米国けんきゅうにっき 米国の銀行(その1)
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 今日は朝から電話でデラウェアの銀行に電話してました。まったくこんなことで時間を費やすのは堪えられないのですが。

 事の発端は先月の中頃、バンクステートメント(口座明細)が送られてきたときのことです。見れば残高がほとんど無い?!早速電話しようとしたところ、週末であいてません。仕方がなかったので、翌週の月曜朝に電話しました。すると対応した人と、その処理を請け負った会社の代表と3人での電話になったのです。アメリカでは3-way callというオプションがあるのですが、まあそれです。明細には身に覚えの無い処理がなされていたので、私の理解が正しければ、それを片っ端から確認してクレジットとして返却されるとのことでした。その処理が終わった後に銀行側からの提案として、明らかに口座のセキュリティが破られているので、一時的な口座を開いて返ってきたクレジットをそこに入れた後に、お金を引き落とし、そのまま口座を閉じるという方法が提示されました。そのためにはとにかく現口座を閉じる書類を送るという旨を伝えられたのですが、待てども届かなかったのです。

 そこで今朝、電話したところ。4人ほどにたらいまわしにされ、あげくに30日をさかのぼってしか保証できないとかぬかしやがりました。いい加減頭に来て、3週間前に電話したときはそんなことは言ってなかったし、第一、書類を送ってこないのはそちらの不備だとまくし立てました。また3週間前の電話の記録がそちらにあるはずだと言ったら、そんなものはないと...とりあえず口座を閉じる為の書類をファックスで送るとか言ったのですが、それも送ってこず。かなり頭に来てます。

 それではまた午後から戦います。

【2005/06/15 02:14】 | 生活
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