を買った。今まで目覚ましのアラームはスマホを枕元に置いて使っていたのだが...

 ナニかの記事でデキる人間は寝室にスマホを置かないとか書かれいたことに妙に脳裏に焼き付いていた。いつもなら、そんな記事(デキる○○はウンチャラだ!みたいな)は一笑に付していたのだが、この一文は妙に納得したのだ。

 その記事を読んだのはずいぶんと前のことなんだけどね。年末にふと、こんなレトロ調の目覚ましをAmazonで見つけて、eBayで買った(こっちの方が安かったので)。

 ちなみに日本にいた頃もこんな目覚まし時計を使っていた。上部にベルが二つ付いていて、目覚まし時にけたたましく鳴るタイプ。今回のコレはそこまでけたたましくはないが、程よく覚醒させてくれるので必要十分である。

 ところでこの時計、電波時計である。電池を入れれば、コロラドの方から飛んでくる電波を拾って時刻を自動修正する優れものだ。ウチにある2台目の電波時計である。うん、便利なのでオススメね。



【2019/01/04 00:00】 | 生活
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 今日、出社したら直属の上司からメールが来た。まだ日本に居り、七草(というかそこからさらに1週間)までこっちに戻ってこないのだが、初孫が生まれたらしい。御目出度い話である。

 まあ上司はおめでたくて良いのだが、会社の方は新年早々(というかクリスマス直前からだが...)いろいろと問題が発生している。業務進捗とか内容というよりもインフラ側の問題なのだが。

 さてウチはエンジニアリング業の会社なので、基幹ツールとして某D社のCADを使っている。このツールをウチの会社ではライセンスサーバーを立てて、そこから各ユーザーが適宜、クライアント端末にライセンスを取得する手法をとっている。

 このライセンスサーバーはこれまでスタンドアロンの状態で運用されていたのだが、この年末に3台のサーバーを相互リンクさせることで冗長化することにした。これによりどれか1台、サーバーが落ちてもライセンスの取得は可能になるという塩梅なのだが、この年末にネットワーク障害があり、3台のサーバーがすべて落ちてしまったため、基幹ツールが使えなくなる事態に陥ったわけである。

 さてこのライセンスサーバーの管理がワタシの主業務ではないのだが、ほかに誰も面倒をみないので、私がベンダーと協力してこの年末年始の間で復旧作業に取り掛かったわけである。それがこの年末年始の休み中に精神的に駆り出されたことに対する不満である。こーいうのは平社員ではなく、もっと責任のある人がやるべきことではないのかね?と思ったり。まあ前述の上司はこのサーバー構成とかを把握しているわけではないので、無理な相談なのだが...

 3台のライセンスサーバーのウチ、1台が完全稼働停止に陥っており、復旧に数日かかることを情報システム部から報告されており、仮サーバーを立ててクラスタを再構築・再稼働したのが昨日。そして本日、分かったのが、このCADシステムと協調して動いているデータベース(PDMという)がやはり稼働していないということ。もはやPDMの管理はワタシの権限ではどうしようもないので、お手上げである。

 ただ設計部門から来週中には早急にアクセス復旧が必要との要望を受けており、ちょっとアタマがいたいところだ。

 まあこんな背景のなか、ちょっと自宅のWHSの後継のこともあり、この2,3カ月の間、サーバーOSについて少し調べていた。今回、完全に沈黙したサーバーはこの11月に新規導入したWindows Server 2016をインストールしていたものだったのだが、当初はベンダーを通してサーバーライセンスをバンドル購入したのだ。そのあと紆余曲折があり、CAL(Client Access License)がアクセスユーザー分必要ということがマイクロソフトから通達され、新たな知見を得たわけである。

 システム管理者ならだれでも当然と思うかもしれないが、ライセンスサーバー運用ではダッソーとベンダーの見解ではCALは必要ないというものだったので、ユーザー分のCALは発注しなかったわけ。WHSやWindows Server 2008もそんなの必要なかったし、D社もライセンスサーバーへのライセンス取得は間接アクセスだからCALは不要という見解を示していたので、とんだ落とし穴である。

