米国けんきゅうにっき カモだまり~
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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2005_1224(009).jpg 今日はクリスマスイブ。この街は大学街なので、人の数が減ってひっそりとしている。なにか忘れているな~、と思っていたら、ああ、そ~だケーキがないっ!自分で作るのもいいのだが、デラウェアから引っ越す時に生クリームを作る為のかき混ぜ器とかミキサーを置いてきてしまったので、ちょっとモチベーションがわかないなぁ。

......なんて書いていたら、落ちてしまった。起きたらじゃん!

 さてこの街には住民の憩いの場所がある。以前も何度か登場しているが、カモの池だ。撮影中にも知人のエジプト人と彼の娘をつれてやってきていた。いつもはこのカモたちは人の接近に敏感なのだが、今日はおなかがすいているのかものすごく接近してくる。さっそくエジプト人の足をつっついていた。でもごめんね~、なにも食べるもの持ってないんだ~。

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 ところでナゼにカモ池に来たのかと言えば、以前Yahoo!Japanニュースで「カモだまり」の記事を見かけたためだ。

三島池結氷 カモ結束 野犬など外敵警戒

 このところの寒波で、米原市池下の三島池は大部分が結氷。生息するカモたちは、氷と水の境目に沿って並ぶ「カモだまり」と呼ばれる行動をとっている。
 池の面積は3万6千平方メートル余り。うち水深の深い南側の一部分を残し、ほぼ9割が結氷した。池には現在、マガモを中心にオナガガモやオシドリ、カイツブリなど約600羽が生息しているが、氷と水の境目に身を寄せ合うように並び、円を描いている。時折、氷の部分に上って滑り落ちるなどの愛らしい動きも。
 三島池ビジターセンターの田中万祐自然観察指導員によると、野犬や猫、タヌキなどの外敵が氷の上を走ってくる恐れがあり、カモたちは協力して警戒を強めているという。(築山 栄太郎)
(中日新聞) - 12月21日12時5分更新


 こっちも寒いので必殺「カモだまり」を見ることができるかなと期待していたのだが、出会ったのはどん欲なカモたちだった(;^_^A



【2005/12/25 12:30】 | 生活
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