米国けんきゅうにっき ノートパソコン復活~
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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2005_1213(002).jpg 今日は日が暮れてからもなんだか明るいんだ。イヤ、暗いんだけど、明るい......そう、満月の夜の様な明るさだ。でも今日は空は曇っている上に、ここは標高の高い街だから(4000フィート、だいたい1200メートル)雲がとっても近い。しばらくして理由がわかった。たぶん雪の白さが周囲をほんのりと明るくしているんだな、と。今日もお昼頃は結構、雪がふっていたしね。でも先週のような殺人的な寒さではないのが救いである。
 ところで日本でも日本海側は雪に見舞われているよーだね。雪かきで事故も起きているよーなのでお気をつけください。
 
 さて今週はチョビッとだけ良いことがあった。以前、起動しなくなったノートパソコンの復旧に成功した。最近、逝ったHPのヤツじゃなくてシャープのMM10(日本ではMURAMSAのMM1という機種)で、本当に軽量(たぶん1キロ以下)で重宝していたヤツだ。購入したのはもう2年以上まえで、eBayを通して落札した。

アメリカではActiusとかゆー名前
2005_1214(002).jpg
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確かに軽いがその分、非力だクレイドルはゆりかごね

 なにぶん軽量なためフロッピードライブも光学ドライブも搭載していない。だから簡単にはOSの再インストールができなかったのである。その代わりにクレイドルが付属していて、外付けのハードディスクとして利用できるという側面があった。今回はこの機能と知人から借りた外付けのフロッピードライブからの起動という技で対処したのである。USB接続されたクレイドルを介してWindows2000インストール用CDのi386フォルダを丸ごとMM1側のハードディスクにコピーし、その後、フロッピーの起動用ファイルはネットで探してきたWindows98SE用のヤツを用いてMM1を起動。DOSが起動したら、コマンドでハードディスクにあるi386フォルダ内に移動してから、"winnt"コマンドでそのままインストールプロセスが始まったのである。最初は"NTLDR is missing"とゆーエラーが出て、全く起動しなかったのだが、BIOSに入ってから起動シークエンスをフロッピー、ハードディスクの順番にすることでうまくいった。(それまではBIOSにすら入れなかったのだ。)

 実はこのパソコン、この在米研究生活の間に一度だけ日本に帰国したことがあるとき、ワタシとともに日本に渡ったことがあるのだ。(もう2年以上昔のことだが)そんなワケで今回のこの機体の復活はちょっとうれしかった。それがたとえ時代遅れのパソコンでもね。

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【2005/12/14 15:50】 | コンピュータ
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