米国けんきゅうにっき 2019年03月
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学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 去年の夏、独立記念日前後にケンタッキー州にあるLand between the Lakesという場所でキャンプしたのだが、2泊3日の予定だったにもかかわらず、あまりの蒸し暑さで1泊して撤退した。

 電源のあるキャンプサイトだったので扇風機を持っていき、蚊帳(バグメッシュ)の中ではそれを付けていないと耐えられない暑さだった。また夜寝るときはテントのフライを全開にしないと汗だくになる始末。また虫の音が凄まじかったり、真夜中の訪問者が全開のテントの周りを徘徊してたりと、おちおちと眠れなかったと記憶している。

 そんなわけでリベンジである。今度は9月のレイバーデイホリディを利用してキャンプを敢行する予定。レイバーデイは夏のシーズン最後のお休みなので、こういったレジャー施設は込み合うのが定番である。今回はそれを見越して半年前に予約を取るという用意周到ぶり。おかげでこの夏はいろいろと出かけることになりそうである。



【2019/03/29 10:39】 | トラベル
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 この間、Nintendo SWITCH版のチョコボの不思議なダンジョン エブリバディをNINTENDO eShop経由で購入した。ゲームを買ったのは、昨年の秋口に買ったマリオカート8デラックス以来である。


 チョコボの不思議なダンジョンは確かPS時代に買ってプレイした記憶がある。ファイナルファンタジー7の予約特典でついてきたチョコボのフィギアに触発されて買った記憶があるのだ。チョコボといえばファイナルファンタジーシリーズを通して登場するダチョウとニワトリを足して2で割った的なトリのキャラクターで、FF中ではよく乗り物役として出てきてた。そのキャラクターを主人公にしたのがこのチョコボの不思議なダンジョンというわけだ。


 今回のエブリバディは2人同時プレイが可能ということなのでMぽんと期待していたのだが、いざプレイしてみると、一昨年くらいに買ったマリオオデッセイにて2P側がマリオの帽子を操作するくらい役割であった。ちょっとガッカリ。


 期待していたのは、1Pと同等の操作が可能であり、同じようなシステムで成長するというもんであった。特にチョコボの不思議なダンジョンはRPGなので、経験値を稼いでキャラクターを成長させるというもの。2P側のキャラクターに成長の要素がないとなるとマリオの帽子以上の面白味もない。これがアクションではなく、RPGというのも期待外れに拍車をかけているような気がする。


 まあ文句を言っても仕方ないので遊び続けるが、アクションゲーム系で2人同時プレイのゲームはないか渇望しているこのごろである。



【2019/03/28 11:55】 | ゲーム
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 週末にREIに行った際に、スタバでMぽんが注文したリフレッシャーズ。陽の下だと素晴らしく鮮やかな色の液体である。

【2019/03/27 11:50】 | 生活
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 ドイツに行っている間にここ、テネシーは春の訪れを経験していた。ドイツは非常に寒かったのだが、やはりテネシーは南部。とても温暖な気候である。

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 出張で米国を離れる前までは寒くて大雨に見舞われていた中南部だった。そのまま寒い気候も欧州に持って行ってしまったのか、ドイツでの1週間も寒くてぐずついた天気が続きいた。そんなわけで個人的には米国に戻ってきてからの気候はまさに待望の季節の訪れの顕れなのである。これからもっと暖かくなるのは歓迎だが、ここの真夏は非常に蒸し暑い。今年の夏はどんな季節だろうか。



【2019/03/26 11:55】 | 生活
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 ドイツに出張していた時から思っていたのだが、戻ったらTraverseの最初のオイル交換をしようと考えていた。ちょうど5000マイル走行したので、タイミング的にも良いかと。10月の終わりに購入したから5カ月でこのマイレージはペースとしては遅いくらいかな。妻のCruzeは購入して3カ月で最初のオイル交換となったので、明白である。


 今回は初回のメンテナンスなので、ディラーサービスでフリー。したがって、担当のディラー営業に予約をお願いした。まあ、最初ということで、ここからクルマで小1時間ほど走ったところにある買ったディラーに持っていくことにしたわけだ。

