米国けんきゅうにっき 家のスイッチを換えまくりました
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学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
 さて2019年も今日が最終日となったわけだ。会社は1月2日からなので、明日、休んだら出社である。ただ木曜と金曜を出勤したらまた週末になるので本格的に稼働するのは6日からだろう。そんな冬休みだが、例年ならばどこかに遠出するのだが、今年は住環境の改善とただひたすら寝まくった。ああ、あとルイージマンションをプレイしたか。昨日は映画を見ようということでB級SFのAtomicaとAlienの前日譚となるPrometheusという映画を鑑賞。妻曰く、もっとホリデーシーズンらしい映画を見たいとのコメントをいただく。確かにどちらの映画もびみょうだった。

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 今年最後のお題だが、まずはbreakfast nookに取り付けたテレビの配線を見た目すっきりにした。コレは労力のわりに見た目が劇的に改善されたので満足である。このテレビはモンタナ時代から使っているものなのだが、VESA対応のため壁掛けも可能である。壁掛けマウントはサンクスギビング前にみんな大好きWal★Martで買ってきて取り付けていたのだが、ケーブルがだらしなく釣り下がっていたわけだ。残念ながらその状態の写真を撮り忘れたんだが、素晴らしいインプルーブメントである。ちなみにこちらのテレビでは朝のニュースやらFood networkやらを食事をしながら見るのに使う感じ。HDMIにChromecastを繋げており、iPadからキャスティングしている。


 もう一つの目玉は家のスマートホーム化アップデートである。家のよく使う電灯スイッチをWiFi対応にしたため、Google Homeと連携してボイスコマンドが利用可能になった。これで寝ながら電気の消灯などが可能である。

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 ファミリールーム近くにある4連スイッチは左からファミリールームのシーリングファンについているランプ、天井についてるディマブルランプ、breakfast nookの電灯、そしてキッチンの電灯。ディマブルランプとbreakfast nook以外は3路スイッチのため、配線にてこずる。さらに今現在、ディマブルランプのスイッチは初期不良のため、WiFiに接続できない状態だ。これのボイスコマンドが使えるようになれば、ソファに座った状態で照明のオンオフが可能となる。ちなみにすでにTVのオンオフはボイスコマンドに対応している。

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 廊下の2連スイッチは通路照明の3路スイッチ。奥にもスイッチがあるが、こちらはそのままにしてある。このスイッチのインストールも3路スイッチなので電圧を測りながら行い、時間がかかった。隣のスイッチは4路スイッチのようだが3番目のスイッチの場所が不明。そのためか、後述するLivingの照明と連動はしているのだが、3路スイッチとしては機能していない。

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 玄関近くの4連スイッチは玄関の照明、最初に紹介した4連スイッチのキッチン電灯3路スイッチの片割れ、ナゾのスイッチ(おそらくLivingの照明がもともとシーリングファンだったのだろうが、これを前オーナーがシャンデリアに換えたためか)、そしてLiving照明スイッチである。このLivingの照明は上述の2連スイッチにインストールされた4路スイッチとおぼしきやつのペアの一つ。ここは玄関照明とLiving照明をスマートスイッチに、残りを通常の3路用のスイッチにした。これも電圧を測りながら作業。ただLiving照明だけは3路スイッチとして適切に設定できなかった。まあこれは3つ目のスイッチがもともと見つかっていないのと、この作業前のときのスイッチ挙動を再現しているので、折り合いをつけた。


 このように家の照明はほぼボイスコマンドで操作可能となったため、ベッドから出ずにスイッチを切ることが可能。これで惰眠をむさぼることができるようになったのだが、悲しいかなお休みはもうすぐオシマイである。



【2019/12/31 23:59】 | ホーム
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