米国けんきゅうにっき 2020年03月17日
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学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 先週はミシガンおよびオハイオ出張で1週間、出ずっぱりであった。しかも新型コロナウイルス感染者がNashvilleの空港を利用したこと、および月曜にクリーニングを行うとの情報を得たため、月曜早朝のフライトをキャンセルし(クリーニング前なので)、日曜日の午後をつかってMurfreesboroからレンタカーでミシガンに移動した。大量の荷物をミシガンで回収しなければならなかったので、フルサイズSUVのレンタルである。おかげさまで、このコロナアウトブレイクのなか、無事に感染せずにテネシーに戻ってきた次第である。

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 さて今週は有給消化のため1週間の休みとなる。これも結果的にリスク回避になったわけだが、どこかに行くことも全部やめにしたため自宅に籠ることも決定したわけだ。それを見越して出張中に雑草除去について考えていた。そんなわけで購入したのが、芝刈り機で牽引する散水タンクである。金曜日に帰宅で土曜日にMurfreesboroにレンタカーを返しに行かなければならなかったので、デリバリーを土曜日になるようにした。このアウトブレイクの中、予定通りに荷物が届くのはさすがAmazonと言わざるを得ない。

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 購入した散水タンクトレーラーはAgri-Fabというメーカーの製品。私の芝刈り機、John Deereにオプション品も提供しているメーカーのようであるが、今回はJohn Deereブランド品ではなく彼らのブランドタグ製品である。上の写真のようにAmazonからのものはキットとして送られてきたので、組み立てなければならない。仕様としては15ガロン(約60リットル)の容量をもつタンクに後方に散水するノズル付きブームおよびスポットスプレーが可能なハンドガンを装備。また電源を芝刈り機のバッテリーからとるため、電動ポンプでのスプレー駆動となる。

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 というわけで、組み立てた状態で力尽きたのが日曜日夕方。すでに除草剤も購入したので、月曜日は芝生ケアの第一歩の予定なのだが、気候が微妙なのが気がかりである。



【2020/03/17 11:02】 | ホーム
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