米国けんきゅうにっき クルマを立て続けに修理した (その1)
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 最近、また放置気味のブログである。ちょっと気を抜くと日記って直ちに放置気味になるよね~(ワタシだけかもしれんが...)。デジタル化してもその本質は変わらないわけである。まあそれはともかく、ミシガンにきてから長年の懸念材料。2002年から乗っているクルマを修理するという清水の舞台から飛び降りる的な決断をした。エンジンの載せ替えである。


 つっても自分でするわけじゃないんですよ。まあそれなりに信頼できるメカニックに頼んだわけだ。そもそもここ、ミシガン、信頼できるメカニックを見つけるのが非常に難しい。モーターシティ(Detroit)のおひざもとのクセにである。逆説的にさもありなんなのかもしれんがね。ワタシのクルマ、Dodge Intrepidの95年式(すでに車齢が20年!)なのだが、ミシガンに来てすぐにエンジンが不調になったんだ。走行中にエンジンがとまるとかいうね。その際に、最初に行ったガレージでは結局、フューエルポンプ(ガソリンをタンクから送り出すポンプ)の不具合だとかいって新品と交換したんだが、その直後にGSで給油した際、まあ盛大にガソリンが漏れ出してビビった。速攻、クレームを付けて修理させたが、結局、エンジンの不具合は直らずじまい。もうそこには行ってない。


 次に行った別のガレージでは、まずディーラーに行って調べてもらってから(ディーラーでは修理がたかつくので)それを元にそのガレージで格安でやってやるというオファを受けた。で、ディーラーに行ってみるといろいろおかしいからといって$2000以上の見積もりを言われたんで断ったんだが、その直後にエンジンがかからなくてディーラーのガレージからクルマを移動させられないといわれる。んで、最低限の修理ということでカムセンサーを交換。ゆっくりとオファを出してきたガレージにたどり着いたわけさ。


 そこでやったことといえば、結局のところ、ディストリビュータとプラグケーブル・点火プラグの交換と(エンジンとはまったくカンケーないが)ブレーキロータ・パッドの交換だった。それでエンジンは止まらなくなったんだが、今度は低速でのエンジンの回転が超不安定になる。具体的に言えば、クルマを進めると急発進したり、全然加速しなかったりがまったく予期せずに起こる感じ。んで、ヤツらが言ったのがキャタリテックコンバーターがたぶんだめになってるんだというわけさ。もうすでに結構、費やしたので、この時点でこのクルマの修理はいったんあきらめて、別のクルマを買うことにしたのが2011年の冬である。


 と、ここまで書いて、同じ事を1年ほど前のこのブログで愚痴っているな...さてその後の話になるんだが、結局、キャットコンバーターを交換してもエンジンの不調は直らなかった。


 まあそのガレージもちょっと不信感があったので、最後に知人の紹介してくれたガレージに一縷の望みを託した。そこでもいろいろ見てもらったんだが(インジェクションのコンピュータまで交換してチェックしてくれた)、最終的にMAPセンサーという部品を交換したものの、エンジンは復調せず。結論は、あまりないそうだがエンジンのカムシャフトの劣化ということになった。それはつまりエンジンの交換(あるいはオーバーホール)を意味するわけだ。カムシャフトのみの交換というのもあるが、そこでは出来ないと。まあちょっとぐぐるとかなりシビアそうである。そして、その当時もやはり修理はあきらめたわけだ。


 そしてそのときから1年である。いろいろ考えた末にエンジン載せ替えを敢行したのである。ちょっと長くなるので、つづきは次回のエントリで。


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【2015/06/28 21:39】 | クルマ
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