米国けんきゅうにっき 家庭内PC環境の刷新
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学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
 この春ごろからリビングでメインに使っているPCの刷新を考えていた。そして今、昔の記事をみたら、以前のPC関連のものは2015年1月19日が最新である。つまり3年以上、PCの更新はされていないようである。いやでも、去年の3月にSurface4とか買ったんだけど、記事にしてないみたいだね。
 
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 とにかくだが、リビングのPCとファイルサーバーの音がものすごくうるさいわけである。というわけで、まずはメインのPCのテコ入れをしたのがこの秋口。

 CPUに搭載されていたのはPhenom II X6 1090T BEというAMDの2世代ほど前のアーキテクチャのものだ。ミシガンに越してきたときに買ったので、すでに市場に登場してから7年以上たっていることになる。そのあと、ストレージをSSDに交換したり、OSをWindows10にアップグレードしたりしたので、実用上はそんなに問題はなかったのだが、前述したように音が何しろうるさかったのである。音源としては2つ。CPUの冷却ファンとビデオカードの冷却ファンである。どちらもすでにアーキテクチャとして古いので、結論として、CPU・GPUの交換と相成ったわけである。

古い構成 新しい構成
OS Windows10 Pro Windows10 Pro
CPU AMD Phenom II X6 1090T BE AMD Ryzen 3 2200G
クロック周波数(GHz) 4.0 3.5@3.7
メモリ(GB) DDR2-400 (6.0) DDR4-3000 (8.0)
ビデオカード Radeon HD 6850 CPUに統合

 まずは音がとても静かになった。またコア数が6から4に減ったのにもかかわらず、非常にサクサク動くようになった。メモリの規格が変わるのでマザーボードとメモリモジュールも新調しなければならなかったが、トータルとしては大満足である。

  さてそうなると、今度はサーバー側の音が非常に目立ってしまう。こちらも古い記事をみると2014年の更新が最後。うるささの源は電源の老朽化と思っていたので、eBayで電源のリプレイスメントを購入した。

 これを昨日、載せ替えたのだが、素晴らしいの一言である。リビングが非常に静かになった。とりあえずはこの環境でしばらくはやっていこうとは思うが、次に刷新しそうなのは無線LANルーターかなぁ。



【2018/12/10 05:13】 | コンピュータ
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