米国けんきゅうにっき 米国の銀行(その2)
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 今朝、起床してからまもなく銀行から電話がありました。昨日の夕方になんとかマネージャーにまでたどり着いたのですが、彼女はどうもオフィスに居ないらしく、また(おそらく先方が携帯のためか?)突然回線が切れたりしたため、最後までちゃんと話し合いをできなかったのでした。そこでそのマネージャーのアンサリングマシンにメッセージと私の携帯の番号を残しておいたところ、オフィスの一人からかかってきたというところでしょうか。その時点では書類がラボに置いてきたので、またあとでかけ直すと言い電話を切りました。

 しかし、銀行ですら客に対する態度が横柄です。目的の女性の名前を言ったら二人いるからどっちだと聞かれ、どっちかわからないので、どちらかに取り次いでくれと言ったら、全然違う名前のやつに取り次ぐのです。これも朝から血圧の上がる要因でした。結局、先方から再びかかってきたので、事なきを得ましたが。

 結局は必要書類をファックスしてもらい、口座の停止を行います。どうやら前回のリクエストは無視或いは放置されたらしく、口座は開きっぱなしで、やはり盗まれ続けていたみたいです。これも頭に来ますが、その仲介の業者(これもオンラインバンク)がそのクレジットを返還してくれたみたいです。ただそれでもフロードレポートの額と収支額が合わない為、電話の代わりにレターを書いてファックスしました。少しは状況がましになってきたと思います。

 今回の担当はかなり理解があると思いました。本当に担当によってはかなり苦い思いをしなければなりません。私の場合、昨日だけで5人に同じ事を説明し続けたことになります。あげくに過去30日しか保証しないとか言われますし。どう考えても口座のセキュリティが破られたのも、リクエストしたにもかかわらず口座をすぐに凍結しなかったのも先方に非があると思うのですが。まあすぎてしまったので仕方がないのですが、この処理に費やした労力はかなりのもの。これを補償してほしいくらいです。

【2005/06/16 05:35】 | 生活
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