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 さてディラーでの待ち時間の間、展示車両を見ていた。今年からリバイバルしたBlazerが展示されていた。クラスとしてはTraverseより一回り小さい。同じChevyのEquinoxと競合しそうなカテゴリーだと思うが、Blazerの方はもうちょっとスポーティなイメージでEquinoxはファミリーカーだろうか。内装を見せてもらったが、展示されていたグレードがPremier(ワタシのTraverseと同じトリムグレード)だったのもあり、高級感が出ていた。ただコクピットモジュールがTraverse(あるいはEquinoxやCruze)と比べてずいぶんと様変わりしている。試乗はしなかったので、モジュールの挙動はわからないけれども、エアコンの送風口なんかがちょっと工夫されていたのが目を引いた。Traverseを下取りして買うかと冗談を言われたが、ワタシはでかいクルマの方が好きなので、しばらくはそんな予定はないといなした。


 オイル交換は予定の1時間半を大幅に下回り、40分くらいで終了。グローブボックスのランプ不具合も併せてみてもらいたかったのだが、テクニシャンが土曜は不在なので改めて診るということになった。まあこれなら近くのディラーで見てもらおうかと思う。まだマニュファクチャーワランティ内だからね。



【2019/03/25 08:12】 | クルマ
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 せっかくドイツに行ってきたのだから、後学のために電車に乗った体験などでも紹介する。どこかでも書いたが、まず自動販売機で乗車券を入手するのにたいへんてこずる。というのはいろいろなオプションがあるので、何も考えずに購入しようとすると途中で迷うのだ。特に、事前情報で1日乗り放題券というのがお得みたいなことが書かれていたが、この日は結局、歩いて戻ってきたので、乗り放題券を買わなくて正解であった。教訓としては、まずナニを買うのかをしっかり決めてから自販機に挑むべきであろう。それと支払い方法だが、クレジットカードは使えるみたいだが、PINを要求される。はっきり言って自分のクレジットカードのPINなぞ設定していなかったので、ここでも敗退。現金を入れようとしたら釣り銭切れらしく受け付けなかったので、これまた敗退。仕方がないので駅の反対側の自販機で購入する。時間はたっぷりあったからね。また一応、念のため。乗車券を買ったら自販機の手前にあるオレンジ色の機械でスタンプを押してもらう。どうやらキセル防止用の改札らしい。

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 自販機との格闘のおかげで電車を1本見送ることになった。1時間に2本というどこかの田舎みたいなダイヤだったので、30分ほどSindelfingen駅でボケーっとしていたことになる。いろいろと観察していると、まずは喫煙者が多い。どこにいてもタバコのにおいが鼻に着くのである。それと線路内にゴミが結構な数、放置されていた。駅舎の向かいがDaimlerの敷地なのに無法地帯感がありシュールである。

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 さて電車が来るとドアは自動で開かない。押しボタン式である。もちろん乗り降りが多い駅だとだれかが押すので、自ら手を下さなくてもよいのだが注意は必要だろう。

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 さて隣の駅のBöblingenはSindelfingenとうって変わって駅前は栄えていた。またプラットホームも2つあり規模が違うね。まあたった一駅の利用だったが、いろいろとドキドキしたのである。



【2019/03/22 11:25】 | トラベル
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 ドイツ観光ということだが、あまり何も考えていなかったので、いざ時間があるとなってもどこへ行こうかと迷ってしまう。特に足が電車かバスとなるとあまり遠出はできない。そんなわけで、困ったときのぐーぐる先生に聞いてみたら、MotorWorldに行くといいぞと出てきた。

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 先日書いたように、Sindelfingenの駅から隣駅まで電車に揺られ、Böblingen駅北口前に見えるのがMotor Worldなのだが、なかなか出入口がわからなかった。結局、周りを一周して入り口を発見。途中で、ちょっと向こうの方に契約している外注先の建物が見えた。

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 何も予備知識がなかったので、最初は入場料とか取られるのかなとびくびくしていたが、どうやらクルマの販売もしているようだ。また入り口にはブルワリがあったので、フラフラと入りそうになったが、ここはガマン。まだ午前中だ。

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 いろいろと高そうなクルマが展示されている。ランボルギーニやマクラーレンみたいなスーパーカーから、何とか自分でも買えそうな価格帯のクルマまで。ただドイツの交通事情を見ていると米国と異なり、SUVがあまり見られない。(ランボルギーニのSUVはちょっと驚いたが...)あとレンタカーもマニュアル車が多いのね。改めて欧州はマニュアル車社会なのだなと思うが、レンタカーもそれだと10万キロごとのクラッチ板の交換がコスト高になるのではとちょっとオモタ。

