米国けんきゅうにっき インド人に運転を教える恐怖(その2)
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 先ほど突然、気分が悪くなり眠ってしまった......おかし~な?おなかもそんなに空いていないし、寝不足かしら?でも今日もなんだか遅くなりそう......

 前エントリに引き続きの話題です。とりあえず、このインド人にクルマの運転をさせるのは非常にキケンだということは骨身にしみました。しかしこりもせずに、再びその恐怖体験をすることになるとは!!今度もラボの学生さんでインド人の女の子の×××です。ここで区別のため前エントリのインド人を○○○とします。さてこの×××と○○○は同郷(タミール県という処)ですが、お互いにいがみ合っていました。まあそんなことは私には関係ないのですが、ともかくこの2人と関係があるとたいていトラブルに巻き込まれたモノです。

 この×××、黙っていればかなり賢そうに見えるのですが、交通事故の経験があります。多くの米国の大学は学生の為に、シャトルサービスを提供しているのですが、私が所属していた大学もそれがありました。キャンパス近郊の主要なアパートメントを巡回するのですが、その×××の住んでいるアパートも巡回しておりました。さて或る朝のことですが、彼女が起きてみるとちょうどバスが来ている。これは大変だ、チコクすると、いそいでバスの停留所に向かったのです。そして(停留所は彼女の部屋とは反対側にあったので)車道を横断するときです。まあコンプレックス内なので、あんまりクルマは多くないし、居住エリアなので速度も出さないのですが、そのときちょうど運悪く、クルマがそのあたりを通り過ぎようとしていました。×××はそのシャトルバスにのみ注意がいっており、車道横断をするときの左右確認をしなかったそうです。まあ当然、そのクルマにぶつかってしまいました。この事件は私が渡米して2週間ほどのことでした。流石によく事情が飲み込めなかったのでしたが、どうやらこの左右確認を怠ったことによる事故ということはわかりました。○○○を見ていても、彼も渡米してすぐの頃は左右確認せずに車道を横断しようとしていたので、たぶん彼らの郷里ではそういった習慣がないのでしょう。

 これだけ聞くととても不幸な悲劇なのですが、その後がいろいろあります。どうやら彼女の左右確認を怠った理由は、その習慣の有無だけではなく、彼女自身の注意力散漫によるものであったのではと。というのは、彼女の運転を教えていたときなのですが、なにしろキケンなのです。私は彼女の運転の最中はずっと怒りっぱなしでした。コイツもKrishと同様に、運転のミスがあっても自省せずに言い訳ばかり言うのですね。それでコチラもアタマに血が上るわけです、ハイ。とにかく自分の非を認めませんので、こちらも自ずと語勢が荒くなります。とにかく、少しでも優しくすればすぐにつけあがります。例えばですね、やはりどこかの道で左の道に入ろうとしたときのことです。真っ昼間なんですよ?そこの左の入口に入れと言っているにもかかわらず、そのちょっと先の土手にクルマを突っ込ませるワケです。しかも言うに事欠いて「もっと早く指示してくれないと、ダメだ」と......まあそれはイイや。でもな、だからといって道の無いところに突っ込むのはどういう了見だ?

 さてその事故(×××がクルマにぶつかったほう)のあとはいろいろと医療費がかかったそうですが、そのために弁護士を雇ったりしていたみたいです。(一度、その弁護士の処につきあわされました。)でも彼女の論点はやはりおかしいんですよね?その辺ももう私の思考回路では理解できないので割愛しますが、とにかく自分は悪くないの一点張りです。確かに交通弱者と言う点ではそうかもしれないけれど......そんな彼女が現在免許を取って(基、凶悪な兵器を以て)、北米大陸のどこかで運転をしているわけです。米国在住のみなさん、気をつけましょうね(≧▽≦)

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【2005/08/23 11:56】 | 思い出(東海岸編)
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