米国けんきゅうにっき 2019年04月
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学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 Columbiaに来たついでに、ふたたびアスガルドを訪れた。以前来たときより店舗を拡張ちゅうである。

【2019/04/30 11:00】 | ブルワリ
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 先週、半分ほどブログの更新をストップした。ミシシッピーへの出張が入ったためである。一応、私物のドイツ出張にも持参したMicrosoft Surfaceを持って行ったのだが、夜は疲れ果てて爆睡したため、更新できなかった、スイマセン。水曜日から金曜日の出張だが、現地まではクルマで片道6時間強。同僚と交代での運転である。まあそれ以上に、慣れない工場での業務だったせいもあってか、非常に疲れた3日間であった。おかげさまで本日はお昼寝タイムを3時間もとってしまった。


 さて夏のユタ州Moabへの旅に向けていろいろと水面下で動いている。その一つに新型MTBの購入計画がある。手元にはレストアしたTrekの古いMTBがあるのだが、近くのサイクリングコースを走る分には良いのだが、これをMoabにあるMTBトレイルで走るにはちょっと不安を感じている。そういうわけで新型購入となるわけである。


 では何を買おうかといえばですね、妻のBianchi Kumaに引き続き、BianchiのGrizzlyを考えていたわけだ。妻のKumaと同色のCelesteね。で、昔、Kumaを買ったケンタッキーのバイクショップに打診したのが1月ほど前。出張中にショップから連絡が来たのだが、現状で市場に出ているGrizzlyは2018年モデルで、すでにceleste色の在庫はなし。グレーのみが買えるとのこと。またBianchiの2019年モデルは夏以降じゃないと市場に出てこないと。タイミングも含め、ちょっと微妙だったので、急きょ、近くのTrekディラーに行って調査することにしたのが昨日である。

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 ディラーはMurfに1件、ここからクルマで40分ほどの場所にあるColumbiaという街に1件あるので、両方のショップにて調査することに。最初にショップではX-caliberという29インチの中堅モデルを、ColumbiaではRoscoeという27.5インチのビギナー向けモデルをそれぞれ試乗した。X-caliberは優等生的な感じのMTBだと思う。(まあそこまでMTBに造詣が深いわけでもないんだが...)一方で特に印象深かったのはRoscoeのタイヤ幅とSRAMコンポの操作感。今まではShimanoのシフターを使っていたせいか違和感を感じるが、シフトチェンジがShimanoより小気味よいかなと思う。それにフロントシングルだし。あともう一つ、特筆すべき点はドロッパーポストがデフォルトで装備されている点。臨機応変にサドル高を走行中に変更できるのはイイ。


 どちらのモデルも今の自作26インチバイクのものよりは乗り心地は良い。まあ残念ながら色のチョイスが限定されているのが難点である。Bianchiのグレーも妻のKumaと同色が良いと思ったので、見送ったのだ。そのうえで、もしディラーに現物で琴線に触れる車種があればと思ったら購入しようと思っていたのだが、今回は見送ることにする。



【2019/04/29 09:24】 | 自転車
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 明日は同僚とともにミシシッピーの工場に出張である。金曜日に帰る予定。にもかかわらず、今日の日本との会議が長引いたので、すでにグロッキー状態だ。明日は交代で6時間近くの道のりをクルマで行くので、すでに先が思いやられる。


 ところでナニを隠そうワタシは2006年来からのゆーちゅーばーである。最もその時はそんな名称があったか憶えていないが、30人のサブスクライバーを擁する、まごうことなきユーチューバー。笑っちゃいマス。


 そんなわけで気が向いたら、昨年秋に買ったクルマのwalk throughをアップするのが目下の目論見である。




【2019/04/24 12:36】 | 生活
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 昨日のエントリーで気が付いたのだが、FranklinにあるMantra Artisan Alesというブルワリの紹介をしていない。このブルワリは2年前の春先に訪れている。テネシーに引っ越してきて最初に越冬した後だ。

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 ちょうど気候が若葉が芽吹く季節で、いろいろとMurfreesboro近郊を探索していた。Franklinのまわりもクルマで40分弱なので探索の対象である。

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 ブルワリ自体は中小ビジネスが入っている建物群とサブディビジョンの境にある。訪れたその日は狐の嫁入りであった。そんなわけか関係ないかはわからないが、結構、ブルワリは混みあっていたのである。

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 ビールはやはり定番のIPA。そしてフライト(サンプラー)をオーダー。すでに2年前の記憶なので、正確なビール名は残念ながら忘れてしまったが、5月にしては蒸し暑かったので、のどごしを潤したビールに歓喜した。まさにマントラ(?)である。