 何も考えずに飛び込んだMotor WorldだがⅤ8 Hotelというのが併設されている。内装が車好きにはうけるのではないかと思うが、個人的には落ち着かなそうな部屋だと感じた。まあものの試しに一度は泊まってみるもの面白いだろう。




【2019/03/20 20:55】 | クルマ
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 前回のエントリでも書いたように土曜日は自由時間が取れたので、街の散策とブルワリ探訪に出かけた。ホテルでwifiが使える間に時間的に無理なく行けそうなBöblingenにあるブルワリに目星をつけ、ホテルの目の前にあるSindelfingen駅から電車に乗って移動するという計画を立てる。

 ホテルを出て駅までは徒歩2分くらいだった。次の電車が来るまで20分近く時間があったのだが、乗車券販売機の前で試行錯誤している間に電車を一本逃した。だいたい30分に1本くらい来るダイヤなので、そのあとホームで30分くらい待たされたことになる。そもそも、往復券やら一日乗り放題券やら周遊券やらいろいろとチョイスがあり、適切なチケットを選択するのに非常に手間取った。またクレジットカードを使おうと思ったらPINを要求されたり(通常、キャッシングとかしないので、そもそもPINなぞ覚えていない)、現金を入れようとしたら釣り銭がなかったりで、ホントーに時間がかかった。そのくせ目的地は隣の駅なので、乗車時間はたったの5分!乗車するために費やした時間で隣駅まで徒歩でいけそうだった(実際、帰りは歩いて戻ってきた)。

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目的のブルワリ、W. Dinkelaker Schönbuch Brau

 いずれにせよ紆余曲折があったが、無事に目的のブルワリ、W. Dinkelaker Schönbuch Brauに到着した(じつわ、その近くにあるビアホールを目指していたのだが、なんかこっちの方に吸い寄せられた)。店内は落ち着いた内装で、初見ではちょっと入りにくそうだが、ここ数日の単独行動で大胆になっていたので、躊躇せずに突入した。幸いなことにここも英語がちゃんと通じたので助かった。

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 さてビールだが連日のWheat Beerが性に合ったのか、ここでもそれを注文。ここではHefewiezen Hellと書かれていたので、Mぽんの好きなヤツだ。食べ物はGebratene Maultaschen mit El und Gemischtem Salatという料理を注文した。マウルタッシュは以前にも触れたようにBerlin在住の友人からの情報でドイツ南部にあるラビオリ風の郷土料理だと聞いていたので、そのバリエーションを楽しもうということで選んだ。今回のマウルタッシュは卵で衣を作って揚げたラビオリである。


 この日は自分の中でも完全に休日だったので、500mLのHefeweizenを2杯と300Lを1杯飲んで、このSwabianの郷土料理を堪能した。味はちょっと濃いめだったけど、ビールがすすむのでよろしい。ただ一人ではやはり食べきれなかったのも事実。それを察してかここでもドギーバックをくれた。この日の夕食はこのレフトオーバーで決まりである。

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 あとはご存知の通り、徒歩でホテルまで戻ったのである。


【2019/03/19 12:06】 | ブルワリ
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 本日、土曜日は自由時間とのことでちょっと遅めの起床。お天気予報は晴れるとか言っておきながら、霧雨模様の曇天だった。まあ時間も持て余していたので、電車でちょっと出かけることにした(HRから米国外での運転は避けてくれといわれていたので、レンタカーなどの足がないのである)。ホテルの目の前がSindelfingenの駅なので、交通の便は良いのだ。


 特に目標とかも定めていなかったので、昨日、適当に検索したMotorWorldというところに行ってみた。Sindelfingenの隣の駅であるBöblingenの目の前にあるらしい。ただ後でわかった(帰りは徒歩で帰ってきた)のだが、歩いても30分ほどで隣の駅まで行けるのだ。さらにばかばかしいことに電車のチケットを買うのに時間がかかり電車を逃してしまったので、30分ほどSindelfingenで待ちぼうけとなったので、移動は徒歩でもよかった。


 完全に勘違いしてたんだけど、メルセデスベンツ博物館に行こうと寝る前は思ってたんだよね。だけど地図見ていたら、なぜかMotorWorldに向かっていた。まあいいんだけど、たぶんこのMotorWorldの近くにあるビアホールに行きたいという潜在欲求が足をそちらに運んだのだろう。なのでメルセデスベンツ博物館やポルシェ博物館はいつかMぽんと行くことにする。