 話を自宅に戻すのだが、たかがNASの運用でわざわざWindows Server 2016/2019および2,3CALを購入するの?という話。WHS2011はすでにサポートサービスは終了しており、WSS (Windows Storage Server)は単体販売はなし。ではFreeNASのようにLinuxやBSDベースのフリーサーバーウェアをインストールするのかというのもあまり気が進まない。WindowsってなんだかんだいってLAN経由でのアクセスが速いんだよね。

 落ちはないんだが、自宅のNASとしてつかっているWHS2011のバックアップおよび後継をどうしようか。で、会社のネットワーク・サーバー障害を体験して、ますます危機感を感じているのである。


【2019/01/03 00:00】 | WHS
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 今日は有給促進(?)日ということで会社は休みなので、クルマのレジストレーションに行く。テネシー州では各郡ごとに自動車の登録管理がされており、所有者の在住住所に紐付けされて自動車の登録郡も決まる。ワタシの場合、Rutherford郡というところに在住しているので、ダウンタウンにある郡行政事務所で登録・更新をすることになるわけだ。

 ちなみにこれは郡行政によるのだが、Rutherford郡では排ガス基準が設けられており、登録・更新の前にエミッションテストセンターで検査をパスしなければならない。Mufreesboro市の場合は拘置所近くのセンターで月~土まで空いており、ウォークインで検査を受けられる。ただし$9のお布施が必要だ。

 今回は妻のCruzeがちょうど新規登録から1年経とうとしており、更新のお知らせが郡行政から届いていたのが年末間際。時間もあったので、エミッションテストだけ30日に行ってきた。この検査証明、パスすれば3カ月有効になるので、早めに検査を受けることも可能だ。検査自体はものの2,3分で終了する。私のIntrepidの様に古い車種だと、プローブをマフラーに突っ込んでCO2などを実測するのだが、Cruzeの様にOBDII対応車は車載コンピュータの通信ポートにケーブルを差してデータを吸い出すだけで完了である。

 さて今日は実際のレジストレーションの更新を郡行政事務所で行ってきた。排ガス検査証と更新通知、免許証に任意保険証を提示するとこちらのものの2,3分で終了してしまう。まあナンバープレートを変更したいとなれば、もうちょっと(時間もカネも)かかるけどね。登録料と自動車税(Cruzeの場合、$82だった)を納めると、新しいステッカーをもらえるので、これをナンバプレートに貼ればオシマイである。

 まあこんなことは午前中で終わってしまったのだが、会社の方でなにやら大変なことになっているようで、今日は休暇にもかかわらず頻繁に仕事関係の電話がワタシのケータイにかかってきた。まあCAD関連なんだけどね。まだ現在進行形のようなので、明日の出社が少し気が重い...



【2019/01/02 00:00】 | クルマ
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 新年あけましておめでとうございます。本年も引き続き、日々の出来事などの忘備録を綴っていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

 ところでこのブログって始めてからすでに14年目になりました。度々、更新が滞っていたりしておりますが、一応、続いております。まあ生存確認のようなものと思っていただければ幸いです。

 さて例年にのっとり今年の抱負ですが、もうあんまり望み薄なんですが、3報のドラフトをパブリッシュしてもらえるように元ボスたちに働きかけていこうかと...それと、今の仕事の延長上に自分のライフワークになりうるものと重なるような状況に持っていきたいかなと。具体的には、これまでの自身の化学の知見を活かして、設計業務にフィードバックできるような体制を構築することでしょうかね?あとまだまだ先のことでわかりませんが、リタイア後にウイルスのカプシドたんぱく質の研究をできるような道筋を作れないかなと漠然と思ってます。それまでは生きていくために設計管理のお仕事、しいては設計業務をサポートできるような知識・経験の獲得をしていきたいですね。

 私生活のほうですが、昨年、とうとう念願のSUVを購入しました。ということは自転車をいたるところに持っていけることになったわけです。そこでこの夏のシャットダウン休暇にはユタ州のモアブという町で1週間ほど滞在し、アーチーズ国立公園やキャニオンランズ国立公園への訪問やモアブ周辺のMTBトレイルなどを走りたいと思います。ここから車で片道で約1500マイル。ちょっと大変なドライブになりそうですが、今からテンションが上がっております。

 それでは改めまして2019年もよろしくお願い申し上げます。

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【2019/01/01 00:00】 | ごあいさつ
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