米国けんきゅうにっき マーフにあるブルワリ
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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blog_2016_11_19_00.jpg ところでこの間の会社の歓迎会で自己紹介の場があったんだが、その際に化学専攻の研究者だった話をしたら、いろんな部署のひとたちが興味を持ちだしたらしい。直接の上司から聞いたハナシね。まあ彼は管理業務から外したくないようだが。そんな雑談を昨日終業前にしていたら、同僚のPさんが突然、IPAの話をKさんとしているのを小耳に挟む。Pさんがマイクロブルワリに興味があるのを知らなかったので、MurfにMayday Breweryというマイクロブルワリがあるという話を伝えた。というわけで、本エントリはそのブルワリに行ったハナシでも。

 
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まず入り口が微妙であるが...奥に進んでいくと、頑丈なトビラが開かれているホントーの入り口はさらに向こう
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通路途中の窓には醸造所って感じの設備が見えるやっと入り口に到着



 ブルワリのあるところはどうやら倉庫を改造した多目的集会場が隣接している。最初に行った日は何かの集会が催されていたのを後目に、上記の写真のようにずんずんと倉庫奥に向かって進んでいった。あとでわかったんだけど、たぶん裏から入った方がブルワリがちゃんと営業しているのがわかるので、表から入るときの不安感はないだろう。


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一度店内に入れば見慣れた光景が広がっている初回はJubilee Randy IPA二回目はInner Sanctum IPAを注文



 表の様相とはうって変わって店内は明るい雰囲気である。初回訪問時は夕方だったので、トリビア(クイズ大会)が開催されていた。2回目はサイクリングの後に行ったので、のどの渇きが最高潮!陽が高い時に飲むビールは最高に背徳感いっぱいでイイ!

 さてビールそのものだが、IPAはワタシ好みの苦さ(IBUでだいたい60から70くらい)で良い。後味もホップのシトラス風味が清涼感をそそります。特に汗かいたあとにいいね!

 すでに2回訪れているけど、ミシガンのYpsilantiにあるCorner Breweryみたいに気軽に訪れることができるブルワリになれば良いな。


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【2016/11/19 14:11】 | ブルワリ
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