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 MotorWorldで時間をつぶし、Böblingenの駅前にあるショッピングモールで時間を取り、そして念願のビアホールに着いたのが午後1時すぎか。土曜ということで団体さんが2組いたので、料理のサーブが遅くなるといわれたが、こちらは暇なのでいくらでも時間かかってよいという。私と一緒に店内に入ってきたお客さんはそれを聞いて出て行ったが。

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 明るいうちからビールを1リットル超飲んでから、先ほど言ったように街を散策がてらにSindelfingenまで歩いた。途中でIKEAやバイクショップがを通ったので、特に自転車屋の方は入店してみた。驚くことに、ドイツではMTBが意外と盛んなようである。店内はロードとMTBが半々くらい。ツールドフランスにみられるように欧州はもっとロード優勢かと思っていたので、目からうろこである。

 ホテルに戻った後、ちょっと昼寝した。やっぱり疲れたらしい。起きてから近くのモールでお土産用に適当なチョコレートを買う。アメリカでも買えそうだが、ドイツ語ぼパッケージというのが重要なのだろう。

 明日は比較的早いフライトなので、もう寝ます。ビアホールの詳細は次回にでも。ではまた。


【2019/03/17 05:29】 | トラベル
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 この1週間、Sindelfingenというドイツの街に滞在していたのだが、いろいろと米国と異なっており面白かった。特に大きな違いは日本同様、現金がカードよりも流通していること。カード(特にAMEX)がほとんど使えないことがわかった(AMEXだと外国処理のフィーがかからなくてよいのだが...)。

 そんな1週間の業務だが、仕事は意外と忙しかった。水曜日からは連日の打ち合わせで、今日も3件の打ち合わせがあった。特に2つめの会議は有意義であり、改めて学ぶこと・帰米したら調査することなどが山のようにあったと思う。同僚のSさんも駐在なので、今回のドイツでのビジネスに結構な不安を感じていることである。それをサポートできれば幸いである。

 さてドイツ駐在のSさんと打ち上げということで、昨日訪れたレストランに再び赴いた。今回の出張の打ち上げである。Sさんも赴任してからドイツ料理を堪能していないらしく、私がこの滞在で行っていたレストランに興味を持っていたため、再びの訪問である。写真は昼に食べたハンバーグサンド?みたいなデリだが、夕食は豪勢にステーキを喰らった(写真がナゼかPCにアップロードされないので、FBでご覧の方はInstagramの写真を参照してください)。

 それでは明日、1日は自由な時間なので(チケットの都合で1週間、まるまる滞在することになった)、街を散策してみようかと思う。



【2019/03/16 08:40】 | 生活
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 今日も夕食に町に繰り出した。今夜のターゲットは昨日、混んでいて入れなかったWirtshaus Zum Erdingerというレストラン。ここには人気のシュニッツェルメニューがあるということで、おなかの空いた本日、アタックすることとした。

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 店内はそれほど大きくはないのだが、家庭的な雰囲気。暖かい季節には外にあるテーブルでビールを楽しめるようである。

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 さてビールは昨日と同種のErdinger Weissbierというビール。昨日よりも味がさっぱりしていたのがグッドである。まさにSchnitzel(トンカツみたいな揚げ物)にグッドマッチである。そんなビールを楽しみながら、初、メニューを見ていた時はSchnitzelを見つけられなかった。給仕に聞いたらあるよ~とのことなので、待望のSchnitzelを注文である。味はレモン汁をかけて食べると最高にビールにあう。ワタシは2杯、ビールを飲んだのでちょうどよい塩梅でSchnitzelを平らげた。素晴らしいコンボである。

 レストランの雰囲気もよかったのと、Scnitzelもお肉が柔らかくてとても食が進んだ。次回、機会があれば再び訪れたいと思わせるレストランであった。



【2019/03/15 05:30】 | トラベル
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 今日は客先にて会議。設計に招聘が来た会議に参加した。ついでにテネシーで買ってきた名産のムーンパイを渡すと非常に喜ばれたのだが、会議は非常にタフだった。まあ前哨戦で1月ほど滞在していたシニアのBや先行して先週に入っていたP GMに対して小一時間ほど問い詰めたい気分で客先を後にしたカンジ。

