米国けんきゅうにっき タイヤを交換
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
 今週、というか昨日までテネシーに出張に行ってた。クルマでね。だいたい片道で10時間くらい。3人交代で運転したので、いつもの長距離運転よりは比較的楽である。ただ帰りにゲリラ豪雨に何度も遭遇したので、結構疲れた。帰宅は今朝、午前1時である。


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 さて前回の続き。後輪のタイヤが裂けていることが発覚である。なのでタイヤとチューブ交換を敢行する。

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タイヤチューブはパンクに強い厚手の製品をチョイスMTBなので当然、ブロックタイヤだがケブラー製の丈夫なやつ

 テネシーに出かける前にオーダーしてあったブツは帰宅時にはちゃんと届いていたので、本日はタイヤ交換の日である。雨も降ってたしぃ。

 タイヤは26インチ×1.95インチの幅。もともとは1.90インチ幅のブロックタイヤだったのだが、ナゼかお手頃価格では見つからなかった。まあ幅が大きい方が未舗装路の走破性は高いだろうと思ったので、このサイズ。チューブの方は最初は通常の薄いヤツでいいやなと思ったんだが、後輪は負荷がかかるとどこかで読んだので、丈夫なコンポーネントにする。だから結構、ゴッツいチューブだ。

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古いタイヤとチューブは簡単に取り外せた新しいタイヤとチューブも結構簡単に装着できた

 まずは後輪を取り外して古いタイヤの空気を抜くと、タイヤはホイールから簡単にとれるようになった。太いタイヤは結構、簡単に取り外せるらしい。一応、Dollarショップで買ったタイヤ修理キットに付いていたタイヤ用のヘラを差し込んだが、この太さに限っていえばいらないかもな。

 リムテープの方はあまりダメージがなさそうだったので、そのまま流用。一応、用意はしておいたんだけどね。

 タイヤの装着もチャッチャと進む。まずはチューブに少し空気を入れて、ホイールに取り付ける。そんで新しいタイヤをはめ込んでいけば完成である。リムとタイヤの間にチューブが噛んでいないかチェックして空気を40psiまで入れる。

 なんか30分くらいで終わったよ。それよりも後輪をクイックリリースで取り付ける方が時間がかかったんだが...さて完成した様子だが1.95インチになったおかげが、後輪がごっつくなりました。なんだか清々しい気分である。明日はちょっと試運転にいってくるわ。


【2016/07/31 12:59】 | 自転車
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