米国けんきゅうにっき アーマゲドン!?
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 この前の日曜日にBruce Willis主演の「Armageddon」を見ていたのですが、またしてもちょっと涙ぐんでしまった。巷での批評・論評では「アメリカ至上主義」だの「ご都合主義の駄作」などと揶揄されているし、私の昔のボスも「くだらない映画だ」と一蹴していましたが、私はヤッパリ根が単純なのかな?この映画好きです。人間ドラマがどうだとか魂がこもっていないってゆー批評はどーでもいい。ただその刹那で感じたものが良かったので涙した、それだけです。
 さてそれに関連して、ちょっと興味深いニュースを発見しました。

小惑星イトカワ地球に衝突?…100万年に1回の確率
20051005-04025072-jijp-soci-view-001.jpg 小惑星イトカワは100万年に1回の確率で地球に衝突する――。宇宙航空研究開発機構(JAXA)の研究者らが、探査機「はやぶさ」が接近して調査中の小惑星について観測データに基づき計算したところ、こんな結果が出た。6日から札幌市で始まった日本天文学会で発表した。
(読売新聞)

 さてこの「イトカワ」、遠い未来には地球に落下してくるのでしょうか?
 隕石落下をテーマにしたパニック映画といえば他に「Meteor」というの作品がありました。この映画はやはり隕石が地球に迫ってくるのだけれども、地球周回軌道を回っているアメリカとソ連の軍事衛星が協力して核ミサイルを隕石に向けて撃ち込むというもの。「Armageddon」ではアメリカ一国で地球を救うというものでしたが、この「Meteor」は両国の協力のもと、人類の危機に立ち向かうというもの。冷戦当時に作られた映画で、当時としては考えられないような状況なのですが、これもなんだか感動した覚えがあります。アメリカの軍事衛星の名前、「ハーキュリーズ」をソ連側に伝え、ソ連が自国の衛星の名前、「ピョートル大帝」を伝えたときのシーンが今でも思い出されます。
 と、この手の映画といえばもう一つ、「Deep Impact」がありますが、私は見てません。実はあんまりテレビとか映画を見ないんですよ。
 今週末にでも見ようかな?

【2005/10/07 23:24】 | 時事の話題
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