 まあいいや。そのあとの外注先とのミーティングはプロダクティブだった。今後、本社のBには通さず、ワタシ経由でのデータ授受を行うこと、ニアショアの同僚、Sさんが一次窓口であることを再確認した。これも本来はP GMのお仕事ですがね。

 今日は客先との会合で昼を食べる暇がなかったので、外回りから帰ってきてから昨日のレフトオーバーを食す。そのあとUS本社との打ち合わせをしてホテルに戻った。ので、おなかがあまり空いていないのだが、なんか食べないと夜中に腹が減ると思い、雨の中、徒歩で近くのドイツ料理レストランに赴く。それが冒頭の写真のFunzelっていうレストランね。

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 まずここは郷土料理レストランぽいにもかかわらず英語が通じた。まあ欧州はそういう意味では全く英語が通じないということはないのだろう。もちろん日本語が通じることはなさそうなので、ここドイツではドイツ語か英語はツールとして必要だろうが。

 モンタナ時代の友人がFBでMaultascheというドイツ南部の郷土料理を勧めてきたので、このレストランでオーダーする。小腹がすく程度だったのも幸いだ。向こうはスープだけだけどいいのかと言ってきたので、ちょうどよい塩梅だと思った。

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 ドラフトビールはWeissbierをオーダー。好みのアンフィルダードのビールなので2杯(1リットル)飲み干した。Maultascheはオニオンスープベースにワンタン的なものが入っていた。味はちょっと濃いめ。この辺はレストランや家庭によって違うんだろうね。少なくともこのレストランはバーカウンターもあるので、アルコールとの相性を重視しているんだろう。実際、先に書いたようにビールが進みました。

 今日は寒かったど、暖かいスープに美味しいビールにありつけた。今日の会議の疲れが吹き飛んだような錯覚である。まあ業務は問題だらけだろうけどね。あと2日の間に4つの会合をセットアップしている。この間で業務改善の糸口がつかめればよいのだが...


【2019/03/14 05:19】 | トラベル
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 今日は一人で外食とちょっとチャレンジングな夕食となる。冒頭の写真は、米国でいうところのDoggy Bagだが、ドイツでは残り物を包んで持って帰るという習慣はないと聞いていたところに、給仕さんが包むかと英語で聞いてきたのでお願いした。明日の昼飯にありつけたわけである。

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 朝はホテルに併設のレストランでビュッフェスタイル。イギリスとかと違ってちゃんと美味しいと思う。

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 昼は同僚のSさんに連れられて事務所近くのショッピングモールでデリを購入。なんかカツサンドみたいなナニかだが、なかなかおいしかった。このデリの購入の際、現金しか使えない場所であることが分かった。とりあえずSさんに建て替えてもらったが、モール内のATMで私のATMカードで現金を引き出せるか挑戦。カードが出てこなくなるか不安だったが、ちゃんとユーロをおろせた。ワタシのATMカードには何の記載もないのにね。スマホで口座履歴を見てもちゃんと処理されているので、米国外でも使えるようだ。

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 そして冒頭の話に戻るが、夕食は一人で街に繰り出す。とはいってもホテルから徒歩5分のところにイタリアンがあったので、そこに飛び込んだ。外は寒かったし。それにビールも飲みたかったので、バー的な何かを探し求めて、Barの綴りが見えたのでここに飛び込んだ感じである。

 ビールは自家製なのかよくわからんがメニューに英語でPrivate on Barrelと書かれていた。給仕のおじさんは片言の英語をしゃべるのだが、微妙に意思疎通がむつかしい。細かいニュアンスがドイツ語になるのね。例えばビールのメニューはどこにあるとかはいいんだけど、どのビールかを選ぶときの微妙な間合いみたいなものがお互いに取れていない感じだな。

 そのあとの2杯目のビールの注文は恙なくいき、気を利かせてなのかレフトオーバーを包むかと聞かれお願いした。その直前まで一所懸命、スマホで検索してたんだよね。そしてチェックだが、それもスマホで適当に見つけたフレーズ、"Zahlen, bitte"と言ってみると、ちゃんとビルがテーブルにやってきた。確か大学で履修していたドイツ語では発音は英語ほど複雑ではないと言ってたので、ローマ字読みしたら通じた。

