米国けんきゅうにっき Butteのオススメレストラン
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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fred_04.jpg 日本の友人から「Don't come knocking(邦題:アメリカ、家族のいる風景」という映画を観たというメールを以前に受け取った。なんでも舞台がButteという町なのだとか。Butteはワタシのすむ町からクルマで2時間弱くらいの場所にあり、かつては銅山でにぎわっていた場所だ。しかしこの銅鉱脈は閉山となり、現在ではどちらかといえばあまりぱっとしない町となってしまった。まあどこかのサイトでも紹介していたが、「まるでゴーストタウンのような......」という枕詞がしっくりくる町だとか。(個人的には言い過ぎのような気がするのだが......)

 Butte自体は昨年の秋に友人が訪れたときにこのブログでも紹介したことがある。まあ在りし日々を偲ぶことができる町並みや町の四方を囲む山の斜面がえぐられていることから連想されるかつての鉱山などは印象的なのだが、通常の観光客ならばまず訪れそうにないスポットではある。ではなぜ私たちは立ち寄ったのかといえば、モンタナテリトリー時代における首府、Bannackにいく際の食事処としてである。

Fred's Mesquite Grill
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入り口はなかなかモダン内部もキレイ

 同僚のJohnに電話で聞いてから、PocketPCのカーナビに導かれたどり着いたのが、Fred's Mesquite Grillだ。まあ内容はアメリカンレストランなのだが、ウェイトレスがくまなく掃除している光景には好感が持てた。(掃き掃除をしている目先で食べ物を落としてしまい、罪悪感を感じてしまったので......)

 ワタシはジャンバラヤを、友人はカバブを食べたのだが、アメリカンではないとゆーつっこみはナシということで(;^_^A アセアセ・・・

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【2006/05/08 14:00】 | 生活
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