 まあとにかくだが、昨日のHop SpringsでもMantra Artisan Alesの提供するビールを楽しめるので、わざわざFranklinまで足を運ばなくても良くなったわけである。まあでもちょっと遠出した場合には良い場所にあると思う。



【2019/04/23 12:14】 | ブルワリ
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 今日は連休中で唯一晴れた日だったので、ブルワリの新規開拓を敢行。イースターということもあり、街は静まり返っていたが、目的のブルワリであるHop Springsはイースターイベントということでライブとエッグハントが行われていることをウェブで確認。いそいそと出かけたのである。

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 Hop Springsは最近、開店したタップルームでSteel Barrel BreweryとFranklinにあるMantra Breweryのビールを主に提供しているが、Hop Springsの実態はSteel Barrelかと思われる。ちなみにMantraの方は一度、訪れたことがあるのだが、まだ記事にしていないようだ。

 本日試飲したビールは以下の3点。

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 まずはSteel BarrelのRaiderというIPA。まあ典型的なIPAだが安定の柑橘系の苦みがこの陽光の下でしみる。

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 お次は、やはりSteel BarrelのSpree。ベルリーナヴァイセということで酸味のあるビールだ。もっと暑くなるととても良いのど越しが期待できる。

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 最後はMantraのBattle Ground。アンフィルターのBelgian Witbier(ベルギースタイルの白ビール)だ。Belgian Whiteとかいうラインナップで他のブルワリでも見られるスタイルでワタシは専ら締めに飲む。でもこれも夏日に飲むと最高である。

 エッグハントイベントは盛況で、大勢の子供たちがブルワリに集まるという、一種異様な光景が見られた。まあブルワリの敷地が広大なので、これを利用したイベントだ。これだけ老若男女が一堂に会して楽しめるというのもなかなか良いのではないだろうか。今後、このHop Springsではフリスビーゴルフのコースも開設されるそうなので、興味があれば一度、ご訪問あれ。



【2019/04/22 11:40】 | ブルワリ
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 今年もイースターの季節がやってきた。イースターといえばストアにはイースターエッグとかウサギグッズが並ぶ時期である。そんなワタシのお気に入りはチョコレートで成形されたイースターラビットのビジュアルだ。

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 きめ~え。

 目のうつろさが最高の一品である。この時期のストアの商品棚を見ると笑い死にそうになる。



【2019/04/18 11:29】 | 生活
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 今日はボスに連れられてナッシュビル近郊の領事官邸である日系企業が主催で開催されるセミナーに参加した。

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 官邸について第一声。


 国民の血税が~


 ボスにオマエは日本に税金を払ってないだろうとツッコまれたが、米国には納めております、はい。



【2019/04/17 11:16】 | 生活
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 Millとは水車などの動力を利用して石臼で小麦を挽いて作る小屋である。ここ米国というか南部ではよくみられる史跡である。


 さてナゼこのReadyvilleに来たのかというと、このMill小屋にはレストランが併設されているからだ。ワタシはちょっと郊外にある隠れ家的なレストランを発掘するのが好きである。まあこのReadyville Millも知る人は知っているのだろう。事実、結構な混み具合で、今回は入れなかったから。

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 そんなわけで、Mill小屋周りを散策。この日の朝まで豪雨だったので、川が増水気味である。古いトラックの写真を撮り、今回はランチをあきらめて帰路につくことにした。

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 ちなみに帰りにナゼかmellow Mushroomに引き寄せられたので、All Days IPAを飲んだのである。



【2019/04/16 10:56】 | 生活
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 ちょうど1週間ほど前に左折時に曲がり切れずに空き地に突っ込んだワタシのIntrepidだが、直ったということなので、金曜日の早朝に取りに行ってきた。自宅から徒歩で5分くらいだが、雨が今にも降りそうな天気であった。

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 さて修理の内容だが、右前輪のホイールがひん曲がったので交換。一方でブレーキやエンジンなどの異常はなかったとのこと。それと、これは以前から感じていたのだが、たまにステアリングというか車体が非常にがたつくことがあった。以前からこの症状はあったので、今回の自損事故が原因ではなく、経年劣化によるものかと思うのだが、インナータイロッドエンドの交換を行ってもらった。これは左右両方である。


 さっきYouTubeでタイロッドエンド交換のビデオクリップを視聴していたのだが、古い部品は確かにボールジョイントがユルユルである。これだとステアリングフィールが心もとなくなるのもうなずける。当然、タイロッドエンドの交換をするとアラインメント調整も必要なのも視覚的に理解できた。最近のユーチューバー様様である。


