米国けんきゅうにっき Draught Horse Brewery
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
blog_2015_12_19_00.jpg ここ最近のミシガンの気温は暖かめだったんだがお天気が悪くてよく雨が降っていた。そんな意気消沈気味な天候のなか、昨日から急に寒くなり会社帰りのころには吹雪出す始末。帰る途中、家の近くのカーブでさっそく事故があったようで渋滞になっていた。土曜の本日も外は寒そうだが、たまに雲間からあらわれる陽光が心地よい。まあ良い感じの週末である。


 さて今回は9月ごろに行ってきたブルワリの紹介でも。ここ、Draught Horse BreweryはLyon Charter Twpにある新興のブルワリで、この9月にオープンしたばかりの店舗である。つまりはほぼグランドオープンに訪れたので、店内は結構混雑していた。


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お店のエンブレムは馬の蹄鉄をあしらったものこちらの店内もグランドオープンしたばかりなのでとてもきれい



 最近は結構、近隣でブルワリが開店している。ここもSouth LyonからMilfordにかけての南北のラインに乗るブルワリの一つだ。そんなわけで、Ann Arbor周辺よりも多いくらいなんじゃない?ってくらいのブルワリスウィートスポットになりつつある。

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DHB ESB (Extra Special Bitter)Pelham Pale Ale



 さてワタシがオーダーしたビールは定番のIPA、じゃなくてDraught Horse Brewery Extra Special Bitter (ESB)である。なんで定番じゃないのかといえば、売り切れだったのだorz つまりここは再訪してIPAの味を確認しなければならないわけ。さらにここはテイスティングルームではなく、ちゃんとした食事も提供している。だから家族連れも結構いた。まあまだグランドオープンしたばかりなのか、サーバーの人たちが慣れてなくて、多くの食事を頼んでいた人たちが待ちぼうけだった。そーいうわけで再訪は決定事項である。


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マイクロブルワリなので醸造タンクなども完備



 さて今回、テイスティングしたESBだが、名前にたがわずIPAをしのぐ苦みである。だか、それが心地よい。さらに私の好物の未ろ過ビールなのである。混んでいてあんまりまったりと楽しめなかったが、お店がきれいなので今回の事情云々を抜きにしても再び訪れたいと思わせてくれる。そんなブルワリは閑静な住宅街の一角にあるので、静かさを求める人たちはぜひ集いたまえ。



【2015/12/19 11:34】 | ブルワリ
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