米国けんきゅうにっき 2020年04月
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学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 庭の芝刈りの大半は搭乗型芝刈り機で対応できるが、建物のそばとか敷地の端っことはは芝刈り機が入ることができない。そのため、以前に紹介したストリングトリマーがあるわけだ。また垣根の枝をトリミングした際にも大量の葉っぱやら剪定された枝などが散らかってしまうため、それを一か所にまとめなければならない。こういった備品やゴミなどを搬送するために芝刈り機を利用できないかというニーズにこたえる装備が今回のコレである。そう牽引型カートだ。

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 そもそもの発端は上述したように剪定された枝や葉っぱなどを庭の一角にある堆積所に運べないかと思ったことである。結構、大量にあったのでモンタナ時代に買った雪かき用のスコップでは対処できないねとなったわけだ。そういうわけで、John Deereから販売されている牽引用カートがLowe'sで期間限定安売りをしていたので、この機に購入した次第である。

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 当然ながら部品の状態で箱に入っているので、これをまずは組み立てる必要がある。アメリカでの日常の光景だ。ただMぽんに手伝ってもらっても2時間近くかかったのは誤算である。この間の牽引型スプレイヤータンクは1時間くらいで組み立てられたので、甘く見ていたのだろう。実際、結構丈夫な造りである。

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 ちなみにこのカート、牽引だけでなく建設現場にあるような工事用一輪車(通称、ネコ)みたいに人力で押して使うこともできる。実際、土を運んだり資材を運んだりもできるわけだ。上の写真では牽引のためにフレームのブームを延ばして芝刈り機に取り付けているのだが、2つの運用方法があるのはたいへんありがたい。


 昨日の芝刈りでは庭の隅っこのトリミングのため、ストリングトリマーをカートで運んでみた。トリマー自体は重くはないのだが、交換用バッテリーも持ち歩くので、作業場所近傍でのプラットフォームとしても使えるのはたいへん便利である。


 次々と備品が増えてきたが、まあ庭の景観のためには必要な投資なのだろう。



【2020/04/19 06:18】 | ホーム
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 チェーンソーを買った。これから到来する黙示録時代に生き抜くために必要なのだ。

 というのは冗談で、庭の垣根や立ち枯れしている枝をトリミングをするのにヘッジトリマーでは力不足との要望をMぽんから受けたためである。チェーンソーなら結構な径の枝もばっさばさと切れることだろうと、嬉々としてTullahomaのLowe'sに向かったのである。

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 チェーンソーなんて日本に居たころには購入しようとも思っていなかったわけであるし、最近ですら考えたことなかった。実際、チェーンソーのイメージといえば、13日の金曜日シリーズとか、近年ではXBOXのLollipop Chainsawとか、とにかくバイオレンスなわけだ。

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  まあ購入したのは10インチ歯のやつで、比較的小型。理由はストリングトリマーやヘッジトリマーとバッテリーパックを共有できるようにするためである。しかしながら、買ってきてから気が付いたのが、給油機構が付いていることだ。なんでも潤滑のため適宜、オイルを歯にしみこませられるんだとか。仕方ないのでまた最寄りのHome Depotに出かけて専用オイルを買ってきて、リザーバーに投入である。

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 さてチェーンソーの使い心地である。主なユーザーはMぽんなのだが、上の写真のような垣根のトリミングには使えないとのこと。そーいうわけで、立ち枯れしている枝の伐採に利用することになりそうである。個人的にはコレでゾンビ対策も万全だと思ったりしているんだが...



