米国けんきゅうにっき カボチャ投げ大会
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学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
 今日は午前中にデパートメントの教授の一人とディスカッションをしました。結果の解釈の新機軸を得られるかもと、別の専門の教授にお話を伺いに行ったのです。確かに私にはない発想で意見が返ってくるので、非常に新鮮です。このようなスタイルをとるようになったのは米国にやってきてからでした。最初の共同研究はカリフォルニア・スタンフォードでした。測定はスタンフォード大学の近くにある線形加速装置施設でしたが、試料の調製はスタンフォード大学のある研究室の一角をお借りしました。その後、いくつかの場所も共同研究のために訪れましたが、そのおかげでいろいろな場所でいろいろな知り合いができたことは喜ばしい限りです。

 さて話題は移りますが、デラウェア州にいたころのことです。日本人の友人がどこからかカボチャ投げ大会の情報を仕入れてきました。

http://www.punkinchunkin.com/

 どうも世界選手権とのことですが、どーみてもローカルな大会なんですよねぇ。でも参加者(主に農民ですが)はかなりマジです。上記リンクをたどればわかりますが、キャノン砲みたいな発射装置まで持ち出して参加してます。そしてかぼちゃの飛距離は4000フィートくらいとか。確かに現場で見ていると、発射音(圧縮空気を使っているみたいです)はするけれど肝要のかぼちゃが飛んでいるのはなかなか見つけられないのです。実際、かなり慣れが必要でしたが、ばかばかしいくらいの速度で飛んでいるかぼちゃを見ることができました。

【2005/06/22 03:26】 | 思い出(東海岸編)
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