米国けんきゅうにっき Groundhogの日
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 最近、ココロがせまい(^ ^;Δな~と感じる。もちろん自分にだ。まあそれはどーでもいいのだが、今日はGroundhog Day(聖燭節・マーモットの日)だとLexiがタンパク質の精製中に言ってきた。

— ( ̄へ ̄|||) なにそれ?

 彼女曰く、グランドホッグとはモグラの一種だとか。ホッグと聞いて、ハリネズミとかポキュパインを連想したのだが、即座に別物と否認された......_| ̄|○

 もっと柔らかいのだとかいうので、さわったことあるのかと問い詰めたら、ないと。(いや~んなヤツだな~)

 どうやらこの辺ではプレーリードッグがそれに該当するらしい。もともとはペンの方の伝説だったものが全米のアメリカ人に伝わったそうだ。(白人の伝説?と聞いたら、そーなのだそうだ。)

 さてその小さな物語は以下。グランドホッグがこの日(2月2日)に巣穴から出てきて自分の影を見ることができたとき、その後6週間は厳しい冬が続くと。その逆に自分の影を見ることができなかったとき、その日から春が訪れるのだそーだ。

 アメリカってすんでみるとわかるけど、意外と寒いところが多いんだよね。だから開拓者たちの春の訪れを願う気持ちの表れなんだろ~な。

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【2006/02/03 15:03】 | 生活
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