米国けんきゅうにっき また雪ですか......
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
 今日も今朝から雪、ユキ、ゆき。10月に入ってまだ3日しか経っていないのにもう2回も雪が降るなんて~!おまけに昨夜はあんまり良く寝付けなくて、ちょっと疲れ気味でした。ということで、さっきStudent Unionにコーヒーを買いにいくも、その途中(そんなに距離はないんですよ)で「ヒ~、寒い~」と思いをすると。おまけに昨夜作ったお好み焼きをもってくるのを忘れたので、お昼もまたこのUnionに行かなければならないのか......ところで今朝はデラウェアで知り合った日本の友人(今年始めに帰国)からのメールが届いておりました。彼は今月の終わり頃にこの街に遊びにくるのですが、どうも体調が良くない様子。出国までに良くなってくれればよいのですが。

 まあそんなもやもやした週の始まりですが、まあもうすこし建設的なお話を。先週末にボスとの対談で、どうやら彼は私がここに赴任して8ヶ月のネタで論文を書いてもらいたいみたいです。たしかにおもしろいことが起こっているみたいなので、論文にする価値はあると思うのですが、私の従来の基準(無機合成化学者として)だと、どの学術誌に出すのでしょうか......まあ大物狙いで玉砕してもいいかな?そんなわけで今月は論文用データの収集を始めようとココロに誓ったのでした。

 ところでちょっと気にかかったニュースをご紹介。

豪の出生率、上昇に転じる?=出産奨励策が奏功
 【シドニー3日時事】オーストラリアで1人の女性が生涯に生む子供の平均数(合計特殊出生率)が上昇に転じた可能性が出ている。同国の出生率は、2001年には1.73まで落ちていたが、昨年は1.77と7年ぶりの高水準となる見通し。現在、ほとんどの先進国で出生率は低下傾向にあるため、回復が確認されれば注目を集めそうだ。04年の出生数は前年より3000人以上多い25万4579人。同年の出生率はまだ公表されていないが、オーストラリアナショナル大のマクドナルド教授(人口統計学)は出生数を基に出生率を1.77とはじき出した。これは1997年の1.78以来の高い数値。上昇は続き、今後10年で1.80まで回復するとみている。同教授は、出産が昨年増えたことについて「一時的なものでなく、政府が給付金の支給など出産奨励策を講じていることが背景にある」と分析。例えば、政府は新生児1人に3000豪ドル(約25万5000円)を支給しており、2008年には5000豪ドルに引き上げる計画だ。一方、日本の昨年の出生率は1.29で過去最低を更新。先進国では米国(2.01=02年)やフランス(1.90=01年)が比較的高い。

 ここで私が注目したのがアメリカの出生率の高さと日本の低さです。これは以前にこのブログでもちらったふれましたが、やはり子供たちは国の宝だと思います。そしてそのために私たち日本人はどうしたら良いのか考えなければいけませんね。

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【2005/10/04 01:53】 | 生活
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