米国けんきゅうにっき クルマを立て続けに修理した (その2)
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 さてエンジン載せ替えだが、一般的に日本円で20万から30万円くらいかかるといわれている。ただしエンジンは新品ではなく、いわゆる中古再生品だ。そもそもワタシの95年式 Intrepidの場合、エンジンがディスコンになってから(ウィキによれば最終型のEGKが2004年に生産終了)久しいわけだから、新品は手に入らないどころか状態の良いエンジンをみつけるのに時間がかかった模様(実際、2度ほど載せ替え別のエンジンを載せたらしい)。

blog_06292015_01.jpgblog_06292015_02.jpgblog_06292015_03.jpg
ガレージに行くと...古いエンジンがすでにフロアに散乱してました。おつかれさまです


 エンジンの載せ替えの場面なんてなかなか見られるもんじゃないから、ちょっと少年のココロをくすぐられる。そんでも古いエンジンを見るとちょっと感慨深い。2005年にデラウェアからモンタナまで6日かけてこのクルマで引っ越しし(約2000マイル)、さらにワシントン州のSeattle(約700マイル)やユタ州、Salt Lake Cityまで(約400マイル)何度か往復したし、Bozeman-Ann Arbor間(片道で約1600マイル)も1回往復したしな(BozemanからAnn Arborの引っ越しはU-Haulで牽引だったので、このクルマでの移動ではない)。ホントーにおつかれさまです。

blog_06292015_04.jpgblog_06292015_05.jpg
こちらが古い方で...こっちが新しい方のエンジン


 今、写真比べて気がついたんだが、古いエンジンのトップには黒いエンジンプレートがついてないな。なんか昔はあったような気がするんだが...確か、このエンジン、一度、暖気時の振動があまりにひどかったので、見てもらったことがある。そのときエンジンブロックを固定するボルトが中で折れていたのが原因で、それを取り出すのに大変だったとメカニックが言ってた記憶がある(ドリルで折れたボルトホールを一回り大きい穴をあけて壊れたボルトを除去してから新しいスレッドを付けて再度固定したといってた)。そのときか、キャットコンバーター交換したとき(真空値を確認するためにエンジントップをクリアにしてた)かもしれない。


 さて試運転した限りでは良好である。アイドリングがラフとかはまったく無くなったし、高速巡航中にエンジンが停止することもなくなった。また排気ガスからガソリン臭がすることもなくなったね。そういうわけで、今はこのクルマで片道40分ほどを通勤している。実際、Explorerより燃費は良いのは気に入っている。エアコン入れて22mpgだ(Explorerは18mpg行くくらい)。さすが前輪駆動車だな(それに排気量が少し小さい)。


 というわけで、ミシガンにきてたらの長年の懸念が払拭されたわけだが、今度はExplorerの方を修理しないといけなくなったのが、タイトルである。それの話は次回のエントリで。


FC2blog テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

【2015/06/29 21:30】 | クルマ
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。