 というわけで、納得のいく修理内容。ホイールは同型部品がないため、代用品を装着したとのことである。エッジに衝撃を受けたタイヤは後輪に装着されていた。まあバーストしてもFF車なので比較的深刻度が低いという判断だろうか。


 いずれにせよ、雨などの路面が湿気った状況、夜間などの視界が悪い状況でのこのクルマの運転は差し控えることになりそうである。



【2019/04/15 08:33】 | クルマ
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 Zillowを見ていたら、よさげな物件があったのでコンタクトボタンを押した。するとその2、3分後にテキストメッセージが来て電話したいと言ってきた。15分後に電話しろと言ったら40分ほどしてから掛かってきたので、クソだなとオモタ。


 待ち時間の間にミシガンオフォスから電話がかかってきてエンジニアから時間外労働を要求してきたので、丁重に却下。てっきりブローカーからかと思って電話を受けたので、イライラも募ったわけである。


 まあいいや。電話の相手の女性(Alexとかいった)はローカルエージェントにつなぐといってオシマイ。なんだ、この40分の待ち時間はと思いながら、今度はろーかるエージェントにつながる。声は年配のオッサンぽい感じだ。


 物件の住所を告げると、ちょっとまてこれは売約間際かもと言ってちょっと確認してからまた連絡するといって切れた。まあ2,3分後にかかってきたんだが、もうクロージングが来週だとのことだった。


 なんかいろいろとツッコミどころ満載の展開だったが、人生初体験である。



【2019/04/12 10:59】 | 生活
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 なかなか風邪が治らない。同僚(ローカル)のKさんもあの寒空のせいなのか風邪を引いて昨日まではダウンしていたが、本日は出社していた。でも咳がひどいみたいでマスクをしていた。


 さてスキーはサンクスギビングの間はスキー場が開かないみたいなのでキャンセルにする。先ほど、帰ろうとしていたEさんにそのことを告げるとガッカリしていた。代案としてMartin Luther King Jrの日(南部では休み)なら1月なので雪の心配はないのではと伝える。まあ立案は明日以降か。ただちょっと気になったので航空券の値段を調べたら、サンクスギビングの時より高いな。検討の余地ありである。


 今夜は薬を飲んだので、もう寝ます。これで3日連続で9時にはベット入りである。



【2019/04/11 11:13】 | 生活
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 ちょっと早いが、サンクスギビングシーズンのスキー旅行を検討している。同僚と上司がどうしてもスキーに行きたいと言い出したので、モンタナの雪はパウダースノーで最高だった話をすると、非常に興味を示していた。そーいうわけでこの11月にBozemanに行く計画を練ることにする。


 Nashvilleからだと意外と航空券が安い。まあまだずいぶん早い時期というのもあるんだろうけど、往復で$350前後。これなら払う気になる。また例によってキャビンを借りる方がホテルに泊まるよりも安そうなので、HomeAwayで確認中である。おそらく空港近くのBelgradeで見つけられそうなので、スキー場のあるBridger Bowlへのアクセスも便利だろう。


 ただ今回の日程だとYellowstone国立公園は冬季なので一部しか開園していない。まあ雪上車で有名な間欠泉のあるOld Faithfulまで行くツアーがあるみたいだが、雪上車だと6時間近くかかるので、その日はそれで終わりだろう。


 ここにきてサンクスギビング中はスキー場が開いているのか気にって調べてみた。なんとこの時期だとギリギリで開いてない可能性が出てきた!雪次第とのことだ。スキーがしたいなら、年末年始に持って行かないと難しいなぁ。



【2019/04/10 11:34】 | トラベル
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 先週、会社の前の十字路を左折する際に、曲がり切れず空き地の芝生に突っ込んだ。まあそのあと道に復帰して会社の駐車場まではたどり着いたのだが、右前輪のホイール側面が大きく凹んでしまいクルマを動かすと前輪のどこかで干渉するようになった。


 まあ原因はスピードの出し過ぎと同僚に言われてはいるが、自分的にはそれだけでは納得いってない。というのは濡れたマンホールの上を走るとABSが始動してしまい車体コントロールが不安定気味になることは経験上知っており、その交差点には左折するとちょうどマンホールがあるのも把握していた。のでウェットコンディションの場合は、マンホールの上を走らないように注意してはいたのだ。だが今回はなぜか左折中にABSが動作してしまい、コントロール不能となったのである。