 さてカードを切る際にやはりAMEXは使えなかったのでVISAで支払いしたのだが、チップを払うタイミングというか、ビルにそんなスペースがない!給仕のおじさんはたいへん気が利いていたので、チップを払いたかった。ということで、カウンターでこれまた両替するという単語を適当にググったらwechselnという単語が出てきたので、先ほどおろした5ユーロ紙幣を渡して、"Wechseln, bitte"と言ってみたらくずしてくれたので、3ユーロ分をさっきのおじさんに渡したら喜ばれました。でもてっきり両替したら紙幣がくると思ってたら、コインが来たのでちょっと面食らった。さらにコインでチップを払うのはちょっと米国では微妙なんだが、背に腹は代えられないのでコインで渡しました。はいすいませんです。

 まあ今夜はいろいろと新しい体験をしたわけだが、すでにこちらでは深夜0ジを回っている。直ちに就寝いたします。



【2019/03/13 09:02】 | トラベル
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cooyou
さっき同僚のSさんに教えてもらいました、
欧州圏の生活なんて今まで考えたこともなかったので、いろいろと新鮮です。

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 ドイツはStuttgartについたのが現地時間で今日の朝、8時。Atlantaから約10時間のフライトだ。Sさんが空港まで迎えに来てくれた。彼とは日本、米国、そしてドイツと3ヵ国すべてで会ったことのある唯一の友人となる。

 さてドイツだが、入国審査では持っているパスポートに対して出立国が米国だから在住地を聞かれた。さらに細かくどの州かも。そしてビジネスかと問われて終了。まあ米国よりはあっけないが、あまりここの移民法を知らなかったのでちょっと緊張した。

 気候は今日、急に冷え込んだとのことで、お昼ごろに2回ほど吹雪いていた。ちょっと季節外れの雪のような気がするが、この都市も結構、高緯度にあるようなので、まあこんなものなんだろう。

 空港の前のタクシーは噂通りすべてベンツだった。さすがDaimlerのお膝元である。久しぶりの狭い路地は日本の市街地を彷彿させる。改めて米国の道とかは大きいなと思う。先月まで同僚のBがこの街に1月ほど滞在していた。今回のホテルは彼と同じところ。米国人の彼はホテルの部屋はちょっと狭いと言ってたが、日本人のお前ならそんなに気にならないだろうとの弁。ではふたを開けてみれば、十分に広い部屋であった。さっきの米国の道の話に通じるものがある。

 本日の仕事が上がるとSさんのご自宅に招待された。彼の家族もまだこっちにきて2週間足らず。いろいろと新生活はたいへんだろう。彼の奥さんと息子さんあうのも前回、2年前の日本出張以来。息子さんのGくんも大きくなって、お話ができるようになっていた。時間の流れは遅いようで早い。

 とりあえず疲れたので、今日は寝ます。明日は客先PDMの調査を引き続き継続である。



【2019/03/12 06:10】 | トラベル
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 夏に向けた買い物しり~ず♪

 自転車関連でMTB用のパンツである。MTBのサドルは硬いので、ゲル付きサポーターアンダーウエアを中に履いて、その上にちょっとダブついたアメカジ風(?)のこのパンツを履く。膝小僧から脛に掛けてはプロテクター(購入予定)を装着する。コットンとポリエステルの混合なので、速乾性のはずだ。だからちょっとくらい汗をかいても走行中に乾燥するはずである。


 念のため、もう一着夏までには調達したいと考えているが、そうなればメモリアルホリディのMammoth Caveでのキャンプ前にはそろえておきたいところ。まあ、それこそ足と胴体のプロテクターの購入の方が優先度が高いのだが。


 

【2019/03/08 13:29】 | 自転車
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 本日はMさんの送別会および日本本社人事部からの出向予定者のJさんの歓迎会を兼ねて、上司のアパートで闇鍋パーティをやる予定だったのだが、急きょ、通常の鍋になった。


 とはいえ同僚のKさんが作ったと思われる中身不明の巾着が鍋に投入され、じゃんけんで食べる人を選出したのは闇鍋ライクである。見事に4つの巾着のうちの一つを食べることになった。


 個人的にはイチゴ大福が定番かと思っていたのだが、巾着の中身はミニトマトあるいは1月ほど熟成されたパイナップルだったようである(1月ほど前にグロッサリーストアでその上司がパイナップルを丸ごと購入していたのをたまたま目撃しており、その後、食いきれないとか言っていたのを記憶していたので、たぶんそのレフトオーバーを入れたのだろう)。

