米国けんきゅうにっき そして帰宅
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
 さっき帰宅。Spokaneから8時間かかったことになるが、SpokaneとMissoulaで油を売っていたので、実際の運転していた時間はもっと短い。今回の総走行距離は約2600マイル。だいたい4160キロだ。とにかく疲れたの一言である。それではおさらいだ~。

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 まずSpokaneでは雪が降ってきた。油を売っていたのはCompUSA(米国のコンピュータ関連の専門店チェーン)である。(これはモンタナにナイのだ。)そのあとSpokane市内で道に迷ってタイムロス。まったく逆の方向にクルマを走らせていた_| ̄|○
雪降るSpokane
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Spokaneの街はこんな感じバイバイ、Spokane


idaho_border.jpg さて州堺を越えると、とうとう峠越えだ。雪降る中の峠はみるからにアブナそう。でもすこしでも気温の高い昼間のウチに通る為にSpokaneで泊まったのだから、まあこれだけ雪に見舞われても大丈夫だろうとゆー算段があった。まずはIdahoに入って最初の大きな街、Coeur d'Aleneを通る。この時点でかなり視界がわるい。雪もたゆまなく降り続ける。街を過ぎると湖が現れる。これはこれで美しい光景なのだが、気温が4℃とかいっていたので、展望台はパス。そのまま登り坂になったのである。これがFourth of July渓谷を通過するためのpassである。登るのはそんなに怖くはない。ただ下りである。これが長いのだ。マニュアル車ならばかなりの頻度でエンジンブレーキを多用して速度をコントロールできるが、オートマ車だとエンジンブレーキの効きが良くないのと、ワタシのクルマ自体、2段階しかローギアがないのでフットブレーキとの併用となる。さらに路面状態がよろしくないので、不用意にカーブとかでフットブレーキをかけると滑ってしまう可能性もあるわけだ。そんな理由で必要以上に注意する。自分以外にも危険な移動物体がいるわけだし。

Fourth of July Pass
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まずはもやのかかった湖の登場そして急な登り坂そしてそして長い下り坂


 これを越えるとちょっと平たい高台に出る。そのあとはもう一つの峠越えだ。

Lookout Pass
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montana_border.jpg
こちらはもっと急勾配で登る頂点で州境、モンタナに入る


 こちらの峠では雪は降っていなかったが、周りには雪が積もっていた。たぶん週末の積雪だろう。路面にも雪がちらほらあったので、クルマはドロドロ。この名前の由来はたぶん景観が美しいからなのだろうが、雪と空は曇り模様なので、あんまり印象的ではない。これは夏がオススメだ。
to_missoula.jpg モンタナをに入るとあとは大きな峠はButte-Bozeman間にある2,3のものだけである。そんなわけでとうとうMissoulaに到着。時間はだいたい4時くらいだったかな?まずはあるヒミツの目的を果たした後でBestBuy(またかよっ!)に行く。ワタシの街にはないのだ。ここでハリーポッターの4番目の映画のDVDを購入。BestBuyは新作の発売直後は安いのだ。(CDとかも)その後、遅い昼食をBestBuyのそばで見つけたチャイニーズでとる。
 このあとは真っ暗闇のなかを走るだけなので写真はない。まあこのブログをつけているとゆーことだから無事にアパートに到着である。そんなわけでオヤスミナサイ~

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【2006/03/09 16:04】 | 思い出(旅行編)
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cooyou
ごゆっくりどうぞ~。

こんにちは~
MISA
http://jump.sagasu.in/goto/blog-ranking/で紹介されていたので、見に来ちゃいました。(^^)


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ごゆっくりどうぞ~。
2006/03/09(Thu) 20:49 | URL  | cooyou #GH1R4l52[ 編集]
こんにちは~
http://jump.sagasu.in/goto/blog-ranking/で紹介されていたので、見に来ちゃいました。(^^)
2006/03/09(Thu) 03:00 | URL  | MISA #-[ 編集]
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