米国けんきゅうにっき 残念、パキスタン人の知り合いは居ない
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
 昨夜は友人を空港で拾ってきた。そして久しぶりにビールを浴びるように飲んだ。まあそんな話はどーでもいいのだが、今朝ニュースをみているとこんな記事が。

パキスタン救援物資搬送、女性自衛官も通信業務に奮闘

【イスラマバード=平本秀樹】パキスタン大地震で被災地に救援物資をヘリ輸送する活動を行う日本の自衛隊では、数少ない女性自衛官も奮闘している。

(中略)
 金子さんの任務は自衛隊ヘリと交信し指示を与えること。現地で活動する自衛隊の中で、女性は金子さんと広報担当の2人だけだ。
 倉庫用コンテナを改造した通信室に冷房はなく、日中の気温は40度に達する。窓もなく、室内は蒸し風呂状態。北海道で生まれ育った金子さんにはこたえる。
 ヘリに同乗するはずの案内役が出発時刻になっても現れなかったり、携帯電話の会話が混信してヘリとの交信が途絶えたりなど、日本では予想もしなかったトラブルも続発する。環境は過酷だが、金子さんは「自分の任務は、物資を被災者に運ぶのを手助けすること。自衛隊が少しでも多くの物資を運べるよう頑張りたい」と意気込みを語った。
(2005年10月23日0時35分 読売新聞)

上の赤字の部分だが、これはあの辺のヤツラならとーぜんの様に時間通りに来ないから、別に予想外ではないと思うのだよ、私は。海外はなにもかも日本の状況とは違うから日本人が予想できないことは多々ある。でもそれくらいのマージンを持たなきゃやってけないわな。そういう意味でもちょっとこの自衛隊の記事は驚いたのだよ。
 もちろんこの大地震の救援活動に自衛隊が出張っているというのは、日本人として誇りに思うし、頑張ってもらいたいがね。

【2005/10/23 00:59】 | 時事の話題
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