【2020/04/15 08:44】 | ホーム
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 Mぽんからの要望で高く育ち過ぎてしまい、窓の半分まで覆ってしまっている垣根のをトリミングしたいとのことで、ヘッジトリマーを購入した。

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 機種はこの間、購入したストリングトリマーと同じ会社、Black+Decker社のもの。20Vバッテリー駆動でバッテリーパックを共用できるのである。同梱物は上右写真の通り、バッテリーパックと充電器が1つずつ付属する。ストリンクトリマーには2つのパックが付属したので我が家には計、3つのパックがあることに。


 こういった道具を買うのは個人的には想定外ではあるが、垣根の剪定にうまく役に立ってくれた模様である。Mぽんも満足であったようだ。



【2020/04/13 08:20】 | ホーム
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 まあ次から次へと別の除草剤を散布して大丈夫なのかという懸念はあるのだが、それ以上にウチの庭の雑草はびこり度がハンパないのが現状である。そういうわけで3つめの除草剤、Tenacityを投入した。とはいえ、庭全面に散布するのではなく、以前、散布した2,4-D Amineがいきわたらなかった建物周辺などをポンプスプレイヤーでスポット散布したわけだ。

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 さてtenacityだが有効成分はメソトリオン(Mesotorione)というもので市場にはSyngentaから2001年に出てきたものだそうだ。前回のPre-emergent型のProdiamineとは異なり2,4-D Amineと同じようにPost-emergent型除草剤として利用したのだが、tenacity自体はPre/Postの両方の効能があるとか。ただターゲットの雑草が若干異なるので、今回はProdiamineと混ぜて使用。説明書には混合時の互換性は問題ないと書かれていたためである。

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 効果の程はといえば、散布後6時間くらいで雑草の葉が退色するくらい即効性があった。説明書にも書かれていたがターゲットの雑草の光合成を阻害するとのこと。ぐぐったら、プラストキノン(植物の光合成系に必須な化合物)の生合成に必須な酵素に対して非常に強力な阻害作用(阻害定数でpMオーダー)を示すとのこと。上の写真(一番右)でもわかるように数時間で葉が黄色くなったのは雑草内にある葉緑素がダメージを受けたことを示しているのだろう。


 目に見える効果なのでちょっとエキサイト気味だが、さすが雑草である。まだまだ全然、殲滅できてない。それにまだメインのバックヤードの雑草も余裕ではびこっている状態である。Tenacityをばらまくのはコストパフォーマンス的に躊躇してしまうので、2,4-D Amineを4月下旬に再散布する。これで2,4-D Amineは1年に散布できる上限値に達してしまうので、あとはいま生えている芝をいかに健康に保ち続けて雑草以上の勢いを保ち続けるか、そして秋に新たに芝の種を播いてより盤石な芝生を築き上げるかしか手段がなくなるわけだ。まあ2,4-D Amineの2回目の散布でも雑草の根絶はムリゲーっぽいので、あとは秋口の芝戦略しだいだろう。



【2020/04/12 12:53】 | ホーム
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 あっという間に1週間が過ぎてしまったが、この週末はまだ刈り切れていない道路の路肩部分のメンテナンスをしようと考えていた。またライディングモゥア(搭乗型芝刈り機)では刈り切れないようなスモールパッチの処理も併せて考えていた。故に別のガーデン用器具が必要なのである。それが今回の御題のストリングトリマーである。

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 あまり実店舗に行くのは微妙な時期なので、Amazon.comを物色する。結果、Black&Decker社のストリングトリマーを買うことにする。ストリングというのは刃の代わりにナイロン製のワイヤを高速で回転することで雑草や芝を切断することからきている。今回、購入したモデルはエッジトリマーとプッシュモゥアの機能を合わせもつ3 in 1のもの。予想はしていたのと、実際に痛感していたのだが、作業中はずっとトリマーを支え続けるわけだから、腕は筋肉痛になるんだろうなと。そんなわけでプッシュモゥアみたいに地面に置ければ楽かと考えたわけだ。

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 さて同梱物は本体と上述のプッシュモゥア台車、バッテリーパック2つに充電器だ。実はMぽんから垣根のトリミングをしたいという要望が出ていたので、バッテリーを本機と共有できればいいなと考えていたわけ。アセンブリは簡単だったのだが、ちょっとインストラクションが微妙にわかりにくかったので、安全カバーの取り付けにてこずる。

