米国けんきゅうにっき 古代王国
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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 前回のタンパク質精製で約180ミリグラム得られた。(トリプトファン・チロシンベースの吸光係数ベースで、両方とも芳香族アミノ酸。まあここではどーでもイイ話だけどね)100グラムのバクテリアペーストから得られた量である。今、これの分析をしているところで、来週には結晶化に再挑戦する予定。今度のはこゆいからいいとこまで行くのではと期待しているのだが、すでに空気にさらしているのでコイツは機能しないのだ。まあ構造を見るためとゆーことで。

 マイミクシィでかつ高校の同期が見つけてきた成分解析をやってみた。ハンドル名と本名(ローマ字表記)、そして本名(漢字表記)での結果である。

cooyouの解析結果xxxの解析結果○○○の解析結果
cooyouの91%はビタミンで出来ています
cooyouの8%は濃硫酸で出来ています
cooyouの1%は言葉で出来ています
xxxの70%は欲望で出来ています
xxxの12%は税金で出来ています
xxxの7%は成功の鍵で出来ています
xxxの6%はお菓子で出来ています
xxxの5%はミスリルで出来ています
○○○の96%は真空で出来ています
○○○の2%は利益で出来ています
○○○の2%はマイナスイオンで出来ています

 真ん中のカラムの結果、70%が欲望ってところで一人受けてしまった。でも成功の鍵がたったの7%は寂しいな~。

 さて今日はなにか変わった話題でもとゆーことで、ゲームの話題をしよう。かといってもう久しくゲームをやった記憶がないのだが、ワタシは高校の時に一番ハマった口だ。(このブログのどこかに書いた記憶があるが、どこだか忘れた。)特に当時、RPG(ボードゲームのほうじゃなくて、ドラクエとかFFのようなやつのほう)が好きでいろいろとプレイしたものだ。回顧主義者と揶揄されそうだが、そんななかで未だにココロのなかで色褪せないゲームがある。それが日本ファルコムから1987年に発売されたYsである。そのときワタシはまだ中学生か高校生だね~。

 YsはNECのPC88シリーズ用に開発・発売されていたのだが、ワタシはモチロン、パソコンみたいな高級品はもっておらず、秋葉原でのデモを友人とともに眺めていたのであった。しかしその2年後にPCエンジンというゲーム機にこのYsが移植された。このPCエンジンは世界で初めてCD-ROMを搭載する事のできるマシンであり、このCD-ROMの目玉として開発・発売されたとか。そんなわけでワタシが実際にこのYsをプレイしたのはPCエンジン版が最初である。

 さてYsとはなにか?であるが、詳しくはウィキペディアによくまとめられているのだが、概要をここでは紹介しよう。
 基本的には遠い昔に赤毛の青年冒険家(Adol)が自らの冒険を綴った物語という背景をもつ。その最初の冒険が(たしか)「失われた古代王国」というもので、ゲームではYsI・IIに相当するものだ。物語はエステリアという港町にこの主人公が漂着するところから始まる。エステリアの周りには魑魅魍魎が跋扈しており、山向こうには巨大で不気味な塔がそびえ立つという異様な光景。そんななかで数々の謎を解き明かし、塔に眠る6冊の「Ysの書」を見つけ、天空に消えたとされるイース王国への門に辿り着くというものである。(YsI)
 天空の幻の王国ではやはり魑魅魍魎が主人公の行く手を阻む。謎の地下遺跡、女神と黒真珠の力により繁栄を極めた王国の興亡、うち捨てられた神殿など場面一つ一つに散りばめられた謎を解く鍵、そして悲しい別れ。(YsII)
 エステリアで知り合った友人とともに彼の故郷へ向かう旅。そこには乱心した領主の仄い野望が、そして領主の城に眠る狂気。(Wanderers fro Ys)
 世界の果てにある"カナンの大渦"。そこに隠されているものとは?主人公はだれも辿り着いたことのない大渦の内側へ行く。そこで見た古代文明の遺産、そして帝国の野望渦巻く果てに彼らが見た結末は。
 ワタシがプレイしたのは上記のYsI・IIと、Wanderers from Ys、The ark of Napishtimだけなのだが、(ナプシュテムの筺をのぞいて)その当時としてはしっかりと統一された世界観とかが好きであった。特に最初のI・IIではまさにガリバー旅行記に出てくるような天空の城あるいは、世界七不思議のバビロンの空中庭園やバベルの塔を連想させるような設定など、世界にちりばめられた古代伝説が程良いスパイスを効かせていたように感じられた。これはドラクエやファイナルファンタジーでは味わえなかった感覚である。

 そんなYsシリーズも最近、Wanderers from Ys(俗にYsIIIと呼ばれていた)のリメイク、「フェルガナの誓い」が発売され、ワタシもちょっと食指が動いたのであった......


【2006/04/13 08:55】 | ゲーム
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