【2019/03/07 14:07】 | 生活
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 ドイツ出張が刻々と迫っている中、ドイツ事務所から相変わらずやってくるSOS。その対応のため、客先PDMの習熟をしているのだが、あまりに偏執的なシステムのため非常に難航している。客先の窓口にメールしてもはっきりしない回答なので、担当部署に何度か電話もした。当然の様にたらい回しもされるのだが、ドイツ語しか喋れないオペレータの場合、電話を切られてしまうこともしばしば。やはり遠隔地からの対応は限界があるのは感じていたので、現地に赴くというのは悪い対応ではないのだろう。

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 そんな出張なのだが、ヨーロッパとアメリカでは電源プラグの形状が異なる。特にドイツではType CかFというやつが主流とのこと。2本の丸形端子をもつType Cは古い規格とのことで、アウトレット側はほとんどなくなってしまったそうだが、プラグ側はまだまだヨーロッパで主流だとか。

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 そのType Cを発展させたものがType FあるいはType SE、シュコープラグということだ。こちらはType Cにアース極が2つ付いたもので、2本の丸形端子はType Cよりやや大きい。アウトレット側も大きい孔になるので、Type CプラグはType Fアウトレットに差し込めるとのこと。そーいうわけで、Type Cの変換プラグがあれば事足りるということだ。


 週末にWalmartで探してみたのだが、全く安くない上に、ヨーロッパ全土をカバーするために複数の変換プラグが付いてくるものしか売っていなかった。今回の様にドイツしか行かないというのならば、Type Cの変換プラグのみが有ればよいのでAmazonで購入した。Prime対応商品だったので、日曜日の夜にオーダーしたものが、今日の夕方届いた。急な出張での必需品に十分対応できる発送だと思う。



【2019/03/06 12:37】 | 仕事
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 思い返せば先週は食い放題三昧であった。先々週の土曜日に行ったCathay Asian Bistroのスシ食い放題から始まり、先週の半ばに行ったIchibanのスキヤキ食い放題、そして昨日、Mぽんのフライドチキンが食べたいというリクエストから始まったアメリカンレストランの食い放題、Farmers Family Restaurantである。

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 なぜ、このように食い倒れが集中したのかは不明だが、今週も水曜日に上司のアパートで闇鍋パーティ、金曜日は会社の歓送迎会がIchibanで、そして土曜日は実験のKさんが彼の自宅でBBQをやりたいと言っている。日曜日の昼にはドイツに飛ぶので非常にあわただしい週になりそうだ。


 そんなドイツ出張もいろいろな方面で無駄ではと囁かれている。でもD社の手違いらしく、往復で$800のチケットを取ることができたので、会社のコスト低減には寄与しているのだろう。さてさて無駄かどうかは客先でのプレゼンの如何によるかな。



【2019/03/05 14:29】 | 生活
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 ユタへの旅の準備の一環として、カーモ(カモフラージュ)パンツを購入した。以前から使っているものが程よい通気性と速乾性のため長らく愛用していたのだが、ずいぶんとへたってしまったためである。


 迷彩柄のパンツといえば、軍オタかサバゲールックをイメージするかと思うが、ハイキングに意外と使えるのである。汚れも目立たないし、もしクマなどの野生動物に遭遇してもめをくらませられるかもしれない。


 そういうわけでアマゾンで物色していたのだが、よくあるのはコットン100%のもの。こちらは汗などをかいて濡れてしまった際に乾きにくいのである。したがってポリエステルを含む製品を探していたら以下のMil-Tecというブランド名をもつドイツのSturm製のパンツに行きついたわけである。

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 ところで一緒に送られてきたインボイスを見ると、販売元はイギリスの会社らしく、ドイツからではなく英国から発送されたらしい。最近はいろいろと欧州に縁があるようだ。




【2019/03/04 09:34】 | 生活
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 ドイツの出張日程が決まる。再来週からまるまる1週間である。HRのYさんによればヨーロッパは7日以上滞在しないと航空券が安くならないとかいうことで、こんな日程になった。ただアトランタからシュトゥットガルトの直通便を予約してもらえたので、比較的楽なフライトになりそうである。


 

【2019/03/01 12:30】 | 仕事
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