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 アセンブリ後に試運転。なんか慣れない中、Mぽんが興味を示してきたので、使ってみてもらう。まずはポーチ周りのマルチに生えた雑草のトリミングだ。ただこの辺は除草剤を撒こうと思っているので、あまり根こそぎとるという感じではないね。どちらかといえば、家の壁際とか先ほど言ったように路肩とかがこいつの主な使用場面だ。

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 路肩のトリミングだか、最初の試運転でガレージ周りを刈ったら1つめのバッテリーパックが空になった。意外とあっという間。そういうわけで2つめのパックでは路肩のトリミングに精を出した。上の写真左側がトリム前、右がトリム後である。ちょっと写真ではわかりにくいけど、実際は景観はずいぶんとましになった。ただ残念ながら私の家の前の全部の路肩を終えることはできなかったので、明日の朝もう一度、トライである。





【2020/04/05 09:08】 | ホーム
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 再びの除草剤散布であるが、前回と違う種類・効能のヤツを散布した。Pre-emergent型除草剤、Prodiamine 65WDGというやつでBarricadeという商品のジェネリックだそうだ。前回の2,4-D Amineと何が違うのかといえば、前回のは生えてしまった雑草の駆除用の除草剤だが、今回のは雑草が生えないようにする予防除草剤である。ググるとアニリン系化合物(ベンゼン環にアミノ基がついたヤツ)のようだ。主に早春に撒くのが有効だとのことなので、急きょばらまいた。

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 2,4-D Amineとは異なり、顆粒状なのでこれを水に溶かして使用する。だいたい15ガロンにたいして大匙10杯分の溶液で1/4エーカーをカバーするとのこと。散水タンクに半分くらい水を入れて、Prodiamineを投入。これを電動ドリルに取り付けた攪拌棒でよく混ぜる。

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 今回から牽引用のピンをJohn Deere謹製のマグネテックピンにした。磁力で固定されるのでわざわざロック用ピンをさす必要がなく、ワンアクションでトレーラーの着脱が可能となる。今後、トウビハインドの種まき器やディサッチャーなんかも購入するので、この散水器だけの出番とはならないはず。


 ところで折れてしまったワンドも付け替えたので、漏れがなくなり無駄なく薬剤を撒けた感じである。というか、60ガロン撒いたのだが、最後は薬剤を持て余し気味になってしまった。まあ、この薬剤は年に1度撒けばよいとのことなのでこの作業は来年まではない予定だが、まだ結構、雑草が生えているので2,4-D Amineをもう一度撒く予定である。ほかにも建物近くとか散水タンクではカバーしきれない部分にも雑草が大量に生えているので、こちらもどうにかしなければならない。その辺はこの週末にでも対処する予定だ。



【2020/04/02 00:00】 | ホーム
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 ここ米国では在宅勤務が続いている。言わずもがなコロナウイルス禍のためである。そういうこともあり、週末もグロッサリーに行く以外は極力出かけないようにしている中、以前から気になっていたIntrepidのオイル交換を行うことにした。前回の交換から1年以上たっていたためだ。

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 前回の交換から走行距離はほとんど走っていない(300マイルくらい?)のだが、オイルの経年劣化などもあるので本来はもった早めにすべきである。実際、古いオイルは結構、良い感じに汚れていたし。

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 Michiganを去る際に捨てたランプと同じものをWalmartで再び購入し、これをジャッキ代わりに使う。ジャッキにウマをかませるのはちょっと不安だったので。ホントーはホイストがあればよいんだけど、ウチのガレージは天井が低いのでそんなものはインストールできまい。

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 オイルフィルターを交換して新しいオイルを入れて作業は終了。エンジンは軽快に動き出した。タイヤ圧も確認したので、メンテはばっちりである。明日はこのクルマで出社しようか。



【2020/04/01 11:26】 | クルマ
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