米国けんきゅうにっき 再びBannackへ
学位取得後、研究者として米国へ。このさきどのようなことが待ち受けているのでしょうか?
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bannack_01.jpg この間、再びモンタナの旧首府、Bannackに行って来た。これで通算3回目なのだが、この地にどれだけの日本人が訪れたのであろうか。(少なくともリピーターはいなさそうである......)前回のエントリはその廃墟のひとつ、Skinner's Saloonに貼ってあった古そうな説明文をそのまま訳したものだ。まあアレだ。当時はものすごく治安が悪かったんだね~。実際、写真の文面と訳を見比べていただければわかると思うが、いくつか日本語にしなかったコトバがある。"road agent(追い剥ぎ)"とかだ。ほかにも"gambler(賭博師)"とか"miner(砂金堀)"とか現在ではあまり職業としては使われないよねぇ。ところで今、気がついたのだが、右の写真の看板、色が前回と違うねぇ。たしか同じ場所を撮影したハズなのだが......

bannack_03.jpg
bannack_02.jpg


 Saloonにはまだいくつかの貼り紙があったので、逐次ここで紹介していこうと思う。今となってはヒトが住んでいたとは思えないような場所であるが、ここでさまざまなドラマが繰り広げられていたのであろう。そんな西部開拓の時代がまさにこの地に存在していたのだ。

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【2006/05/14 03:37】 | ゴーストタウン
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