米国けんきゅうにっき 年に一度の眼科検診
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学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
 さる1月3日に眼医者の予約をしていた。会社の保険でカバーされている(視力検査とレンズ、フレームの購入補助)ので、だいたいこの時期に視力検査に行き、場合によっては眼鏡を新調する。

 テネシーに来た最初の冬にこの眼科に来て自転車用のスポーツサングラスを作ったのが2年前。サングラス部分が可動式で、内側に度付きのインナーレンズが入っているRudy Project Exceptionというモデルだ。視力が悪すぎて、Oakleyが出しているようなスポーツサングラスのフレームにレンズを取り付けられなかったので、Rudy Projectのインナーフレームに矯正レンズを装着するようなオプションしかなかったことを思い出す。

 そして昨年は運転用のサングラスのレンズがかなり劣化していたので、レンズのみの交換を依頼したのだが、RayBanのセルフレームも経年劣化しているので加工時に折れる可能性があるといわれた。ので同モデル(厳密には昔のフレームはディスコンだったので、後継モデルだね)で近い色のもの(愛用だったのは白いフレームだったのだが、今回はちょっとベージュがかっている)を選んで、結局は新調した形。

 さて今年だが、私の目の保険がレンズは毎年、フレームは1年おきに購入補助がある。今年はレンズ・フレームともに補助のある年にあたるので、普段使いのメガネを新調するか考えている。というのは、加齢なんだろうね、そろそろ暗がりで細かい字が見にくくなってきているのだ。医者が言うには40半ばならば普通にあることなので、プログレッシブレンズを勧められた(これは去年の時点でも勧められたが、去年は遠くを見るためのサングラスが目的だった)。

 ところでプログレッシブレンズだが、目の周りの筋肉がまだ健在なうちに慣れておくと良いらしい。というのは年を取って老眼がかなり進行してからプログレッシブにすると、焦点の当て方に癖があるらしく、慣れるのが結構しんどいとか。そういうわけで、プログレッシブレンズにするか考察中である。でも今の普段使いのシングルビジョンでも通常の生活にはなんの問題もないからなぁ...

 ああ、近視の進行はここ数年で止まり安定しているとか。また眼圧なんかも通常範囲、眼底検査でも網膜剥離などの前兆は見られないそうだ。ということで、視力以外では目は健康そのものである。



【2019/01/07 00:00】 | 生活
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