米国けんきゅうにっき Milfordへ遠征する
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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blog_04192015_00.jpg この間の週末にAnn ArborよりもNoviよりもちょっと北にあるMilfordという町に行ってきた。まあ理由はいろいろあるんだが、前々からちょっと行ってみたかったブルワリがあったというのが第一の理由。ブルワリの名前はRiver's Edge Brewing Companyだ。


 ところでMilfordという町は前々から小耳に挟んでいた。昔、ミシガン大で働いていた頃の保険でかかりつけにしていた(やヴ)歯科医院にいた歯科衛生技師のおねえさんと世間話をした折りに聞いたのである。その日(土曜日だった)の午後をどう過ごすかという話になって彼女はこのMIlfordに行って友達とボート遊びをするとか言っていた記憶がある。当時はなんとも風流(そうな)感じだな程度だったんだけど、今回行って思った。確かに公園に流れる小川の潺がキレイなんだ。これなら人食いアメーバやらバクテリアにおそわれる心配はなさそうである。

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ブルワリの看板が燦然とかがやいてみえるこのはやる気持ちを抑えつけられず...


 さてブルワリなのだが、ダウンタウンの中心よりちょっと南下したあまり騒がしくない場所にある。我々ははやる気持ちを抑えらず、タップルームが開く前にたどり着いてしまったわけである。

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オンタップのメニューにはバラエティ豊かなビールがならぶ店の外からも見える醸造器


 1時間ほど早く着いてしまったので、そばにある潺の綺麗な公園で時間をつぶすことにした。この日は晴れていて気温も心地よい。長いミシガンの冬もやっと終わったと実感できる瞬間でもあり、これから日光の下で飲むビールがうまい季節の始まりでもある。

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とゆーわけで定番のIPAそしてBrown Aleをいただきました


 ほぼ開店と同時に入室したはずなのに、すでに何組かのグループは始めていた。私たちはといえば珍しくカウンター席を陣取ると、おにいさんがオーダーを取りに来てくれた。そういうわけでMile Away IPAとBrown Coatをたのんでみた。IPAはそんなにホップが強くなくて(ワタシ的には)飲みやすいカンジ。一方のBrown Coatは未濾過のタイプでなかなかジューシーな感じ。IPAより麦の味がしっかり出ていた。どちらも暑いさなかに飲むのにぴったりだ。


 そんなブルワリを後にし、途中でもう一件別のSouth Lyonにあるブルワリをハシゴしたんだが、そこで座っていたオヤジに声をかけられた。なんか見覚えがあるなぁと思ったら、このRiver's Edgeで飲んでいた客の一人じゃないかね。この土曜日の午後を同じ様に行動しているのがちょっとほほえましいかったのである。




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【2015/04/19 20:14】 | ブルワリ
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