米国けんきゅうにっき グリーンカードの更新
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学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 先日のバレンタインデイの早朝にUSCISからバイオメトリクスのアポイントメントが設定されたため、Nashville近くの移民局事務所に行ってきた。


 何の話かといえば、私のグリーンカードの更新時期が近づいてきており、更新可能な半年前を切ったため、オンライン申請をしたためである。


 以前、弁護士から言われていたのが、グリーンカード自体は証明書みたいなもので、それを失くしたからといって永住権が取り上げられるものではないということ。それでもグリーンカードがないと米国の出入国ができなくなるので、有効なカードを持つことは永住者の義務だそうだ。


 ちなみに最近になってよく聞かれるのが、”グリーンカードって有効期限があるの?”である。グリーンカード保有者なら当然のことなのだが、通常は10年の期限がある。そして上でも触れたが期限が切れる6カ月前に更新申請ができるのである。ちなみに更新料は$540であった。これまでの進捗を備忘録代わりに書いておく。

2020年1月18日  更新申請書受諾
2020年1月25日  バイオメトリクス指定日決定
2020年2月14日  Nashvilleでバイオメトリクス

 ところで、この間のミシガン出張で仕事関係の人たちと飲む機会があったのだが、意外とグリーンカード取得者が多くてちょっとびっくりした(中にはクジで当たったヒトとかもいた)。そして、皆さん口をそろえて言うのが、更新は思った以上に時間がかかったとのこと。とても半年では新しいカードは届かなかったというありがたい経験談をいただいた。


 今回のバイオメトリクスを行った後、I90を発効するからといわれ、USCISの事務所で待たされた。私以外にも3人ほど同じように待たされていたのだが、要はグリーンカードの有効期限を2月14日から1年延長する手続きであった。私の場合はあと5か月有効期限があったのが、そこから8カ月有効期限が追加された感じである。そこからわかるように、時間がかかりそうである。


 ブログを見返すと2010年の6月21日にグリーンカードを受け取っている。早いものであれから10年である。あの時に比べれば、そんな危機感はないのだが、新カードが届く前に出入国とか大丈夫なのかちょっと不安ではある。



【2020/02/18 12:13】 | 移民ビザ
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