米国けんきゅうにっき 青天の霹靂
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
 ワシントン州にはCascade山脈に連なるMt. Rainierをはじめとして美しい山々がある。噴火前のMt. St. Helensもまたその一つに数えられていたとか。このCascade山脈、北に行くとNorth Cascade国立公園がある。今回は雪深いであろうことが予想されたのでパス。一方、この山脈を南下してオレゴン州に入るとすぐに、これまたりりしい山がそびえ立つ。これがMt. Hoodである。

Mt. Hoodの見える風景
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これだけ離れているとなかなか美しいブドウ畑からの景色


full_sail_map.jpg この山のそばにはスキー場があるのだが、今回の話題はやはりスキーではなくてブルワリである。場所はこのMt. Hoodの麓、Hood Riverという町だ。ここには昼食にたまたま立ち寄ったのであったが、ナニかのお導きがばったりとブルワリに出くわしたのである。しかもっ、そのブルワリはFull Sail Brewingっ!東海岸で売っていたか忘れてしまったが、このあたりではふつうに酒屋で手に入るビールである。その本店にたまたま出会ったのである。


こんなラベル、ご存じない?
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 さてブルワリである。こんな風に出会えることがあるとワクワクする。通常、予定到達点周辺におけるブルワリ情報のみを事前に調べておくため、このように偶然見つかるとゆーことはあんまりないのだ。しかも結構、有名なビールですよっ?

Full Sail Brewing
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Tasting Roomを構える立派な建物入り口は真新しい
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さ~て入り口だ~通路の小窓から見える醸造タンク店内の雰囲気は明るい
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パイントとサンプラーKeg(小樽)の山店内から眺めるColumbia River


 ここはTasting Roomであるが、グリルでもあるので食事もできる。暖かい季節にはテラスに出てビールを飲みながら昼食をとるとゆー至福の時間を楽しめそう。ところで上の写真に小樽の山が写っているが、アメリカではこのKegを使ったパーティがよく催される。俗に言うKegパーティであるが、この冬はワタシもモンタナで3回ほどお呼ばれした。まあ基本的には若い子たちのパーティだが、ああ、確かにあのKegの量があれば飲み干すことはないだろーなと思ったものである。

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【2006/03/15 13:38】 | ブルワリ
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