 ちなみに乗っていたクルマは古いDodge Intrepidで、このままでは運転して帰るのは危険だと判断したので、いつものようにAAAのロードサービスを呼ぶと20分ほどでやってきた。下手すれば日本でJAFに頼むよりずっと早いのである。ガレージは年末年始にこのクルマを診てもらったところに持って行ってもらう。


 素晴らしいことに夕方には修理見積を出してきた。まあTraverseがあるので足には困らない。ということで金曜日は修理を即決せずに保留とする。


 さて本日である。ちょっと風邪気味になる。ついでに会議でインド人と戦うも力果てる。まあそれは良いのだが、昼休みにガレージに赴き修理内容の説明を聞く。この事故の前からどうもステアリングフィールに不安があったわけだが、今回の修理でわかった。ラックアンドピニオン機構とホイールをつなぐブーツ部分が緩くなっていたとかでその部品の交換が必要だとか。あとはアライメント調整とホイール交換。曲がり切れなかったときに感じた制動装置やパワステの不具合はないといわれた。カーブ時の瞬間にエンジンがシャットダウンしてパワーアシストが落ちたのではと言われたが、エンジンの異常停止時に表示されるエンジンチェックの表示が点灯しなかったので、その辺は不明である。


 まあいずれにせよ結構な出費になるんだけどね。今回は直すことにする。ただこのクルマで雨の日や夜の運転は厳しくなってきた。今後のことは考え時かもしれない。いずれにせよだが、結果的に自損事故のみでよかったと思う。



【2019/04/09 10:41】 | クルマ
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 土曜日は昼からManchesterのKさん宅に招待いただいたので昼から飲んだくれに行ってきた。彼は日本からの出向者でこの春に日本本社より帰任辞令が出ていたのである。家族ともども非常に懇意にしていたので寂しい限りである。


 さてKさん宅に行くと近くの大学の学生さんたちも招待されていた。Kさんの奥さんの英語家庭教師がそこの学生さんということで、彼女の友達とともにKさん宅にお呼ばれされたようだ。ちなみにその家庭教師さんは日本語も上手で、かつては埼玉に在住していたらしいが、国籍はアジア系でシンガポールにも住んでいたとか。ワタシもシンガポールに行ったことはあるのでマーライオンの話で盛り上がる。ほかの二人はそれぞれ韓国、メキシコと非常にインターナショナル色が出ていて、ワタシもうっかり間違えてブラックユーモアに走る。


 ところで彼らは大学の2年、3年生に相当するのだが、改めて米国の大学生と話すのは刺激があってよいなと思う。打てば響くというのだろうかね。将来どうしたいみたいな質問をすればちゃんと答えが返ってくるわけだ。ワタシが同世代だったときに同じように答えられたことか...


 Kさん宅をお暇したのは午後10時ぐらい。陽もとっぷりと暮れたころ。ちょっと湿気の高い風が吹き足したころ合いである。奇跡的に土曜日は晴れるという予報だったので、まさに絶好の日程だった。日本に行くことが有れば、またぜひ飲みましょうとKさんと約束し、帰路についたのである。



【2019/04/08 11:06】 | 生活
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 Verizonが世界でいち早く5Gサービスを開始したとか。Verizon Wirelessのウェブを見ると大々的とは言わないが5Gネットワークの広告が出ている。


 ただサービスエリアがここ米国ではまだ限られており、Nashville周辺はまだサービス外。また携帯電話のサービスというより、Homeネットワークとしての利用を全面に出しているようだ。家庭用ワイヤレスルータとかを今ならリーズナブル価格で提供とか書かれている。


 さてでは携帯電話といえば、まさにわがMotoZの第三世代機MotoZ3のMoto Modsラインナップとして5Gアダプタが提供されており、それのみが今のところの対応機種。そんな限定的な状態なので、今一5Gの優位性というか普及のビジョンが見えにくい。


 まあそれで4G LTEの通信料が安くなれば良いのだが、どうだろうか。



【2019/04/05 12:07】 | ケータイ
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 この間、Traverseを購入したディラーでオイル交換をしてもらったのだが、その際に気になる点を診てもらう予定であった。というのはグローブボックス内のランプが点灯しないというもの。今までのクルマ(Dodge Intrepid、Ford Explorer、Chevy Cruze)のグローブボックスは開けるとちゃんとランプが付いたので、てっきりChevy Traverseも点くものかと思っていたわけだ。


 オイル交換は土曜日に予約していたので、土曜日のディラーサービスではそういった修理などは行わないとか。そういうわけで、近くのディーラー(Cruzeを買った店)に金曜日に予約して行ったのが先週のことだ。


