米国けんきゅうにっき ニューアーク、デラウェアにて~私的米国物語(7)
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 サブタイトルちょっと変える。語呂が「いかにしてアメリカに来たか」だとちょっと間抜け。それに長すぎる。で、「私的米国物語」。もう自分のブログだからやりたいほーだいd(゜▽+゜)

 さてこちらは日が落ちた後から雪が降り始めた。しかし不思議と寒さに耐性ができてきたのか、あんまり寒くない。(実際、氷点下1~2℃くらいだろう。)クルマの置いてある場所まで歩きながら夜空に舞う雪を眺める。なんだか風に舞う雪の中で夜空を見つめると、ちょっと方向感覚を失うような眩暈。
 さ~て今日の夕飯はなににしようかな♪~( ̄。 ̄)
 無事、Janisたちにつれられて、これからしばらく住むことになるデラウェア州、ニューアークに向かうことになった。フィラデルフィア国際空港からインターステート95を南に向かい、バイパスの495に入る直前でデラウェア州に入る。実際、空港から(デラウェア州の)ニューアークはそんなに複雑な道のりではないのだが、当時の私はどこを走っているのかまったくわからなかったし、なによりも、進行方向が全く日本と逆の道にはいささか恐怖すら覚えたのであった。

 それでも日暮れ過ぎにはニューアーク郊外にあるJanisたちの家に辿り着く。以下、Janisの奥さんとの会話。

奥さん 「(日本語で)疲れたでしょう?」
ワタシ 「いや~、英語がさっぱりわかりませ~ん( ̄_ ̄|||) 」
奥さん 「でもJanisはゆっくりしゃべってくれるから......」
ワタシ 「それはわかるんですが、それでも......うぅぅぅ(TдT)」
奥さん 「......まあ時間がなんとかしてくれますよっ!」
ワタシ 「<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!!」

 さてその後、Janisと会話。

Janis    "How was your trip?"
cooyou  "\(;゚∇゚)/ヒヤアセモン☆"
Janis    "I know most of Japanses can't speak well, so don't worry."
cooyou  "ヽ(T-T )ノ ヽ( T-T)ノ"
Janis    "You might as well watch TV."
cooyou  "=三ヾ(ヾ(ヾ(ヾ(ヾ(ヾ(*T□T)ツ"

ってな具合。全く会話になっていないのだった。

 そのあと彼はワタシの為に部屋にテレビを持ってきてくれた。でも天気予報ですら何を、それどころか何処の情報を表示しているのかすらワカラン!そんな自分に自己嫌悪を感じつつ、枕を涙で濡らす夜の始まりなのであった。

【2006/01/31 15:21】 | 私的米国物語
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とうとう出ちゃったね
ゆう
うわさは本当だったよ。
http://himitsu.ath.cx/4


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とうとう出ちゃったね
うわさは本当だったよ。
http://himitsu.ath.cx/4
2006/02/07(Tue) 15:59 | URL  | ゆう #YZdnnNwY[ 編集]
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