米国けんきゅうにっき 後輪カンチレバーブレーキ
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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blog_07_25_2016_00.jpg 週末は蒸し暑かった。その蒸し暑さの中、2日連続BBQだったので、中年のど真ん中にいる私にはちょっと立ち上がりが厳しい月曜日であった。まあ飲み過ぎは自業自得ですけどね。そんなこんなの合間を縫って、今回の私のMTBの最後のレストアということで、後輪のブレーキ交換を敢行したのだ。ちなみに前輪のブレーキは以前のエントリで紹介したようにVブレーキ(サイドプルブレーキっていうのが一般名らしい)に交換しており、この古いMTBで最後まで手を加えてなかったのがこの後輪ブレーキである。


 ブレーキの効きだけを追求するなら言うまでもなくVブレーキ一択なんだが、前も後ろも同じブレーキだとおもしろくないし、もともとが古いMTBなんだからオールドスクールテイストを残しておきたいなぁと思ったのだ。そういうわけで、オリジナルのブレーキ同様、カンチレバーブレーキを取り付けることには決めていた。

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元々付いていたカンチレバーブレーキだが、グリスアップしたりチドリ(赤い三角の金具)を交換してワイヤーも付け替えたり、さらにブレーキパッドも新しいのに交換したりしたのだが...結局はAvidのUltimate ShortyというカンチレバーブレーキをeBayで競り落とす


 ただね前回のエントリでも触れたが、この元々付いていたシマノのエントリークラスのカンチレバーブレーキだけど、全くといって良いほど効かなかった。自転車において前輪ブレーキは主ブレーキとして機能すると言われているので、前輪は担保として効きの良いVブレーキを取り付けたのだが、まあ後輪は速度の調整とかに主に使われるから、そこまでの制動力はいらないかなぁと思っていた。それでも$2くらいでJagwireのブレーキパッドに交換したりして、制動力の向上は体感できたのね。でもさ、ココまでやっちまったので、もう突っ走ろうかと思っちゃったわけさ。そういわけでeBayで虎視眈々と良い出品を探っていたのだが、市場価格より$30近く安く競り落とした。

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本体は黒くアルマイト処理されており、バネ固定用のプレートは赤いアルマイト加工と、個人的にはちょうカッコイイと思うのです装着後の姿もなんかイイよねぇ~
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なんか説明書と向きが逆なんだが、ワイヤーエンドに調整用ネジが付いてる方が右側左は他のカンチレバーブレーキ同様にワイヤーを固定


 取り付けは簡単かなと思ったんだが、結構時間かかった。まあ最初、横着して説明書をダウソせずにインストールしようとしたのでね。こういうのはやはりちゃんと説明書を読まないとダメだなと思うわ。よ~く詳細を読むと、シマノのエントリーモデルのカンチレバーよりもより簡単に調整できるように随所に工夫の跡が見られる。みんな、自転車の部品と言えばシマノと思うかもしれないけどさ、Avidっていうか、その親会社のSRAMも捨てたもんじゃないよ(何様みたいな発言ですが...)。この間買ったカセットスプロケットもSRAM製だし、そのあと試乗してみたら思った以上に変速性能は良いよ。まあリアシフターやリアディレイラー、チェーンリングがシマノだから、本来の性能は出てないかもしれないけどさ。


 そんなわけで、非常にかっちょ良くなった古いTREKのMTBをさあ試乗しようかと思ったのだが......

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 ああっ!と言うわけで、試走はまたまたお預けである。


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【2016/07/26 21:30】 | 自転車
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