 同じChevyのクルマということで、Cruzeのグローブボックスは開けるとちゃんとランプが点灯する。だからてっきり、どちらかといえば上級車のTraverseも当然、グローブボックス内にランプが装備されていると先入観を持っていた。


 だがふたを開けてみればですね...Traverseにはグローブボックス内ランプが装備されていないとか。つまり仕様だったのである。確かにディラーからの連絡と前後して、マニュアルも確認したが、ランプの記載はどこにもなかった。


 確かにグローブボックスにランプがあることで何か利点があるのかと言われれば、すぐには思いつかない。ナビもビルトインであるから地図をグローブボックスから取り出す必要もない。


 妻のCruzeもそうなのだが、ボンネット裏のランプも廃止されているのは、すでにエンジンルームをユーザーが見る必要はないという設計思想の表れなのかなと思う。ただグローブボックスはCruzeにはあったので、ちょっと驚きだ。


 まあディラーで無料の物凄く甘いドーナッツとスタバコーヒーを手に入れられたので、金曜日の時間への投資は良しとしよう。



【2019/04/04 11:44】 | クルマ
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 我が家では昨年、2つ目のテントを購入したわけであるが、2回のうちの最初のキャンプはともかく、7月4日のキャンプは蒸し暑過ぎで撤退したのは、以前のブログで書いたとおりである。


 そこで今年のキャンプは慎重に日程を検討しており、メモリアルホリデー(5月下旬)とレイバーデイ(9月初め)に計画している。そんな中、キャンピングギアの新調もしなければならないかと考えていた、というのは、昨年のキャンプではゲリラ豪雨に見舞われたため、モンタナ時代から使っていたキャノピーの天井部分にところどころ穴が空いていることが発覚。もともと雨宿り用のものではないのだが、新調の時かということで、代替品を購入した。


 今回の品はジッパーを上げないと蚊帳の中に入れなかったところが、マグネットでワンタッチ仕様なので、簡単に蚊帳内に出入りできるのである。Amazonの評判はまあまあだったので、この間のディラーでの待ち時間の際にポチる。


 まだ組み立てていないので使用感はわからないが、少なくとも全部品の入ったバッグを持つとかなりの重量感である。

 とりあえずは蚊からの攻撃をかわす装備が手に入ったので、あとは蚊取り線香を大量に炊けばイケるだろう。


【2019/04/03 13:00】 | トラベル
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 ところで先週の土曜日に今夏に行われるユタへの遠征の第1回会議がMiller's Ale Houseで催された。上司がもやもや~とした計画を具体化したいと進言してきたためである。まあ要はヒマだから相手をしろといことなのだが。

 今回の議題は現地での活動ではなく、現地に行く過程でナニをすればよいか。ユタ州Moabへのルート選定である。個人的にはSt. LouisからKansas Cityを抜けてそのままコロラドへ西に向かってから、ロッキー山脈を越えるで良いと思っていたのだが、どうもどこかで聞きつけてきた”魅惑の都市、Santa Fe"に立ち寄りたいと言い出したのである。

 基本的にユタ州Moabで現地集合なので、途中のルートはどのように通ってきてもかまわないのだが、そのルート延長のためにどうも1日休みを多めにとるようなことを言っている。まあ元気だなぁと思うんだが、最近、手に入れた自動運転Lv2のPro Pilotを装備したMuranoならばイケると思っているのだろう。

 彼らは行きにMemphisから西へOklahoma Cityを経由して、ニューメキシコ州のSanta Feに入る計画を練っている。ちなみにSanta FeからMoabまでは7時間弱かかるようであるので、午前中をSanta Feで遊んで、午後一杯走ってMoabにつく算段らしい。改めて元気である。

 まあ実際、米国西部を走るのはどんな感じなのか。計画して夢想するのと実走することの大きな差をこの夏、体感することであろう。


【2019/04/02 11:11】 | 生活
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 ビンボーな時代からお世話になっていたPayless Shoesが閉店との情報を妻から聞く。ここのSafeStepシリーズは履き心地が良くて、会社に履いていく靴として愛用していた。


 在米の方なら、結構、小さな町でもこのPayless Shoesのストアを見ていることだと思う。まあそれだけそこら中にある店舗だったのだが...


 そういうわけで今日は、何か会社用の靴がないか物色した。残念ながらSafeStepシリーズはすでに在庫がなかったが、結果として50%の靴を2足ゲットしたのである。



【2019/04/01 08:12】 | 生活
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